新卒の就職活動

新卒で営業以外に就職したい文系就活生のおすすめ職種一覧

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新卒で営業以外の職種に就職したいと思っていませんか?

「営業はノルマをクリアするのが大変そう」
「話が上手でコミュニケーション能力が高くないと営業は務まりそうにない」
「営業として長く働くイメージがつかない」
「新卒のおすすめ職種を知りたい」
…etc

新卒で営業職に就職したいと考える就活生でも、営業職に対して上記のようなイメージを持つ人は多いでしょう。

営業職は仕事が大変だというイメージが先行しているので、営業職を除いた職種で就職活動を行っている就活生もいます。

今回の記事では営業職以外にどんな仕事があるのか、4年生の秋〜冬にかけて就職活動をする上でおすすめの職種をご紹介していきます。

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この記事の監修者

株式会社Conpiness‬ 代表取締役社長
古賀優太

新卒で大手人材会社・パーソルキャリア株式会社に入社し新卒大学生の就活支援事業「doda新卒エージェント」の立ち上げに従事し数多くの就活生をサポート。
独立して‪株式会社Conpiness‬を設立し、述べ2,000人以上の就職支援に携わり、20代~30代層サポートを中心に現役の転職エージェントとして活動している。

【最終更新日.2024年6月10日】

新卒就活で営業と営業以外の職種割合

経済活動の中心は、製品やサービスの流通・販売を通して行われますが、営業活動は新たな市場を開拓したり、新商品を世に売り出す職種なので、まさに経済活動や企業活動の根幹を担う職種といえます。

どんな優れた製品やサービスでも、買い手に届かなければビジネスとして成立しないからこそ、多くの企業は営業活動に力を入れ、新卒採用でも多くの企業が営業職を含む総合職を重点的に採用します。

参考までにリクナビ2022を例に、どれだけの企業が営業職を採用しているのかをご紹介します。


出典:「リクナビ2022」

営業職は単独の職種としては最も多く全体の28%(全体の約1/4)を占めていて、2番目に多いのが事務職の14%、3番目は販売職の10%と続いていきます。

リクナビは64種類の職種に分類されていますが、営業職の分類だけで6種類に分かれていることからも営業職の新卒採用ニーズの高さがわかります。

営業職の種類一覧▶︎国内営業、海外営業、個人営業、法人営業、新規開拓営業、既存ルート営業、企画営業、コンサル営業、営業アシスタント、技術営業(セールスエンジニア)など

新卒でおすすめ職種を選ぶ3つのポイント

新卒でおすすめの職種を選ぶポイントとしては、

将来性のある職種(市場価値)

ホワイト企業の割合が多い職種

スキルや経験が役立つ職種

上記が挙げられますので、順番に深掘りして解説します。

将来性のある職種(市場価値高い)

まず職種を選ぶべきポイントの一つ目は「将来性のある職種かどうか」が重要なポイントです。

日本の経済は今後右肩下がりになると言われていてAI(人工知能)に仕事の半分が取られてしまうと言われていますが、そんな中でも成長産業として期待される業界は少ないですが確実にあります。

具体的な例を挙げると、AI・Iot・ブロックチェーン・Meta(仮想空間)・エネルギーの分野はまだまだ右肩上がりに伸びると言われているので、新卒で身を置くことで将来的な成長が期待できます。

"つぶしが効く"業界、つまりどこに行っても転職しやすい業界に新卒のファーストキャリアで身を置くことができれば、今後転職を考えた時に選択肢を広げることができるでしょう。

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ホワイト企業の割合が多い職種

新卒で職種を選ぶべきポイントの二つ目のポイントは、ホワイト企業の割合が多い職種を選ぶということです。

ブラック企業に就職したいと考える新卒就活生はいないと思いますがホワイト企業の定義は"新卒3年以内の離職率が低いか"という観点で選んでいくと良いでしょう。

具体的な業界例を挙げると、

✅食品業界
✅化学業界
✅インフラ業界(電力/ガス/鉄道)
✅航空・海運業界
✅医薬品業界
✅鉱業業界
✅地方公務員
✅私立大学職員

のような業界は新卒3年以内社員の離職率が低いと言われています。

一見華々さはなく地味な業界とも言えますが、地味な業界だからこそ隠れたホワイト企業が多いというカラクリがある訳ですね。

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スキルや経験が身に付く職種

令和の時代新卒で勤めた会社を定年まで勤め上げるという時代はとっくに終わっていて、将来の転職から逆算して就職先を考えるのは今や当たり前になっています。

転職活動を行う際に「自分はこんなスキルがあります。こんな経験があります」と経験やスキルをアピールすることが重要なので、アピールできるスキルや経験がなければ転職することもできません。

