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Google(グーグル)の転職難易度は?求人倍率は1000倍?年収は?

更新日:

「Googleに転職したい・就職したい」とお考えの方向けに、Googleの日本法人であるGoogle Japnについて転職・就職の難易度や年収、さらには転職を成功させるための方法まで、徹底的に解説していきます。

Googleは転職したい企業ランキング1位に度々登場する非常に人気の高い企業であり、求人には常に応募が殺到し、求人倍率は数千倍にも上ると言われています。

そんな世界トップクラスの大企業であるGoogleへの転職はどのように行うのか?キャリアアドバイザーとして数多くの転職を支援してきた経験をもとに解説します。

実際にGoogleの採用面接で聞かれた質問についても某ルートから入手しましたので、質問内容が気になる方も必見です。

Google(グーグル)の転職難易度&求人倍率

転職難易度★★★★★(最上級難易度)

Googleの転職難易度は★5つと非常に高い採用のハードルが構えられており、最上級の転職難易度を誇っているベンチャー企業です。

毎年発表される「転職したい会社ランキング」では常に上位をキープしていて、2014年までは5年連続で1位を獲得していました。

▼常に1位かそれに近い順位をキープ

常に上位をキープしている理由としては、

・圧倒的なサービス知名度
・自由かつ独創的な働く環境
・従業員への多様な福利厚生
・高い給与や賞与制度
・独特な採用面接や選考プロセス
…etc

などが挙げられます。

明確なGoogle社の求人倍率は公表されていませんが、新卒就活でトップ企業の倍率が約2,500倍なので、軽く1,000倍は超えている可能性も充分考えられるでしょう。

▼2019年完成予定のGoogle日本支社(渋谷)

また、Googleでは中途・新卒問わず「採用の9つの掟」なるものを掲げており、条件の厳しさからも転職難易度が高い理由が分かります。

1:自分より優秀で博識な人材を採用せよ。学ぶもののない、あるいは手強いと感じない人物は採用してはならない。

2:プロダクトと企業文化に付加価値をもたらしそうな人物を採用せよ。両方に貢献が見込めない人材は採用してはならない。

3:成功を成し遂げる人物を採用せよ。問題について考えるだけの人物は採用してはならない。

4:熱意があり、自発的で、情熱的な人物を採用せよ。仕事がほしいだけの人物は採用してはならない。

5:周囲に刺激を与え、協力できる人物を採用せよ。ひとりで仕事をしたがる人物は採用してはならない。

6:チームや会社とともに成長しそうな人物を採用せよ。スキルセットや興味の幅が狭い人物は採用してはならない。

7:多才でユニークな興味や才能を持っている人物を採用せよ。仕事しか能がない人物は採用してはならない。

8:倫理観があり、率直に意思を伝える人物を採用せよ。駆け引きをしたり、他人を操ろうとする人物を採用してはならない。

9:最高の候補者を見つけた場合のみ採用せよ。一切の妥協は許されない。

(引用:『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』より)

非常に人気の転職先という事実を知るだけででも少し気が引けてしまいそうですが、しっかりと対策を練って選考を受ければ、決して内定を獲得することは不可能ではありません(※詳しくは後述します)。

Google(グーグル)の会社概要と事業内容

ではまず、Googleの会社概要と事業内容についてそれぞれ見ていきましょう。

会社概要

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業です。

2001年8月に日本法人である「グーグル合同会社」(英:Google Japan LLC)が設立されました。

▼六本木のGoogle Japam

グーグルの経営理念は社是と「グーグル10の事実」に表わされています。

社是は「グーグルの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。」とあるのみで、ユニークだと言われているのが「10の事実」です。

経営理念にありがちな重い表現ではなく、「すべき」ことでもなく、「ありたい」といった願望でもなく、ただ"事実"が示されています。

10の事実のうち1つを紹介すると「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」といったものになります。

▼残り9つのGoogle10の真実

事業内容

Googleの事業内容は、大きく分けて以下の3つに分けられます。

検索エンジン

GoogleといえばWebサービス、中でも検索エンジンはあまりにも有名で、日頃から利用しない人はいないと言って良いでしょう。

日本人で愛好している人の多い「Yahoo!」でも実はGoogleの検索エンジンアルゴリズmが使用されていて「検索=Googleの検索エンジン」と言っても過言ではありません。

