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サイバーエージェントの新卒採用倍率300倍?就職難易度は?

投稿日:

「サイバーエージェントに就職・転職したいけど敷居が高そう…」「活躍できるのはどんな人?」と気にはなりつつも一歩踏み出せずにいませんか?

サイバーエージェントの就職難易度・転職難易度や新卒採用・中途採用の倍率、事業、社風、制度、募集中ポジション等就職や転職に必要な知識を解説します。

サイバーエージェントは日本を代表するインターネット総合サービス企業で、直近売上3,713億円と業績絶好調、大手企業並の規模となっているにもかかわらず成長スピードも留まるところを知りません。

▼年々売上高は右肩上がり
(※サイバーエージェント公式HPより)

その功績を後押しする要素の一つに積極的な新卒採用&中途採用があります。

新卒メインの会社と思いきや、中途入社も半分の割合を占めているので、ポイントを押さえればサイバーエージェントへの道が開けるチャンスも十分にあるのです。

今回は、サイバーエージェントに新卒で就職したいと考えている就活生や、第二新卒など中途採用で転職したいと考えている転職希望者にサイバーエージェントの就職難易度・転職難易度や評判を徹底解説します。

この記事の監修者


株式会社Conpiness‬ 代表取締役社長
古賀優太

新卒で大手人材会社・パーソルキャリア株式会社に入社しdoda新卒エージェントを担当し就活生のサポート及び担当領域は主にWeb、IT業界を中心に従事。
独立して‪株式会社Conpiness‬を設立し、述べ2,000人以上の転職支援に携わり、20代~30代層サポートを中心に現役の転職エージェントとして活動している。

最終更新日.2023年10月17日

サイバーエージェントの就職難易度・入社難易度

就職難易度:

サイバーエージェントの新卒就職難易度に関しては、転職難易度と同様に最高難易度★5MAXと言えます。

新卒入社倍率に関しても大手総合五大商社や食品メーカーが500倍を超えると言われていますから、少なくとも100〜300倍は到達している可能性が濃厚でしょう。

ここまで人気がある理由として、会社自体が新卒採用に非常に力を入れていて様々なプロモーションを行っているという理由もありますが、やはり「サイバー」と聞くだけで良いイメージを持つ学生が多いことが背景としてあります。

特に傾向としては、キラキラ系に憧れる女子大学生と早慶上智のような優秀大学出身の学生に人気がある傾向があります。

▼サイバーエージェント内定者インタビュー

サイバーエージェントの内定を獲得するためには、当然圧倒的な数のライバルと差別化を行わなければなりませんので、新卒向けの就活エージェントを活用するなど準備を怠らないようにしましょう。

サイバーエージェントの入社難易度&就職偏差値:高い

サイバーエージェントの入社難易度は極めて高く、同業他社で同じくらいの企業である電通や博報堂と比較すると、就職偏差値よりも少し下回るくらいの高さを誇ります。

博報堂63.2
電通61.7
サイバーエージェント58.9

※参考までに外資系コンサルのマッキンゼーの就職偏差値は69.4です。

ちなみに2024年現在は就活エージェントからの新卒採用を再開しています(2024年現在)ので、サイバーエージェントへの就職内定を目指す就活生はぜひご活用ください。

特に25卒大学生におすすめの就活エージェントはレバレジーズが運営している「キャリアチケット(25卒)」で、業界大手の信頼と実績を誇っているので、サイバーエージェントへの就職をしっかりと支援してくれる筈です。

25卒でこれから就活に本気で取り組んでいく就活生は、同じくレバレジーズが運営している内定シラバス(25卒)という就職支援サービスがおすすめです。

業界ごとに担当キャリアアドバイザーが分けられており、サイバーエージェントに対してはWeb領域専任のキャリアアドバイザーがサポートをしてくれるので、一般ルートでESを提出するよりも選考通過率が高くなります。

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サイバーエージェントの新卒採用倍率!エントリーは?

サイバーエージェントの新卒採用倍率は、前述した通り就活生に非常に人気のある企業のため100〜300倍は到達している可能性が高いです。

サイバーエージェントにエントリーする応募学生数は年間10,000名をも超えていると言われていますからね。。

▼新卒学生で年間10,000人の応募がある
新卒学生で年間10,000人の応募がある

新卒採用の実績を挙げると、募集職種はビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースの3つに分けられており、直近3年間の採用人数の合計は以下のようになっています。

2022年209名(男153/女56)
2021年229名(男153/女76)
2020年219名(男147/女72)

男:女の割合で言うと7:3位でしょうか。

サイバーエージェントの採用大学!学歴フィルターは?Fランは?

