パソナキャリア

パソナキャリアに断られた!なぜ?門前払いの8つの理由と対処法

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せっかく意を決してパソナキャリアの転職エージェントに登録したにもかかわらず、断られたという人が相次いでいますので、なぜそのようなことになってしまったのかの理由について解明して参ります。

また、断られない転職エージェントについてもご紹介致しますので、転職エージェントの利用を諦めるというような選択はしないようにして頂ければと思います。

転職活動においてあなたが心から「転職して良かった」と思えるような転職を成功させるためには、転職エージェントは必要不可欠ですからね。

★本記事の存在意義・目的★

  • パソナキャリアに断られる理由を知る
  • パソナに断られた時の適切な対処法を知る
  • 適切な対処法を取り転職活動を成功させる

【最終更新日.2022年5月23日】

パソナキャリアに断られた!門前払い

パソナキャリア

利用料金完全無料
対象年齢層24歳~40歳程度
雇用形態正社員
対象エリア関東・関西・東海
公式HPパソナキャリア詳細

一体誰がこんなことになると予想したでしょうか。

親身さをウリにしている転職エージェントランキングでも上位にランクインするパソナキャリアに登録したにも関わらず、連絡が来たのはなんと「お断りメール」でした。

▼パソナキャリアより届くお断りメール全文

メールの最後の方に「今後、ご紹介できる求人案件が入りましたら、ご連絡させていただきます。」なんてことが書いてありますが、これも単なる社交辞令で、一切今後連絡が来ることはないでしょう。

では一体なぜ、断られるはずのない転職エージェントの登録審査に落ちてしまい、このようなお断りメールが届いて門前払いされてしまうのでしょうか?

2022年5月23日追記.

2022年現在、何度か改めてパソナキャリアへの登録を試みていますが、やはり何度登録しても断られてしまいます。。

私以外にもかなりの転職希望者がパソナキャリアに門前払いされてしまっているようです…

パソナキャリアの登録は厳しい!4割は門前払い

一体なぜここまで頑なに拒否するのか、パソナキャリアで働く知人に徹底調査しました。

するとなんと、新規にパソナキャリアに登録する人のうち約4割は利用を断られているという驚愕の事実が発覚しました。

<サポート対象比率><登録拒否比率>
59.1%40.9%

全ての登録者を受け入れると、キャリアアドバイザーの人員が足りなくなってしまうとのことですが、せっかくこれだけコロナ回復需要で転職市場が盛り上がっている訳ですから、一刻も早く増員してほしいものです。

パソナキャリアに断られた人におすすめの転職エージェントがコチラ

パソナキャリアに登録しても面談を断られた理由

パソナ内部の知人含めて色々と調査してみたところ、パソナキャリアに断られる4割の人は、大きく分けて8つの理由いずれかに該当することが判明しました。

※断られる理由は全てパソナキャリア内部で働いている知人に裏を取っています。

あなたがパソナキャリアに面談を断られた理由も、おそらくこのどれかに該当するはずですので、ぜひ読み進めて頂けたらと思います。

電話面談を提案された場合は?

もしパソナキャリアに登録した際に、面談の案内ではなく「事前に簡単な電話面談でヒアリングを行いたい」と提案された場合、黄色信号です。

言ってみれば"面談を行うに値する求職者か否か"という判断をするために、電話でふるいにかけられている状態なので、あまり見込みが高いとは言えません。

電話面談の後に連絡がこなくなる場合もザラにあるので、もしパソナキャリアに電話面談を提案された場合は別の転職エージェントの活用を検討するようにしましょう。

パソナキャリアに断られた人におすすめの転職エージェントがコチラ

断られた理由⓪:職歴が悪い(回数多い/転々としている等)

