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【28歳の転職】未経験職種へ転職は可能?資格なしでいける?

28歳は30代を目前に控え、今後のキャリアについて悩む人が多い年齢です。

そこで今回は元キャリアアドバイザーとして約150人の28歳の転職を支援してきた経験を元に、28歳で未経験職種へチャレンジする際のポイントや注意点を詳しく解説して参ります。

新卒採用と異なり転職市場では経験をベースにした即戦力採用が多くを占めますが、今までの経験を活かしつつ新たな業種・職種にも挑戦できるのが28歳の転職です。

30代に突入すると転職のハードルが一気に高くなりますので、転職を考えているのなら28歳のまさに「今」がベストタイミングと言えます。

この記事を読んで先延ばしにせずに転職にチャレンジしてみましょう!

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最終編集日.2018年11月9日

28歳の転職理由は「ほかにやりたい仕事がある」が1位

28歳で転職を考える理由としては以下のような転職理由が挙げられます。

「ほかにやりたい仕事がある」という理由で転職する28歳の人はここ数年でずっと第1位で、30歳を目前にして最後の挑戦という意味合いで転職していることが分かります。

30代になると一気に未経験可の求人数も減りますし、書類の段階で年齢を理由に足切りされてしまうので、28歳は未経験分野に転職できるラストチャンスと言えるでしょう。

28歳の転職市場価値と企業が期待すること

転職市場において、28歳の市場価値は非常に高いです。

実績や経験を重視され始める年齢ではありますが30歳までまだ2年の年月がありますので、実績だけではなく成長性にも期待されます。

▼28歳は年収を上げやすいタイミングでもある

では、28歳という年齢のビジネスパーソンに企業はどんなことを求めているのか、転職市場価値という観点から4つのポイントに分け解説します。

即戦力として期待できる

社会人3~5年目にあたる28歳となると、一通りのビジネスマナーやスキルは当然身に付いているため、社会人経験の浅い20代前半に比べ転職先企業が一から教育する必要はありません。

何かしらの責任を持たされて仕事をすることが増えてくる年齢でもありますので、ある程度は自分の判断で仕事を回せる能力が身に付いている人も多いでしょう。

つまり、28歳は手取り足取り教育する必要がなく、ある程度仕事の内容を教えれば自分で考えて動くことができますので、早期に活躍が期待できる年齢と言えます。

成長余力がある

即戦力として期待されながらも、28歳とは言ってもまだ20代ではありますので、会社の中では「若手」に属することが多いでしょう。

そのため、企業としては成長余力にも期待をしています。

たとえ未経験の業種や職種へ転職したとしてもまだまだ成長余力がありますので、30代に入るまでの2年間で新しいことに柔軟に挑戦できる年齢でしょう。

社会人として基本的な能力は備わっている上に、十分な成長余力がある28歳は転職市場で引く手あまたな年齢と言えます。

後輩指導を行える

社会人4、5年目にもなると後輩ができる人が多いのではないでしょうか。

役職は付いていないにしても、後輩指導を行ったマネジメント経験があることは転職市場において強みになります。

指導を行った経験があるということは、指導者の気持ちも理解できますし、指導するために自分自身が内容をしっかりと理解しようという熱意のある前向きな姿勢を持っていることも評価されます。

年月をかけて育てる必要はなく、早期に後輩指導まで任せられる人材というのは、企業にとって喉から手が出るほど重宝される人材です。

上司との年齢逆転現象が起きないため指導しやすい

徐々に年功序列の風潮が無くなってきてはいますが、日本企業において年齢という概念は現在でも強く残っています。

上司としては自分より年齢の高い部下が入ってくると気を遣って仕事がやりにくくなるため、できるだけ若い年齢を求める人が多いです。

一般的に役職が付いて「上司」になる年齢は30歳以上が多いため、30歳より若く、かといって手のかからない28歳は非常に指導しやすい年齢のため、現場でも一番求められている年齢になります。

20代後半の転職活動で必要な全知識を元エージェントが徹底解説

28歳で未経験職種へ転職は可能?

結論から言うと、28歳資格なしで未経験職種へ転職することは可能です。

29歳になってしまいますと30歳まで1年しかありませんので「若い」という印象が薄れてしまいますが、28歳はまだ2年ありますので、実績だけではなくポテンシャルに期待されて採用される可能性が十分にあります。