サイバーエージェントの採用大学の内訳を見ると以下のようになります。
採用大学の内訳

1位 早稲田大学21人採用
2位 慶應義塾大学19人採用
3位 同志社大学13人採用
4位 法政大学10人採用
4位 明治大学10人採用
5位 東京大7人
5位 青山学院大学7人採用
7位 横浜国立大学6人採用
7位 明治大6人
7位 関西学院大6人
その他100人強

慶應や早稲田など旧帝大Sランク私立大学をはじめとして、東京大学・横浜国立大学など有名国立大学から採用している一方で、法政大学や明治大学、関西学院大学、同志社のようなGMARCHと呼ばれるAランク大学からの採用数も非常に多いです。

その他の採用大学の内訳をより詳しく見ていくと、様々な大学から採用していることがわかります。

上智大学(5)、立命館大学(5)、京都産業大学(4)、立教大学(3)、中央大学(3)、東京理科大学(3)、津田塾大学(3)、北海道大学(2)、東京外国語大学(2)、東京工業大学(2)、筑波大学(2)、千葉大学(2)、成城大学(2)、明治学院大学(2)、南山大学(2)、京都大学(1)、大阪大学(1)、学習院大学(1)、日本女子大学(1)、東京女子大学(1)、成蹊大学(1)、國學院大学(1)、東海大学(1)、日本大学(1)、関西大学(1)、龍谷大学(1)、九州大学、西南学院大学、その他

一定数の学歴フィルターは存在すると見てほぼ間違いなく、一つのボーダーラインの目安としてはGMARCH・関関同立のAランク大学が一つの採用基準と見てほぼ間違いなさそうです。

実際にサイバーエージェントに入社した内定者も同じようなことを言っています。

サイバーエージェントへ新卒で入社しました。
自分の周りの学生は7割以上がmarch以上の学生だったと思います。
他には、都内の私立大学が1割弱いました。
地方国公立出身者もいましたが、チラホラです。

日東駒専以下のBランク大学やFラン大学出身者の内定者がいない訳ではありませんが、余程学生時代に輝かしい実績を残していたり印象に残るエピソードをアピールできなければESや面接に通過するのは狭き門と言えるでしょう。

採用大学の学部については、ビジネスコースについては文系で学部不問、エンジニアコース・クリエイターコースであれば主に理系や情報系学部の学生を採用している傾向があるでしょう。

サイバーエージェントの選考通過率

サイバーエージェントの新卒採用における選考通過率は、書類選考だけでも10~20%前後と極めて低く、面接選考まで含めた内定までの通過率を合計すると1~2%前後と非常に狭き門の内定率となるでしょう。

そのため丸腰でサイバーエージェントに応募することは得策とは言えず、就職エージェントや就活エージェントで書類添削や面接対策を行ってからエントリーすることを強くおすすめします。

インターン採用倍率も高い?

サイバーエージェントの新卒採用を受かるためにインターンをまずは受けたいと思われている学生も多いかと思いますが、インターンの倍率もかなり高いようで、そう簡単に受けられる訳ではありません。

具体的にどのくらいの倍率については公表されていませんが、就活生に聞く限りの肌感覚では30倍〜50倍はあってくだらないレベルです。

ちなみに新卒採用向けのインターンはビジネスコース・エンジニアコース・クリエイターコースそれぞれで用意されており、随時公式Twitterや採用HPで募集が行われているので定期的にチェックしておくことをお勧めします。

▶︎サイバーエージェント新卒採用公式Twitterはコチラ

▶︎サイバーエージェントで募集中のインターン一覧はコチラ

サイバーエージェントの新卒採用選考フロー&面接体験談

サイバーエージェントの新卒採用フロー&面接体験談

ここではサイバーエージェントの新卒採用選考フロー及び実際に新卒採用面接を受けた就活生の体験談をご紹介致します。

サイバーエージェント新卒採用選考フロー

  • エントリー
  • 1次選考(グループディスカッション)
  • 2次選考(集団面接)
  • 3次選考(個別面接)
  • 4次選考(1dayジョブ)
  • 5次選考(人事面接)
  • 6次選考(人事面接)
  • 最終選考(人事面接)

ESの通過率については、学歴やガクチカなど一定水準を超えていれば比較的通過しやすい傾向にありますが、難易度は高く内定率はわずか6%しかありません(※100人中6人しか受からないレベル)。

集団面接や個人面接、そしてGD(グループディスカッション)が行われ、なぜサイバーエージェントを志望するのか?というカルチャーフィットを中心に人事面接官に何度も深掘りされることが多いようです。

OB訪問を複数回行って、実際に働いている社員の方に内部事情を聞いてイメージを湧かせて志望意欲を高めたり、GDでは協調性はもちろん主体性も見られますので準備しておくことが必要です。

