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マイナビジョブ20'sに断られた!登録拒否の理由と5つの対処法

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マイナビジョブ20'sは、マイナビグループが提供する20代若手社会人のための“無料転職支援(人材紹介)サービス”ですが、面談を断られた人が後を絶ちません。

以下に該当する場合はマイナビジョブ20'sの対象者とみなされて受け入れてもらえる可能性が高いですが、そうでない場合は「求人を紹介できない」という理由で面談を拒否されてしまいます。

〜マイナビジョブ20’sの対象者〜

✅24~29歳
✅第二新卒(新卒3年以内)
✅24歳未満の既卒
✅未経験の業界・職種に興味がある

登録後は、通常であれば専任のキャリアアドバイザーによるオンラインキャリアカウンセリングを通し、自己分析、求人紹介、面接対策などの転職活動をキャリアアドバイザーと進めていくことができます。

しかし20代であったとしても"ある理由"でマイナビジョブ20'sに利用を断られてしまい、登録拒否・利用拒否され転職支援サポートを受けられない人もいるんですね。

▼マイナビジョブ20'sに利用拒否されてしまう
マイナビジョブ20'sに登録拒否されてしまう

20代に特化した転職エージェントということで20代の方から非常に人気のあるサービスですが、「登録(面談)を断られた…」という方も中にはいらっしゃいます。

しかし、断られたからといって転職を諦める必要はありません。

この記事では、マイナビジョブ20’sに登録を断られてしまった方の原因と対処法について、5つのパターンに分けて解説します。

元キャリアアドバイザーとしての業界の知見を活かして、マイナビジョブ20’sに断られた方でも利用できるエージェントについても紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【2022年2月9日最終更新】

マイナビジョブ20'sから連絡こない場合

マイナビジョブ20'sに会員登録しても一向に連絡が来ない場合は、マイナビジョブ20'sの社内選考で落とされてしまっている可能性があります。

マイナビジョブ20'sをはじめとする転職エージェントは、人材を企業から採用してもらって初めて売り上げとなるビジネスモデルなので、登録者のレジュメや経歴スキルを見て転職が難しいと判断される場合、連絡が来ない可能性があるんですね。

▼転職エージェントの仕組み

迷惑メールにも連絡がない場合、おそらくマイナビジョブ20'sに再登録してもまた同じようにスルーされてしまう可能性が非常に高いので、別の転職エージェントの活用に切り替えた方が時間の無駄にならずに済むので賢明と言えるでしょう。

フリーターくん
マイナビジョブ20'sに断られても落ち込むことはないみたい。すぐに別の転職エージェントに切り替えた方が良さそうだな…。
★マイナビジョブ20'sに断られた人必見!代替エージェント早見表★

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マイナビジョブ20'sに断られた理由と対処法

マイナビジョブ20'sに断られた理由については、下記のいずれかに該当する可能性が高いです。

1年以上正社員としての就業経験がない

サポート対象年齢外である

サポート対象地域外である

スキル・経歴と希望条件が合っていない

転職回数が多すぎる

順番に一つずつ詳しく解説して参ります。

マイナビジョブ20's断られた理由①:1年以上の正社員としての就業経験がない

マイナビジョブ20’sで取り扱っている求人は「”全て”20代若手社会人・第二新卒」向けの求人となります。

「20代若手社会人」とは、20代で社会人として働いている人、「第二新卒」とは、学校を卒業後社会人として1~3年働いた後に退職し、再度就職しようとしている人を指します。

▼第二新卒の定義とは?
第二新卒の定義とは?
(マイナビジョブ20's公式より引用)

つまり、マイナビ20’sで取り扱っている求人は「最低1年以上社会人経験のある20代向け」の求人に限定されているため、正社員として働いたことのないフリーターや既卒は断られてしまうのです。

※あるいは正社員としての職歴があっても、1年も経たずに退職してしまっていたり、離職後半年以上就業経験がない場合も同様に断られてしまいます。

社会人経験がない既卒や離職中の場合は、既卒を対象としている『ハタラクティブ』を利用することで、社員としての就業経験がなくても正社員を目指すことができます。

未経験OKの求人を8,000件以上保有しており、フリーターや既卒向けの就職エージェントでは圧倒的No.1の規模を誇るので、マイナビジョブ20'sに断られた人にまずおすすめの代替エージェントと言えるでしょう。

DYM就職とハタラクティブがどっちが良いのか迷うと比較する声をよく聞きますが、DYM就職はゴリゴリの営業風土な社風でかなり強引に求人を勧めてくる印象が強いので、個人的にはハタラクティブの方が圧倒的に優良企業が多くお勧めです。

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マイナビジョブ20's断られた理由②:サポート対象年齢外

マイナビジョブ20’sは、第二新卒対象のとなる社会人経験がある24歳~29歳の方が対象の第二新卒・20代向けの転職エージェントです。

そのため、23歳以下の方については前述の既卒向けエージェント、30歳以上の方については、30代でも利用できる転職エージェントに登録することでエージェントサービスを利用できます。

30歳以上の方は、20代と比較して登録できるエージェントが限られてきますので、30代向けの求人を多く取り扱っている転職エージェントに登録するのがいいでしょう。

おすすめはマイナビジョブ20'sと同系列のマイナビが運営する『マイナビエージェント』です。

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マイナビジョブ20'sとマイナビエージェントは同じマイナビグループのサービスですが、実は運営会社が違っていて、前者は株式会社マイナビワークス、後者は株式会社マイナビが運営しているサービスになるんですね。

