第二新卒の転職 仕事・会社辞めたい

第二新卒での転職が怖い時に考えるべきこと【初めての転職】

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新卒入社して1~3年目で会社・仕事を辞めたいとは考えているものの、「第二新卒になって転職するのは怖い」と感じていますか?

実際に就職してみると、

・仕事のイメージが入社前と違っていたり
・希望通りの配属が叶わなかったり
・思ったよりも給与が上がらなかったり
…etc

など思い通りにいかないことが少なからずあるかと思います。

「会社を辞めたいけど辞めるのが怖い」と感じている方へ向けて、第二新卒として会社を辞めるべきか、それとも残るべきかについて考えるべき4つのポイントをご紹介します。

「売り手市場で人手不足の企業が多いし、第二新卒は転職市場において需要が高いから辞めても大丈夫‼︎」という安易な意見を聞くこともあるかと思いますが、第二新卒で転職するということは想像以上に大変で大きなリスクを伴うものです。

この記事を参考に、本当に「今」会社を辞めるべきなのか考えてみてください。


【2023年1月6日最終更新】

第二新卒転職が怖い時に考えるべきこと

まずあなたが考えるべきことは「第二新卒として本当に"今"転職すべきか」ということです。

前提知識として知っておいて頂きたいのは「一つの会社に勤めていた年次が短ければ短いほど、また、20代において転職回数が多ければ多いほど、あなたの転職市場における市場価値は下落していく」ということです。

平たく言えば、ゆくゆく転職しづらくなるということですね。

確かに、第二新卒人材を採用したいという企業は増えているので、転職することは不可能ではないですが、次失敗してしまうとその後はかなり厳しくなります。

▼第二新卒の転職者は増えているが…
第二新卒の転職決定

初めての転職ですんなり第二新卒として転職成功できたとして、2社目の会社で長く働き続けることができれば万々歳ですが、2社目でも会社や仕事に不満を感じて、3社目、4社目…と社歴が増えるにつれて転職できる確率は間違いなく下がります。

新卒で入社した会社を辞めてはじめての転職活動、つまり転職経験のない第二新卒であれば企業の採用意欲は高いですが、短期離職を繰り返すと次第に企業から見放されていきます。

▼第二新卒採用経験のある企業の割合
第二新卒採用経験のある企業の割合

それを知らずに短いスパンで次々と転職を繰り返すと、いつまで経っても経験やスキルが身につかない"ジョブホッパー(=転職を繰り返す人)"となってしまいかねません。

なので安易に転職を考えるのではなく、まずは"今の会社でもう少し頑張り続けられないか"という視点を持つことが重要でしょう。

そして本当に、転職するタイミングは"今がベストなのか"を考えるべきでしょう。

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第二新卒転職怖い理由①:周りの友人と比較している

社会人1~2年目というのは学生時代の友人も同時期に社会人になることで、周りの友人と比較しがちになってしまう年代です。

会社の規模や待遇、業務内容などを周りの友人と比較して「自分は恵まれていない」と不満を漏らしてはいませんか?

ですが、就職活動であなたが精一杯頑張った結果が「今」ですので、周りの友人を羨ましがってこのまま転職しても状況が好転する確率はとても低いです。

自分の幸せというのは他人と比較して測るものではありませんので、まずは今の会社で前向きに精一杯頑張り、それでも転職したい気持ちが消えない時に、初めて転職を考えても遅くありません。

