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キャリアデザインセンターの評判口コミ!ブラック?離職率は?

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「キャリアデザインセンターの評判や口コミが気になる」「キャリアデザインセンターに転職・就職したい」と思われていませんか?

キャリアデザインセンターは創業から30年近い歴史を誇る企業で上場も果たしており、リクルートやパーソルキャリア同様人材業界の中でも確かな存在感を放っています。

設立 1993年7月8日
従業員数 660人(2021年9月現在)
上場年月日 2004年10月1日
事業内容 type転職/type女の転職/type転職エージェント/typeエンジニア転職/type IT派遣/type就活/type就活エージェント

type転職エージェントは転職活動を成功させる上で今や欠かせない存在となっている転職エージェントですが、実際に内部で働くとなると、会社内の評判や口コミなどは事前に知っておきたいポイントですよね。

今回は業界を知り尽くした元キャリアアドバイザーの筆者が、実際にキャリアデザインセンターで働いていた方の取材を元に評判や口コミ・社風や離職率などをご紹介します。

キャリアデザインセンター株式会社(CDC)を転職先候補や就職先候補として興味がある方はぜひご参考下さい。

この記事の監修者


株式会社Conpiness‬ 代表取締役社長
古賀優太

新卒で大手人材会社・パーソルキャリア株式会社に入社しdodaを担当。担当領域は広告・IT・WEB業界を中心に幅広い業界に従事。
独立して‪株式会社Conpiness‬を設立し、述べ2,000人以上の転職支援に携わり、20代~30代層サポートを中心に現役の転職エージェントとして活動している。
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【最終編集日.2021年9月13日】

キャリアデザインセンターの評判・口コミ

今回取材した元キャリアデザインセンターで働いていた人の情報スペックは以下の通りです。

・年齢:30代女性
・勤務歴:10年以上
・雇用形態:正社員
・職種:営業、事務など多岐に渡る
管理人
ーーまず、キャリアデザインセンターで働いて良かったことについて教えて下さい

良くも悪くも相当鍛えられました。

キャリアデザインセンターは人材業界の中でもかなり業務量が多い方で、新卒で入社した当時は夜遅くまで働くこともザラにありました。

最初はとにかくきついが先行してしまっていましたが、次第に仕事量に対していかに限られた時間の中でパフォーマンスを上げるかという思考に切り替えることができ、かなり業務を行うレベルは上がったと思います。

今ではかなり仕事を進めるスピードが上がり、早ければ17時~18時前後には帰宅できる日とも出てきています。

管理人
ーーそれは素晴らしいですね。具体的にどんな業務を行っていたのですか?

私はかなり色々な職種を経験させてもらいました。

営業から始まり、事務・ライティング・取材・編集・マネジメント経験・新規事業の立ち上げ…etc

最初の営業ではなかなか結果を出すことができなかったので、異動志願を出していたのですが、当初はなかなか汲んでもらえず諦めかけていました。

しかし、頑張って異動届を出し続けられたおかげで、結果的に要望を叶えてもらうことができ編集を行う部署に異動することができました。

管理人
ーー頑張った努力が報われたのですね。会社の社風はどのように感じられましたか?

頑張れば頑張っただけ評価される風土はあると思います。

特に営業であれば、ノルマの達成はマストになり決して楽な数字ではありませんが、予算が厳しいのは正直人材業界であればどこも同じだと思います。

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あとはいかに営業ノルマに対して、愚直に行動し続けられるか、そのためには多少の残業をしてプライベートは削っても良いくらいの覚悟があると良いと思います。

もちろん、結果を出せばその対価として先々楽になることができますから、最初は踏ん張って業務を続けることが大事だと思います。

キャリアデザインセンターの営業はしつこい?

