リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

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【DODAvsパソナキャリア】口コミ評判や面談・求人の質を比較

転職エージェントに登録をしようと調べると、どのエージェントも似通っていて自分が登録すべきエージェントがわからないというシュチュエーションは誰にでも起こり得ます。

今回はDODAパソナキャリアの転職エージェント同士を比較し、自分に適した転職エージェント探しができるサポートをしていきますので、ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

まず、DODAとパソナキャリアは総合型エージェントと言われるどの業界も職種の求人も扱っているオールラウンダータイプの転職エージェントです。

他には専門型(特化型)エージェントというカテゴリーもありますが、業界や職種に特化し、限られた求人を専門的に扱うエージェントもあります。

【業界・職種別】専門型転職エージェントおすすめ一覧

総合型エージェントの魅力はなんといっても求人カバー力です。

この2社は大手のエージェントでもあるため、多種多様な職種の案件を扱っているので選択肢も比較的多く用意されていると言えるでしょう。

DODAとパソナキャリアの決定的な違い

まず最初にDODAとパソナキャリアの最も大きな違いを挙げると、DODAはワンストップですべての転職サービスを展開しているという点です。

どういうことかというと、DODAは転職エージェントサービスに加え、DODAという同名ブランドで転職求人サイトも展開しています。

▼DODAは転職サイトとしてもサービスを展開

登録ID連携もされているので、DODAエージェントサービスの登録者は転職サイトを自由に使え、求人検索や応募もできます。

そして、転職サイト登録者はDODAの転職フェアへも参加できるのです。

DODAの転職フェアは業界でも最大級の規模を誇る一大イベントであり、直接企業ブースに足を運び採用担当者と話ができる魅力的なイベントでもあります。

DODA転職フェアの服装はスーツが無難!行ってみた評判・口コミ

このようにDODAは転職エージェントサービス以外に転職サイト、フェアといった選択肢を用意しているので、転職者の希望に合わせて転職サービスを使い分けられる点がパソナキャリアや他転職エージェントの違いといえます。

一方パソナは母体が人材派遣会社となり、事務系職種の派遣やBPO等の業務処理の代行を得意としていることから、グループの取引実績や現場情報を利用した情報量の豊富な求人を数多く取り揃えている利点があります。

転職サイト等は別途持ってはいませんが、数よりも質を意識した求人やサポートを心がけている転職エージェントと言えるでしょう。

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DODAとパソナキャリアの違いを徹底比較

ではここからは、DODAとパソナキャリアの違いを求人数や面談の質など各項目ごとに分けて解説して参ります。

違い比較①:取り扱い求人数

DODAの取り扱い求人

DODAは常時10万件以上(※非公開求人含む)の求人を取り扱っています。

この取り扱い求人数は、業界No.1であるリクルートエージェントに次ぐ第2位の規模であり、DODAの求人は非常に幅広く網羅されていることが分かります。

その中でも特に強い求人を調べてみると、業界ではメーカー・不動産系・IT系が大半の求人を占めており、職種傾向は営業・ものづくりエンジニア・管理部門・事務系が多くなっています。

▼DODAの業種別求人割合

▼DODAの職種別求人割合

また、DODAは都市部だけでなく地方も含めた全国各地の求人を保有しているため、IターンUターン転職希望者にはある程度の選択肢を用意できる求人量を誇ります。

地方別おすすめ転職エージェント一覧まとめ

パソナキャリアの取り扱い求人

パソナキャリアは非公開求人を含め4万件の求人を保持しています。

DODAと比べると求人数は多くはありませんが、グループ会社のコネクションを駆使し、現場情報の詰まったクオリティ高い求人が多い傾向にあります。

そのため、ニッチな業界職種経験者でなければ、大手エージェントに劣らない数の求人を紹介してもらえるケースが多いようです。

上記職種別求人を見て頂いても分かる通り、意外にもパソナキャリアではエンジニア求人も多く保有していることが分かります。

ただし掲載求人割合であるため、やはり単純な数で計算するとどの求人数もDODAが上回っていました。

違い比較②:キャリアアドバイザーの質

DODAのキャリアアドバイザーの質

DODAは元々運営会社のインテリジェンス(現:パーソルキャリア)はベンチャーだったころの体質もあり、キャリアアドバイザーは積極的に求人提案をしてきます。

中には威圧的に感じ苦手意識を持つ方もいますが、一生懸命自分の仕事に向き合っているキャリアアドバイザーが多く転職者のためを思い時に優しく、時に厳しく接してくれます。