採用イベント

定期的に採用イベントも開催されています。

エンジニアコース、ビジネスコース、クリエイターコースといった採用枠ごとにテーマを変えて実施しています。

企業理解を深める貴重な機会となるので、気になるイベントには是非参加しましょう。

サイバーエージェントの内定者ES

ではここで実際に、新卒でサイバーエージェントの新卒採用でESに通過した就活生の体験談実録をご紹介致します。

サイバーエージェント内定者のES①

23卒:エンジニアコース内定

御社を志望する理由は、テクノロジーを活用して日本全国の幸福度を底上げすることに従事したいためです。

日本は経済的には十分な発展を遂げている一方で,一つの指標に過ぎませんが世界各国と比較して国民の幸福度が低いという問題を抱えています。

私は個々人の幸福・人生に対する充足感は、各自が心からやりたいことにどれだけ打ち込むことが出来たかに左右されると考えていますので、御社に入社し様々な事業に挑戦したいです。

サイバーエージェント内定者のES②

23卒:ビジネスコース内定

「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンのもと、インターネットという変化の激しい成長産業の中で創出力の高さを発揮していることに強い興味を持りました。

近年では、主力のインターネット広告事業以外にAbemaTVやウマ娘などが主力事業の代表例として挙げられるが、その背景には年次関係なく挑戦する環境や制度が整えられていると感じます。

その中で一人一人が高い当事者意識や責任感をもって取り組んでいることに魅力を感じ志望させて頂きました。

エンジニアコースであってもビジネスコースであっても、非常に質の高いESを通過者は作成していることが分かります。

サイバーエージェントの新卒面接体験談

では次に、サイバーエージェントの面接を受けて内定を獲得した就活生の体験談実録をご紹介いたします。

新卒内定者の面接実録

Q1,あなたはなぜ当社を志望しているのですか?(志望動機)

私は大学時からWebサイトの制作・運営経験があり、Webサイトを運営する中で貴社の事業内容に興味を持ち志望するに至りました。

Q2,Webサイトの運営は具体的にどんな内容なのですか?(自己PR)

就職サイトの運営です。具体的には私のような学生と学生が志望するOB・OGの方をマッチングするWebサイトです。

就活中にOB・OG訪問したくても自分が就職を志望する会社にOB・OGがいるとは限らないので、Webサイトを活用して学生と社会人を結びつけています。

具体的にはたとえば「Web・IT業界」と検索すると、サイトに登録しているWeb・IT業界のOB・OGの方が一覧で出てくるので、学生はその中から気になる人を選び出すことができます。

Q3,それは素晴らしいWebサイトですね。運営する上で苦労したことはありますか?

Webサイトは元々5人で立ち上げたのですが、実質運営しているのは私ともう1人の2人だけで、他の3人はあまり深く関わっていませんでした。

しかしその3人はやる気がない訳ではなく、自分たちがどのように関わっていけば良いのか分からずに迷っていることを途中で知りました。

私たちは積極的に5人で話し合い、それぞれの役割分担を明確にすることによって、全員100%の力でサイト運営に力を注ぐことができるようになりました。

新卒内定者の面接実録

Q1,これまで最も成果を上げたことについて、成果、役割、自分自身の具体的な取り組みは何ですか?

日本料理店の接客アルバイトで、店の顔として売上向上に貢献し、唯一アルバイトの中で1人だけ店の運営に携わっております。

その店は約半世紀の歴史があり、社会の第一線で活躍する方が日々来店するのですが、常に向上心を持ち、業務内外の課題を当事者意識で改善し続けたことで達成できたと考えます。

Q2,その経験の中で最も苦労したことと乗り越えるために工夫した点は何ですか?

仕事のマニュアルが無く、臨機応変な応対を求められる環境だったこともあり、相手の立場を意識せず一方的にお店の都合を押し付けるような自分本位の接客を行ってしまっていました。

仲間の助けを借りながら自分の接客を見直したり、料理の良さを最大限引き出す説明が出来るように、旅行先で実際に食べて感じた自分の体験談を交えながら、説明に臨場感が出るように伝え方も工夫しました。

Q3,乗り越えた結果どのような成果が得られましたか?

私が積極的に仕事に取り組む姿勢や意識は、親方や女将だけではなくお客様にも評価されました。

客観的な成果として、一部上場企業の代表取締役社長を始め50名以上の方に名刺を頂き、是非君と一緒に仕事がしたいとスカウトされるまでに成長することができました。

これらの成果は親方や女将、仲間に支えられ達成できたという思いがあります。

2人の内定者のようにWebサイト運営や日本料理店の経験があることが必須なのではなく、大学時代に一生懸命に取り組んだ上で苦労した点をどのようにして乗り越えたのか言語化する力が新卒採用では求められます。

苦労した経験を乗り越えた中で、自分1人ではなく他の誰かを巻き込んだ経験があれば、チームワークを自然とアピールできるので人事面接官からの評価も高まるでしょう。

もしどのように自分をアピールすべきか分からない場合は、キャリアチケット(25卒)内定シラバス(25卒)のような新卒向けの優良就職エージェントを使って就活のプロと一緒に面接対策を行われてみて下さいね。

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サイバーエージェントの転職難易度&中途採用倍率

転職難易度:

サイバーエージェントはメガベンチャーの中でも特に転職者から人気が高いベンチャー企業であり、転職難易度は非常に高いです。

特に新卒採用には創業当初から力を入れており、今でも就活人気企業ランキングの常連である大手総合商社やメガバンクなどと方を並べるほどの人気を博します。

当然中途採用においても採用のハードルは高いのですが、サイバーエージェントは系列の子会社でも多数の中途採用募集を行っているため、各子会社別の難易度を確認すると以下のようになります。

株式会社サイバーエージェント(本体)
株式会社CyberZ(ゲーム系)
株式会社マイクロアド(広告系)
株式会社サイバー・バズ(広告系)

※中途採用で募集を行っていることが確認された関連会社のみ

やはり親会社であるサイバーエージェント本体の転職難易度は最も高く、人気職種の求人倍率は数十倍を越えるとも言われています。

同じIT・WEB業界でも最上位の難易度を誇るGoogleやディー・エヌーエー(DeNA)などの企業と同じレベルの転職難易度と言えるでしょう。

Google(グーグル)の転職難易度は?求人倍率は1000倍?年収は?
DeNAに転職するには?転職の難易度や年収・面接など徹底解説

サイバーエージェントの転職・就職成功ポイント

サイバーエージェントはあうあわない人が明確に分かれるため、企業カルチャーへのフィット感を大切にしています。

共通して素直で自走できる責任をやりがいに変えられる人が好まれますが、募集ポジション毎に要求されるポイントがあります。

転職難易度★5つの最難関企業の内定獲得を確実なものにするためにも、以下ポイントを押さえましょう。

  • ビジネス職:意志を持ち自走できる人で決まり
  • エンジニア職:外部に目を向ける視野の広さが重要
  • クリエイター職:狙いを盛り込んだデザイン力

順番に解説して参ります。

ビジネス職は意志を持ち自走できる人で決まり

ビジネス職とは、エンジニアやクリエイターといった専門職ではなく営業やディレクター、広告プランナー等企画や交渉事をメインミッションに持つ仕事を指します。

入社すると新卒社長や若年者が活躍しチャレンジできる制度や舞台が数多く用意されていますが、しかし、チャンスも周囲に流される自分の考えのない人には宝の持ち腐れとなります。

ですから、お客様や社内関係者との調整が多くなるビジネス職は自ら周囲に働きかけができる、PDCサイクルを回せる自立した人が求められるのです。

「自分はこう思う」「〇〇すべき」と自分の考えをアウトプットできるよう日ごろから考え方の癖付けをしておきましょう。

エンジニアは外部に目を向ける視野の広さが重要

サイバーエージェントのエンジニア集団は国内でもトップクラスの技術力を持ちます。

その理由としては、海外の最先端の技術のチェックや導入をし、大手かつ大規模サービスながらチャレンジする姿勢を崩さないところにあります。

また、通常エンジニアはプロジェクトの内側に意識が向きがちな特性を持ちますが、ユーザー視点や品質を追求する視点も持ちチームでとことん議論し良いプロダクトを作ろうとする文化が醸成されています。

外部へ意識が向けられていることが挑戦できる環境や情報感度の高さを磨く秘訣にもなっているように見受けます。

ですから、一人で仕事をしようとするのではなく、高レベルなエンジニア同士が相乗効果を出せるよう、新たな知識のインプットと、周囲へのアウトプットが求められる環境です。

そういった意味では、論理立てて相手に説明するプレゼン力もポイントになるでしょう。

クリエイターは狙いを盛り込んだデザイン力

サイバーエージェントは感覚的に見栄えの良いデザインが作れるクリエイターではなく、ターゲットへの訴求効果を意図した論理的デザイン力を持った人を求めます。

ビジネスの中核が広告事業ということもあり、制作した広告物は作って終わりというわけではなく、効果測定したその結果を次回のクリエイティブに活かすサイクルを欠かさずに行っています。

どうしたらターゲットに効果的なメッセージを伝えられるかという観点を大切にしているからです。

関連:広告業界に転職する時の志望動機を例文を用いて元キャリアアドバイザーが徹底解説

また、広告テクニカルクリエイターという職種が新設されたことからもうかがえるよう、「〇〇しかできない」という人よりも、より良いクリエイティブのために幅広く知識や技術習得を厭わない人材が好まれます。

クリエイティブにこだわるために手段を問わず、自己研鑽できる人材が活躍できる会社といえるでしょう。

上記3職種に共通して、サイバーエージェントに転職できる人の特徴をまとめると、以下のようになります。

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サイバーエージェントの中途採用転職面接体験談

ではここで、実際にサイバーエージェントの中途採用転職面接を受けて内定を獲得し社員となった方の体験談をご紹介致します。

中途採用面接体験談

20代女性・ビジネス職

中途採用の面接で聞かれた質問は、自己紹介、志望動機、最近印象に残ったITニュースの3つでした。

ITニュースに関しては新型iPhoneがモデル発表があったばかりだったのと前職のお給料が低かったこともあり、”新型iPhoneの発表があったが、月給全部出しても買えない値段だったので衝撃だった”という話をしました。