「キャリアデザインセンターの営業電話がしつこい」とネットで話題になっていたので、利用者に取材をして具体的にどういう部分がしつこいと感じたのかヒアリングをしました。

そうすると、

・登録後に鬼のように電話がかかってくる
・自分の希望を無視して興味のない求人をしつこく紹介してくる
・転職活動がすでに終了したにも関わらず、しつこく連絡してくる
・面談を受けないことを断っているにも関わらず、しつこく電話がくる
etc…

上記のようにさまざまなしつこい評判が浮き彫りになりました。

type転職エージェントを運営するキャリアデザインセンターに限らず、そもそも人材会社の営業というのは基本的には「後追い」と言って、電話に出ない顧客に対しては連続で電話を掛け続けるという営業スタイルが存在します。

私も元人材業出身者なので分かります。

そのため、キャリアデザインセンター1社だけがしつこいという訳ではないので、人材業界からの営業電話はこのくらいと思っておいた方が良いでしょう。

 
また、転職会議・OpenWork(旧Vorkeres)・キャリコネなど転職口コミサイトで社員の方が書き込んでいる口コミを一部抜粋してご紹介いたします。

キャリアデザインセンターの社風

ガツガツと主体的に仕事の取り組む企業カルチャーが根幹に根付いている社風だった。部門問わず高い目標が設定されていて、ガムシャラに目標に対してみんな一生懸命働いていた。

働き方もかなり充実していて、育児中であれば残業なし・フルリモートでの勤務も可能。女性比率が基本的に高いので産休など入れ替わりは激しい印象。

キャリアデザインセンターのやりがい

tyoe転職の求人広告の作成をする仕事をしていて、企業に対して取材、撮影、画像加工、ライティングなど同業では分業だが一貫して全て行うことができ、主体的に仕事に取り組みやりがいも感じられた。

女性でも実力次第で管理職にはなれる。課長職の女性も部署問わず在籍していたし、周りもそれを特別に感じている訳ではなく、当然のように思っている。

キャリアデザインセンターの給料

ベースサラリーは一般的よりもやや高いぐらいだが、インセンティブの制度が複数あり、営業成績が良ければ20代のメンバーレベルでも年収1,000万円以上稼ぐ猛者もいる。

逆に売れていなければ、営業成績が悪ければ徐々に評価は下がってしまい賞与半額もあるので目標達成志向が強い人に向いてると思う

残業代は出ないが、インセンティブなどは明確である。住宅補助等がないのが、若干きついなと感じる。人材業界の福利厚生ではリクルートとは雲泥の差がある。

キャリアデザインセンターの休日

有休取得は比較的取得しやすい風潮であり特に休日出勤をしいられりこともなかった。また、ワークライフバランスも図れる企業ではあったように思う。

個人の裁量に大きく依存される。会社の規模の拡大に伴い、労務管理、制度が整追ってきている。業界の中では珍しく創業20年以上の歴史もある会社。

キャリアデザインセンターの評判口コミをまとめると「仕事は裁量があり主体的に取り組む環境が与えられていて、目標に対しての達成意欲が高い社員であれば非常に良い会社」であることが分かりますね。

もしキャリアデザインセンターに転職・就職したい方は、面接の選考対策を行わなければ倍率が高く落ちてしまう可能性があるので、しっかりと事前準備をしておきましょう。

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キャリアデザインセンターはブラック?離職率は?

転職口コミサイト「転職会議」「OpenWork」「キャリコネ」「カイシャの評判」などを比較してみてみると、キャリアデザインセンターの平均残業時間は37.8時間/月と人材業界では平均的な数字を記録しています。

▼残業時間は人材業界の平均

大手転職サイト「doda」によると、人材業界の平均残業時間は37.0時間/月ですから、特段キャリアデザインセンターがブラックとは言えないことがわかります。

また、キャリアデザインセンターの離職率に関しては一般には公開されていませんが、人材業界全体の平均離職率は19.1%を記録しており、業界ごとのランキングで見ると第3位と高めの離職率を記録しています。