ただし、28歳で未経験分野への転職を成功させるためには気をつけなければならない点がいくつかあります。

ライバルは25歳〜27歳の年下

未経験の業種・職種に転職したいと考えるのは、当然28歳になってからではなく、もっと早い25歳〜27歳くらいで考え始める人も多いです。

25歳にもなれば新卒入社後3年以上経ち、第二新卒という枠からも外れ十分な経験スキルを持ち合わせているので、当然企業側も欲しい人材と考えます。

同じ経験を持った2人で唯一異なるのが年齢だった場合、アドバンテージがあるのは若い方なので、より自分を上手く見せるアピールをしなければ勝てないでしょう。

未経験でも即戦力を期待される

採用する企業の立場に立って言えば、28歳という年齢で未経験の職種として採用した後は一刻でも早く戦力となり会社に貢献してほしいと考えています。

新卒のように真っ白で何でも素直に受け入れて吸収する姿勢を見せなければ、企業側としても”教育しにくい”と感じてしまいますからね。

今まで経験してきたことがあるので言われたことに対して疑問を持つこともあると思いますが、グッと堪えて新卒のように素直でいることが重要です。

未経験業種×職種はハードル高め

すでに経験がある業界で別職種に転職を考えるのであれば、採用されるハードルはそこまで高くなく、書類選考ぐらいは簡単に突破できます。

しかし業界も職種も全く経験のない分野へ転職を検討している場合は、ポテンシャルの部分を評価してもらうしかないので、正直かなり転職難易度は上がります。

後ほど紹介する成功させるポイントをヒントに、転職エージェントを活用するなどしてしっかりと対策を行わなければ、いつまで経っても内定を貰えない日々が続きます。

28歳で未経験への転職を成功させるポイント

では具体的に、28歳で未経験分野への転職を成功させるためのポイントについてここからは解説して参ります。

4つに分けて未経験転職のポイントを解説して参りますので、ぜひご参考下さいね。

転職理由の伝え方を工夫する

未経験分野への転職では、転職理由が最も重視されます。

大手転職エージェントワークポートが企業の採用担当者へアンケート調査を行った結果、以下のような理由から転職理由を重視する企業が多くありました。

・新卒なら志望動機を重視するが、転職では動機より論理編成、人柄、転職理由を重視する
・転職において何を叶えたいか、それが当社において可能かどうかを重視します

未経験分野への転職において転職理由が重要なことをお分かりいただけた上で、あなたは

「上司が理不尽に怒る」
「会社の方針と合わない」
「残業が多い」
…etc

など、転職理由を自責ではなく”他責”にしていないでしょうか。

このままの理由を採用企業に伝えると「この人を採用しても不満なことがあれば会社のせいにしてすぐ辞めてしまうのではないか」と懸念されるため、不採用となる可能性が高くなります。

たとえマイナスな転職理由があっても、採用されるためには、転職理由をプラスに変えることが大切です。

具体的には、

「退職を考えた理由は〇〇です。ですが、〇〇を改善するために▲▲に取り組みましたが、外的要因にて改善することができなかったため、転職を決断しました」

というように現状を変える努力をしたことを伝えることがポイントになります。

大切にしていること・優先順位を明確にする

会社を辞めた後「何がしたいのか分からない」「年収を上げたいけど今より働き方をセーブしたい」など、やりたいことや優先順位が分からないまま企業探しをしていては、転職活動を成功させることができません。

企業探しを始める前に“あなたが大切にしていることと優先順位”をまずはよく考えてみましょう。

・・・とは言っても優先順位がよく分からないという方は“過去に自分が選択した基準”を深く掘り下げてみると、あなたにとって大切にしていることが見えてくるはずです。

例えば、

・アルバイト先
・進学先
・新卒として最初に入社した会社

など大きな分岐点を選ぶ時に大切にしてきたポイントです。

また、28歳の転職では、5年、10年後を見据えたワークライフバランスも視野に入れて企業選びを行うと失敗のない転職ができます。

職場環境、仕事内容、福利厚生などから、あなたにとって大切にしていることの優先順位を明確にすることで、あなたの適性に合った企業を見つけることができるでしょう。

求人票を鵜呑みにしない

求人票というのは企業がより優秀な人材を迎え入れるための一つのツールに過ぎません。

そのため、求人票に書いてあることを全て鵜呑みにすると、入社後に「こんなはずじゃなかった」というようなギャップが生じるケースがあります。

特に未経験分野への転職の場合、業界事情が分からないため求人票の情報だけを頼りに入社を決断してしまい、入社後のギャップにより「失敗した」と感じている人が多くいます。

求人票と現実のギャップを埋めるためには、実際に企業で勤務している人の話を聞いたり、口コミサイトをチェックしてみたり、転職エージェントに企業の内情を聞いてみると良いです。

転職エージェントは紹介先企業へ実際に足を運んで太いパイプで繋がっていますので、職場の雰囲気や福利厚生の取得実績、前任者の退職理由など、信憑性の高い情報を入手することができます。

転職エージェントを活用する

未経験分野への転職を成功させる方法としておすすめしたいのが、先ほどもちらっと紹介した転職エージェントの活用です。

下記グラフは転職者の経路別満足度を表していて、転職エージェントを利用した人の多くが「非常によかったと思う」と答えていることがわかります。

転職エージェントは、キャリアアドバイザーと呼ばれる転職のプロが仲介人として企業と転職希望者の間に入り、転職をサポートしてくれるサービスです。

キャリアカウンセリングを行ってあなたの「強み」「特性」を引き出し、最適な求人企業の紹介を受けられる他、職務経歴書の添削や面接対策など様々な場面でプロによるサポートを受けることがでます。