今の職場で経験とスキルを身に付けた方が、転職時にも好条件で転職できる確率が高くなります。

第二新卒転職怖い理由②:転職したい理由を具体的に説明できない

あなたが今「転職したい」と思っている理由を、他人が納得できるように説明できるでしょうか。

実は第二新卒で会社を辞めたいと考える多くの人が、

「残業が多いから」
「転勤があるから」
「人間関係が嫌だ」

というような、入社前から想定できたであろう理由を並べてきます。

ですが、このような理由で転職することはおすすめできません。

なぜなら、どの会社にも残業や転勤、人間関係の悩みはつきものですので、他人が納得できないような転職理由のままでは、転職活動の成功を勝ち取ることはできないからです。

売り手市場の現在では「入社してくれた人材に辞めてほしくない」と考える会社がほとんどですので、小さな不満や要望があれば思い悩む前にまずは上司に相談してみましょう。

悩んでいたことが嘘のように、意外となんとかなるものです。

第二新卒転職怖い理由③:転職すれば悩みが解決すると思っている

この記事を読んでいるあなたは、少なくとも今の会社に何らかの不満を持っているかと思いますが、その不満を転職することで解決できると考えてはいないでしょうか。

会社はあなたのためにあるのではなく、利益や社会貢献などの意義を持って運営されていますので、転職するだけであなたの悩みが解決されることはありません。

例えば、「給与が低い」という悩みを抱えている場合、あなたは今貰っている給与以上の利益を会社にもたらすことができているか考えてみてください。

働きに見合わない給与だとすれば会社に交渉の余地がありますし、利益を生み出せるほど活躍できていないとすれば、今の会社でできることはまだたくさんあるはずです。

第二新卒転職怖い理由④:一緒に転職活動を行う仲間がいない

第二新卒転職怖い理由④:一緒に転職活動を行う仲間がいない

第二新卒転職怖い理由4つ目として、一緒に転職活動を行う仲間がいないことも挙げられます。

新卒の就職活動の時のように同じタイミングで同じ学年の友達や仲間が就活を行っていたのに対して、第二新卒の転職活動のタイミングが合うケースは稀で、大多数の人が1人で転職活動を行っている現状があります。

今まで周りがこうするからという理由だけで人生を歩んできた人にとっては、初めて自分の意思で大きな決断をするのが第二新卒の初めての転職という人も多いでしょう。

では孤独のまま転職活動を行うべきなのかというと決してそんなことはなく、むしろ転職活動においても一緒に活動を行う仲間は絶対にいた方が効率的に行えます。

もし同じ時期に転職活動を行う仲間がいなければ、転職エージェントに相談して転職活動を伴走してもらい全面的にサポートしてもらうことで精神的な負担が和らぐので、おすすめです。

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第二新卒転職怖い理由⑤:今の会社を退職すると言い出しづらい

今の会社を退職すると言い出しづらい

アルバイトの時と違って、正社員で就職してしかも初めてお世話になった会社を退職すると言い出すのはかなり勇気がいることですよね。

しかし、もう今の会社にいる理由がなかったとしても、上司に会社を辞めることを言い出すことができずにズルズルと転職のタイミングを逃すのは非常にもったいないことです。

退職を言い出しづらい人については「【例文あり】メールでの退職の切り出し方!アポの件名は?」で上手に退職を切り出す方法について解説しています。

上記を参考にしつつ、それでも切り出せない人は最悪の場合退職代行サービスを利用するという選択肢も視野に入れておきましょう。

第二新卒転職怖い理由⑥:転職してブラック企業の可能性がある

仮に第二新卒として内定をもらうことができても、実際に入社するまでその会社の実態というのはなかなか外からは分かりづらいものですよね。

入社前にできるだけブラック企業かどうかを見極めるためには、求人票に以下のようなブラック企業の特徴が記載されていないか入念にチェックするようにしましょう。

  • やたら情熱的
  • ずっと求人を募集してる
  • 競合他社と比較して給料が高すぎる
  • アットホームや夢・希望を謳っている
  • 残業欄にみなし○時間と記載がある
  • 年俸制

離職率については求人票に記載されていないことが多いですが、一つの基準としては、

☑️3年後の離職率40%以上(平均30%)
☑️採用実績で新卒の割合30%以上(一般的には5%~10%)

上記を超えてくる場合はかなり高い方と言えますので、転職エージェントの担当者に確認するなどして、事前に情報収集を行っておいた方がベターです。

第二新卒で転職が怖い感情をなるべく消す方法

第二新卒で転職が怖いという感情をなるべく消す方法としては、以下2つの方法があります。

転職口コミサイトを活用する

ブラック企業を紹介しない転職エージェントを使う

順番に解説して参ります。

転職口コミサイトを活用する

転職口コミサイトは、OpenWorkやキャリコネのような転職希望者が実際に会社の内部で働いていた経験を公開している口コミサイトで、転職活動において今や必須のツールとなっています。

実際に会社の内部で働いていた経験を元に投稿されているので非常に生々しく書き込まれていますし、外部からは見えないようなクチコミが多く見られます。

キャリコネの登録は危険?信憑性は?転職会議やVorkersと比較

ただし、転職口コミサイトに書き込んでいるのは既に今の会社に対して何らかの不満がある人が書き込んでいますので、マイナスの側面が象徴的に目立つ傾向があることは注意すべきです。

あくまでも参考程度として、あなたが仕事選びや会社選びで何を優先させるかを明確にした上で転職活動を行うツールとして活用するようにしましょう。

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ブラック企業を紹介しない転職エージェントを使う

第二新卒として転職するかどうか迷っている場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談に乗ってもらうというのも一つの手段として有効な方法です。

転職エージェントは基本的には人材を転職させることで売り上げを挙げているビジネスモデルですが、仮に今すぐに転職をしない場合であっても相談に乗ってもらうことはできます。

▼転職エージェントの仕組み

転職の意欲が全く0の場合は相手にしてもらえない可能性がありますので、あくまでも転職を考えていることをアピールした上で今の仕事を辞めるべきか相談に乗ってもらいましょう。

