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DODA転職エージェントはブラック企業の求人数がえげつない?

DODA転職エージェントで紹介される求人はブラック企業の求人数が多すぎるとの噂がありますので、実際に利用者に取材して本当かどうか調査いたしました。

また、ブラック企業と感じるかどうかは人によって個人差がありますので、その会社が本当にブラックなのか、何を持ってブラックなのか、見分けるポイントについても言及して参ります。

これからの転職活動で、DODA転職エージェントを利用しようとされている方や、すでにDODAを利用して転職活動を進められている方はぜひご参考頂ければ幸いです。

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DODAエージェントはブラック企業ばかり紹介される?

ではさっそく、実際にDODAエージェントを利用してブラック企業を紹介されたと感じた利用者の評判を見てみましょう。

●DODA利用者の口コミ評判

転職して、前職から職種・業種ともに変えたいと思い、DODAに登録をしました。

職種は確かに希望に沿った物でしたが、紹介される会社を転職会議等の評判サイトを確認したところサービス残業や離職率が異常に高そうな企業ばかりでした。

私は退職してからの転職活動だったので早めに働き先を見つけなくてはならず、DODAに紹介された会社に入社したのですが、実際に入社してみると、

・残業代は出さない
・異常なまでの長時間労働
・希望の部署とは全く違う配置
・社員もコンプライアンスも守らない

上記のようないわゆる典型的な「ブラック企業」に入社してしまいました。

今思えば、DODAで他の紹介されていた企業に行っていたとしても同じようなブラック企業を紹介されていたんだと思います。

●DODA利用者の口コミ評判

編集未経験からの編集職への転職希望ということで、ある程度の待遇でも受け入れようと考えていましたが、その想定をこえる企業を多く紹介されました。

基本的に零細出版社が多く、入社当初の基本給(月給)が東京都の最低時給額並みの求人が多かったです(残業手当や休日手当も付かない企業もザラ)。

また、小さい出版社は少ない社員数ながらその激務に耐えかねて辞める人が多く、紹介された求人のほとんども「増員」ではなく「欠員補充」という案件でした。

賞与の支給実績も数年無く、退職金制度もない典型的なブラック企業ばかりだったと思います。

●DODA利用者の口コミ評判

まず、自分の希望条件をほぼ満たしていない会社を紹介されるのは日常茶飯事でした。

私はIT系の職種を探しているのですが、紹介されるのは二次請け以下のシステムインテグレータがメインでした。

例えば、エーピーコミュニケーションやVSNをかなり推してきてアピールしてきましたが、案の定、ネットの評判ではこれら企業の評価はかなり低く、DODAとの温度感と隔たりがありすぎました。

DODAのキャリアコンサルタントに紹介される求人は、8割型ブラックや自分の条件に合わないものばかりと思って良いと思います。

かなり悲惨な状況ですね。。。

上記利用者の口コミを見ても分かる通り、DODAで紹介された会社に「転職した後にブラック企業だった」という最悪のケースに当たってしまっていることがわかります。

「ブラック企業」と聞いて、どのような会社をイメージするかは人それぞれですが、

・給料が安い
・長時間労働
・休みがない

などの典型的な条件を考慮しても、少なくとも今回紹介した方々が入社したのはブラック企業と見てまちがいないでしょう。

DODAでブラック企業ばかり紹介される理由

では一体なぜ、上記利用者の口コミのように、DODAエージェントを利用してもブラック企業ばかり進められてしまうのでしょうか。

実際に私自身も転職エージェントで働いていた経験があるから分かるのですが、以下2つの理由が想定されます。

理由①:入社ハードルが低い

DODAをはじめとする転職エージェントは、求職者が入社して初めて企業から報酬を受け取る“成功報酬型”のビジネスモデルです。

▼転職エージェントのビジネスモデル

そのため、入社のハードルが低い企業を紹介しておけば「すぐに入社できる=売上に繋がりやすい」という観点で企業を紹介している可能性があります。

入社のハードルが低いということはすなわち、人がすぐに辞めてしまっている離職率の高い会社である可能性が高いですから、結果的にブラック企業ばかり紹介されたという感覚に陥ってしまうという訳ですね。

理由②:個人ノルマに追われている

営業と同じように、キャリアアドバイザーにもノルマが組まれていて「●人転職成功させて▲円の売上」という予算があります。

先ほどの理由にも繋がるのですが、いわゆる内定が出やすい企業を紹介して転職を成功させて、個人ノルマを達成したいというキャリアアドバイザーの思惑があるのも事実です。

しかしかといって、求職者の人生を左右する転職にも関わらず、気持ちやキャリアを考えていない求人を紹介するのは許せない話です。。。

DODAの求人はブラック企業ばかりではない?

