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マイナビの転職難易度は?就職偏差値&出身大学【内定者が語る】

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マイナビの転職難易度は?就職偏差値&出身大学【内定者が語る】
  • マイナビってどんな会社だろう?応募する前に会社のことを知りたい
  • マイナビに転職したいけど、大手だし敷居が高そう…
  • マイナビに興味があるけど、どんな条件を求められるんだろう?

このように思われていませんか?

情報を探してみても公式ページには形式的な情報しか書かれていませんし、口コミサイトは情報量が多すぎてかえって迷ってしまいますよね。

この記事では元マイナビ社員の私が、マイナビの転職難易度や選考に通過するためにやってきたことなどをお伝えします。

最後までお読みいただくことで具体的に何をすべきかがわかり「これなら自分にもできるかもしれない!」と思えるはずです。

★Check★

中小企業の転職エージェントは、最近は様々な中小規模の転職エージェントが増えていますが、実はまだ転職エージェントとしてサービスを開始して間もなく転職エージェントのノウハウが豊富に溜まっていません。

そのため「担当キャリアアドバイザーのサービスの質が悪かった」「ブラック企業の求人ばかり紹介されて質が悪かった」という悪評が絶えない転職エージェントとして残念ながら利用者から言われているのが事実です。

20代第二新卒として、就職・転職をサポートしてもらうのであれば、歴史がありかつ紹介求人の質も良いことで有名な「マイナビエージェント」か「ハタラクティブ」の方が間違いなくおすすめです。


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最終更新日.2022年12月30日

マイナビの就職難易度&就職偏差値

マイナビの就職難易度&就職偏差値

就職難易度:

最初に結論ですが、職種により差はあるものの難易度は「概ね高い」と言えます。

その理由は大きく3点です。

職種による差というのは、実際に公開されている求人で比較してみると一目瞭然です。

営業職の場合:他の職種に比べ求められる条件が緩い

  • 社会人経験のある方
  • 基本的なPCスキル(Word/Excel/PowerPointなど)
  • 歓迎:何かしらの営業経験

見ていただくとわかる通り、応募条件だけなら営業職の敷居は決して高くありません

続いてエンジニアの求人を例に、技術職を見てみましょう。

技術職の場合:ポジションにもよるが条件が厳しい

  • システム開発の業務経験
  • 要件定義などの上流工程での業務経験
  • 社内外の調整業務を遂行できるコミュニケーション力、ホスピタリティ

このように、営業職とは全く条件が違います。これが「職種による差」です。

ですので、「未経験からの転職」や「アピールできる実績がない」という人にとってはかなり難易度が高くなると考えておきましょう。

マイナビの転職難易度&出身元会社

マイナビの転職難易度&出身元会社

マイナビの転職難易度に「出身会社」はあまり関係ないと考えて良いと思います。

なぜなら、私が勤務していたときの同僚たちの出身会社は実に様々だったからです。

誰もが知っているような大手企業出身者もいるにはいましたが、あまり知名度のない中小企業出身の方も多く在籍していました

とにかく人数が多いので当然といえば当然ですね。

前項でもお伝えしたように、マイナビは「実力主義」の風土が強いように感じます。

裏を返せば、転職を検討する際に「今の会社は有名でもないし、大きくもない…」という現状や過去のことはあまり気にしなくて良い、ということです。

マイナビの会社概要と事業内容

会社概要株式会社マイナビ
本社所在地東京都千代田区一ツ橋1-1
代表者代表取締役 土屋芳明
設立年月日1973年8月15日

マイナビは1973年8月、毎日新聞のグループ会社「株式会社毎日コミュニケーションズ」として創業した歴史の長い会社です。

2011年10月に現在の屋号である「株式会社マイナビ」に変更されています。

事業内容

新卒・転職などの求人サイトのイメージが強いかもしれませんが、マイナビの事業内容は非常に多岐にわたります。

進学情報・就職・転職・人材紹介&派遣・ブライダル・不動産や宿泊施設情報…

「マイナビを人々の日常の中へ【当たり前にある存在】になる日を目指して」というテーマを掲げ、生活のあらゆるシーンにおいて、実に43もの事業を手掛けています。(2022年12月現在、グループ全体)

マイナビの存在価値と大切にする価値観

マイナビではパーパス(企業の存在価値)を「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界を作る」としています。
また、大切にしている価値観として以下5つを挙げています。

  • 先見性と想像力
  • 感謝と敬意
  • 挑戦心と実践力
  • ウェルビーイング(幸福と近い意味)
  • つなげる力と巻き込む力

マイナビ内定者の志望動機例文

マイナビ内定者の志望動機例文

冒頭で「私は元マイナビ社員です」とお伝えしましたが、他の会社4社で人事部に在籍していました。

その中で約3,000名の選考に関わってきておりまして、同数の志望動機も拝見してきた経験があります。

その経験からお伝えすると、志望動機を書く上で大事なポイントは2つだけです。

  • その会社でなければならない理由
→プロポーズを想像してもらうとイメージしやすいかもしれません。
 
    この会社じゃなければダメなんだという強い理由は、相手の心を動かします。
  • 綺麗事は不要、言い回しに気を付けて本音を語る
→好印象に拘り過ぎると、曖昧な表現になり何が言いたいのか伝わりません。

