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新卒で会社を辞めたらその後に後悔する?仕事はない?体験談

新卒で会社を辞めたらその後に「やっぱ辞めなきゃよかった…」と後悔してしまうのか?仕事はなくなってしまうのか?実際に新卒で転職した人の体験談を元に見て参りましょう。

せっかく就職活動を頑張って社会人としてスタートした会社なのに、辞めてしまうのは勿体ない気もしますよね。

「さすがに1年以内は短い」
「決断が早すぎるのでは?」
「根性なさすぎじゃないの?」
「とりあえず3年はいなさい」
…etc

という声が友人・家族・先輩後輩などあらゆる角度から聞こえてくるものです。

その一方で、新卒として会社に入社した人のなんと6割が「入社を後悔している」というデータもあります。

▼入社を後悔している新卒は6割もいる(※ハタラクティブより引用)

私自身、新卒で入社して一か月、三か月、半年、など辞めたいタイミングは多々ありましたので、とてもとても気持ちは分かります(※結果大手企業を1年3ヶ月で退職しました)。

現状に何らかの不安や迷いを抱えていて、現状を変えたい・打破したいと考えている入社一年目の方はぜひご参考にして頂ければと思います。

最終更新日.2018年8月10日

新卒の会社を早期離職するリスク

まずは、新卒で入社した会社を早期離職して辞めてしまうことのリスクを考えてみましょう。

リスクは以下のようなことが挙げられます。

履歴書に離職歴がつく

雇用保険を受給できない(※1年以内に退職の場合)

今よりも大手企業に転職できない

今や終身雇用の会社はかなり減っていますが、やはりまだ入社した会社にずっと勤め上げることを評価する風土が日本にあるのも事実です。

そういった見方をする人にとっては、離職をすることを良く思わない可能性も0ではないでしょう。

また、雇用保険については、12ヶ月以上同じ会社に勤めていない限りは貰えないことになっているので、こちらも適用外になるリスクがあります。

そして、あなが現在大手企業に勤めているのであれば、基本的に今いる会社よりも更に大きな規模の大企業に転職することは難しいと考えて良いでしょう。

会社の規模が大きいことはメリットもデメリットもありますが、会社の規模を評価する基準ととらえている人にとっては、やはりマイナスですね。

新卒で会社を辞めたその後の選択肢

上記で挙げた早期離職するリスクを踏まえて、それでも転職をしたら後悔するのかしないのか、新卒で会社を辞めた後の選択肢にどんなものがあるのかから見て行きましょう。

第二新卒として転職して再スタートする

最も多く新卒で会社を辞めた人が取る選択肢として、「転職してキャリアを再スタートさせる」というものが挙げられます。

新卒3年以内で会社を辞める人は今や30%、つまり3人に1人の割合で生まれていて、早期離職した後にいわゆる“第二新卒”として転職してキャリアを再スタートさせるのも珍しいことではありません。

▼第二新卒の転職者数は年々増えている

筆者も実際に第二新卒として転職活動を行った経験がありますので、興味があれば下記も参考にしてみて頂ければと思います。

新卒で入社した会社を1年ちょいで辞めたらその後天国だった件

フリーター(非正規社員)になる

新卒として会社に入社してみたもののいまいち肌に合わず、正社員という雇用形態を捨ててフリーターとして働く人も、今の時代珍しくありません。

仮にフリーターになったとしても、やりたくもない仕事をやるよりもやりたいことをやれた方が良いという人も多いですし、融通が利くフリーターとしてご飯を食べていくだけのお金を稼ぎ、余った時間で資格取得に励む人も一定数いますね。

フリーターから正社員に再就職することも、幸か不幸か労働力不足のこの時代、以前に比べると難易度は低くなってきています。

フリーターが就職できないは嘘?就職できる人とできない人

正社員として就職をする際の面接では「なぜ離職したのか」という離職理由については言えるようにしておきましょう。

新卒で会社を辞めたらその後は後悔するのか?