仕事を3年は続けていくなかで一定の経験やスキルを身につけられる具体的な職種は何なのか、これから紹介して参ります。

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就活でオススメしない業界や職種は?

ITエンジニアの客先常駐の見分け方!派遣との違いは?

新卒でおすすめの業界や職種については前述した通りですが、逆におすすめしないブラックな業界や職種も存在します。

職種については業界によって異なりますので「この職種がブラック」というものは存在しませんが、業界については、

☑️投資用不動産
☑️リフォーム業界
☑️太陽光エネルギー
☑️光回線営業
☑️飲食、宿泊
☑️販売サービス業界

あたりは労働時間が長かったり、飛び込み営業ばかりさせられるので避けた方が良いです。

ブラック企業の多い業界については、新卒カードという非常に貴重なカードを使って就職する必要はなく、第二新卒の中途採用未経験でも募集しており余裕で転職できますので、新卒では前述したホワイト企業系の業界に就職すべきと考えます。

新卒就活生が就職すべきおすすめ業界

では新卒就活生が就職すべきおすすめ業界は、ズバリ以下の業界がおすすめです。

☑️官公庁・公社
☑️金融
☑️商社
☑️メーカー
☑️インフラ関連
☑️ソフトウェア通信

上記業界であれば、新卒以外の中途採用で募集されている枠が少なく、募集されていたとしても経験者採用のスキル採用のみで未経験者からの転職は非常に難易度が高いので、新卒カードを使って就職する価値のある業界です。

自分に合った職種の見つけ方・選び方は?

「新卒で自分に合った職種の見つけ方や選び方がわからない」という方は、以下3STEPを踏むことで自分の適正職種を見極めることが可能です。

自己分析で職種選択の精度を高める

まず最も重要なのが自己分析で、先に職種の理解を深めるのではなく自分自身がどのようなことに喜びを感じたり、どのような動作を苦痛なく行うことができるかを徹底的に深掘りして、自分自身を知ることがファーストステップです。

自己分析のおすすめの方法としては自己分析ノートを使って自分自身の価値観や判断軸を掘り下げていく方法で「なぜ?」という問いを自らに5回深掘りすることで、深層心理の価値観を浮き彫りにするというやり方です。

新卒で就職できる職種を把握する

そして自己分析がこれ以上ないというくらい深掘りできたら、今回紹介している新卒で就職できる職種を把握することで現実的に就職可能な職種の選択肢を狭めることができるのがセカンドステップ。

業界研究や職種研究とも呼ばれますが、自分が興味のある業界や職種がどのような構造で成り立っていて大手はどこか?伸びている会社はどこか?などあらゆる手段を使ってくまなくリサーチするようにしましょう。

適性検査で「向いている仕事内容」を理解する

最後になかなか職種を絞り込めなかったり、本当にこの職種で良いのか迷っている場合は、就活サイトの適性検査を活用して再確認してみると良いでしょう。

特におすすめの就活サイトとしてはキャリアチケット(24卒)内定シラバス(25卒)が就活のプロが運営していて非常に有益な診断テストを活用しているので、利用して頂けると判断できるでしょう。