    他責や愚痴っぽくならないよう注意すれば、本音の方が良いです。

上記を踏まえて例文をご紹介いたします。

マイナビの転職志望動機例文

志望動機は2点ございます。

1つ目は正当な評価を求めていることです。


これまで賃貸不動産の仲介営業として従事してきましたが、首都圏と地方都市の評価が一律で地域でTOPの売上を上げても全く評価に反映されず、実績をきちんと評価してもらえる会社で力を発揮したいと考えました。


貴社の実力主義の風土であれば、存分に力を発揮できると感じました。

2つ目は御社の事業内容に魅力を感じたことです。


人生の節目節目でライフシーンに沿った事業を展開されており、二心なく多くの人の役に立てる会社だと感じたと同時に、これは他の企業ではなかなか感じられないやり甲斐になると確信しております。

これまでの経験を活かし、貴社で実績を作りたく思い志望致しました。

実は採用選考で困るのは「どれがこの人の本心だろう?」というくらい綺麗に飾られた言葉です。

本心が見えなければそれが不採用の原因になったりもします。

ということで、上記2点を踏まえて個性を出すと良い志望動機になるはずです。

逆に、マイナス印象を与えるNG志望動機も抑えておくと良いでしょう。

具体的には次の5つです。

  • 退職理由と志望動機が繋がっていない
→ここが矛盾していると、全ての言葉に疑いのフィルターがかかってしまいます。
  • 「経営理念とビジョンに共感しました」
→最も多い決まり文句で、採用担当者は辟易しています。
具体的に「どこに」「どのように共感したのか」が言える場合は差別化になります。
  • 「御社で学ばせて頂きたく…」
→自主的に、社外で学びスキルを高めるのがビジネスパーソンというもの。
 会社に依存するのではなく、貢献する姿勢を伝えましょう。
  • 待遇が良いなどの個人的な事情
→「その会社でなければならない理由」の反対で、条件さえ良ければどの会社でも
  良いと言っているようなものです。
  • 現職(前職)の会社を悪く言う
 →それがたとえ事実であったとしても、他責の印象を与えてしまいます。

本来の、志望動機はそれぞれの経験や背景によって十人十色なはず。どこかから持ってきたテンプレートをなぞるとあなたらしさや個性が消えてしまいます。

上記の例文を参考に、あなたらしい志望動機を書いてみて頂けたらと思います。

マイナビに中途入社時の年収

マイナビに中途入社時の年収

マイナビは有価証券報告書が提出されていないので、正確な数字はわかりません。

代わりに企業の口コミサイト「Openwork」のデータを調べてみました。

このサイトでは現役社員、元社員の回答を元に独自のアルゴリズムで統計的に算出しています。

この「Openwork」のデータによると、平均年収は約530万円のようです。(有効回答480名、2022年8月時点)

あくまで参考程度ですが、職種別の平均年収も載せておきます。

マイナビへの転職成功確率を高める方法

マイナビへの転職成功確率を高める方法

最後に、どうすれば転職成功確率を高めることができるのか?

1つだけ再現性の高い方法があります。それは、

転職エージェントの力を借りることです。

これをわかっているかどうか、利用したかどうかで確実に成功率は変わります。

ありきたりな方法だと思うかもしれませんが、これには明確な理由があります。

その一つが「エージェントはあなたの転職が成功して初めて報酬が発生する」という企業との取り決めにあります。

▼転職エージェントの仕組み

これが何を意味するかというと「エージェントは全面的にあなたの味方であり、選考通過を全力でサポートする立場にある」ということです。

転職エージェントのサポート内容

具体的に受けられるサポートを簡単に説明しておきます。

独学で企業研究するにはどうやっても限界がありますし、まして「これまでに選考を受けた人のデータ」なんて一般人では絶対に手に入らない情報です。

これだけやってくれて、求人者の費用は0円ですから、利用しない手はないと思います。

とはいえ、エージェントは企業のコストも非常に高いので、あらゆる会社のあらゆる職種で利用できるものではありません。

転職の際には、転職エージェントの案件にあなたが応募したい企業・ポジションがあるかを確認してみることをオススメします。

もしマイナビに転職したいという気持ちが変わらないのであれば、マイナビが運営しているマイナビエージェントを活用すれば、間違いなく自社求人を取り扱っていますので、オンライン相談に申し込むとアドバイスをくれる筈です。

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あるいは業界大手のdodaについてもマイナビの取り扱いはありますので、可能であれば2社併用しても良いですね。

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以上、マイナビの転職難易度は?就職偏差値&出身大学【内定者が語る】でした。

何か1つでもあなたの転職のお役に立てば幸いです。

陰ながらあなたの転職成功を祈っています。

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