しかしその一方で、DODAでブラック企業ではなく“ホワイトな優良企業を紹介された”という評判もあります。

実際に利用者の口コミを見てみましょう。

●DODA利用者の口コミ評判

DODAは他の転職エージェントと比較しても、希望職種の求人数が非常に多く、各求人の質も悪くなかったです。

自分の場合は未経験業種への転職でしたが、その職種の業務上の難しい部分や必要とされるスキルなどを、面談の時に懇切丁寧に説明して貰えました。

前職での「こういう部分にもっとフォーカスしてエントリーシートを書いた方が良い」という、厳しめだが客観的なアドバイスをもらえたので、とても嬉しかったですし感謝しています。

●DODA利用者の口コミ評判

DODAは他社と似たり寄ったりな部分も確かにありますが、豊富な案件数があり送られてくるメールもしつこくなく見やすいため、頻繁に利用していました。

特に【お宝求人】は、毎週かかさずチェックしていて、1番確認する価値があるメールという認識です。

他社には掲載されていないが案件としての価値が高く、中々出てこないようなレア案件や大手企業案件など貴重な案件をDODAでは多数紹介して頂きました。

上記のように、同じDODAエージェント利用者の中でも「優良求人を紹介してもらえた」と感じている人がいるのも事実です。

つまり、DODAで紹介される求人にはブラック企業もあれば、ホワイト企業もあるという認識の方がより正確だと言えるでしょう。

DODAエージェントを利用してブラック企業に転職できるか、優良企業に転職できるかは”自分次第”ということになります。

DODAエージェントの求人がブラック企業かどうか見分ける方法

DODAで紹介される求人には、ブラック企業もあればホワイト企業も混在しているということは先ほどお話しました。

ではどうすれば、DODAから紹介される求人の中で自分にとってブラック企業と思われる会社を見分けることができるのでしょうか。

見分ける方法を以下3つのポイントに分けて解説して参ります。

見分ける方法①:担当者に質問する

ブラック企業かどうか見分けるためにまず行うべきは、キャリアアドバイザーに直接質問することです。

直接意見を聞くことで求人票に載っていない情報などを入手することができます。

・働くことになる部署が何人体制なのか
・どういったポジションにつくのか
・転職入社した人が活躍しているか
・この数年の間の福利厚生の改正はあっているか
…etc

などといったかなり細かい部分まで具体的な質問をすれば、入社後のイメージが湧いてきますよね。

有給や残業時間は守られていますか?などの難しい質問でも、個人的主観でもいいので…といった形で聞いていけば、何かしらの回答をくれるでしょう。

その表情やニュアンスなどから読み取る情報もあります。

見分ける方法②:求人票の見方

ブラック企業かどうかは求人票をよく見るとわかってくる場合もありますが、意外とわかっているようで理解できていない人も多いのではないでしょうか。

最も大切な給与額ですが、求人票に記載されている給与額は基本給に諸手当を含んだ額面の事で、税金や社会保険料などを差し引いた手取りとは異なります。

手取り額は額面のおよそ8割程度になりますが、企業によっては組合費なども差し引かれる場合があるので、実際の手取り額がいくらになるのか確認しておく必要があります。

▼求人票の年収ではなく「手取り」を聞こう
また社会保険等にも必ず企業が加入しなければならないものとそうでないものもあるので、義務付けられていない厚生年金保険や健康保険の制度が整っているかの確認も大切です。

休日に関しては週休2日制と表示されている場合、ひと月のうちに2日間休める週があるという意味で、それが月に何回取れるのかを確認する必要あります。

完全週休2日制とは異なるので注意しましょう。

求人票に関してわからない点や疑問がある場合は、きちんと担当のキャリアアドバイザーに確認することで、結果的にブラック企業かどうか判別することができます。

見分ける方法③:転職フェアに行く

DODAでは年に複数回、150〜200社ほどの規模の転職イベントを開催しています。

会場内にはキャリアアドバイザーとの個別相談ができるブースや転職ハウツー講習会、専門ガイドによるおすすめ企業の案内やマッチングガイドなどのサービスが充実しています。

▼DODA転職フェア会場の様子

来場者の80%以上が応募したい企業を見つけているという非常に満足度の高い転職フェアで、その規模と知名度は業界でも一目置かれているんですね。

DODA転職フェアの服装はスーツが無難!行ってみた感想・口コミ

この中でブラック企業かどうか見分けるにはやはり直接気になる企業の担当者に質問をぶつけるのが1番でしょう。

そのためには、転職する企業を探す上で自分のゆずれない部分や幅を持たせられる部分をしっかりと決めておく必要があります。

1人で不安な場合はマッチングガイドコーナーを利用し、自分のニーズやスキルをしっかりと伝えそれに合った企業を紹介してもらうと良いでしょう。

ブラック企業に出会わないためには、自分のゆずれない部分と妥協できる部分を明確にし、キャリアアドバイザーに細かく伝えておくことが大切です。

そうすることで的外れな求人案内が減り、ブラック企業の求人にも出会わなくなります。

DODA のキャリアアドバイザーは大変評判が良いため、自分のニーズをしっかりと伝えていればブラック企業を勧めてくる事はないでしょう。

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DODAに登録を断られた場合

数としてそこまで多い方ではありませんが、稀にDODA転職エージェントに登録する際に「あなたはサポートできません」というお断りをされる場合があります。

断られるのには様々な理由がありますが、適切な対処法を取れば利用できるようになる可能性もあるので、下記の対処法を実践されてみて頂ければと思います。

DODAエージェントに断られた!なぜ?対処法は?

DODAエージェントにブラック企業を紹介された時の対処法

前述したブラック企業を紹介されないようにする方法を試しても、やはりDODAからブラック企業の紹介が止まらない場合、別の転職エージェントの利用を検討した方が賢明だと言えるでしょう。

DODAから乗り換える際のオススメの転職エージェントはリクルートエージェントで、DODAよりも約7万件以上も多い17万件という圧倒的な数の求人数を保有しており、DODAよりホワイト企業の求人保有率も高いです。

▼業界No.1の求人数を誇るリクルートエージェント
リクルートエージェントの方がDODAよりも転職者実績数も多く、利用した方からも結果的に高い転職満足度を誇っているので、ぜひDODAでブラック企業ばかり紹介された方はリクルートエージェントの利用がお勧めです。

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