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理学療法士からの転職先人気おすすめまとめ【※元理学療法士】

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「理学療法士を辞めて一般企業で勤められるかな?」

こんな風にお悩みではありませんか?

やっとの想いで手にした資格だから悩みますよね。

理学療法士から転職しても大丈夫なのか、と不安に思う気持ちもあるでしょう。

しかし、理学療法士として働かなくても、培った知識や経験は無くなるわけではありません。

他の業種や職種にも活かし、新たな未来を作ることもできるのです。

そこで、本記事では、理学療法士から転職可能なおすすめ業界や職種をご紹介します。

私自身、理学療法士の資格を持ちながら、転職した一人です。

最初は悩んでいましたが、今は転職して良かったと心から思っています。

ぜひあなたも思い切って一歩を踏み出してみましょう。

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理学療法士で働くことで身につくスキル

理学療法士で身につくスキルは、働く場所によって異なります。

今回は2ヶ所に焦点をあてて、スキルをご紹介していきます。

1.整形外科クリニック

クリニックではコミュニケーションスキルが磨かれます。

というのも、1日に話す患者さんの数が圧倒的に多いからです。

1日に話す患者は病院では数人ですが、クリニックでは15〜20人程となります。

年齢層も小児〜高齢者まで幅広い為、コミュニケーションスキルが必然的に向上するのです。

仕事を円滑に進めていく上で、必要不可欠なスキルなので色々な職場で活かせるでしょう。

2.病院

病院では「聞く力」が磨かれているはずです。

患者さんによって退院時に求める希望が全く異なるからです。

職場復帰したいと考える患者さんからトイレに行ければいいと考える患者さんまでいます。

何をどこまで求めるかは、話を聞かない限り知ることはできません。

退院までの段取りを明確にしなければいけない病院だからこそ聞く力はより磨かれているでしょう。

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理学療法士からの転職先求人ランキング1位:福祉用具専門相談員

まずおすすめしたいのが福祉用具専門相談員です。

理由としては、患者の口コミから福祉用具の使い勝手をよく知っているからです。

例えば、T字杖は患者によって杖の細さや重量に好みがあります。

太くて重い杖で安定感を求める患者さんもいれば、細身で軽い杖を使いたい患者さんまでいます。

便利な福祉用具でも使ってもらわなければ、宝の持ち腐れですよね。

「これがないとダメ!」というくらい気に入った福祉用具を提供できるのは、リアルな情報を知っている理学療法士ならではです。

だからこそ、福祉用具専門員はあっているでしょう。

志望動機としては、「今までの経験から個々の状態と好みに合わせた福祉用具の選定ができるから」と福祉用具の選定に重点を置くことをおすすめします。

福祉用具の代表的な会社は以下です。

  • 株式会社フロンティア
  • フランスベッド株式会社
  • 株式会社ヤマシタ

理学療法士からの転職先求人ランキング2位:治験コーディネーター

次におすすめしたいのが治験コーディネーターという仕事です。

治験コーディネーターとは、「治験」のスムーズな進行をサポートする仕事のことを言います。

この仕事をおすすめする理由は、医療知識が求められるからです。

「治験」は新しい薬を服薬する為、患者さんから薬について聞かれることも多くなります。

その為、薬の作用や副作用、検査項目の理解が必須で、元となるのは生理学や薬学の知識です。

未経験では専門用語も多く理解に苦しみますが、理学療法士なら理解も早いでしょう。

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また、病院やクリニックで医師や看護師に仕事をお願いする為、理学療法士の高いコミュニケーションスキルが活かされます。

幅広く豊富な医療知識とコミュニケーションスキルを活かせるのが治験コーディネーターです。

志望動機としては、「理学療法士として個々の患者を救ってきて、今後は更にたくさんの人の将来を救える「薬」の発展に努めたい」が良いかもしれません。

治験コーディネーターの代表的な会社は以下です。

  • EP綜合
  • ノイエス
  • アイロム

理学療法士からの転職先求人ランキング3位:キャリアアドバイザー

転職希望者の話を聞いて、求人を提供したり、面接の日程を調整したりサポートするキャリアアドバイザー(=転職エージェント)もおすすめです。

転職希望者の中には、医療従事者の方もたくさんいます。

理学療法士であれば医療従事者にしかわからない悩みを共感できますよね。

転職は、人生において大きな決断となります。

そして、仕事は人生の喜びにも大きく繋がるものです。

だからこそ、同じ医療従事者として寄り添い、手厚いサポートができる存在は貴重となるはずです。

また、たとえ医療従事者でなかったとしても、患者さんに寄り添ってきた共感力が転職希望者の大きな支えになるでしょう。

志望動機としては、「人生の大きな決断を応援するサポートがしたい」といった感じが良いです。

代表的な会社は以下です。

  • テンプスタッフ
  • スタッフサービス
  • リクルートスタッフィング

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理学療法士からの転職先求人ランキング4位: 販売職

販売職も理学療法士に向いているでしょう。

お客様に喜んでもらうサービス精神は、どちらにも共通しているものだからです。

どうすれば相手が嬉しいのか、何を求めているのか、観察や傾聴を通して読み取る姿勢は同じと言えます。

例えば、お客様の様子を観察し、何か困っていることに気付けるかもしれません。

傾聴することでお客様が希望する商品も紹介できる可能性もあるでしょう。

全てはお客様に喜んでもらいたいというサービス精神から生まれるものです。

理学療法士には既に備わっている力なので、販売職で活かせるはずです。

志望動機としては、「理学療法士として培ったサービス精神を販売にも活かせると思ったから」が良いでしょう。

代表的な会社は以下となります。

  • トヨタ自動車
  • ヨドバシカメラ
  • ジンズ

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理学療法士からの転職先求人ランキング5位:営業職

営業職も理学療法士としておすすめな仕事の一つです。

営業で大切となるのは、お客様のニーズを「聞く力」です。

一方的にこちらが話すだけでは、ニーズを知ることはできません。

自分がお客様の立場に立った時、セールストークだけをしてくる営業マンと取引は避けたいですよね。

相手の話をまず聞いてニーズを把握する必要がありますが、この力は理学療法士であれば日々培ってきたものです。

その為、お客様のニーズを知った上で、的確な提案ができるでしょう。

もちろん、どんな質問が来るかわからないので予め商品知識など学ぶ必要はあります。

最初は大変かもしれませんが、慣れてくれば楽しさを感じられるはずです。

志望動機としては、「お客様の立場に立って物事を考え、そして聞く力を通してニーズを的確に把握できるから」が良いでしょう。

代表的な会社は以下となります。

  • クックパッド
  • 武田製薬
  • リクルートホールディングス

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