新卒で営業以外の就職先おすすめ職種一覧

営業職以外にはどんなおすすめの職種があるのかというと、

一般事務職
人事・労務職
総務・業務職
システムエンジニア

上記おすすめ職種が挙げられますので、順にご紹介していきましょう。

ちなみに上記おすすめ職種以外でも、新卒で就職できる職種は文系・理系別に見ると下記のように非常に多くの職種があります。

★文系新卒が就職できるおすすめ職種★

経理・財務入金と出金の管理、給料の管理、決算書の作成や会社資産の管理
購買・バイヤー原材料の仕入れや、在庫の管理、商品の開拓、仕入れ
生産管理/品質管理製造現場での生産状況の管理・原材料やできあがった商品の品質管理
販売・SV(スーパーバイザー)店頭にて商品の紹介や販売、店舗を巡回して販売に対しての指導
広報商品や自社に関する情報発信や宣伝
商品企画・マーケティング市場調査を元にした商品のコンセプト立案や、企画した商品のプレゼン、市場調査
経営企画経営戦略や新規事業計画の立案
WebクリエイティブWebサイトの制作やデザインなど
工場作業系商品を梱包したり検品して品質を管理、ピッキング
医療介護福祉系医療事務、介護、サポート業務など

★理系新卒が就職できるおすすめ職種★

研究開発職商品やサービスを実用化、製品化するための基礎となる研究や研究結果を使い、商品やサービスの実用化、製品化
設計・技術職製品などの設計や製品開発や製造に関しての技術開発
システムエンジニアシステム全体の仕様を定めて、基本設計や詳細設計などシステムの細部を構築
プログラマーSEが作成した設計書に沿ってプログラミング

理系か文系かによっても就職できる職種の種類は変わってきますので、その点を注意しながら受ける職種を少しずつ絞っていくようにしましょう。

新卒で企画・マーケティング職は?

「新卒で商品企画・マーケティング職に就職したい」たまにこのような質問を受けますが、結論、あまり現実的ではありません。

というのも、商品企画・マーケティング職というのは売上を左右する非常に重要なポジションのため、会社の商品・サービスを熟知したある程度経験のある人に任される職種だからです。

営業として数字成績を残したり、営業以外の職種での働きぶりが認められて初めて挑戦できる仕事なので、新卒で挑戦するのはそもそも求人が少なく非現実的と言えるでしょう。

新卒で営業以外の就職先①:一般事務職

一般事務職は円滑な業務運営に欠かせないデータ処理や書類の作成、郵便物の対応や電話・来客対応などオフィスワーク全般を担当する職種です。

多くの場合、他の職種のサポートを担う職種で、定時に帰れることが多いので、ワークライフバランスを重視する女子学生から常に希望職種の上位にランクインしています。

▼文系学生の男女別希望職種

一般事務職に求められる人材は正確な事務処理能力高いコミュニケーション力を持つ人で、書類作成業務が多いメーカーや不動産、福祉・介護などで数多く募集されている職種です。

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新卒で営業以外の就職先②:人事・労務職

人事・労務は企業に欠かせない人材の採用や教育、評価や人員配置を行う人事職と、労働者が働きやすい労働環境の整備や就業規則の運用、社会保険の手続きなどを行う労務職を統合した職種です。

どちらも企業で働く人を対象にしており、人事職の中でも採用担当になると優秀な人材獲得のための企業PRや学校訪問などの業務を行う場合があります。

就活生と接する機会が多いことから仕事のイメージがしやすいので就活生からの人気の高い職種の一つで、正確性と特に高いコミュニケーション能力、人の考えを見抜く洞察力が求められます。

関連:人事に向いてる人の9つの特徴【人事歴10年のベテランが語る】

人事・労務はどの企業でも必要な職種なのであらゆる業界・企業で採用されていますが、新卒では特に中堅企業から大手企業で多く募集のある職種です。

中にはまずは一旦総合職で新卒として配属され、適性を見られていきなり人事を任される企業も少なくありません。

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新卒で営業以外の就職先③:総務・業務職

総務・業務職は企業活動全般を支える職種で、オフィスの維持管理や契約業務、備品の用意、来客対応や経費精算、勤怠管理など様々な業務を担当します。

業務職はサポート専門の部署と位置付けられている企業が多く、大手企業で見られる職種です。

大手企業であれば役割が総務職・業務職とそれぞれの役割が明確化されますが、中小企業の場合は総務職が人事労務や経理業務など幅広い業務を担当する場合が多く、企業の「何でも屋」といった役回りの職種と認識されています。