DODAのキャリアカウンセリングのしつこい評判口コミ

応募時に添えてくれる推薦状はA4一枚ほどの情報量が盛り込まれており、採用担当者が面接可否を決める上での重要な参考資料となっています。

また、面談後の連絡頻度も比較的多いため、ちょっとしたことも相談しやすい点はメリットではないでしょうか。

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パソナキャリアのキャリアアドバイザーの質

パソナキャリアは社会貢献に重きを置いた企業方針のため、比較的あまり押しつけがましい案件紹介はありません。

また、丁寧なキャリアカウンセリングには定評があり、選考書類の添削や指導も時間をかけてサポートしてもらえます。

パソナキャリアの評判口コミ!1000人に面談と求人の質を調査

そのかいあってか、年収交渉成功率67.1%と高い点が魅力です。

DODAも女性専用サービスを持っていますが、パソナキャリアは早くから女性活躍推進を社として掲げ女性専用サービスを持っているので、よりノウハウが蓄積されています。

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違い比較③:面談場所拠点数

パソナキャリアの面談可能エリアは関東~九州の主要エリアに6拠点あり、DODAは北海道から九州まで主要都市に8拠点あります。

パソナは北海道や東北拠点はありませんが、DODAが展開していない静岡に拠点を持っており、再就職支援のためのオフィスは全国展開をしています。

主要エリア在住者ならどちらのエージェントも利用しやすい立地にありますが、地方エリア在住している方は面談場所のをチェックした方が良いでしょう。

DODAエージェントの面談場所拠点一覧&口コミ評判まとめ

パソナキャリアの面談場所拠点一覧&口コミ評判まとめ

違い比較④:採用×IT

昨今採用に関わる様々なサービスやアプリがリリースされており、企業によっては求職者とのやり取りにチャットやチャットボットを導入するエージェントも存在します。

テクノロジーの点で比較をするとDODAに軍配が上がります。

パソナキャリアも『転職ナビ』という求人検索、職務経歴書作成、年収診断ができるアプリケーションをリリースしていますが、DODAのアプリはさらに上をいきます。

例を挙げると以下のようなコンテンツがDODAには揃えられています。

MIIDAS 市場価値に適した職探しができる
DODA面接カレンダー 面接の日程調整に使える
DODA面接対策 面接対策が行える
レジュメビルダー
必要情報を入力すると職務経歴書を作成してくれる
合格診断 企業の合格率を予想してくれる
年収査定 想定年収を算出してくれる

