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機械メーカーから転職したい人必見!転職先おすすめ4選

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機械メーカーから転職したい人必見!転職先おすすめ4選

新卒で入った機械メーカーの会社で数年経過し「このまま同じ会社に勤めていても良いのかな」と悩むことはないでしょうか。

特に機械メーカーは日系の伝統的な企業が多く、雑務や社内調整の多さ、古くからの慣習に疑問を持つことはないでしょうか。

今回は機械メーカーから転職を考えている方のために、転職の始め方や転職先おすすめ4選をご紹介します。

著者自身日系機械メーカーで8年以上勤務し、同じような疑問を頂き昨年から転職活動を進めており、経験を元にしていますので、ぜひご参考にして下さい。

機械メーカーを辞めたい理由

機械メーカーを辞めたい理由

社内調整に追われる

専門外の雑用が多い

古くからの慣習が残る

リモートワークが難しい

社内調整に追われる

まずは社内調整に追われてしまうという理由です。

機械メーカーの多くは、調達→開発→製造→販売→納品→サポートといった一連の流れがあります。多くの場合、それぞれ部門があり、異なる立場で異なる利害を持っています。

他部門の合意形成を得るために、何度も打ち合わせをしたり、資料を作成したりしていないでしょうか。組織が大きく意思決定にダラダラ時間がかかることも多いです。

社内調整ばかりしていると、本当にこれがやりたい仕事なのかと思ってしまいますよね。

専門外の雑用が多い

次にメインの仕事以外の雑用に追われてしまうという理由が挙げられます。

日系企業の場合、会社から任される範囲が広く、自分の専門以外のこともこなす必要が出てきます。

例えば、製品マーケティングとして働いており、本来は売れる仕組みを考えるため、市場や顧客ニーズの調査をしたいと考えていますが、社内の報告書作成や事務作業に忙殺され、うまく進まないという経験はないでしょうか。

自分の専門業務に集中できないとこのままで良いのか考えてしまいます。

古くからの慣習が残る

古くから残る慣習や決まりに縛られるという理由も挙げられます。日系機械メーカーの多くが、歴史ある伝統的な企業が多いです。

部門で決まっていることだからといって、非効率的な方法やルールが残っていないでしょうか。毎日の昼礼、承認プロセス、管理するための大量の書類など、形だけ残っているようなものです。

新たなツール導入やプロセスを提案しても、古くからの慣習が強く改善が見込めないままだと、会社への不信感を持つようになります。

リモートワークが難しい

最後にリモートワークが難しいという理由です。

製造業は現場主義のところが多く、出社が必須になりますし、確かに工場など現場でないと作業ができない部門もあります。

一方営業職や管理系の仕事は、比較的リモートワークが可能ですので、そういった部門であっても横並びで出社をしていないでしょうか。

コロナ禍が明け始めると、以前と変わらず毎日出社をしているという話も聞きます。柔軟な働き方をしたい方にとって、リモートワークが選択できないと不自由なことも多いでしょう。

機械メーカーで働くことで身につくスキル

機械メーカーで働くことで身につくスキル

営業

コミュニケーション能力

機械メーカーに限らず、営業は人対人の仕事のため、コミュニケーション能力が身につきます。

業界や商材の知見・経験

機械メーカーは家電製品などの身近な物から、研究装置や産業機器など幅広いです。ある分野の業界や商材の知見を深めることができます。

社内調整の経験

機械メーカーは規模が大きく、いろいろな関係者とのやりとりが必要です。他社でも生かせるスキルであります。

エンジニア

業界や商材の技術的な深い知識

営業よりも一つの分野に特化するため、より深い技術的な知識を習得できます。

チームでの開発経験

機械メーカーは規模が大きいため、チーム単位で開発計画をきめ、動く必要があります。そういったチームでの進め方を習得できます。

最低限の英語力

機械メーカーの中には、海外にも開発や製造拠点があるため、英語を勉強している方もいるのではないでしょうか。

機械メーカーの転職先おすすめ①:コンサルタント

機械メーカーの転職先おすすめ1つ目がコンサルタントです。

コンサルタントは企業の経営上の課題を発見し、解決に導く役割です。特に機械メーカーの営業職は導入から成約までが長く、相手の課題をしっかり理解する力が必要です。そういったスキルはコンサルタントとしても必要になります。

コンサルタントの顧客の一つがメーカーですので、機械メーカーで身についた社内の仕組みや、現場を知った上で、コンサルタントとしてクライアントに提案できるところは強みでもあります。

コンサルタント志望動機例文

クライアントの成功をより近い立場で支援したいと思い志望しました。

これまで研究装置メーカーの法人営業として5年間、大手企業を担当してきましたが、業務を通じて、開発部門のトップや決済者と接してきました。

メーカーの法人営業という立場では、機械を販売するまでで、顧客の課題にしっかり貢献できているのかが理解できませんでした。

クライアントにより近い立場で、事業を支援できる点に魅力を感じ志望しました。

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コンサルタント会社例

マッキンゼー・アンド・カンパニー
戦略系コンサルティング大手
デロイト トーマツ
※総合系コンサルティング

機械メーカーの転職先おすすめ②:IT業界

ITエンジニア

次に機械メーカーの転職先おすすめはIT業界です。

IT分野は引き続き成長産業で、採用にも積極的な傾向があります。IDC Japan社のレポートによると、2021年~2026年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)は2.8%で推移していきます。