マイナビジョブ20'sとマイナビエージェントの違いを徹底比較」でより詳しく両サービスの違いについて解説していますが、大まかに言うと取り扱っている求人の数がマイナビエージェントの方が圧倒的に多いです。

▼マイナビエージェントの方が求人数多い

マイナビエージェントは社会人経験があることが前提になりますが、会員の約半数が30代以上でミドル層の転職支援を得意としているため、30歳以上の方でも適正に合う求人を見つけられる可能性が高くなります(もちろん20代も利用可)。

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求人の豊富さ○ 約5万件(業界No.2)
対象年齢層20代〜30代前半
書類選考通過率◎ 極めて高い
年収アップ率○ 高い

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マイナビジョブ20's断られた理由③:サポート対象地域外

マイナビジョブ20’sは、首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)・東海(愛知・岐阜・三重)・関西圏(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)の企業に対応しています。

上記エリア以外の求人は取り扱っていませんので、利用することができません。

東海エリアに関しては一応マイナビジョブ20'sの対象エリアに含まれていますが、実際の利用者の評判口コミを見たところあまり紹介される求人は多くないようです。

マイナビジョブ20’sの対象地域外でエージェントの利用を希望している場合は、転職したい地域の求人を扱っているエージェントに登録する必要があります。

全国展開しているエージェントとしておすすめは、大手パーソルキャリアが運営する『doda』で、北海道から沖縄まで全ての都道府県の求人を豊富に取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてください。

当サイト利用者数No.1のdoda

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求人の豊富さ◎ 約9万件(極めて多い)
対象年齢層20代〜50代
書類選考通過率○ やや高い
年収アップ率◎ 極めて高い

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また、dodaエージェントの他にも、地元密着型のエージェントもありますので、希望する地域に特化したエージェントがないか探してみるといいでしょう。

地方別おすすめ転職エージェント一覧まとめ【47都道府県別】

マイナビジョブ20's断られた理由④:スキル・経歴と希望条件が合っていない

年齢や地域がマイナビジョブ20’sの利用基準内であっても、スキル・経歴と希望条件が合っていない場合には登録を断られる可能性があります。

具体的には、

✅経験者しか応募することができない求人を希望している
✅大幅な年収アップを希望している

など、スキルや経歴に見合わない条件を希望すると、紹介できる案件がないと判断されて登録を断られてしまいます。

適性に合った希望条件に訂正することで登録できる場合もありますので、まずは転職診断キャリアの棚卸を行って自分の市場価値を把握した上で、無理のない希望条件に見つめ直してみましょう。

キャリアの棚卸しを一人で行う自信がないという場合は、マイナビジョブ20'sと同系列のマイナビエージェントを利用すれば、登録拒否されることなくキャリアアドバイザーに客観的な視点で棚卸しを行ってもらえます。

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職場環境にもよりますが、部署を異動して必要なキャリアを作ったり、就きたい仕事に関する資格を取得したりしてスキルを上げることもできます。

マイナビジョブ20's断られた理由⑤:転職回数が多い

転職回数が多すぎる場合も登録を断られる可能性があります。

大手転職サイト「リクナビNEXT」の調査結果では、マイナビジョブ20’sのサービス対象である20代では、76%が「転職経験無し」、16%が「転職経験1回」、8%が「転職回数2回以上」という結果になりました。

更に、企業の人事担当者にアンケートを行った結果、企業の採用担当者が転職回数を気にする回数は「3回目以上」であることが分かりました。

これらの結果からも20代で「3回目」の転職は多すぎると考えられ、企業に紹介しにくいため登録を断られる可能性が高くなります。

やはり人事担当者の立場になってしまうと分かるのですが、あまりにも短期離職が多く転職回数が多いと「またウチの会社に入ってもすぐ辞めるんだろうな…」と思わざるを得ませんからね。

転職回数が多い方は、書類選考なしで企業の面接を受けられる『ハタラクティブ』の利用がおすすめで、経歴に自信のない方でも安心して利用することができます。

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あるいはパーソルキャリアが運営している「doda」に関しては、取り扱い求人数が業界No.1なのでその分、転職回数が多い人材でも採用してもらえる可能性が高いでしょう。

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マイナビジョブ20'sに面談を断られてしまったとしても、他に利用できる転職エージェントは多くありますので、落胆している時間はありません。

ぜひ今回紹介した対処法としての別の転職エージェントを利用して、20代の転職活動を有利に進めて行かれてくださいね。

マイナビジョブ20'sに再登録は可能?

もし今回紹介したマイナビジョブ20'sに断られた理由を踏まえてもまだ納得いかないのであれば、マイナビジョブ20'sに再登録に挑戦するという選択肢もありです。

ただし、同じように再登録をしても再び断られる可能性が高いので、再登録の際は以下ポイントに注意するようにしましょう。

登録の際に修正した職務経歴書をアップロードする(※より詳しく、丁寧に修正したものを)

転職希望時期を「すぐにでも」を選択する

履歴書も一緒にアップロードする

上記3点です。

マイナビジョブ20'sにあなたのキャリアや経歴の情報をできるだけ伝えることで、再登録の際に断られる可能性は低くなるので、ぜひ再登録に挑戦してみてくださいね。

▼マイナビジョブ20'sの再登録はコチラ▼

※ただ、再登録を試みても再び断られてしまう可能性も充分ありますので、最初からハタラクティブマイナビエージェントdodaなどの代替エージェントへの乗り換えの検討をおすすめします。

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