どちらも様々な仕事が回ってくる職種なので、マルチタスクをこなすことができる人や柔軟性がある人が求められます。

総務職は大手企業だけでなく中小企業などあらゆる採用しており、様々な業界・企業で求められますが、業務職は大手企業の中でもメーカー不動産で採用されている職種です。

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新卒で営業以外の就職先④:システムエンジニア

システムエンジニアは専門性が高い仕事だと見られがちですが、未経験の文系新卒でも就職できる職種です。

システムエンジニアはプロジェクト全般の進行管理を担う職種で、求められる力は論理的思考力と文章力、伝達力に加えてプログラミングに関するスキルや知識があればなお良いでしょう。

IT系の企業全般で募集している職種で、特にシステム開発やソフトウェア開発を行っている企業での募集が多い職種です。

プログラミングの知識は入社後に覚えることもできるので、入社前に特別なスキルが求められないこと、今後も需要が伸び続ける分野であることから、おすすめできる職種の一つと言えるでしょう。

ただしプログラミングには向き・不向きがありますので、入社した後に「プログラミングが合わない、楽しくない」とならないよう、事前にProgateのような、無料でプログラミングを学べるツールで好きかどうか確認することをおすすめします。

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新卒で就職できる職種一覧!職種別の仕事内容も

では上記以外に新卒で就職できる職種一覧をご紹介しますので、営業職以外にどのような職種への就職選択肢があるのか一覧でご紹介して行きましょう。

総務職社内の福利厚生管理やファイリング、備品管理、会議や社内イベントの企画運営、電話対応、来客対応、秘書業務
人事職人材の採用や社員の労務管理
経理職入金と出金の管理、給料の管理、決算書の作成
財務職会社の資産の管理
研究開発商品やサービスを実用化、製品化するための基礎となる研究
開発職研究で得た知見をもとに、商品やサービスの実用化や製品化
購買職(仕入れ)原材料の仕入れや、在庫の管理
バイヤー職原材料や商品の開拓、仕入れ
技術設計職製品の設計や製品開発や製造に関しての技術開発
生産管理職製造現場での生産状況の管理
品質管理職原材料やできあがった商品の品質管理
スーパーバイザー(SV)職店舗を巡回して販売に対しての指導
広報職商品や自社に関する情報発信や宣伝
商品企画職市場調査を元にした商品のコンセプト立案や、企画した商品のプレゼンテーション
マーケティング市場調査や消費動向などの調査
経営企画職経営戦略や新規事業計画の立案

知らない職種がいくつもあったのではないでしょうか?

あなたが考えるよりも世の中にはたくさんの仕事や職種がありますので、視野を狭めすぎずに幅広く職種研究を行うことが重要と言えるでしょう。

新卒で営業に就職すると後のキャリアが明るくなる

営業以外で様々な職種を紹介してきましたが、実は新卒で営業に就職すると様々なメリットがあり、キャリアが明るくなります。

今後のキャリアプランが無限に広がる

新卒で営業に就く1番のメリットはキャリアアップしやすいことです。

営業職は花形部門として扱われていることが多く、経営陣まで上り詰めたいと考えている場合は必ず経験しなければならない職種の一つです。

また、営業職は求人数が多いことから転職活動も容易ですし、他の職種にキャリアチェンジする場合にも、営業経験がプラスになることはあってもマイナスになることは間違いなくありません。

新卒ブランドを存分に活かせる

新入社員であることのメリットを最大限に活かせることも営業のメリットです。

営業職は失敗一つで契約を打ち切られてしまうリスクのある職種ですが、多くの顧客は新入社員に対して優しく接してくれることが多いので、失敗を大目に見てくれることもあります。

ある程度の社会人期間を経て営業職に転職した場合はこのようにはいきませんので、新入社員であるメリットを活かして成長できる数少ない職種であることも、新卒で営業職に就くメリットです。

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このように新卒で営業に就職すると後のキャリアが明るくなることは間違いないですので、就職活動でどの職種に就こうか迷っている場合には、ぜひ営業職も候補に入れておくと良いでしょう。