結論から言うと、新卒で会社を辞めたその後に後悔するのかどうかは、“あなたが現在置かれている状況や転職したいと思うに至った理由次第”だと言えます。

新卒三年以内の離職率は3割を超えると一口に言っても、やはり状況は一人一人違う訳で、一概に辞めたら後悔する・後悔しないなど安易に結論付けることはできないですよね。

人間関係が悪い

給料が低い

残業が多い

やりたい仕事ではない

将来が見えない

など辞めたい色々と理由はあると思います。

もし現在、人間関係が良好ではないから会社を辞めようか考えている場合は、下記も併せてご参考くださいね。

仕事辞めたい理由が人間関係なら転職すれば悩みは解決できるのか

では具体的に、

・どういう状況であれば辞めた後に後悔してしまうのか
・どういう状況であれば辞めても後悔しないのか

上記について、実際に新卒一年目で会社を辞めた方の体験談を見ながら確認して行きましょう。

新卒で辞めた後の体験談1人目:大手企業のITエンジニア(男性)

Q1,会社を辞めたタイミングはいつですか?

入社1年目

Q2,入社後どのくらいのタイミングで「辞めたい」と思い始めましたか?

半年

Q3,辞めようか迷っている時に誰かに相談しましたか?

していない

Q4,会社を辞めた理由をできるだけ具体的に教えて下さい

入社直後に3ヶ月にわたる泊り込みの新人教育があり、新人教育中は同期との共同生活で、ほぼ自由や1人になれる時間がなく、生活環境の変化と周りの目を気にするあまり心身共にストレスがかかり体調を崩してしまった。

症状としてはパニック症状やストレス時の眩暈や失神など。

新人教育終了後、すぐに部署に配属されたが、体調が不安定で自分では制御出来ない症状を配属先の上司に理解なく叱られ、さらにストレスがたまり病状が悪化した。

2ヶ月程休職させて貰い療養したが、療養中は症状は落ち着いていたが、会社に復帰したところ入社半年で休職したことを後ろ指さされ、休職した理由の体調不良への理解もなく、ストレスが復活し病気の症状が表れるようになった。

結果、不安によるパニック症で自宅から出られなくなるなど実生活にも支障を来たすようになったため、退職を決めました。

Q5,辞めた後はすぐに転職しましたか?一旦無職になりましたか?

療養のため、一旦無職

Q6,辞めて「良かった」or「後悔した」どちらですか?

良かった

Q7,Q6の理由についてできるだけ具体的に教えて下さい

給与面や現在までの職務経歴を考えたり、元同期の生活と比べると辞めたことを後悔することもありますが、自分の体調的に、自分を守るためには辞めて良かったと思っています。

当時、不安と恐怖から自宅から出られないほどのパニック症に陥っていたため、まず出社が出来ず、1度休職しているため、次は退職という選択肢しかありませんでした。

またすぐの転職はまず無理だったのですが、退職後、本格的にパニック症の治療に入り、強めの安定剤などを服用したため副作用がでることもあり、恐らく転職をしたところで仕事と治療の両立はうまくいかなかったと思います。

現在でもパニック症状が完全に消えたわけではありませんが、自分に合う薬を見つけられたのと、強いパニック症状が出る前に対処することを覚えたため、療養期間と、そういったことを学ぶ期間として退職して良かったと思っています。

新卒で辞めた後の体験談2人目:地方病院の医療相談員(女性)

Q1,会社を辞めたタイミングはいつですか?

入社4ヶ月

Q2,入社後どのくらいのタイミングで「辞めたい」と思い始めましたか?

1ヶ月

Q3,辞めようか迷っている時に誰かに相談しましたか?

1年前入社の先輩と事務長

Q4,会社を辞めた理由をできるだけ具体的に教えて下さい

人間関係や雰囲気がとにかく悪かったです。

私の教育担当となった人は、極度の潔癖症で、入社してすぐに共有の部屋の掃除や消毒をさせられました。

今思えば嫌がらせだったのかな、と思います。

他の同じ職種の方も変な人ばかりでした。

御局様もいて、私が電話対応する度に文句を言い、本当に辛かったです。

また、一番ひどかったのが、一つ上の先輩でした。

彼女は「つらそうだね、何でも相談して!」と言い、私に御局様や潔癖症の人の愚痴を言わせ、それを全て本人たちに報告していたのです。

そのせいか、どんどん私の風当たりは悪くなりました。

仕事も奪われ、嫌味を言われ、私は鬱病寸前にまで追い込まれました。

体調も崩しました。最初は胃痛にはじまり、そして生理が止まりました。

そして私が辞めることを決意した決定打が、片耳が聞こえなくなったことです。

このまま継続して働いていたら、患者側にまわってしまうと思い、辞めることを決意しました。

Q5,辞めた後はすぐに転職しましたか?一旦無職になりましたか?

