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MS-Japanの評判口コミ!面談や求人の質は?利用すべき?

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MS-Japanって登録しても大丈夫な転職エージェントだろうか?」と疑問に思い、ネットでMS-Japanの評判や、口コミなどをチェックしことはありませんか?

転職に失敗は許されません。慎重になるのは当然です。

私が大手転職エージェントでキャリアコンサルタントとして勤務していた頃、MS-Japanには数多くの転職希望者が登録をしていました。

さらに、私が勤務していた大手転職エージェントからMS-Japanに転職した同僚もいましたので、今回は彼らから聞いたリアルなMS-Japanについて余すことなくお伝えをしたいと思います。

MS-Japanの面談内容や求人の質を知ることで、利用するべきかどうかの判断が可能になり、無駄のない効率的な転職活動が実現できますので、転職を成功に導くために是非ご活用ください。

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MS-Japanとは?

MS-Japan(エムエス ジャパン)は、リクルート出身の創業者によって1990年に設立されました。

管理部門(経理・財務、人事・総務、法務、経営企画等)に特化した人材紹介サービスを手がけ、現在は東証一部にも上場しています。

数ある転職エージェントのなかでも、管理部門特化型のエージェントとして、管理部門、有資格者の利用実績は№1を誇ります(2017年3月(株)楽天リサーチ調べ)。

求人数は、公開されているものだけで4413件(2019年5月現在)で、90%以上が非公開求人となっています(※詳しい求人内訳については後ほど後述します)。

会計事務所や、監査法人等の会計スペシャリストに特化した人材紹介サービスと、弁護士・公認会計士・税理士・USCPA(米国公認会計士)などの有資格者に対する転職サポートでは、業界トップクラスの実績を有しています。

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MS-Japanに会員登録すると、キャリアアドバイザーが面談カウンセリングを行い、キャリアプランを提案してくれます。

模擬面接などの面接対策、採用側との年収交渉や、選考スケジュールの調整、入社日の交渉などの際、代理人としてサポートをしてくれます。

東京本社、横浜支社、名古屋支社、大阪支社の4つをMS-Japanの拠点としていますので、下記4つの場所のいずれかでカウンセリングを行ってもらうことになります。

東京本社

▼住所
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
電話:03-3239-7373
FAX:03-3239-7397

▼交通アクセス
JR飯田橋駅西口より徒歩2分
地下鉄B2a出口より徒歩2分

横浜支社

▼住所
〒 220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル1F
電話:045-287-8080
FAX:045-287-8081

▼交通アクセス
JR他各線横浜駅西口より徒歩4分

名古屋支社

▼住所
〒450-6312
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋 12F
電話:052-551-1125
FAX:052-551-1126

▼交通アクセス
JR名古屋駅直結 徒歩1分
地下鉄東山線・桜通線名古屋駅 徒歩1分

大阪支社

▼住所
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 24F
電話:06-6292-5838
FAX:06-6292-5837

▼交通アクセス
JR大阪駅 徒歩4分
地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩5分

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MS-Japanで紹介される求人の種類と質

MS-Japanでは、経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査、広報IR、マーケティング・購買職など、バックオフィス全般の職域をカバーしているだけではありません。

弁護士・公認会計士・税理士など、国家視覚の有資格者を求めている方々の転職支援も行っています。

※MS-Japanのホームページでは、〝管理部門〟で求人を検索することもできれば、〝資格〟で探すこともできます。

2019年5月時点におけるMS-Japanのホームページ上で公開されている保有求人数は以下の通りです。


業界大手転職エージェントであるdodaでは、公認会計士で検索をすると公開されているだけで457件となっています(2019年5月時点)。

専門性の高い職種については大手転職エージェントを凌駕する求人数を保有していますので「管理部門に詳しい転職エージェントに相談したい」と考える人にMS-Japanはピッタリでしょう。

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MS-Japanと他転職エージェントとの違い

士業に強い

MS-Japanでは、経理・財務職といった事業会社での役職者に限らず、弁護士や公認会計士・税理士・USCPA(米国公認会計士)などの有資格者に限れば年間で3000名以上が登録をしています。

有資格者の転職サポートでこれまで600人以上の実績があるのが、MS-Japanの強みの1つです。

各士業への深い理解と、最新の市場動向を把握した担当者が面談を行いますので、質の高いキャリアプランの提案が期待できます。

コンフィデンシャル案件に強い

管理部門の案件は、新規事業立ち上げや株式公開(IPO)要員など、オープンにはできない機密情報を含むようなポジションが少なからず存在します。

MS-Japanが水面下で求人企業とコンタクトをして求人が市場に出る前に採用決定に至るケースもあり、他社よりも先駆けた求人状況の把握が可能です。

未経験案件に強い

MS-Japanでは、未経験でも応募可能な管理部門の求人が公開されているだけで467件(全て2019年5月時点)となっています。

営業から経理へ、エンジニアから人事へ、管理部門へのキャリアチェンジもMS-Japanの強みの1つです。

どのような業務経験を積めば市場価値が高まるのかを知っているからこそ、MS-Japanは未経験での転職を力強くバックアップできます。

▶︎MS-Japanの転職サポートを受ける

未経験者が採用されるために必要な面接でのトークについてもアドバイスしてもらえるので、採用面接官に刺さる志望動機を作成できます。

未経験で採用された人のなかで、活躍している人の共通因子をMS-Japan側で洗い出し、どのような未経験者であれば求人企業に対して売り込めるのかといった判断が正確です。

