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転職エージェントに相手にされない理由と対処法【無視された】

更新日:

「転職エージェントに相手にされない」
「転職エージェントに連絡を無視される」

上記に該当する人に向けて、理由と対処法をお伝えして参ります。

転職エージェントは人を転職させて初めて企業から報酬を貰うビジネスモデルです。

▼転職エージェントのビジネスモデル

なので結論から言ってしまうと「企業から採用ニーズの高そうな求職者を優先して対応する」という傾向があります。

相手にされていないのはエージェント側から"転職が難しそうな求職者"としてみなされている可能性が高いという訳です。

ではどうすれば採用ニーズの高い人材として見てもらえるのか、という観点も踏まえて対処法を解説して参りますので、ぜひご参考ください。

転職エージェントから連絡こない方はこちらの対処法も併せてお読み頂けると、転職エージェントを思うがまま有効活用することができます。

転職エージェントに相手にされない・連絡を無視される理由と対処法

では早速転職エージェントに相手にされない・無視される理由についてですが、以下のいずれかに該当する可能性が高いです。

フリーター・既卒ニート(離職中)である

転職回数が年齢の割に多すぎる

年齢が高すぎる

ブランク(空白期間)がある

現職と転職先にギャップがある

年齢の割に年収が高すぎる

転職先の専門性が高い

サポート対象地域外

自営業の経験がある

上記いずれかの当てはまる理由によって対処法は異なります。

あなたが転職エージェントに相手にされない理由は上記のどの理由に当てはまるのか見定めた上で、具体的に詳しくそれぞれ対処法について解説して参ります。

※上記いずれにも当てはまらない場合は「【転職エージェント】連絡こない=見捨てられた?」の対処法を参考にされてみて下さい。

連絡無視・相手にされない理由①:フリーター・既卒ニート(離職中)である

今現在、あなたがフリーターか既卒ニート(離職中)であるが故に、転職エージェントは相手にしていない場合があります。

未経験者を採用する企業は増えてきていますがやはり、経験者重視の求人が多いエージェントはフリーターを敬遠する傾向にあります。

ただし、フリーターや既卒ニートの方の正社員就職専門で支援している就職エージェントも数多くあります。

そちらを利用すれば相手にされないということはなく100%支援してもらうことが可能です。

フリーター就職に強い就職エージェントおすすめランキング

連絡無視・相手にされない理由②:転職回数が年齢の割に多すぎる

年齢の割に転職回数が多すぎると、エージェント側から「この登録者は問題がある」とみなされて対応が後回しになる可能性があります。

採用する企業側の立場になって考えてみると、短期間で転職を繰り返す人は「ウチに入っても、またすぐに辞めるんだろうな…」と当然ながら思ってしまいますよね。

具体的な年齢の目安は以下の通りです。

〜25歳まで 3社以上
25歳〜29歳 4社以上
30歳〜35歳 5社以上
35歳〜59歳 6社以上

上記年齢と経験社数を目安に、エージェントは転職回数が多いか少ないかを判断します。

対処法としては、転職回数をごまかすということはできないので、利用する転職エージェントを選び直す必要があります。

年齢に対する転職回数を気にしない対応が親身な転職エージェントの利用がオススメです。

連絡無視・相手にされない理由③:一定以上のスキルを持っていない

転職市場というのは、「これまでの経験を活かして活躍できる職場×即戦力を採用したい企業のマッチング」すなわちスキルマッチングです。

たとえば営業経験が5年ある人は、当然採用企業から見ると「おっ、この人は営業経験があるんだな、よし、ウチでも営業として採用して活躍してほしい!!」と当然ながら思う訳です。

しかしながら「事務経験3ヶ月、営業サポート3ヶ月、人事サポート1ヶ月…」というようにスキルに一貫性がなく、一定以上の経験をしないまま別の仕事を転々としている人材は、企業からすると、

「で、結局この人は何ができるんだろう…」

と敬遠されて結果的に採用見送りとなってしまうんですね。

転職エージェントは日々、採用企業からどんな人材を求めているかを聞かされているので、登録の時点で「あっ、この人はなかなか決まらない人だな」と簡単に判断できてしまいます。

そして最終的に「無視」「相手にされない」という結果になってしまういます。

対処法としてはもし20代であれば、比較的登録を断らずにどんな人材でも受け入れてくれる「doda」や「就職Shop」などを活用すると、ある程度仕事を転々としていても面談を行ってくれる可能性があるでしょう。

↓dodaの登録はコチラ

↓就職Shopの登録はコチラ

連絡無視・相手にされない理由④:年齢が高すぎる

基本的に転職エージェントは、どの年齢の求職者であっても転職を支援するのですが、エージェントによって対象年齢の幅が異なります。

もしあなたが40代・50代のベテラン層であれば、若手を中心に支援しているエージェントを利用していても相手にされない可能性が高いです。

40代・50代のような中高年層年齢の方々を支援している転職エージェントを利用することをオススメします。

"年齢"と"経験"の両面を見られる

年齢が原因で転職エージェントに利用を断られるというよりも、厳密に言うと「年齢に見合う経験がなければ断られる可能性が高い」と言えます。

たとえば40代や50代の方であれば、マネジメント経験がある程度なければ相手にされない可能性が高く(それでも断られることもある)、パートや事務職経験のみでは少々難しいのが現実です。