2カ月間無職

Q6,辞めて「良かった」or「後悔した」どちらですか?

良かった

Q7,Q6の理由についてできるだけ具体的に教えて下さい

辞めて、体調が回復したことが一番です。

あのまま継続して働いていたら、確実におかしくなったいたと思います。

もちろん、辞める時は後先の不安はありました。

新卒入社して4ヶ月で辞めてしまうなんて、忍耐力がないとか、甘いとか言われるだろうと思ったので。

新卒入社カードとか言うのでそれを失う怖さはありましたが、自分の体調を一番に考えて、辞めることを決断しました。

その後は障害者の就労施設で生活支援員として働きました。

今は結婚して辞めましたが、暫く働いていました。

転職してからは体調も良くなり、鬱病寸前の状態から脱却しています。

人間関係も良くなりました。

世の中、色んな人がいることが分かり、あそこにしがみついて、一部の変な人ばかりのところで働いて、自分まで変になるところだった、辞めて良かったと思います。

体調に異変を感じたら黄色信号、辞めても後悔はしない

上記の体験談を見ても分かった通り、仕事が原因で体調を崩してしまったのであれば、たとえ会社を辞めて一時的に無職になったとしても、後悔をしている人はいません。

むしろ心身の健康を理由に会社を辞めた人は、「あの時辞めて良かった」と感じている人が100%を占めます。

また、辞めた後一旦無職になったとしても、時間をかけて療養した後にまた別の会社で就職することはできますからね。

ひたすら残業が多いようなブラック企業にたとえ勤めていなかったとしても、体調は本当に第一に考えて下さいね。

では今現在、体調を崩してはいないものの、会社を辞めたいと考えている場合はどうすべきか、引き続き体験談を見て参りましょう。

体調を崩してはいないものの新卒一年目で会社を辞めた場合

新卒で辞めた後の体験談3人目:中小企業のITエンジニア(男性)

Q1,会社を辞めたタイミングはいつですか?

入社3か月

Q2,入社後どのくらいのタイミングで「辞めたい」と思い始めましたか?

2か月

Q3,辞めようか迷っている時に誰かに相談しましたか?

していない

Q4,会社を辞めた理由をできるだけ具体的に教えて下さい

大きな理由は3つあります。

1つ目の理由は勤務地が遠く通勤が負担になっていたためです。

毎朝片道1.5時間以上を電車内で棒立ちのまま過ごしながら通勤することはそれだけで苦痛でした。

さらに電車のみならず片道20分ぐらいでバスも利用していたため、一日2時間ひどいときには2.5時間以上座れずに過ごさないといけない生活で、体力的に負担が強いられていました。

また、通勤時間が長いために自由時間が持てず毎日残業をしているようなものでした。

2つ目の理由は賃金が低かったためです。

手取りで12~13万円程度で、アルバイトに熱中している学生の方が儲けているような状態でしたので、家賃・光熱費・通信費など必要費用を毎月支払っているだけで、生活が立ち行かなくなるような状況でした。

加えて、資格取得は要求する反面、資格手当は難度に関わらず据え置きで、さらに合格時に支払われる受験費用には年間の上限が設けられておりモチベーションの保持も難しかったのがあります。

3つ目の理由はそもそも興味のある業界ではなかったためです。

Q5,辞めた後はすぐに転職しましたか?一旦無職になりましたか?

1か月程度無職でした

Q6,辞めて「良かった」or「後悔した」どちらですか?

後悔した

Q7,Q6の理由についてできるだけ具体的に教えて下さい

新しい会社では会社を辞めた理由の「通勤時間」と「賃金」については改善されました。

通勤時間は片道1.5時間程度になり、また路線が変わったことで座ることもでき移動はグッと快適になりました。

また、賃金も月に手取りで20万円程度もらえるようになり、生活が楽になり、資格の取得も一切要求されません。

そのため、そういった観点では良かったといえますが、直属の上司がコミュニケーションの取りにくい方で仕事にやりにくさを感じています。

また、未経験で3年程度の教育前提で採用されましたが(実際、社長・直属の上司はそのつもりでしたが)、社内でそれが周知されておらず「今まで(直属の上司)さんに頼んでたんだけどやっといて」と即戦力と思われている節があり、さらにそのことで嫌味も言われたりしています。