▼国内ITサービス市場予測
国内ITサービス市場予測
IDC Japanレポートより引用

ユーザーとしての立場を生かすこともできます。機械メーカーで働く中でITツールを使用していないでしょうか。

営業であれば、SFAやCRM、バックオフィスであればHRや会計ソフトなどです。

ユーザーとして使用していると、気になるところや不便なところを持たないでしょうか。ユーザー視点を既に持っていることになり、重宝される経験です。

IT業界志望動機例文

現職で御社のITツールを使用しており、ユーザーの立場をいかし顧客に寄り添った営業活動ができると感じ、志望しました。

これまで5年間、機械メーカーで営業として働いてきましたが、営業管理として御社のITツールを使用してきて、業務の効率化につながった経験があります。

ユーザーと同じ視点を持った営業として、顧客のニーズをしっかり把握し、信頼される営業を目指していきたいと思います。

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IT業界会社例

•セールスフォース:
顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)を提供するIT企業

•サイボウズ:
クラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを提供するIT企業

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機械メーカーの転職先おすすめ③:外資系機械メーカー

次は外資系機械メーカーという選択で、中でもエンジニア系は引っ張りだこです。

業界や商材の技術的な深い知識を磨いてきた技術者は、外資系企業でヘッドハンティングされることもしばしばあるでしょう。

外資系機械メーカー志望動機例文

貴社を志望したのは技術力を大切にしながら、最先端の開発に力を入れているところに魅力を感じたからです。

現職では、HW開発エンジニアとして10年間働いてきましたが、研究装置をリリースするためのプロジェクトに多数関わり、先端技術識の高まりを感じてきました。

今後さらに重要度が高まっていくであろうこの分野で、先端を走る御社と主にスキルを磨いていきたく志望しました。

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外資系機械メーカー会社例

•日本GE: 多国籍コングロマリット企業
•ヒューレット・パッカード: コンピューターや電子計測機器のメーカー

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機械メーカーの転職先おすすめ④:ベンチャー企業

最後におすすめの転職先はベンチャー企業で、ベンチャー企業は創業間も無く組織がまだ定まっていないことも多いです。

機械メーカーにいたからこそ、そこでの知見を活かすことができるでしょうし、ベンチャー企業の取引先の一つに大企業があり、力を入れて取り組む傾向があります。

大企業相手に営業してきた方は、エンタープライズセールスという役割がおすすめで、重宝されることもあります。

ベンチャー企業志望動機例文

御社の成長と共に自分自身のスキルを高めていきたく、御社を志望しました。

これまで7年間機械メーカーで営業として働いてきましたが、国内の大手顧客がクライアントで、大手企業開拓の営業ノウハウを持っております。

チームとして5人の部下を持ちながら営業活動をしてきました。それらの経験を活かし、自身の活躍はもちろんチームとしても成長できるよう努めていきます。

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ベンチャー企業会社例

•キャディ株式会社(https://corp.caddi.jp/) の受発注プラットフォーム企業
•OPEN8(https://open8.com/): 動画領域のDXを推進する企業

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機械メーカーからの転職必勝のコツ3選

機械メーカーからの転職必勝のコツ3選

機械メーカーは規模が大きい会社が多く、調整力やチームで働く力が求められ、こういったスキルはあまり言語化しきれていないことが多いです。

以下の3つのコツを意識することで、転職活動の準備をスムーズにできます。

現職の良い点/悪い点の洗い出し

現職で感じる良い点•悪い点を振り返りましょう。どういったところに悩みがあり、何が改善されれば良いか、紙に書き出すことがおすすめです。

この時現状の不満ばかりに目が行きがちですので、現職での良さや、手にいれていることもあるはずで、そういった部分もしっかり書き出しましょう。

それらを理解せずに転職してしまうと後悔の元です。まずは冷静に良い点•悪い点を振り返ってみましょう。

取り組んできた仕事の棚卸し

これまで経験した仕事を内容ごとに分類して「どんなことを、どのように行ったか」を具体的に書き出し、数値で具体的に書くことを意識しましょう。

「どのくらいの量、どれくらいの時間行ったか、その頻度など」相手が理解しやすいよう数値で表すことが大事です。

転職エージェントのような第3者に内容を見てもらうと新鮮な発見があり、おすすめです。

実績や再現性の振り返り

取り組んできた仕事の整理ができたら、その中で成功や改善したエピソードをクリアにしましょう。

その際、①実績、②実績を出すまでのプロセス、③再現性で考えることが大事です。

仮に選考が進んだ場合、面接官に「この人なら当社でも変わらず活躍してくれそう」と思わせるようこちらも具体的に振り返りましょう。

機械メーカーからの転職先をもっと知るには?

機械メーカーからの転職先をもっと知るには?

3つのコツを試して頂くと、自分の中で価値観や強みが明確になってくるかと思います。価値観がクリアになり、やはり環境を変えたいと思う方もいる筈です。

その際、どのように会社探しを進めるべきかわからない時は転職エージェントに相談をしてみましょう。あなたの価値基準に合った求人を提示してくれます。

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