DODAの運営会社であるパーソルキャリアはエンジニア採用の専用サイトを設けており、IT技術による事業推進にも意欲的であることが理由に挙げられます。

収集したデジタルデータを駆使し、今後も新たなサービスを生み出していく期待が持てる企業なのです。

DODA公式HPはコチラ

違い比較⑤:利用者口コミ評判

では実際に、転職活動時にDODAとパソナキャリア両方を利用した経験のある方々の口コミ評判を比較して見て参りましょう。

それぞれ実際に両方使ってみて「どちらの方が良かったか?」という観点でご紹介して参ります。

DODAの方が良かった派

●利用者口コミ評判

私がこの2社を利用して感じたことにあきらかな違いがありました。

より積極的で私の転職活動を支援してくれたのは、あきらかにDODAでした。

少しおせっかいなほど、メールや電話をくれ、私を早く転職させるようにあおり、焚き付けてくれましたね。

少しうっとおしいなとは感じつつも、私自身もできるだけ早く仕事を決めたかったので良かったと思います。

実際には、DODAにて内定をもらえました。

私が感じたのは、もしかしたら会社云々よりも担当になるキャリアアドバイザーのレベルにも大きく左右されるのではないかと感じました。

一方でパソナキャリアに関しては、面談だけ普通に行い、後はなにもしてくれない印象で随分消極的な感じでした。

●利用者口コミ評判

両方のエージェントを利用しましたが、私個人的にはどちらかというとDODAの方が良かったかな、と思います。

募集中職業の数やその商才などを含めた質などを考えるとDODAのが仕事探しをする上でイメージしやすかったかな、と思います。

また、DODAのスタッフの方もとにかく気さくで明るく、時にはジョーダンも言いながらフレンドリーな関係性で相談していけたと言うところもよかったです。

パソナキャリアのスタッフの方のまじめさ、誠実さもとてもすばらしかったと思いますが、個人的にはDODAの方が「楽しく転職活動をできた」という感想です。

キャリアアドバイザーの方の力もあり、おかげさまで志望通りの職業を見つけることができました。

上記口コミを見ても分かる通り、DODAはやはり求人数が多く少しアグレッシブさはあれども、その部分も含めて利用して良かったという感想が挙がっています。

キャリアアドバイザーとの距離感が程よいことも、結果的に転職活動を円滑に進めるコツですが、DODAのキャリアアドバイザーは上手く距離感を作ってくれるような印象ですね。

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パソナキャリアの方が良かった派

●利用者口コミ評判

DODAの方が、紹介された求人数は圧倒的に多かったですが、希望とは違う案件が大半だったようにも思います。

私自身、営業から未経験で経理への転職を希望していたのですが、求人は多くないとは言われていました。

しかし諦めたくはなく、書類に落ちてもめげずに応募していたが、経理職の案件を出してくれたのは最初だけで、途中からはほぼ希望しない営業職の案件を紹介されていたと思います。

キャリアアドバイザーの人も、私が何がしたいかよりも、どの職種なら内定が出るかというポイントに変わってきて、途中からあまり信用できなくなってしまい、パソナキャリアに変えてしまいました。

一方パソナキャリアのキャリアアドバイザーは、紹介してくれた案件の数自体は少なかったものの、親身に相談に乗ってくれたし、営業職での転職を蒸し返すこともしなかったので信用できました。

数が少なくても、質の高い案件を紹介してくれたと思います。

上記口コミを見ても分かる通り、パソナキャリアは紹介求人数こそDODAよりも劣るものの、しっかりと求職者に寄り添いニーズを深掘りし、そのニーズに合った求人を紹介してくれることがわかります。

選考に通過しやすいかという観点よりも「希望の転職先に転職できるのか?」という部分の方が当然興味があるはずなので、パソナキャリアは希望を叶えてくれる転職エージェントと言えるでしょう。

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DODAとパソナキャリアの違いまとめ

DODAとパソナキャリアはそれぞれ違いや独自性あるエージェントであり、転職者によってその評価も分かれる転職エージェントです。

以下お勧めの人の特徴のまとめです。

DODAがお勧めの人

全国の数多くの求人を知りたい

ニッチな業界や職種経験者

頼れるキャリアアドバイザーに担当して欲しい

転職求人サイトやフェアも参加したい

便利なITツールを使いたい

パソナキャリアがお勧めの人

充実した内容の求人を紹介して欲しい

主要エリア希望者、採用ニーズの高い業界職種経験者

感じの良いキャリアアドバイザーに担当して欲しい

女性に優しい企業について知りたい

丁寧なサポートを受けたい転職ビギナー

自分のタイプを理解し、フィットするエージェントを選び転職活動に臨みましょう!

パソナキャリアの特徴

求人数40,000件以上(※業界3位)

親身な対応に定評あり!

全国に面談拠点あり!

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

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