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第二新卒で転職怖い人が失敗する3パターン

第二新卒で転職が失敗する人は以下のいずれかに該当する可能性が高いです。

  • 転職理由を他責にしている
  • 転職の目的が明確になっていない
  • 第二新卒採用ハードルの高い企業を狙っている

順番に解説して参ります。

転職理由を他責にしている

他責とは、責任を自分自身の中にあるのではなく、周りのせい、周囲のせいと決め付けている人のことで、転職市場において他責はタブーで、他責を感じた瞬間に面接で落とされる人材は非常に多いです。

例え事実として人間関係が悪かったり、会社の制度に何か不満があったとしても、それを理由に転職活動を行っているのではなく、あくまでも自分自身の中に転職理由があると言い換えて転職活動の場に臨みましょう。

具体的には以下のような感じです。

(本音)前職でお局さま的な女性上司がいて、嫌がらせをされた。以前にも何人も新人を辞めさせた経験があるらしい

(面接)私は○○の仕事を以前からやりたいと思っており、新卒で入社した会社で仕事をしても忘れられず、思い切って転職活動を始めました

本音と建前という言葉がある通り、本音ばかり言っていてはどの企業にも採用してもらえない可能性がありますので割り切った方が良いです。

転職の目的が明確になっていない

転職活動においては、転職の目的が明確であればあるほど転職の成功率は高く、入社後も満足して働き続けられるケースが多いです。

例えば転職目的の具体例としては「自分は将来30歳になる頃には独立したいと考えている。独立するために早い段階で色々な経験を積めるベンチャー企業に身を置くために転職活動している」というような例です。

上記はあくまでも参考例ですが、上記のように、内定=ゴールではなく、転職の目的があり、その目的を達成するための手段が内定という順番で転職活動を行えると、驚くほどスムーズに転職活動を進めることができます。

▼転職の目的の考え方

第二新卒採用ハードルの高い企業を狙っている

転職市場においては、どうしても第二新卒としてポテンシャルを見てくれる採用企業が多い業界・職種と採用ハードルの高い業界・職種が存在しています。

例えば具体的には、金融・コンサル・商社などの特に大手企業は非常に採用ハードルが高く、たとえ求人票に「未経験第二新卒歓迎!」と記載されていたとしても、実情はバリバリの経験者を採用したいと考えていることも少なくありません。

実際の採用ハードルについては求人サイトや求人票には記載されていませんので、第二新卒の転職市場を熟知した転職エージェントに相談して、担当キャリアアドバイザーに逐一情報を聞くのが一番手っ取り早いでしょう。

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第二新卒で決まらない・面接に通らない人の特徴

第二新卒転職怖い理由④:一緒に転職活動を行う仲間がいない

  • 新卒で入社した会社でやってきたことを言語化できていない
  • 第二新卒で入社したい業界や職種の志望動機が曖昧すぎる
  • 前職の悪口やダメな部分ばかりネガティブな発言が多い

新卒で入社した会社でやってきたことを言語化できていない

新卒の就職活動と第二新卒の転職活動の最大の違いは"正社員としての職歴があるかないか"です。

第二新卒ということは、少ないながらも何らかの職歴はあるはずなので、新卒で入社した企業でどんなことをやってきたのか?どんな成果を挙げてきたのか?そのプロセスは?など言語化できなければ内定を獲得するのは難しいです。

逆に新卒で入社した会社でやりたかったことはあったんだけども、会社の都合でさせてもらえなかったというような転職理由であれば、まだ人事担当面接官に評価してもらえる可能性が高いでしょう。

第二新卒で入社したい業界や職種の志望動機が曖昧すぎる

第二新卒であったとしても、あなたが志望している会社の業界や職種の志望動機についてはきちんと言語化できていなければ、転職意欲が低いとみなされて面接に落とされる可能性が高いです。

例えば実際に私が第二新卒の時に使った志望動機の具体例を紹介すると、

私は新卒就活の時にWeb/IT業界を志望して就職活動を行っていました。

しかし人材会社の面接官に「Web業界よりも人材の方が君がやりたいことができる」と言われて入社しましたが、やはりWeb会社で自分のやりたいことを諦めきれません。

というような志望動機を使って内定を獲得することができました。

前職の悪口やダメな部分ばかりネガティブな発言が多い

前述しましたが、転職活動において御法度とされているのが"他責"という周りのせいにして自分は全く悪くない、というような発言をすることで、絶対にしてはいけません。

どうしても前職のことを悪く言ってしまいそうな時は、言い方や表現方法を工夫しながら発言しなければ、人事面接官は「ウチの会社に入ってもまた同じこと言って辞めそう。。」と思わざるを得ません。