新卒でおすすめ職種への就職を成功させる方法

今回紹介した営業以外のおすすめ職種への就職を成功させるポイントとしては、以下3つが挙げられます。

ES(エントリーシート)の質を高める

業界・企業研究を可能な範囲で徹底的に行う

就活エージェントを活用しサポートを受ける

上記についてそれぞれ解説して参ります。

ES(エントリーシート)の質を高める

まず一つ目はやはり、ES(エントリーシート)の質を極限まで高めることが重要です。

ES(エントリーシート)の質を高めるためには、過去に就活で内定を獲得した就活生がどんなESを書いたか成功事例を模倣することが成功の近道となります。

▼内定者のESを模倣した例
内定者のESを模倣した例

あなたが志望する会社の内定者はどのような"ガクチカ"や"志望動機"を書くことで内定までたどり着いたのか知っておくことで、一気にESの質が上がるでしょう。

そして自分で書いたESを誰かに添削してもらわなければ独りよがりなESになってしまいますので、就活エージェントのような就活のプロに添削してもらうことを強くおすすめします。

業界・企業研究を可能な範囲で徹底的に行う

そして就職活動を成功させるためのポイントの2つ目は、業界・企業研究を可能な範囲で徹底的に行うということです。

業界・企業研究の方法に関しては、企業のコーポレートサイトや採用サイトを熟読して企業理念や課題を第三者の立場から知ることがまず第一歩。

可能であれば実際にその企業で働く社員にOB・OG訪問を行って、働いている内部の声を聞くことができれば他の就活生と差別化をすることができるでしょう。

就活エージェントを活用しサポートを受ける

就活エージェントを活用することで、先ほど前述した「内定者のESを模倣する」「実際にその企業で働く内部の声を聞く」というミッションをクリアすることができます。

就活エージェントはESが通った後に面接対策を模擬面接という形で行なってくれるので、内定まで二人三脚でサポートしてくれるパートナーのような存在と言えます。

▼就職エージェントの仕組み

就活エージェントと一口に言っても様々な就活エージェントがありますが、特におすすめがレバレジーズが運営しているキャリアチケット(24卒)内定シラバス(25卒)で、就活生の就職実績が豊富で非常に様々な職種の就職先を紹介してもらうことができます。

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今回紹介した営業以外のおすすめ職種に関しても様々な会社の求人を紹介してくれる筈なので、ぜひまずはキャリアチケットと内定シラバスを活用し希望の職種への内定を獲得して頂ければ幸いです。

新卒でおすすめ職種への就職を選ぶ際の注意点

人差し指をたてる女性会社員

新卒でおすすめ職種への就職を選ぶ際は、以下3つの注意点を意識して選ぶようにしましょう。

  • イメージだけで職種を決めつけない
  • 内定の貰いやすさだけを求めて妥協しない
  • 入社ゴールではなく入社後をイメージする

イメージだけで職種を決めつけない

新卒で正社員として仕事をしたことがないので、どうしても就活の際にイメージで仕事を選びがちです。

例えば営業職=個人宅に飛び込み営業をかけまくって大変そうなイメージや事務職であればひたすらパソコンと睨み合っているというようなイメージですね。

確かにイメージが先行してしまう気持ちも分かりますが、実態は思っているイメージとかけ離れているものだったりするものですので、最初から決めつすぎず絞りすぎない方が良いでしょう。

内定の貰いやすさだけを求めて妥協しない

就活が長引いてしまうと、どうしても内定が欲しいあまり内定を出してくれた会社にすぐ入社することを決めてしまいがちですが、これは危険ですぐに離職する原因となってしまいます。

内定をもらいやすい=入社の条件が甘いということに他なりませんので、入社後もすぐに人が辞めてしまうブラック企業である可能性や激務で人材の確保がままならない企業である可能性もあります。

例えば営業職や事務職など求人数が多い職種ばかりを狙うのではなく、研究職や開発職など理系しか採用していなさそうな職種でも文系を採用していることもあるので幅広く見ることが大事でしょう。

入社ゴールではなく入社後をイメージする

就活は内定をもらって入社=ゴールではなく、入社はスタートラインです。

大事なのは入社後にどのような働きぶりを披露してどのような結果を出して会社に貢献するかであって、入社までの過程はさほど重要ではなく入社後の方が今後のキャリアで重要視されます。

▼会社はキャリアを叶える手段でしかない
キャリアビジョンの具体的イメージ

入社前の段階でキャリアをイメージするのは難しい部分もあるかもしれませんが、限られた情報の中で今のあなたがどのような方向性や状態になっていたいか自分の頭で考えることが重要でしょう。

新卒のおすすめ職種に関するQ&Aまとめ

転職に関するQ&A

就職でどこがいいかわからない場合は?