厚生労働省「平成28年雇用動向調査結果の概況」より

特に新卒入社後3年以内の離職率に関しては36.4%と業界全体平均離職率31.9%よりも高い数値を記録しています。

キャリアデザインセンターに限らず、人材業界の会社は新卒社員の定着率にやや課題が残る現状となっていることが分かりますね。

キャリアデザインセンターの離職率が高い理由

キャリアデザインセンターに限らず、人材業界の離職率が高い理由は大きく3つに分けられます。

順番に詳しく解説して参りましょう。

拘束時間が長い(業務量が多い)

キャリアデザインセンターをはじめとする人材紹介会社は今や日本国内だけでも約20,000社ほど存在していて、小資本でスタートできることを理由に年々競合他社が多く参入しています。

新規人材会社の参入が相次ぐ業界の中で生き残ろうと必死になるばかりに、売上を出していくためにはどうしても業務量が多くなってしまいその結果拘束時間も増えてしまっているという現状があります。

特に人材紹介のようなビジネスモデルは労働集約型と呼ばれており、人によるマンパワーを削減することはそのまま売上の低下に繋がってしまいますので、どうしても拘束時間が長くなってしまっているという訳ですね。

圧倒的な目標達成志向

キャリアデザインセンターで働く社員の口コミでも取り上げましたが、会社から与えられた目標を達成できる人と達成できない人では給料や賞与で大きく差がついてしまう傾向が強い会社です。

そのため月の予算を達成していなければ働く時間が長くなってしまうことは自然であり、要領良くノルマを達成できる社員と比較するとどうしても残業時間が長くなってしまい"ブラック化"してしまうことはあります。

いかに自分の目標を達成するために、計画的に営業先を受注するなどの営業力をつけられるかがブラック企業となるかホワイト企業となるかの分かれ道と言えるでしょう。

人間関係のトラブル

これもキャリアデザインセンターに限った話ではありませんが、人材業界はコミュニケーションビジネスと呼ばれていて、営業やキャリアアドバイザーが頻繁にコミュニケーションを取らなければ求職者の支援を円滑に行うことはできません。

そのため、常に周囲とコミュニケーションを取ることに対して疲れてしまったり、合わないと感じる上司と直接コミュニケーションを取らなければ行けないことになると、一気に仕事に対するモチベーションの低下を招きます。

もちろん会社で仕事をする以上、コミュニケーションを0にすることはできませんが、その頻度に苦痛を感じてしまう人が多いことも人材業かに特徴と言えるでしょう。

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キャリアデザインセンターの平均年収は高い?

キャリアデザインセンターの平均年収を転職口コミサイト「OpenWork」で調査すると、平均448万円と業界では4番目に高い高年収ホワイト企業と言えます。

リクルートキャリア 698万円
マイナビ 507万円
メイテック 504万円
キャリアデザインセンター 448万円
パーソルキャリア 434万円
パソナ 401万円

高い年収を実現させている背景として、営業成績が賞与に直接反映される給与体系があります。

目標を達成し続けることで営業成績として賞与に反映されるので、頑張ったら頑張った分だけ稼げるという非常にシンプルなモチベーションが高年収を実現させている理由ですね。

また、固定給に関しても業界平均と比較すると高いことも、キャリアデザインセンターが高年収ホワイト企業と言われる所以と言えます。

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キャリアデザインセンターへの転職・就職を成功させるには

キャリアデザインセンターへの転職・就職を成功させるためには、当然業界の中でも大手の人気企業なので、しっかりと対策を練って選考に望む必要があります。

ただし、一人では転職活動・就職活動共にキャリアデザインセンターの選考に通過することは難しいため、転職エージェントを活用することをお勧めします。

転職エージェントでは業界に精通したキャリアコンサルタントが選考に通過するためのポイントや年収交渉まで全て行ってくれるので、一人で活動を行うよりも遥かに効率的に内定まで辿り着くことが可能です。

▼転職エージェントの仕組み

キャリアデザインセンターへの転職を成功させるためにご紹介したいエージェントが、先ほどもちらっとご紹介しましたが業界大手で転職成功実績No.1の「doda」です。

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