「職歴が悪いって具体的にどういうこと?」と思われる方に向けて、具体的な定義としては、

  • 早期離職の経験がある(1年以内)
  • 短期で転職を繰り返し続けている
  • 転職に一貫性が見受けられない

上記に該当する場合、パソナキャリアに"職歴が悪い"と見なされて見捨てられてしまう可能性があります。

パソナキャリアに限らず、転職エージェントは人材を企業に紹介して採用されて初めて売上が発生するビジネスモデルなので、書類選考や面接に落ちて内定を貰えなさそうな登録者の対応は時間の無駄になってしまいます。

▼転職エージェントの仕組み

厳しい現実ですが、パソナキャリアを利用するのは諦めて別の転職エージェントであるdodaマイナビなどに切り替えた方が賢明でしょう。

断られた理由①:現在離職中である(フリーター/ニート)

あなたが以前、どれだけ名の知れた大手企業に勤めていた経歴があったとしても、現在何らかの理由で「離職中」となっている場合、パソナキャリアは面談を断るというケースがあるようです。

つまり「フリーター/ニート(無就業者)に紹介する求人なんてない」と言っているようなものですね。

せっかくニートを脱するためにパソナキャリアに登録したにもかかわらず面談を断るようでは、将来の芽を詰んでいるということに他ならないと思うんですけどね。。

フリーターやニート(無就業者)などで転職エージェントを利用したい場合は、フリーターやニート専門の就職エージェントであるハタラクティブを利用すれば、100%断られることはないので安心です。

断られた理由②:40代以上の年齢 or 20代前半である

絶対という訳ではないですが、パソナキャリアを利用しようと登録を試みた際に、40代以上の年齢あるいは20代前半の年齢が理由で断られるケースもあるようです。

基本的に転職エージェントに年齢制限は存在しないのですが、パソナキャリアの繁忙期やあなたが希望している年収などの関係で、一時的に登録を断ることもあるようですね。

パソナキャリアがメインのターゲットとしている年齢層は25歳〜35歳までの方なので、その年齢を外せると支援が難しいと判断されてしまうことがあります。

▼パソナキャリア利用者年齢
パソナキャリア利用者年齢

転職時の年齢が比較的高い場合は、パソナキャリアに拘らずとも、より適性のある中高年向けエージェントはいくつかあるので、そちらを利用することをオススメ致します(※後述します)。

断られた理由③:専門性の高い業界・職種である

あなたが転職したいと考えている業界・職種の専門性が相対的に高い場合、パソナキャリアでは取り扱っている求人がほぼ皆無で、その結果断られてしまったというケースもあるようです。

具体的には、

・専門性の高い技術職
・資格を必要とする職種

などが該当します。

具体的な例としては「自営業(会社経営者)」「投資家」「芸能人タレント」「自衛官や海兵」「郵便局員や工場勤務」などが特殊な経歴の例として挙げられます。

あなたが転職支援サービスを提供する人材に見合わない、という否定的なものではなく、パソナキャリア側も転職支援をしたいのにできないというジレンマの状況。

いくらパソナが大手と言えども、やはり最大手ではないので、dodaなどに比べるとある程度取り扱っている求人にも制限があるという訳ですね。

専門性が高い理由でパソナキャリアに断られた場合の対処法はコチラ

断られた理由④:年齢の割に年収が高い

たとえば20代で既に年収700万を超えているなど年齢の割に年収が高い場合は、パソナキャリアは登録を断るケースがあるようです。

30代、40代で年収700万円〜年収1000万円以上を超えているようなハイクラス人材の場合でもパソナで紹介できる求人案件がないため登録を拒否されてしまうという訳ですね。

理由としてはやはりパソナキャリアにそのような高年収を実現させられる求人の取り扱いがなく、面談をしても紹介できる求人がないからなのだとか。

この場合は20代であっても年収の高い求人を多数保有している、マイナビエージェントやハイクラス向けのJACリクルートメントの方がパソナキャリアよりも適しているでしょう。