なにより、プログラマとして採用されたこともあり、再び興味のない業界に入ってしまったのが一番後悔している点です。

これまで、生物学に興味を持ち、学んできた身としては、食品業界や化粧品業界を選ぶべきだったと思っています。

新卒1年目の営業職で会社を辞めたその後の体験談はコチラ

勢いだけで会社を辞めるのではなく、辞めた後のことをまず考える

上記体験談を見ても分かる通り、新卒で会社を辞めたその後に後悔するケースとして「転職した後の別の会社が、以前の会社で抱えていた問題以上にまずいことになっている」という状況が挙げられます。

つまり、体調も崩していないのに現状から早く脱したいと焦るあまり、次の会社で自分がやりたいことなどをしっかりと考える暇もなく、勢いで会社を辞めてしまうと後悔する可能性が高いという訳ですね。

勢いだけで退職してしまうと、新卒の場合、雇用保険の受給資格である12ヶ月以上被保険者ではないので、失業保険を受け取ることもできずに生活費が苦しくなるリスクもあります。

また、転職活動の面接の際に「すぐに辞めてしまう人」というレッテルを貼られてしまうリスクもないとは言い切れません。

2018年現在は景気が上向いていて有効求人倍率が高まっていることもあり、転職先の選択肢は数多くあるのでやりたい仕事に就くチャンスと言えますが、勢いだけで辞めてしまうのはやはり避けた方がいいです。

▼有効求人倍率は右肩上がりだが…

なのでまずは今いる会社をすぐに辞めてしまうのではなく、

転職した後に何をしたいのか(業界・職種は?)

を時間の許す限り考えて、あなたなりの結論を出すことをオススメ致します。

もし「やりたいことがない」という場合は、一人でずっと考えるのではなく、相談できるパートナーとして転職エージェントを利用すると良いです。

転職エージェントはあなたの今までの人生を振り返り、志向性などをヒアリングしてくれるので、自分が何をやりたいのかということを見つめ直すきっかけを与えてくれるんですね。

転職エージェントを利用することに敷居を高く感じるのであれば、下記の動画を見るだけでも少しはやりたいことが明確になる筈です(日本語ペラペラです)。

▼やりたいことを5分で見つける方法

ただ、転職エージェントは担当のキャリアアドバイザーが、あなたの志向性を踏まえた上で、転職できる求人を紹介してくれるので、そのまま受けたい企業の選考に進むこともできます(履歴書や職務経歴書の書類添削も受けられます)。

もちろん、転職エージェントは完全に無料できますし、利用したからと言って絶対に転職しないと行けない、という訳でもありません。

転職エージェントの中でも、業界最大手の規模と実績を誇るリクルートエージェントはやはりまず間違いないですし、面談場所も全国に拠点があるので特におすすめです。

↓リクルートエージェントで相談してみる
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リクルートエージェントを利用した第二新卒の方の口コミ評判も参考にしながら、今いる会社を辞めようかどうか迷っている場合ぜひ一度相談に行ってみてはいかがかと思います。

新卒入社と中途採用入社の違いも忘れずに

もし仮に転職する方向に傾いているのであれば、新卒として入った会社と中途採用として入社する会社の違いについても知っておいた方が良いです。

中途採用と新卒採用の大きな違いとして、

・同期が少ない(または、いない)
・充分な研修が用意されていない(OJTメイン)

上記のケースが想定される可能性が高いです。

同期が少ないことに孤独を感じたり、充分な研修が行われないことに不安を感じる人も少なくないと思いますので、転職は慎重にした方がいいですね。

逆に、上記の点をあまりリスクと感じず、それでも他に転職してやりたいことがあるという意思があるのであれば、受け身の姿勢ではなく能動的に動いた方が、結果的に後悔しないことになるでしょう。

新卒の会社を辞めた後もなんとかなる

色々と新卒の会社を辞めた後の未来について情報を提供してきましたが、最終的にあなたに伝えたいことはたった一つ。

“辞めたからと言って絶望する必要はなく、なんとかなる”

ということです。

現状色んな選択肢があると思いますが、どの選択をしたとしても、最終的にあなたが選んだ方向が正しかったと思えるよう、しっかりと情報収集をして自分自身の頭で考え決断しましょう。

新卒で入社した会社を1年ちょいで辞めたらその後天国だった件

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