モバイルプラットフォーム

現在世界で最も人気があるモバイルオペレーティングシステムである「Android(アンドロイド)」の開発を行っています。

月間20億人を超えるアクティブユーザーがいると言われていて、日本のスマホ市場でもAppleのiPhoneと並んで二台双璧です。

その他Webサービス

Googleが開発した独自のWebブラウザ「GoogleChrome」が最も有名ですが、動画配信サイト最大手「Youtube」も今ではGoogleの子会社となっています。

今回ご紹介してもわかる通り、今やGoogleのサービスに触れない日はないと言って良いほど、世界中で支持されている企業です。

Google(グーグル)の中途採用求人募集職種

Googleが中途採用枠で募集している職種としては、大きく分けて「セールス職(営業)」「技術系(エンジニア)職種」の2職種の募集が行われています。

それぞれ具体的な仕事内容について見ていきましょう。

セールス(営業)職

営業系では主に、アカウントセールス職の募集が多数行われています。

顧客規模や業界などでさまざまな事業部に分かれており、中には新規事業を扱っている事業部の求人もあります。

扱う商材は事業部によって異なりますが、Google技術を活用したシステム開発やGoogle Cloud Platform、モバイル領域などが主な商材になります。

どの領域の求人も関連業界および職種での実務経験が必要となりますが、中には実務経験2年以上で応募できる求人など、第二新卒でも対象となる求人もあります。

技術系(エンジニア)職種

技術系職種では、ソフトウェア・ネットワーク等の各エンジニア職から、カスタマーサポート職など幅広い職種の募集が行われています。

技術系では相応の業務経験が求められますので、セールス(営業)職よりも比較的転職難易度が高くなります。

応募条件については職種によってさまざまなので、ぜひ一度求人情報を見てみることをおすすめします。

Google(グーグル)の採用面接で聞かれた質問

ではここで、実際にGoogleが行っている採用面接で実際に聞かれた質問内容をご紹介いたします。

今回ご紹介するのは中途採用で転職したい人向けにされた質問ですが、新卒で就職活動を行っている方も通ずる質問内容なので参考になる筈です。

・日本全体のGoogleストリートビューを完成させるためには、googleカーは何km走らなければなりませんか。

・このボールペンを私に売ってください。

・私にあなたの知っているTOPICSを何でもいいので話してください。

・バスには何個のバスケットボールが入りますか。

・富士山を動かすにはどうすればいいですか。

・私があなたならあなたをどのようなプロセスで面接を行い、採用しますか。

・あなたが社長になったとして、1年で1億円を作るためのアクションプランを教えてください。

どうでしょうか、かなり尖っているというか変化球的な質問が多いことがお分かりかと思います。

ただ決して圧迫面接のようなギスギスした雰囲気ではなく、あくまでも和やかで話しやすい雰囲気を作ってくれた状態で質問されるのでその点は安心してOKです。

Google(グーグル)に転職する人に多い出身会社

Googleへの転職難易度は人気企業ゆえ非常に高く、選考に落選することも多い企業ですが、当然転職を成功させる人も存在します。

では一体、どんな経歴を持った人物がGoogleへの転職を勝ち取ることができるのか、詳しく見ていきましょう。

リクルートグループ

リクルートグループはさまざまな分野のグループ企業によって構成されています。

中でもGoogleへ転職しやすいと言われているのは、自社メディアの広告営業(リクルートマーケティングパートナーズ、リクルート住まいカンパニー)や人材営業経験者(リクルートキャリア)です。

リクルートグループで働くことで業界内でもトップクラス「営業力」が身に付くと言われているため、「営業力」に期待して採用されるケースが多くありますね。

リクルートキャリアに転職するには?面接選考を実際に受けてみた

電通/博報堂

大手総合広告代理店2社のアカウントプランナー(広告主に対して企画を提案する広告会社の担当者)もGoogleが積極的に採用している出身企業のひとつです。

この2社はトップ大学の中でも秀でている新卒、もしくは業界経験者を中心に採用していますので、「電通/博報堂に入社できる人材」というだけで優れた能力を持っていると考えられ、高く評価されます。

サイバーエージェント/オプト/セプテーニ

Web業界大手の広告代理店3社のアカウントプランナー経験者もまた、Googleに転職する人が多い企業になります。

営業力はもちろんのこと、Web業界への深い知見があることや、最先端の技術や情報を日々目にしていることからGoogleへの親和性も高く、「即戦力」と成り得る能力を期待して採用されています。

特にサイバーエージェント社は新卒でも非常に人気企業ゆえ、出身者も優秀な社員が多い印象を受けますね。

サイバーエージェントに転職すべき?採用難易度と転職必勝法!

