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入社2年目の仕事の悩みまとめ!新人より仕事できないが最多?

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入社2年目で仕事の悩みを抱えている人、仕事が辛いと感じているあなたに向けて、今抱えている悩みを解決する方法についてご紹介します。

あなたは今以下のような悩みを抱えているのではないでしょうか。

・仕事が覚えられない、ミスが多い
・思っていた仕事と違う、やりがいを感じられない
・人間関係がうまくいかない
…etc

また、多くの平成生まれの若手社員が、以下の理由で「仕事・会社を辞めたい」と考えています。


(「OpenWork」より引用)

あなた以外にもこのような悩みを抱えている人は多く、何を隠そう筆者も入社2年目で仕事の悩みに直面した一人です。

今回は筆者の体験談を交えながら、心の限界を迎える前に取るべき行動について詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお読みいただき自分はどうすることが適しているのか考えてみてください。


入社2年目の仕事の悩み①:先輩・上司に相談しづらくなる

「入社1年目は新人のため教育担当の先輩がつき、仕事を教えてもらったりフォローしてもらっており、分からないことがあった時や仕事の悩みにぶつかった時も相談しやすい状況でした。

しかし2年目に入り自分に後輩ができると、それまで教育担当としてついてくれていた先輩が1年目の後輩の方を気にかけることが多くなり、気軽に声をかけたり質問することができなくなってきました。

まだまだ仕事で分からないことに直面することも多く、本当は相談したい気持ちもあるため悩んでいます。」

このように、後輩ができることで「今まで先輩・上司に躊躇なく質問できていたのにできなくなってしまう」という悩みに直面する人が多くいます。

たしかに入社2年目で1年目の新入社員と全く同じ頻度で質問していたら「大丈夫か?」と思われますし、新人1年目の貴重な時間を奪ってしまうことにもなりかねません。

しかし、一般的に一人前になるには3年〜4年はかかると言われていますから、まだ入社2年目だからと割り切って分からないことは上司・先輩にきちんと聞く愚直さが大切です。

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入社2年目の仕事の悩み②:仕事の難易度が上がり負荷が増える

「入社1年目は新卒として扱われているため研修やOJTが多く、責任の少ない新卒の範囲内の仕事のみを任されていました。

しかし、入社2年目になると一社員としてカウントされるようになったため、業務量や業務難易度が一気に上がり負荷が増えたように感じています。

後輩も入ってきたため、自分の仕事に加えて後輩の育成やフォローもしなくてはならなくなり、責任やプレッシャーのようなものを感じることもありました。」

このように、入社2年目を境に業務難易度が上がり“一人立ち”を期待されることにより、プレッシャーを感じやすくなってしまうことも悩みの一つです。

自身のスキルを上げるためにもなんとか踏ん張って業務レベルの向上には食らいついていきたいところですが、後輩のフォローに関しては先輩と連携することが重要です。

「この範囲に関しては自分がしっかりと新人の面倒を見てあげる」という線引きを相談しながら決めることで、一人で全ての後輩フォローの負担を抱え込まずに済むでしょう。

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入社2年目の仕事の悩み③:同期内で数字の差が出てくる

「入社1年目は同期も全員研修中ということもあり、同期と数字の差が出ることはほとんどありませんでした。

しかし入社2年目になると、自分の顧客を持ったり結果が数字に表れる仕事を任されるようになったため、同期内で数字の差が出てくるようになりました。

新卒の頃はフラットな関係で仕事の悩みや時には愚痴を笑い合いながら話せた同期でしたが、数字の差が出てくることで同期と自分を比較して劣等感を感じて落ち込むことが増えてきました。

仕事とは直接関係のない悩みなので先輩に相談することも躊躇してしまい、一人で悩んでいます。」

このように、入社1年目までの最初はほとんど差がつかなかった同期内の数字に関しても2年目になると少しずつ差が開き始めて気まずく感じ始めてしまいます。

特に営業職など結果が数字として出る職種は顕著に差が分かりやすく、同期と比較して苦しくなってしまいますよね(※私自身もそうでした)。

数字やパフォーマンスに関しては周囲と比較してもキリがありませんから、周りと比較するのではなく「"今"自分がやるべきことは何か?」を常に意識して自分のやるべきことに集中することが大切です。

会社内で出世した人や高いパフォーマンスを出しているあの人も、入社3年目くらいまでは泣かず飛ばずだったのに、ある年を境に一気に飛躍したという大器晩成型の例は少なくありません。

