新卒の就職活動

トヨタシステムズの評判は?就職難易度&偏差値【内定者語る】

更新日:

  • トヨタシステムズに内定したい!!!

楽天の就活サービス「みん就」での2022年度就職企業ランキングでは、ユーザー系SIer部門で堂々の第一位にトヨタシステムズが輝きました。

▼2022卒人気就職企業にランクイン
2022卒人気就職企業にランクイン

健康経営優良法人500にも2年連続で輝き、離職率も2.3%とワーク・ライフ・バランスにも定評があるトヨタシステムズです。

また愛知に本社があり、転勤もほとんどないというところから、愛知で生活したい方については、とてもオススメの企業となっています。

  • 「システム会社だから文系の自分でも就職できるのか?」
  • 「トヨタの名前もあるから人気そう・・・」

と謎に包まれている、その全容について内定者が実際の選考を通じて感じた体験をもとに、迫りたいと思います。

内定者が会社の全容と何をすれば内定を取れるのか、0から100まで全てお伝えします!

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トヨタシステムズの就職難易度&出身大学

就職難易度:(やや難)

新卒採用の倍率は約20倍となっています。

採用数は100~200程度ですが、愛知に本社があり、転勤などもほとんどなく、愛知に住むことが出来る企業として多くの人がエントリーするため、やや難であるといえるでしょう。

また、上記の通りホワイト企業として様々な団体から表彰されているので、知名度もそれなりにあるといえます。

▼トヨタシステムズは学生からの倍率も高い
トヨタシステムズは学生からの倍率も高い

職種に関してはITエンジニア職での採用がほとんどとなっており、中でもインフラエンジニアとシステム開発エンジニアの2つに分かれています。

出身大学(文理比率)

文理の比率は3:7と理系が多い採用人数となっています。

文系の方ではエンジニアの志望理由を言うのも難しく、また文系の採用数も少ないので、かなり入念な準備が求められます。

関連:文系でもインフラエンジニアに就職できる?新卒はブラック?

出身大学:関関同立・March

正式なデータは公表されていませんが、内定者の話などから関関同立やMarchの学生が多く、その次に日東駒専や産近甲龍が多いとされています。

選考時での難しさ:学業の深堀り

ほとんどの方がエンジニア採用のため、入社してからITの勉強をすることが求められます。

そのため、学生時代で学業に真摯に向き合ってきたかを面接時では見られるため、学業で自分は何を頑張ったのか、また面接官にもわかりやすく伝えるためにどのようにすれば良いのかなど、準備を怠らないようにしましょう。

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トヨタシステムズの会社概要と事業内容

トヨタシステムズ会社概要

トヨタシステムズは“ステークホルダーの満足と価値創造で、世界のリーディングITカンパニーを目指します。“を企業理念に掲げており、健康宣言や働き方改革宣言など、社員の健康に関する宣言なども出している企業です。

▼トヨタシステムズの北村社長
トヨタシステムズの北村社長

トヨタシステムズはトヨタを親会社としたITソリューション会社で、トヨタに関するITをほとんど受け持つIT会社と言っても過言ではないでしょう。

トヨタシステムズ事業内容

トヨタシステムズの事業内容は、先端技術開発本部、エンジニアリング分野、コーポレート・ファイナンス分野、インフラ分野の4部門に分かれています。

  • 先端技術開発本部・・・AIを駆使して画像識別を行い、危険を察知するシステムの構築
  • エンジニア分野・・・車の生産段階でCGなどを駆使して、耐久テストなどを行い、本来のテストなどでかかる経費を削減するなどのエンジニアを活用
  • コーポレート・ファイナンス分野・・・トヨタの車を作るにあたり、様々な部品を管理するためのシステムの構築
  • インフラ分野・・・トヨタの製品販売などで、セキュリティを担保しながら管理するためのインフラ構築など

トヨタに関わるITを様々な側面から支えています。

また、現代の社会ではMaas(Mobility as a Service)というサービスとしての移動体といって、車の中にいながらなにかサービスを受けるという流れが加速していくと言われています。

今後、車とITが更に密接に関わる社会が到来すると言われているため、トヨタシステムズの存在感は更にましていくでしょう。

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トヨタシステムズ内定者の志望動機例文


では実際にトヨタシステムズから内定を獲得した実際の志望動機を紹介します。

トヨタシステムズ内定者志望動機

私は人々が熱中できる世界を創りたい。

その上で、人々が主体的に熱中できる、つまり楽しめるという意味で、皆がIT技術を楽しめる未来を創りたいと考えた。

私が学生時代の中で、スマートフォンが普及していき、技術の進歩にとてもワクワクしていた。

そこで、自身が熱中したITの最新技術の魅力を人々にも還元したいと考えた。

自動車産業の未来にはMaasのように、移動体サービスが普及する社会が存在している。

その中で、自動運転など、よりIT技術の力が大きく必要になっていくが、自動車には最新技術が発達することで、魅力ある世の中が広がっている。

私自身が自動車のIT技術に貢献することで、自動車の熱中できる世界に貢献したい。

入社後にやってみたい仕事

システム開発エンジニアとして、自動運転のシステム管理に携わりたい。

今後の社会では人が運転しない世の中が当たり前に広がっていると考える。

Maasという人々が熱中できる世界に対して、自動運転という領域は、自身が学んできた機械学習という学問を活かすことができ、人々が安心して車に乗れるという点でもワクワク出来る世界に貢献できると考えた。