Google(グーグル)に転職後の年収は?

セールス(営業)系職種

◇平均年収:700~900万円

Google本社(米国)の平均年収より200~300万円ほど下がり、一般的な営業職では800万円前後が平均して多いようです。

マネージャークラスになれば1,000万円を超えてきますので、営業職であっても高収入を目指せる企業と言えますね。

技術系(エンジニア)職種

◇平均年収:1,000万円~1,300万円

エンジニアの中にも種類があり、最も年収の高いエンジニアが平均年収1,300万円の「ソフトウェアの研究エンジニア」になります。

「ソフトウェアエンジニア」でも平均1,150万円ほどになりますので、エンジニアはだいたい1,000万円を超える年収となるようです。

※Google本社では、年収300万ドル(約3.1億円)のソフトウェアエンジニアがいるという噂もあるくらいです。。。

Google(グーグル)に転職するために必要な英語力

Googleの中途採用においては英語力のみで判断されることはありませんので、応募条件として明確にTOEICの点数などは決まっていません。

ですが、Googleの中でどんな職種や部署を希望する場合にも、日常会話以上の英語力が要求されるのが一般的です。

と言うのも、社内外との交渉や調整において、日常的に英語でコミュニケーションを取る必要があるんですね。

ですので、資格を持っていても会話ができなければ仕事になりませんので、Googleでは英語を使った高い「日常会話力」が求められます。

日常会話力を身に付けるためには、数多くの英語教材がありますが、中でもリクルートが提供している『スタディサプリ ENGLISH』が評判良くオススメです。

月額数百円ちょっとで日常英語力を勉強できる教材が用意されていますし、無料体験も可能なのでまずは無料体験からでもどんな感じか挑戦してみると良いでしょう。

Google(グーグル)への転職成功確率を高める方法

Googleへの転職成功確率を最大限高める方法として、転職エージェントの活用をおすすめします。

前提として、Googleは求人サイトには求人をほとんど出していないため、応募するためには企業HPの採用ページから直接応募するか、転職エージェントを通して応募するかの二択になります。

企業HPの採用ページから直接応募すると、Google社ほどの人気企業であれば他の応募者に埋もれてしまいますので、おすすめは転職エージェント経由で応募することです。

転職エージェント大手のdodaであれば、企業の採用ページにも載っていない"非公開求人"を大量に保有しているので、Google社の求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

※dodaは新卒就活生向けにもエージェントサポートを提供しているので、新卒でGoogleに入社したいという就活生のニーズも叶えられるでしょう。

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Googleの求人は、一般には公開していない「非公開求人」と呼ばれるもので、給与やポジションがハイグレードであることが特徴の求人で、転職エージェントに登録した登録者しか応募することはできません。

また、dodaが年に数回開催している「doda転職フェア」は業界No.1の規模で行われており、doda転職フェアでGoogleがブースを出展している(=採用活動を行っている)こともあります。

▼業界最大級「doda転職フェア」の様子

非公開求人の紹介を受けられる可能性があるだけではなく、Googleに特化した面接対策を受けることも可能ですので、一人で活動するよりも格段に転職成功確率が高くなるのです。

ぜひdodaのエージェントサービスに登録して、面談カウンセリングの担当者に「Googleの求人はありますか?転職したいんです!」と直談判してみましょう。

▶︎dodaの登録はコチラもしすでにdodaに登録したことがあるという場合は、外資系企業の求人に強いJACリクルートメントを活用されることをお勧めします。

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JACリクルートメントは年収600万円以上で30代〜50代のミドル・ハイクラス層をターゲットとした転職エージェントで非常に外資系求人に強いので、Googleへの転職を成功させてくれる確率が非常に高いでしょう。

ぜひ20代でGoogleに就職・転職したいのであればdoda、30代以上でGoogleに転職したいのであればJACリクルートメントを活用して、就職活動や転職活動を進めていかれてみて下さいね。

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