▶︎それでもやっぱり転職したい2年目の方へ

入社2年目で「仕事できない」と自覚した時の対処法

周りの力を借りよう

入社2年目に入ると「もう2年目だから…」と考えがちですが、どれだけ優秀な人でも入社1年で仕事を完璧にこなせる人はいません。

前述した通り一人前になるためには3~4年はかかるでしょうから、入社2年目の今完璧に仕事ができないことは当たり前のことなので落ち込む必要はありません。

全てを他人任せにすることは良くないことですが、仕事を最後までやり抜く過程で人の力を借りることは何も問題ありません。

積極的に先輩や上司に質問・相談したり、同僚の力を借りながら仕事を進めていきましょう。

尊敬する先輩も上司も皆、入社2年目の頃は誰かの力を借りながら仕事をしていたはずです。そう思えば少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。

▶︎仕事について相談できる相手がいない場合

できないことは“諦める”ことも大切

前述のように、入社2年目になると1年目の頃に比べて仕事の負荷が増えたと感じる人が多いことでしょう。

1年目はひとつの仕事に集中して取り組めていたことも、2年目では他の仕事と並行しながらマルチタスクをこなさなければならないシーンも増えてきます。

関連:新卒で入社した会社を1年ちょいで辞めたらその後天国だった件

しかし、誰しも時間やスキルには限界があるため全ての仕事を一人で抱え込む必要はありません。

負荷が大きすぎると感じた時は一旦立ち止まって、自分がやるべきことと他の人にお願いできそうなことを整理してみましょう。

自分がやるべき範囲は責任を持ってやり遂げるべきですが、他の人にお願いできそうな仕事があれば、限界を迎える前に誰かにお願いすることも、仕事を円滑に進めるための一つの方法です。

時には「できないことはできない」とできない自分を認めて諦める勇気も必要です。

休日はとことんリフレッシュしよう

仕事で行き詰った時こそ、休日は仕事のことを忘れてとことんリフレッシュしましょう!

「仕事ができない」と感じている時は、仕事の遅れを休日で取り返そうと休日を返上して仕事や勉強に取り組む人も少なくありませんが、得策ではありません。

休日まで仕事のことを考えてしまうと余計に気が滅入り、休日明けの仕事にも力が入らない悪循環に陥ってしまうものです。

とはいえ何もせずに家にいるとついつい仕事のことを考えてしまうと思います。

・友人や会う
・恋人と会う
・趣味をする
・実家に帰省
・副業を始める
…etc

など何か予定を入れるなどリラックスして過ごせる時間を持つことで、気持ちがすっきりして週明けの仕事の効率も上がることでしょう。

入社2年目で転職という選択肢も一つはアリ

前述の取るべきアクションを取っても、仕事の悩みが解決されない、やりがいを感じられない、会社に行くことが辛い、と感じているのであれば、一つの選択肢として「転職」も考えてみましょう。

転職は辛い現実から「逃げる」ことではありませんし、入社2年前で若くポテンシャルもあり、転職市場価値も高い今だからこそ、転職してもう一度リセットするという選択肢もあるのです。

入社2年目の社会人は第二新卒枠で転職できるため、転職において市場価値が非常に高く、業界や職種未経験でも第二新卒枠でやってみたい仕事に転職することが可能です。

もし転職するかどうしても迷う場合は「第二新卒特化ナビ」で、入社1年目〜3年目までの若手に特化した転職相談を行っているので、同じ経験のあるキャリアアドバイザーから客観的なアドバイスを貰いましょう。

▶︎第二新卒特化ナビの転職相談はコチラ

入社2年目の転職活動の具体的なやり方

入社2年目で転職する際の具体的な転職活動の方法としては、「転職求人サイト」「転職エージェント」「ハローワーク」が主な方法になりますが、この中でも特におすすめしたい方法はやはり「転職エージェント」を利用する方法です。

転職エージェントを利用すると、

✅キャリア相談
✅求人紹介
✅応募書類添削
✅面接対策
✅企業との面接日程調整
✅年収条件交渉
…etc

上記のように、転職相談から入社までをプロのキャリアアドバイザーによるサポートを受けながら転職活動を進めることができます。

転職求人サイトやハローワークでも求人を探して応募することはできますが、企業の内情などを教えてもらうことはできませんので、「自分に本当に合う会社か」ということは入社するまでは分かりません。

その一方で、転職エージェントでは担当者が実際に企業に足を運んで募集背景や職場の雰囲気を把握した上で求人の紹介を行っています。

本来入社するまで分からないような企業の内情を教えてもらえたり、”あなたに本当に合う企業”を紹介してもらうことができますので、今の会社で仕事を続けていくことに悩んでいるあなたにこそ、おすすめしたい転職活動の方法なのです。

入社3年目までの仕事相談に特化した「第二新卒特化ナビ」では上記サービスを全て無料で利用できますので、転職するかどうか迷っている人はぜひ一度相談してみてることをお勧めします。

▶︎第二新卒特化ナビの転職相談はコチラ

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