断られた理由⑤:職務経歴書の内容が薄い

パソナキャリアの登録の際には職務経歴書や履歴書を添付する画面が出てきますが、提出書類に不備が多いか記載内容が薄いと登録を断られてしまうようです。

あらかじめ職務経歴書は別の転職エージェントを通じて作成しておき、添削までしてもらった上でパソナキャリアに提出すれば、登録拒否を回避する可能性は高いでしょう。

断られた理由⑥:転職回数が多い

パソナキャリアの知人曰く、転職回数が4回を越えると一気に登録のハードルが上がり、転職支援が難しいと判断されて登録を断られるようです。

ITエンジニアのような一部の職種では転職回数が多くても許容されることもあるらしいのですが、一般的には相当特殊なスキルがなければ4回の転職回数はパソナキャリアではサポート対象外らしいです。

転職回数が既に多い場合はパソナキャリアの利用は再登録しても難しいため、大手転職エージェントであるdodaに乗り換えた方が優良な転職支援サービスを受けられるでしょう。

断られた理由⑦:対象エリア外である

対象エリア

パソナキャリアの転職支援サービスは、対象エリアを関東・関西・東海在住の方に絞っているため、その他エリアに在住の方は登録を拒否されてしまっている可能性があります。

関東・関西・東海エリアはパソナで取り扱っている求人案件の数も多く紹介しやすく売り上げに繋がりやすいため、その他のエリア在住の方は門前払いされてしまっているという訳ですね。

新型コロナウイルスの影響で全国どこでもオンライン面談や電話面談を受けることは可能ですが、肝心の紹介できる求人がなければパソナの利益に繋がりません。

もし関東・関西・東海エリア以外にあなたがお住まいの場合は、各都道府県に強い転職エージェントを利用した方が有意義な転職活動を行うことができます。

地方の転職エージェントおすすめ一覧まとめ【47都道府県別】

断られた理由⑧:パソナキャリアが繁忙期である

実際にパソナキャリアで働く知人から聞いたのですが、パソナキャリアは社内での体制として登録があった人を対応する専属の人員を割けていないらしいです。

そのため、数多くの登録者が殺到していて、あなたの対応まで手が回せないという理由で断られてしまうというパターンもあります。

繁忙期1~3月、6〜9月
閑散期10月〜12月、4月〜5月

この場合、再登録してもまた同じように断られてしまう可能性が非常に高いので、別の転職エージェントを利用した方が賢明です。

パソナキャリアに断られた人におすすめの転職エージェントがコチラ

パソナキャリアに断られた時の対処法は?

今回パソナキャリアに断られた理由を見て頂いても分かった通り、パソナキャリアは「転職見込みの高い求職者」のみを厳選し、そうでない求職者は断っていると考えられます。

大手の転職エージェントであるがゆえに、紹介料を貰える可能性の高い登録者を選ぶ側の立場にあるという訳ですね。

しかしそれは逆を取れば、パソナキャリアのような大手でない中堅・中小転職エージェントであれば、同じように断られる可能性は限りなく低いという風に捉えることもできます。

調査したところ、以下の転職エージェントは登録者を選んでいるというような情報はなく、断られる可能性は極めて低い転職エージェントということが分かったので、ぜひ登録をオススメ致します。

断られない転職エージェント①:dodaエージェント

あなたが転職したいと考えている業界・職種の専門性が相対的に高く、パソナキャリアで取り扱っている求人がない場合は、dodaを利用することをオススメします。

当サイト利用者数No.1のdoda

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✅転職者の利用満足度No.1
✅全国の求人数約90,000件(※業界1位)
✅プレミアムオファーで書類選考免除

登録者数No.1のdoda詳細はコチラ

利用料金完全無料
対象年齢層20歳~49歳程度
雇用形態正社員
対象エリア全国どこでも可
公式HPdoda公式サイト

doda取り扱い求人数は紛れもなく業界第1位を誇る規模のため、どれだけ専門性の高い業界や職種であっても、全く求人がないという可能性は有り得ないんですね。

私も実際に転職活動の時に利用したのですが、これでもかというくらい求人を紹介されます(汗)