若かったこともあり自虐的で逆によかったそうで、無事内定をもらうことができました。

中途採用面接体験談

20代後半女性・ビジネス職

①自分が今出来ること、提供出来るバリューについて
→中途採用なので即戦力を求めていて、かつ、会社の風土に合う人材を探していると言っていた。当時、社員のブランディングがキラキラだった

②働く上で大切だと思うこと。→女性、20代後半という状況で結婚や育児を伴う時にどう働きたいか会話をした。

③これまでの会社で自分がしたことと反省、改善点。→競合所属で似た仕事を多数こなしている中でのやり方や使っているツールなど環境に対して自分のアクションを聞かれた。

④転職志望動機。→競合からの転職で理由を知りたいと言われた。当時広告代理店業務の応募だったので、業界的に当時から激務、長時間など問題が多数あった

体験談を見ても分かる通り、サイバーエージェントの中途採用面接では、今までの経験を軸に苦労した点や乗り越えた点など比較的オーソドックスな内容はまず聞かれると思ってもらって間違いありません。

最近のITニュースできになる情報や今後のIT技術の発展など、普段からIT・Webに対してどれだけの興味関心があるかも少しイレギュラーな形で聞かれることが多いようです。

面接回数に関しては平均3~4回と中途採用企業の中では比較的多い部類に入りますので、面接回数という観点からも面接対策の重要性が分かるかと思います。

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サイバーエージェントの会社概要&事業内容

会社名株式会社サイバーエージェント
本社・研究所東京都渋谷区宇田川町40番1号
代表者・社長代表執行役員社長 藤田晋
設立・創業1998年3月
従業員数5,344人

事業内容

サイバーエージェントのメイン事業は大きく4つあり、

✅メディア(AbemaTV、Ameba、アメブロ)
✅インターネット広告代理店
✅ソーシャルゲーム(グランブルーファンタージ、Shadowverse等)
✅新規事業(Tech Kids School、新R25等)

上記4つに分けられます。

最近ではスマートフォン向けの動画広告で業績を伸ばし、ゲーム事業も堅調、AbemTVやタップル誕生といった新たな試みも功を奏し始めていますね。

沿革

サイバーエージェントは1998年に設立され、その翌年には ベンチャー・オブ・ザ・イヤー受賞をする勢いを見せています。

2000年にはマザーズに上場し(※社長の藤田晋氏は当時26歳)、インターネット外国為替証拠金取引業やゲーム事業に参入をしていきます。

▼上場当時の藤田晋社長

そして、2003年代表サービスであるアメーバブログを開始し、広告事業と共にメディア事業を中核事業として会社を発展させてきました。

その後もアメーバピグやゲーム事業に参入し成果を残し2014年には東京証券取引所市場第一部へ上場市場変更をしています。

最近の大きな変革としてインターネットテレビ局「AbemaTV」を開局し新たなビジネスチャンスを開拓していますね。

社長メッセージ

20周年を迎え、さらなる飛躍へと題した社長の藤田晋氏によるメッセージ。

以前から名言していたインターネット上で新たなマスメディア、インターネットテレビ局「AbemaTV」を作ることに成功したサイバーエージェント。

2020年で20周年を迎え、今後はマッチング事業仮想通貨関連事業等の開始を示唆し、ますますさらなる成長をする意気込みが窺えます。

グローバル展開

アメリカ(ニューヨーク、サンフランシスコ、グアム)、中国(北京)、台湾(台北)、韓国(ソウル)、ベトナム(ホーチミン)、シンガポール(シンガポール)の6ヶ国8拠点に事業展開をしています。

2008年にサンフランシスコに初めて事業展開し、2012年にはスマートフォン向けゲーム「Rage of Bahamut」が全米No.1になる等海外でもその力を発揮しています。

サイバーエージェントは潰れる?闇

一部では「サイバーエージェントは潰れるんじゃないのか?闇は深いのか?」と不安視する声がありますが、結論から言うと潰れるリスクは0ではありませんが限りなく可能性は低いと考えられるでしょう。

理由としては、創業者であり現社長である藤田晋氏が全力を注いでいるメディア事業は実は赤字という事実があり、最近ではカタールワールドカップでもお茶の間に認知され始めたABEMAは2022年現在も赤字を垂れ流している現状です。

しかしながらサイバーエージェントは創業当初からWeb広告事業の先行者としてかなりの実績と売り上げ利益を上げているため、Web広告事業で挙げた売り上げや利益をABEMAなどのメディア事業に再投資しているという訳ですね。

更に「ウマ娘」などのスマホゲーム事業も幅広く展開しているため、よほどのことがない限りサイバーエージェントの会社そのものが潰れてしまうということはあり得ないでしょう。