特に未経験分野への転職において重要になる、業界や企業の裏情報を入手できたり、面接のフィードバックを受けられることは転職成功率をアップさせることに大きく繋がります。

求職者であるあなたは一切の費用を払うことなく、全てのサービスを無料で受けることができますので、ぜひ転職エージェントを活用して未経験分野への転職を成功させましょう。

※28歳のおすすめ転職エージェントは後ほど紹介します

28歳での転職におすすめの資格一覧

資格なしでも28歳で未経験分野へ転職することは可能ですが、とは言ってもやはり、資格を持っておくことは転職活動において非常に武器になるのも事実です。

転職活動において持っておくと便利なおすすめの資格を例に挙げると、以下のようになります。

▼画像クリック(タップ)で拡大されます

順番にそれぞれの資格について、具体的に見ていきましょう。

おすすめ資格①:TOEIC

TOEICはご存知の通り、多くの外資系企業で応募条件に制限をかけている資格です。

外資系企業ではなく国内企業でも、英語スキルを中途採用の判断軸の一つとして定めている企業は決して少なくありません。

事実「TOEICの点数が高いほど転職成功率が高い」というデータも出ているくらいです。

600点で中級レベル、大手企業を目指す場合にはせめて700点以上取得することを目標としましょう。

資格手当が支給される会社もあります。

おすすめ資格②:中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業支援法に基づいて経済産業大臣が登録する国家資格です。

「経営の診断及び経営に関する助言」を業務としており、中小企業に対して経営課題に対応するための診断・助言を通じて、課題解決のためのコンサルティングを行います。

平均年収は800万円~1,000万円と高額でニーズの高い資格のため、食いっぱぐれがなく、転職市場でも貴重な存在です。

おすすめ資格③:日商簿記3級・2級

日商簿記検定は業種と問わずに財務・経理職で活かせる資格です。

簿記2級を取得すると、転職の際に応募できる求人が一気に増えます。

資格手当を支給している企業も多いため、勉強代や受験料もペイすることができますね。

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おすすめ資格④:秘書検定

秘書検定はオフィスマナーの全般を習得できる資格です。

女性におすすめしたい資格の一つでもあり、特に営業職から事務職などにジョブチェンジしたい場合は、取得しておくとライバルと差をつけることができます。

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おすすめ資格⑤:FP(ファイナンシャルプランナー)

ファイナンシャルプランナーは、個人的な資産運用や金融に関するアドバイスをする仕事です。

保険や不動産売買など、個人を相手とする資産を扱う業種で活かせる職種です。

資格を取得すると企業によっては資格手当が支給される企業もあります。

おすすめ資格⑥:社会保険労務士

社会保険労務士(社労士)は国家資格であり、人事労務、社会保険の専門家です。

労務管理や年金のコンサルタントや就業規則の作成を行います。

社会保険や労働に関する法律や手続きはとても複雑で専門的な知識が求められるため、社会保険労務士の知識は多くの会社で評価されています。

おすすめ資格⑦:宅建(宅地建物取引士)

宅建は宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格です。

不動産会社が行う宅地や建物の売買、交換や貸借の取引に対して、購入者等の利益の程や円滑な宅地や建物の流通になるよう、公正かつ誠実に方に定める重要事項の説明等を行う不動産取引法務の専門家になります。

28歳におすすめの転職エージェント&転職サイト

28歳という年齢で資格を持っていないにしろ、持っているにしろ、転職エージェントや転職サイトを利用して転職活動を行うことは、自力で転職先を探すよりも遥かに効率的です。

ここではおすすめの転職エージェントを2社厳選して紹介いたしますね。

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リクルートエージェントは非公開求人を含めると約20万件近い求人を保有していて、この数字は業界No.2のdodaと2倍近くの差があります。

紹介できる求人が多いということは、その分未経験で採用してくれる選択肢も多く提示してくれるということなので、必然的に未経験分野への転職成功確率も高まります。

「転職エージェントを使うならまずはリクルートエージェント」と言われているくらいなので、最初に利用すべき転職エージェントとしてダントツで申し分ないでしょう。

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28歳で転職を考えているあなたにおすすめの転職エージェント2社目が「doda」です。

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dodaは先ほども紹介したようにリクルートエージェント に次ぐ転職成功実績と求人数を誇っていて“大手2強”と呼ばれる転職エージェントの1角を担います。

リクルートエージェントと比較すると、より親身なキャリアアドバイザーが多いと評判で、ヒューマンライク(=親しみやすい)という特徴があります。

完全に登録は無料なので、実際にリクルートエージェントと併用してみて、どちらか自分に合うと思うエージェントをメインとして活用していくのが最も懸命な選択でしょう。

ぜひ、30歳という節目の年齢を目前に控えた28歳でキャリアチェンジを果たし、より充実したキャリアを歩んでいけるよう頑張っていきましょうね。

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