▼実際にdodaで紹介された求人

また、dodaは最大手の転職エージェントなのでキャリアアドバイザーの在籍数も多いため、人員不足である可能性も低いです。

そのため、dodaエージェントを併用してより多くの求人から、あなたが転職したいと思えるような企業を探すのがベストと言えるでしょう。

また、dodaは求人数が多いだけでなく下記のような強みもあります。

dodaの強みその①書類添削(履歴書や職務経歴書)に強い
dodaの強みその②面接対策(模擬面接シュミレーション)に強い

転職活動で企業から内定を獲得するためには、上記表の通り「書類選考」「面接」の2STEPを通過する必要がありますが、dodaはそれぞれ得意分野としているところが違います。

あなたが転職活動において、自信がない・弱点や不安だと感じている部分に応じて、登録するエージェントをどちらか選ぶと、効率的にエージェントを頼りながら転職活動を進められるのでオススメです。

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✅全国の求人数100,000件以上(業界No.1)
✅業界専任キャリアアドバイザーの親身なサポート

断られない転職エージェント②:中高年向けエージェント

前述した通り、あなたの年齢が40代以上である場合は、パソナキャリアではなく中高年向けの転職エージェントを利用した方が良いです。

そちらの方が、担当のキャリアアドバイザーも同じ年代のビジネスパーソンの求職者を多く見ていますし、マネジメント経験の有無に関わらず、紹介する求人も豊富に取り扱われています。

下記記事では50代向けと紹介していますが、40代であっても充分適性のあるエージェントですので、ぜひご参考下さい。

40代・50代中高年に強い転職エージェントおすすめランキング

断られない転職エージェント③:ハタラクティブ

利用料金完全無料
対象年齢層18歳~29歳程度
雇用形態正社員
対象エリア関東・関西・東海・九州
公式HPハタラクティブ公式サイト

ハタラクティブは既卒ニートやフリーターに特化している就職エージェントで、今現在あなたが離職中であったとしても登録を受け入れてくれる可能性の極めて高い転職エージェントだと言えます。

実際にハタラクティブを利用している人のうち、実に95%以上の登録者が、

・ニート
・フリーター
・既卒無就業者

上記のいずれかに該当するというデータもあるんですね。

▼ハタラクティブ採用業種・職種一覧

ここまで既卒ニートやフリーターの人の登録が多いのには訳があって、それはハタラクティブを通じて紹介された会社は"書類選考完全免除"という他のエージェントではまず実現しないような条件が設けられているからなんですね。

ハタラクティブを利用すると一体どんな求人を紹介されるのか、ブラック企業ばかりなんじゃないのか?と不安に思う部分もあるかと思いますので、実際にハタラクティブを利用して就職・転職に成功した人の口コミなどを下記でご参考頂ければと思います。

ハタラクティブはブラック企業の求人ばかり?求人の質は悪い?

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パソナキャリアに直接再審査や再登録を試みてもムダ!

パソナキャリアの登録段階では、求人がないという冒頭で紹介したお断りメールを送られたかもしれませんが、直接電話で問い合わせることで、登録のどの段階で審査に落ちてしまったかを教えてくれる場合があります。

そこで「直接会いたい」という面談を受けたい旨をアピールしたとしても、ハッキリ言って全く意味がありません。。。

そのため、パソナキャリアに再登録してもまた断られてしまう可能性が非常に高いので、ぜひ今回紹介したマイナビエージェントdodaハタラクティブを利用することを強くお勧めします。

断られない転職エージェントNo.1 doda

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dodaの特徴

求人数96,000件以上(※業界最大級)

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北海道~九州全国に面談拠点あり!

ハタラクティブの特徴

就職成功率驚異の80.4%以上!

就職支援実績150,000名以上!

関東・関西・東海・九州に支店あり

マイナビエージェントの特徴

驚異の書類選考通過率50%!

求人を厳選して紹介してもらえる!

親身な対応で面談満足度が高い!

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