ただし経験が偏ってしまっていたとしても、dodaエージェントSpring転職エージェントのような幅広く受け入れてくれる転職エージェントもありますので、ぜひ利用を検討してみましょう。

連絡無視・相手にされない理由⑤:ブランク(空白期間)あり

仕事をしていない空白期間(ブランク)がある場合、転職エージェントは利用を断り登録者を相手にしないことがあります。

当然ブランクの期間が長ければ長いほど、お断りされる可能性は高くなると言えますね。

しかしJACリクルートメントやランスタッドなどハイクラス層をターゲットとした転職エージェントの場合、少しのブランク期間でさえもシビアに見ることが少なくありません。

dodaエージェントSpring転職エージェントのような利用するハードルが低く面談を断らない転職エージェントに切り替えるべきでしょう。

面談を断られないおすすめ転職エージェント

連絡無視・相手にされない理由⑥:現職と転職先にギャップがある

転職エージェントに登録した際のフォームに、現職や転職先に求める条件などを記入する欄があったかと思います。

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現職と転職先のギャップが開きすぎている場合エージェント側は「支援が難しい」と判断して対応を後手に回らせることがあります。

転職先に求める年収や勤務時間などを少し緩めて、少しでもハードルを下げた状態で再度エージェントに登録しましょう。

連絡無視・相手にされない理由⑦:年齢の割に年収が高すぎる

年齢の割に年収が高すぎる場合、転職エージェントは「紹介できる求人がない」という理由で相手にしない場合もあります。

たとえば"20代前半で年収1000万円稼いでいる"というスペックの人材が登録してきた時に、エージェント側は「ここまで高スペックな人を募集している企業はない…」という理由で利用を断ってしまう場合があるんですね。

年齢の割に年収が高い場合は、JACリクルートメントランスタッドのような20代でも年収2000万円を稼げる求人を豊富に扱っているハイクラス系の転職エージェントに乗り換えることをオススメします。

連絡無視・相手にされない理由⑧:転職先の専門性が高い

転職先に求める業界や職種の専門性が高すぎると、登録したエージェントで求人を取り扱っていない可能性も考えられます。

業界や職種に特化したエージェントであれば、どれだけ専門性が高くても紹介できる求人がないという可能性は低いです。

担当キャリアアドバイザーも業界、職種に精通しているので、特化型エージェントの利用をお勧めします。

【業界・職種別】おすすめ転職エージェント一覧

連絡無視・相手にされない理由⑨:サポート対象地域外

転職エージェントによっては、転職支援の対象としている地域が「関東・関西限定」というように制限されている場合があります。

そのため、あなたが現在お住いの地域や、転職したいと思っている地域が転職エージェントのサポート範囲外であれば、エージェントは相手にしなかったり無視している可能性があるんですね。

dodaのような全国の求職者をサポートしているエージェントもあれば、東京・大阪の主要都市の求職者限定でサポートしているエージェントもあります。

地方在住の方は、地元の転職支援に特化した地域密着型転職エージェントの利用をオススメします。

【全国47都道府県】地方別おすすめ転職エージェント一覧

連絡無視・相手にされない理由⑩:自営業の経験がある

自営業の経験がある場合も、転職エージェントによっては「扱いが難しい=転職できる見込みが低い」という理由で登録を拒否する場合もあります。

もし何らかの事業を行っていたものの転職しなければならない状況になった場合、より転職先の専門業界・職種に特化したエージェントを使った方が現実的です。

たとえば、IT・WEB系で自営業を営んでいた場合はIT・WEB系に強い転職エージェントというような選び方をすると、優先的に対応してもらえる可能性が高いです。

【業界・職種別】おすすめ転職エージェント一覧

転職エージェントに"優良求職者"と認定してもらうには?

繰り返しになりますが、転職エージェントは求職者を転職に成功させて初めて、企業から売上を得るビジネスモデルです。

そのため、エージェント側から優良求職者として認定してもらえさえすれば、対応がおざなりになることはほぼないと言って良いでしょう。

では、どうすれば優良求職者と認定してもらえるのか、以下にポイントをまとめました。

すぐに転職したい旨を担当者に何度も伝える

電話やメールの連絡はできるだけ迅速に行う

紹介された求人は極力断らずに応募してみる

履歴書添削や面接対策講座を積極的に受ける

上記がポイントとして挙げられます。

転職エージェントを上手く活用すれば、自力で転職活動を行うよりも、遥かに効率的に理想の職場を見つけ、内定を得ることができます。

担当者と良好な関係を築くことができれば、転職活動特有の"孤独感"を感じることなく転職できるので、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

あなたの転職活動が上手くいくことを、心から応援しています。

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高で急成長中

30代〜40代のミドル・ハイクラス層に強い(※20代の支援実績も多数)

一気通貫型でスピーディーな対応

ランスタッドの特徴

世界最大級の転職エージェント

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リクルートエージェントの特徴

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