▼サイバーエージェントの売上構成比率
サイバーエージェントの売上構成比率

ちなみにブラック企業で働きすぎるということを闇と表現している人もいますが、ブラック企業と言われるほど社員が働いて会社が潰れることはなく、むしろ激務を楽しんで会社の売り上げに貢献している状態なので心配する必要はありません。

サイバーエージェントの新卒&中途採用情報

採用職種

中途採用HPでは事業部別、職種ごとに求人検索ができる仕様となっています。

職種ごとの掲載求人は、

✅ビジネス系(営業、プロデューサー、プランナー、プロダクトマネージャー、編集、人事、経理)
✅エンジニア(サーバサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、ネイティブ、データサイエンティスト、リサーチサイエンティスト、機械学習、セキュリティ)
✅クリエイター(UI/UXデザイナー、イラストレーター、3Dデザイナー)

などで、様々な活躍の場が用意されています。

勤務地&転勤の有無

サイバーエージェントに採用された際の勤務地は、主にエンジニアやデザイナーの方は東京本社(渋谷)になりますが、ビジネス職の場合は東京・大阪・名古屋・福岡いずれかの支社で勤務する可能性もあります。

勤務地一覧は下記の通りです。

  • 東京本社:東京都渋谷区い
  • 大阪支社:大阪市北区
  • 名古屋営業所:名古屋市中区
  • 福岡営業所:福岡市中央区

※エンジニア、デザイナーの方は原則東京本社オフィスでの勤務となりますので転勤はありませんが、ビジネス職などの職種については転勤の可能性も0ではありませんので留意しておきましょう。

第二新卒採用の可否

20~30代の社員が多く活躍するため、第二新卒の採用も盛況であり、中には未経験歓迎求人も存在します。

例えば、広告事業部のアカウントプランナー営業は第二新卒であることが応募条件となっており、営業や広告系業務経験がなくともチャレンジができます。

サイバーエージェントはカルチャーへのフィット感を大切にするため"素直さ"も重要な採用基準ですから、頭の凝り固まっていない若年者は比較的入りやすい傾向にあるのです。

平均年収

サイバーエージェントの新入社員はビジネス系で月34万円、年俸制で年収408万円からスタートとなります。

エンジニア系は年俸450万円から始まり、新卒でありながら能力が高い場合は年収720万円からとなります。

中途社員は職種によって年収レンジに幅がありますが、平均年収は700万円ほどと一般平均と比較すると高い傾向にあるようです。

入社時は前職と同等レベルから始まり、その後の評価によって年収アップをしていく体制を取っていますね。

福利厚生

非常にユニークな制度が多くビジョンに掲げている「有能な社員が長期にわたって働き続けられる環境を実現」を実践しています。

有名な制度としては、

・家賃補助制度(2駅ルール、どこでもルール)
・ENERGY(技術者向け新制度)
・macalon(ママ活躍促進制度)
・健康促進施策
・休んでファイブ(リフレッシュ休暇 )
・退職金制度(勤続インセンティブ)
・社内カウンセリング制度
…etc

などがあり、社員が自分らしく働くための支援の導入を欠かしません。

中途採用メッセージ

サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンの実現を目指し、事業を拡大しています。

そのため、キャリア採用も盛り上がりを見せており、自社媒体以外にも採用媒体を通じて説明会や採用イベント、情報発信も頻繁に行われています。

サイバーエージェントの中途採用求人情報

2023年10月時点、転職エージェント大手のdodaエージェントで募集をしているサイバーエージェントの求人について、簡潔にご説明します。

共通して言えることは、完全なる業界職種経験者ではなくとも何かしら磨けば光るポイントがあればチャンスがもらえるという点です。

ビジョンの「能力の高さより一緒に働きたい人を集める」という観点が色濃く出ているように見受けますね。

データマイニングエンジニア

データマイニングエンジニアは、国内最大級のプラットフォームに蓄積されたデータを利用し、お客様の売上向上のため必要な消費者データの提供や適した広告配信方法を分析するエンジニア職です。