転職理由はネガティブなものではなく、あくまでもポジティブな転職理由しか面接の場では発言しないようにすることをおすすめします。

第二新卒で転職するリスクや大変さを理解しよう

仕事をしながら転職するということは想像以上に大変なものです(※実際に転職活動をしてみればわかります)。

面接を受けるだけではなく、応募先企業を探すことから始まり、企業研究、応募書類の作成、複数に及ぶ面接、日程調整などを、仕事をしながら進めなければなりません。

第二新卒の方であればつい最近就職活動を終えた方が多いと思いますが、就職活動の大変さを思い出せば仕事をしながら転職の準備を進めることの大変さが分かるのではないでしょうか。

また、転職にはリスクがつきものです。

転職することはそれほど珍しいことではなくなってきましたが、転職回数を重ねる度に転職成功率は下がっていき、20代で3回目の転職では成功確率が平均46.6%とガクッと下がってしまいます。

2回、3回と転職経験を重ねると一気に転職活動に不利な影響が出てしまいますので、初めての転職で絶対に転職を成功させられるように慎重に企業選びを行うことが重要になります。

10年、20年後のキャリアプランを考えながら企業選びを行う必要がありますので、今すぐ辞めなければならない理由がない限りは、現職を続けながらじっくり今後のキャリアプランについて考えた方がいいでしょう。

第二新卒でどうしても会社を辞めたい場合

今回お伝えしてきた通り、第二新卒として入社後3年以内で会社を辞めることは基本的には避けた方が良く、今の会社で頑張り続けた方が長期的に考えるとあなたのためになります。

しかしそんな理想論はさておき「やはりどうしても今の会社に居続けるのは無理だ」と考える人もいると思います。

もしどうしても厳しい場合は、会社を辞めるか否かの結論も含めて転職エージェントで相談されてみることをお勧めします。

転職エージェントは転職のプロであるキャリアアドバイザーが無料であなたの仕事に関わる悩みの相談に乗ってくれるサービスで、必要であればオススメの会社を紹介してもらうことも可能です。

もし仮に本当に転職活動を行っていくことになった場合、職務経歴書の作成から面接対策に日程調整まで、一人で行うと大変な作業を全て代行して行ってもらうことも可能なんですね。

もちろん、利用したからと言って絶対に転職しなければならないということは一切なく、今の仕事を辞めるべきかどうかの"相談のみ"でも全く問題ありません。

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私自身も第二新卒として転職活動を行った際にマイナビを活用しましたが、担当キャリアアドバイザーは本当に親身に相談に乗ってくれました。

しかし、転職エージェントに相談に行くことに抵抗を感じる人もいるでしょう。

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一人で悩んでいるのではなく、何かしら行動してみることがとても大切です。

第二新卒で転職が怖い時のQ&A一覧

転職に関するQ&A

第二新卒は大丈夫?最強?

第二新卒は冒頭でもお伝えした通り若くポテンシャルがあるため転職しやすい年齢ではありますが、何度も転職を繰り返していると徐々に転職しづらくなるのは間違いありません。

さらにポテンシャルを評価する企業の中でも、新卒でやってきたことをきちんと話せなかったり、志望動機が曖昧な人は容赦無く落とされますので、しっかりと準備して転職活動に臨むようにしましょう。

第二新卒の就活で大手は難しい?

第二新卒の就活や転職で大手企業を目指す人もいるかと思いますが、結論新卒の時よりも大きな企業に転職することはかなり難易度が高くハードルが高いです。

例えば新卒の時に総合商社やメガバンクなど超大手企業に入社していれば、第二新卒の転職でも同じくらいの大企業に転職できる可能性もまだありますが、最初が中小企業で転職して大手企業はかなりレアケースです。

ただし、一部の例えばリクルートのような大手企業であれば、正社員ではなく契約社員で第二新卒人材を募集していたりするので、契約社員でまずは入社して正社員を目指すのが一つの王道パターンでしょう。

第二新卒で受かりやすいオススメ企業は?

第二新卒で受かりやすいオススメ企業は、ずばり一言で言うと"未経験者歓迎"の求人が多い業界や職種です。

具体的には、業界で言うと人材・Web/IT・サービス・建設不動産・介護・飲食などの業界であれば未経験者歓迎の求人が多く、職種で言えば営業・販売サービス・施工管理・介護スタッフ・ドライバーなどが狙い目でしょう。

商社やメーカー、ITエンジニアや事務職などは意外と未経験者歓迎の求人は少なく、経験者優遇の求人が多いのであまり狙わないようにしましょう。

第二新卒で狙い目のオススメ企業については、マイナビエージェントdodaで紹介してもらうのが一番間違いないので、ぜひオンラインカウンセリングで相談してみましょう。

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