就職先で色々と考えてみるけど、結局どこがいいかわからない場合は、とりあえずまずは内定を獲得するようにしましょう。

「絶対にこの業界や職種は嫌だ」という企業以外は極力エントリーシートを提出し、可能であれば面接を受けて内定を獲得して選択肢を持っておくべきです。

企業は内定を出した後に内定取り消しのようなことは余程の不祥事などがない限りは行えませんので、内定を獲得した後に会社の内部事情だったり詳しい情報を調査するのも遅くはありません。

なりたい職業がない大学生は公務員?

あるいは時期的に間に合うようであれば、大学生でなりたい職業がないのであればとりあえず公務員を目指すという選択肢もあります。

しかし、公務員も非常に人気で倍率が高いので、安易に目指すのは民間企業への就職時期を遅らせるだけなのであまりお勧めできません。

新卒大学生のおすすめ職種ランキングは?

新卒大学生のおすすめ職種ランキング付けすると、文系新卒に関してはまずは営業職に就いてビジネススキルの基礎をつけておくのが実際のところは良いです。

「でも営業は嫌だ」という人のために営業職以外でランキングを付けるとすると、

1位 エンジニア
2位 人事職
3位 総務職
4位 事務職

上記がホワイトな働き方を実現できるという観点ではおすすめのランキングとなります。

事務職のようなAIに今後将来的に代替される可能性のある職種よりも、エンジニアのような専門的なスキルを身につけられる職種の方が市場価値を高めやすく新卒で就職すべきですね。

女性が就職しやすい職業/おすすめの職業は?

新卒女性が就職しやすい職業やおすすめの職業で言うと、やはり男性よりも女性特有のコミュニケーションを活かした職種が就職しやすいです。

例えば前述した事務職、人事職や総務(広報など)の職種については、会社の顔として人前に出ることも多いため、女性の方が最初の配属で選ばれやすい傾向があるのでおすすめです。

就職しやすいという観点でも、あまり大々的に求人票の中には女性歓迎と記載することはできませんが、会社の裏事情としては女性を採用したい企業が多いのも上記職種なので狙い目でしょう。

新卒が就職するのにおすすめ企業は?

新卒が就職するのにおすすめの企業は就職先人気企業ランキングに掲載されている企業で、2024年最新版のランキングは以下の通りです。

第1位伊藤忠商事(商社)
第2位味の素(食品業界)
第3位アサヒ飲料(食品業界)
第4位講談社(出版社)
第5位資生堂(化粧品)
第6位任天堂(ゲーム業界)
第7位大日本印刷(DNP)
第8位ロッテ(食品業界)
第9位JTB(旅行業界)
第10位イオングループ(小売業界)

上記のような人気企業には就活生からの応募が殺到してライバルも多いですので、丸腰で就活に臨むのではなくキャリアチケット(24卒)内定シラバス(25卒)の就活エージェントを活用して必ず対策をするようにしましょう。

文系就活生におすすめ業界は?

文系就活生でどの業界に就職しようか迷っている場合は、今伸びている業界に身を置くのが正解です。

2024年現在成長産業のおすすめ業界は、IT/Web・エネルギー・AI・半導体・IoT・仮想通貨などの業界に身を置くと、自分の成長と業界の成長をリンクさせることができるので市場価値が必然的に上がっていくでしょう。

新卒でおすすめの職種を診断するには?おすすめサイト

マイナビやリクナビのような新卒向け就活サイトで、おすすめ職種診断のようなツールがありますが、正直AIで自動的に判別しているだけなのであまりアテにはなりません。

そのためおすすめの職種を診断するためには、自動AIを活用するのではなく、就活のプロであるキャリアコンサルタントに客観的にあなたの志向性を分析してもらった上で判断していくべきです。

新卒向け就活エージェント(就活サイト)では、先ほど紹介したキャリアチケット(24卒)内定シラバス(25卒)利用がおすすめです。

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ぜひ新卒向けの就活エージェントを上手に活用しながら、営業以外のおすすめ職種を紹介してもらい内定まで最短距離で就活を進めていきましょう!

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