エンジニアといってもシステムを作るのではなく、仮説立ててデータを抽出、分析をするマーケティングや統計学の要素の強い仕事です。

同業務経験がなくともプログラミングを含むエンジニアとしての経験と素養があれば応募ができるので、将来有望な仕事に是非チャレンジをしたいところです。

クリエイティブプランナー

クリエイティブプランナーは、営業と同行しお客様のブランドイメージやターゲットのヒアリングをし、クリエイティブ設計等する企画職です。

お客様は勿論、社内の制作チーム、他部署のコンサルタント、広告のスペシャリスト達を巻き込み、チーム一丸となりチームで顧客の成果に向き合っていく仕事です。

何かしらの広告デザインや広告制作経験があれば応募ができるので、職種未経験からでも経験のなさを補う何かしらの能力があれば応募ができます。

関連:企画職に未経験から転職したい!志望動機・転職理由を徹底伝授

アカウントプランナー

アカウントプランナーは、最先端のテクノロジーやデジタルマーケティングでお客様の課題解決をしていく広告のコンサル営業職です。

固定概念に捕らわれず、新たな観点での広告やクリエイティブを提案していく企画色の強い仕事です。

求められる経験はネット業界経験or営業経験or何かしらの受賞歴といったよう、専門性の高い仕事ではありつつもピッタリな経験者ではなくともチャレンジできるのです。

転職エージェントのdodaエージェントに登録すれば、今回ご紹介できないようなサイバーエージェントの非公開求人も扱っている可能性があるので、ぜひ登録して求人を見てみてくださいね。

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サイバーエージェントへの就職・転職必勝法

サイバーエージェントへの就職・転職を成功させるためには、転職エージェントの活用が鍵と言えます。

理由としては、以下の点が挙げられます。

就職・転職エージェントでしか持ちえない非公開求人がある

公開求人や採用情報の発信ボリュームが多いサイバーエージェントですが、実は非公開求人も相当数存在します。

事業インパクトの大きいポジションや、まだ公開できない情報を含んだ求人は機密情報の流出を避ける意味でも、限られた人間しか紹介を受けられないのです。

ですから、サイバーエージェントに興味がありつつ公開求人の仕事内容では満足できないハイスペック人材は、転職エージェントへの登録が不可欠なんですね。

また、就職・転職エージェントは求人を持っている企業の内部情報に精通しているので、一般公開されていない有力情報を教えてもらえる点も、選考を優位に進めるためには必要な手段と言えるでしょう。

無料で選考フェーズを徹底サポート

初めての転職の場合、職務経歴書や履歴書の出来が悪かったり面接でパフォーマンスが揮わず残念な結果になる人は数多くいます。

関連:転職の書類選考が通らない理由と対処法

せっかく活かせる経験やスキルが合っても転職経験が少なければ、選考で望まれるアウトプットが上手にできずチャンスを逃す場面も多くなってしまいますよね。

就職・転職エージェントはそんな残念な結果を避けるために、

・応募先に合わせた選考書類の添削やアドバイス
・本番で聞かれるであろう質問を想定した模擬面接

上記のような効果的なサポートを行ってくれます。

面接で聞かれる内容を事前にこっそり教えてもらえますし、採用担当者の目を引きやすいレジュメも作成してもらえるので、選考通過率は間違いなくアップするでしょう。

求職者を企業にプロモーションしてくれる

就職・転職エージェントのキャリアアドバイザーは、客観的に求職者を分析・評価し、応募先企業に適した推薦状作成や営業を介してアピールをしてくれます。

また、面接後に採用担当者と面接の内容や結果について話す時に、求職者が言い足りなかった点や採用担当者が聞き損ねた点があれば両者の間に入り情報を補い、後押しもしてくれるのです。

▼キャリアアドバイザーは転職成功に必須

就職・転職エージェントの求職者に対する客観的評価を採用担当者はスクリーニング材料にしていることもよくあるため、求職者情報を最適な言葉選びをした上で採用担当者に伝えてくれることでミスコミュニケーションの解消役にもなってくれるのです。

こういった第三者からの援護射撃も、チャンスを確実にものにするために必要な転職テクニックと言えますね。

転職&就職難易度の高いサイバーエージェント面接の流れ

面接時間は15~30分

サイバーエージェントの面接の時間は、人にもよりますがだいたい15~30分ほどです。圧迫面接のようなものはなく、どちらかというとリラックスした雰囲気で行われます。

服装もスーツが必須というわけでもなく、私服で問題ありません。面接回数は3回で、一次面接、二次面接、最終面接と進みます。

質問内容は志望動機やこれまでの実績

サイバーエージェントの面接で質問される内容は、突飛なものは少なくほとんどが一般的な転職面接でよくあるものです。

志望動機、これまでの実績、趣味などを聞かれます。実績は成功体験と失敗体験も答えられるようにしておきましょう。失敗談を通じてあなたの打たれ強さがチェックされています。

実際に新卒や中途採用でサイバーエージェントの面接を受けた方の実録体験談をご紹介致します。

中途採用面接体験談

30代男性・ビジネス職

中途面接で聞かれた内容

1、サイバーエージェントのサービスについてどの程度知っているか?
2、今後のインターネット社会はどのように生活を変えていくと思うか?
3、IT技術を現在勤めている職場の中でさらに導入するために、障害となりそうなものはなにか。またその障害をどのようにして取り除くことができると考えるか?
4、IT技術を採用することで、今よりもさらに利用価値を高められそうなものは何か。
5、4がもたらすデメリットはどんなものが想定できるか。
6、その他、履歴書に書いてあった趣味・特技などについて

