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新卒の就職活動

新卒で営業以外に就職したい文系就活生のおすすめ職種一覧

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新卒で営業以外の職種に就職したいと思っていませんか?

「営業はノルマをクリアするのが大変そう」
「話が上手でコミュニケーション能力が高くないと営業は務まりそうにない」
「営業として長く働くイメージがつかない」
…etc

新卒で営業職に就職したいと考える就活生でも、営業職に対して上記のようなイメージを持つ人は多いでしょう。

営業職は仕事が大変だというイメージが先行しているので、営業職を除いた職種で就職活動を行っている就活生もいます。

今回の記事では営業職以外にどんな仕事があるのか、4年生の秋〜冬にかけて就職活動をする上でおすすめの職種をご紹介していきます。

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新卒就活で営業と営業以外の職種割合

経済活動の中心は、製品やサービスの流通・販売を通して行われますが、営業活動は新たな市場を開拓したり、新商品を世に売り出す職種なので、まさに経済活動や企業活動の根幹を担う職種といえます。

どんな優れた製品やサービスでも、買い手に届かなければビジネスとして成立しないからこそ、多くの企業は営業活動に力を入れ、新卒採用でも多くの企業が営業職を含む総合職を重点的に採用します。

参考までにリクナビ2020を例に、どれだけの企業が営業職を採用しているのかをご紹介します。


出典:「リクナビ2020」

営業職は単独の職種としては最も多く全体の28%を占めていて、2番目に多いのが事務職の14%、3番目は販売職の10%と続いていきます。

リクナビは64種類の職種に分類されていますが、営業職の分類だけで6種類に分かれていることからもその数の多さがわかります。

新卒で営業以外の就職先おすすめ職種一覧

営業職以外にはどんな職種があるのかというと、

✅一般事務職
✅人事・労務職
✅総務・業務職
✅システムエンジニア

上記おすすめの職種を順にご紹介していきましょう。

新卒で企画・マーケティング職は?

「新卒で商品企画・マーケティング職に就職したい」たまにこのような質問を受けますが、結論、あまり現実的ではありません。

というのも、商品企画・マーケティング職というのは売上を左右する非常に重要なポジションのため、会社の商品・サービスを熟知したある程度経験のある人に任される職種だからです。

営業として数字成績を残したり、営業以外の職種での働きぶりが認められて初めて挑戦できる仕事なので、新卒で挑戦するのはそもそも求人が少なく非現実的と言えるでしょう。

新卒で営業以外の就職先①:一般事務職

一般事務職は円滑な業務運営に欠かせないデータ処理や書類の作成、郵便物の対応や電話・来客対応などオフィスワーク全般を担当する職種です。

多くの場合、他の職種のサポートを担う職種で、定時に帰れることが多いので、ワークライフバランスを重視する女子学生から常に希望職種の上位にランクインしています。

▼文系学生の男女別希望職種

一般事務職に求められる人材は正確な事務処理能力高いコミュニケーション力を持つ人で、書類作成業務が多いメーカーや不動産、福祉・介護などで数多く募集されている職種です。

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新卒で営業以外の就職先②:人事・労務職

人事・労務は企業に欠かせない人材の採用や教育、評価や人員配置を行う人事職と、労働者が働きやすい労働環境の整備や就業規則の運用、社会保険の手続きなどを行う労務職を統合した職種です。

どちらも企業で働く人を対象にしており、人事職の中でも採用担当になると優秀な人材獲得のための企業PRや学校訪問などの業務を行う場合があります。

就活生と接する機会が多いことから仕事のイメージがしやすいので就活生からの人気の高い職種の一つで、正確性と特に高いコミュニケーション能力、人の考えを見抜く洞察力が求められます。

関連:人事に向いてる人の9つの特徴【人事歴10年のベテランが語る】

人事・労務はどの企業でも必要な職種なのであらゆる業界・企業で採用されていますが、新卒では特に中堅企業から大手企業で多く募集のある職種です。

中にはまずは一旦総合職で新卒として配属され、適性を見られていきなり人事を任される企業も少なくありません。

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新卒で営業以外の就職先③:総務・業務職

総務・業務職は企業活動全般を支える職種で、オフィスの維持管理や契約業務、備品の用意、来客対応や経費精算、勤怠管理など様々な業務を担当します。

業務職はサポート専門の部署と位置付けられている企業が多く、大手企業で見られる職種です。

大手企業であれば役割が総務職・業務職とそれぞれの役割が明確化されますが、中小企業の場合は総務職が人事労務や経理業務など幅広い業務を担当する場合が多く、企業の「何でも屋」といった役回りの職種と認識されています。

どちらも様々な仕事が回ってくる職種なので、マルチタスクをこなすことができる人や柔軟性がある人が求められます。

総務職は大手企業だけでなく中小企業などあらゆる採用しており、様々な業界・企業で求められますが、業務職は大手企業の中でもメーカー不動産で採用されている職種です。

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新卒で営業以外の就職先④:システムエンジニア

システムエンジニアは専門性が高い仕事だと見られがちですが、未経験の新卒でも就職できる職種です。

システムエンジニアはプロジェクト全般の進行管理を担う職種で、求められる力は論理的思考力と文章力、伝達力に加えてプログラミングに関するスキルや知識があればなお良いでしょう。

IT系の企業全般で募集している職種で、特にシステム開発やソフトウェア開発を行っている企業での募集が多い職種です。

プログラミングの知識は入社後に覚えることもできるので、入社前に特別なスキルが求められないこと、今後も需要が伸び続ける分野であることから、おすすめできる職種の一つと言えるでしょう。

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新卒で営業に就職すると後のキャリアが明るくなる

営業以外で様々な職種を紹介してきましたが、実は新卒で営業に就職すると様々なメリットがあり、キャリアが明るくなります。

今後のキャリアプランが無限に広がる

新卒で営業に就く1番のメリットはキャリアアップしやすいことです。

営業職は花形部門として扱われていることが多く、経営陣まで上り詰めたいと考えている場合は必ず経験しなければならない職種の一つです。

また、営業職は求人数が多いことから転職活動も容易ですし、他の職種にキャリアチェンジする場合にも、営業経験がプラスになることはあってもマイナスになることは間違いなくありません。

新卒ブランドを存分に活かせる

新入社員であることのメリットを最大限に活かせることも営業のメリットです。

営業職は失敗一つで契約を打ち切られてしまうリスクのある職種ですが、多くの顧客は新入社員に対して優しく接してくれることが多いので、失敗を大目に見てくれることもあります。

ある程度の社会人期間を経て営業職に転職した場合はこのようにはいきませんので、新入社員であるメリットを活かして成長できる数少ない職種であることも、新卒で営業職に就くメリットです。

▶︎営業の新卒おすすめ求人を紹介してもらう

このように新卒で営業に就職すると後のキャリアが明るくなることは間違いないですので、就職活動でどの職種に就こうか迷っている場合には、ぜひ営業職も候補に入れておくと良いでしょう。

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