具体的に面接で聞かれること

なぜITなのか

IT業界になぜ興味があるのかについてはしっかりと聞かれます。

自動車業界の中でもなぜ、IT×自動車のトヨタシステムズなのか、しっかり答えることが出来るようにしましょう。

学業ではどのようなことをしていたのか

エントリーシートの中で学業に関する欄があり、250字程度書くように要求されます。

面接でもしっかり聞かれ、最終面接では人によっては学業のことを聞かれて終わった方もいるので、自分がどのような思いで学業に励んでいるのか、またどのような知見を得たのかについてはしっかり準備するようにしましょう。

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トヨタシステムズに新卒入社時の年収

新卒時の初任給は21万円と平均的な数字となっています。

また気になる年収についてですが、社員の口コミが多く寄せらているOpen workによると、平均年収は583万円とされています。

年齢別の年収

  • 25歳・・・ 433万円
  • 30歳・・・555万円
  • 35歳・・・672万円

また、社員の平均年齢が40歳であるので、比較的まだ若い会社であるので、低い数字となっているのかもしれません。

これが10年後になると社員の平均年齢も引き上げられるので、もっと高い数字になっている可能性も大きいでしょう。

会社が出している数字ではないので、正確な数字はわかりませんが、同じメーカー系のSierと比較するとかなり高い数字だと言えるでしょう。

さすがはトヨタですね。

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トヨタシステムズの就職成功確率を高める方法

学業をわかりやすく伝えること

トヨタシステムズでは上記の通り、ほとんどの方がエンジニア採用となるため、入社してから勉強することを求められます。

ですので、学習週間がこれまであったのかについてしっかり聞かれます。

大学でしっかり学業をやっていた方もそれを面接官にも分かりやすく伝えなければ、勉強してきたことが伝わりません。

特に工学部系や薬学部系の学問を専攻してきた方は、一般的にはあまりピンとこない分野の方も多いでしょう。

初心者にも分かりやすく伝える工夫をしっかりしましょう。

インターンに参加すること

トヨタシステムズでは夏と冬の年に2回、3daysのインターンを実施しています。

就活サイトでも多く見られ、オンラインで気軽に参加できるため参加する壁は高いですが、参加できれば本選考で、面接が本来3回あるところが2回に短縮されます。

インターンの選考時にはエントリーシートと面接、そして動画選考と実際の面接がないです。

就活ではどうしても馬が合わない面接官に出くわし、落ちてしまうというパターンが多いです。

このようなアンラッキーな面接という場が、一つ省略できるため、参加できる場合はインターンに参加することが望ましいでしょう。

勤勉さ、真面目さをアピールする

トヨタシステムズでは社員の人柄として、おっとりした方、真面目な方が多いという口コミが多いです。

というのもホワイトな企業を謳っているので、仕事も私生活もまったり過ごしたいという方が多いのでしょう。

面接でも「会社に入ると勉強することが多いですが、覚悟はできていますか?」などと質問されることがありました。

これまでの自身の大学生活で勤勉さ、真面目さをアピールできることを用意し、話せるようにしておきましょう。

やりたいことを明確にする

これはどの企業でも当てはまりますが、トヨタシステムズではエンジニアの中でもシステム開発エンジニアとインフラ系エンジニアの2つの職種を選考段階で選ぶ必要があります。

これはすなわち、やりたいことを明確にし、やりたいことがどちらのエンジニアに当てはまるのかを考える必要があるということです。

会社HPやOB訪問などを駆使し、業務の具体的内容までしっかり把握するようにしましょう。

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トヨタシステムズに強い就活エージェント

トヨタシステムズからの内定を獲得するためには、1人で就活を行うのは現実的ではなく、就活のプロである就活エージェントを活用することを強くおすすめします。

就活エージェントは企業の採用担当者目線からあなたの志望動機や選考対策を行ってくれるため、大学のキャリアセンターや友人よりも遥かに効率的な就職活動を行うサポートを行ってくれる存在です。

▼就職エージェントの仕組み

数ある中でも特におすすめの就活エージェントが「JobSpring」で、特にエンジニアの内定獲得率が高く理系就活生の中でも評判になっています。

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