中途採用面接体験談

20代男性・エンジニア

中途面接で聞かれた内容

今までの業務内容と実績、志望理由、年収、入社時期、苦労したこと、成功体験などを聞かれました。

一番深くつっこまれたのは業務内容についてと実績で、

「なぜその業種を選んだのか?仕事をする上でのやりがいとモチベーションの保ち方、実績についてはどんな実績をどのくらいの期間であげたのか?なぜその実績をあげられたと思うか?もし同じようなプロジェクトに関わるとして、より数値を伸ばすためにはどのような反省点と改善点が考えられて、どのような行動を取るか?」

上記について深掘りして聞かれました。志望理由については、我が社である必要性はなんなのか、他者との比較についてを聞かれました。

転職&就職難易度の高いサイバーエージェントの福利厚生

サイバーエージェントの福利厚生について紹介します。サイバーエージェントの福利厚生は手厚いです。なかでも特筆すべきものをピックアップしました。

家賃補助制度 2駅ルール・どこでもルール

サイバーエージェントには家賃補助制度があります。働いているオフィスの最寄り駅から各線2駅圏内のところに住んでいる社員に月3万円までの家賃補助があります。

勤続年数が5年を超えると、どこに住んでいても月5万円が補助されます。

女性活躍促進制度 macalon

女性が出産と育児を経ても働き続けられる職場を目指した女性にやさしい制度が8種類あります。それらをまとめた制度を「女性活躍促進制度 macalon」とよんでいます。

「エフ休」という女性ならではの体調不良を理由に月に1回取得できる特別休暇などがあります。「キッズ在宅」など在宅勤務ができる制度も充実。

ENERGY(技術者向け支援制度)

技術者が開発に集中できるよう技術者のための制度が7種類あります。それらをまとめて「ENERGY(技術者向け支援制度)」とよんでいます。

リフレッシュ休暇 休んでファイブ

入社3年目以降に毎年取得できる5日間の有給休暇のことです。

健康促進施策

社員の健康維持のための制度。インフルエンザ予防接種と婦人科検診費用は全額会社負担です。月4回まで無料でマッサージが受けられるマッサージルームもあります。

退職金制度(勤続インセンティブ)

勤続10年以上で40歳以降の退職者が対象の退職金制度。サイバーエージェントの営業利益の一定率が配布されます。

サイバーエージェントについてよくある疑問


サーバーエージェントを志望する方がよく疑問に感じている点について解説します。

離職率が高いブラック企業なのか

ブラックというイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、離職率や平均年齢から考えるとブラックではないごく一般的な企業であると言えます。

公式サイトで離職率は8%と公表されています。

『令和3年雇用動向調査結果』によると、日本の企業全体で、正社員の離職率は13.9%という結果が出ています。

これと比較しても、サイバーエージェントは平均よりも離職率が低いことがわかります。

また、従業員の平均年齢は34.1歳と毎年上がってきているようで、より働きやすい環境が整ってきていると言えます。

一方で、「実力主義型終身雇用」という考え方を持っている企業なので、しっかりと成果を残す・実力主義で昇格していくという風土に共感できるかは重要でしょう。

新卒採用は再応募可能って本当?

可能です。

2024年度の実績では、夏選考期間に1dayジョブ前までに不合格だった方は、冬選考に再チャレンジが可能でした。

しかし、1dayジョブ以降に不合格になった場合と、冬選考期間で不合格になった場合は、再チャレンジの機会はないとのことでした。

しっかりと準備をした上で選考に臨みましょう。

既卒も応募できる?

既卒も新卒選考に応募可能です。

実務経験に関わらず新卒としてチャレンジしたい場合、既卒の方でも応募することができます。

基本的に新卒同様に全事業部への配属可能性があります。

また、エンジニア職の場合はやや例外となり、既卒者は実務経験、開発経験がある方に限って応募可能となっています。

サイバーエージェントの就職・転職におすすめ転職エージェント

では数ある転職エージェントの中でも、どの転職エージェントを利用することがサイバーエージェントへの転職を成功させることに近づけるかというと、やはりマイナビエージェントが圧倒的でしょう。

※新卒就活生の就職エージェントではキャリアチケット(25卒)内定シラバス(25卒)が利用可能です。

マイナビエージェントは業界でも圧倒的No.1の非公開求人を保有しているため、先ほどもご紹介したようにサイバーエージェントの求人も多数取り扱っているのが特徴です

▼保有求人数は業界でも圧倒的

保有している求人数だけでなく転職者実績数も40万人近くと圧倒的なため、転職を成功させるためのノウハウも出し惜しみなく利用者に提供してくれます。

具体的には、書類選考に通過する職務経歴書の書き方や模擬面接やセミナーなどを絡めた面接対策、企業との間を仲介して行う年収交渉などですね。

サイバーエージェントへの内定確率を高めるためにも、ぜひマイナビエージェントの転職サポートを受けながら転職・就職活動を進めていくことをオススメします!

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