未経験であっても、候補者のポテンシャルを前面に出して採用に結びつけるプロデュース術にも長けているのが、MS-Japanの強みの1つと言えますね。

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MS-Japanの登録方法&サービスの流れ

では、MS-Japanの登録方法とサービスの流れについてご紹介したいと思いますが、登録から入社までの流れは次の通りです。

登録

キャリアカウンセリング・面談

求人情報紹介

選考・面接

内定・入社

登録

まず、MS-Japanから新規会員登録を行います。

登録では、最終学歴や現在の年収、希望の職種、転職に関する情報を記入します。

特に、転職に関する連絡先の項目では、会社のメールアドレスなどは避けて、プライベートのアドレスを登録しておきましょう。

もし会社のアドレスが第一希望であるなら、自由記述欄で「ご連絡は、会社のメールアドレスでも問題ありません」と一言付け加えておけば、MS-Japan側も安心して連絡を取ることができます。

キャリアカウンセリング・面談

登録が済むと、MS-Japanからメールや電話連絡が来ますので、求人の紹介が可能だと判断されればキャリアカウンセリングを受ける日時の予約を行います。

キャリアカウンセリングでは、転職について疑問を解消するために率直に話をしていくと、仕事に関する話題を中心に、これまでの業務経験や人生観に至るまで話が及ぶことがあります。

転職において譲れない点は、必ずといっていいほど聞かれるポイントですので、年収・勤務地・仕事内容など、事前に優先順位をつけておきましょう。

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求人情報紹介

担当コンサルタントが話を聞いて、あなたの条件に合う求人情報を提供してくれますので、紹介された求人について感想を担当コンサルタントに率直に伝えましょう。

その際、

「この求人には興味がない」
「他にないんですか?」

というように担当コンサルタントに対して高圧的な態度で臨むのは「条件にピッタリ合う求人でないと動かない人」と担当コンサルタントに思われてしまい、案件紹介が鈍る可能性が出てくので避けるのが無難です。

多少条件から外れていても、可能性がある案件については積極的に紹介をしてほしいとキャリアコンサルタントに伝えておきましょう。

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選考・面接

キャリアカウンセリングで紹介された求人に対して応募するかどうかの返事をしますので、一度持ち帰って検討し改めて担当者に連絡をしましょう。

応募の意思を担当コンサルタントに伝えたら、書類選考に入ります。

書類選考は約1週間から2週間以内に結果が出ることが多く、選考結果は主にメールで担当コンサルタントより伝えられます。

書類選考の結果、面接に進むことになれば、担当コンサルタントが間に入り面接日時の調整を行ってくれます。

時間と場所が決まれば、担当コンサルタントより正式にメール等で案内が送られてきます。

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内定・入社

企業から内定が出ると、担当コンサルタントを通じて内定通知書が提示されます(※通常は採用後の年収等の諸条件が記載されているはずです)。

詳細に渡って記されている内定通知書もあれば、シンプルに所属部署と年収程度しか書かれていないものもありますので、疑問に思った点があれば担当コンサルタントに相談をしましょう。

現職中の場合は、内定後に退職交渉を行う必要があるため、入社日の調整も必要になります。

退職交渉が難航することも想定し、担当コンサルタントとの連絡を密にしておくことで、転職時のリスクを避けることができますね。

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管理系職種に転職したい人はMS-Japanを利用すべき?

管理職系の職種に転職したい人はMS-Japanを利用するべきですが、ここではどのような人がMS-Japanを利用すべきかについて3つまとめてみました。

未経験から管理部門にキャリアチェンジを考える人

未経験であっても管理部門にチャレンジしたいと考える人はMS-Japanへの登録がお勧めです。

大手転職エージェントでは職種ごとに担当が決まっていますので、未経験のキャリアチェンジを希望すると、担当者によって対応にばらつきが見られがちです。

MS-Japanでは、管理部門系の求人を多数取り扱っているので、

「未経験でもやる気があれば採用する」
「ポテンシャルがあれば異業界からでも歓迎する」

などと、キャリアチェンジが可能な求人についてもキャリアアドバイザーが熟知しています。

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管理部門でプロフェッショナルを目指す人

管理畑でキャリアを積んでいきたい人は、MS-Japanを利用すべきでしょう。

MS-Japanは管理部門に特化しているので、最新の転職市場に詳しく評価されるスキルを知っています。

たとえば、大手転職エージェントでは、〝経理職・年次決算書作成〟としか求人に記載されていなくても、MS-Japanでは、年間10億規模の会社の月次決算書の作成から年次決算書の作成(補助)、税務申告書(窓口対応のみ)など、スキルレベルに落とし込んで求人情報を伝えてくれます。

詳細な業務に関する情報に強いのは、管理部門に特化しているならではの強みと言えますよね。

管理部門でキャリアを築きたい人は、常時、管理部門系の求人を取り扱う転職エージェントから情報収集をしておき、チャンスを伺い常に準備をして、希望に合致する求人が出ればすぐ紹介をしてもらいましょう。

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専門家のアドバイスを求めている人

大手転職エージェントには、転職未経験で業界経験の浅いキャリアコンサルタントが少なくなく、業界や職種も多岐に渡るため広く浅いアドバイスになりがちです。

MS-Japanでは管理部門に特化しているため、専門知識を持ったキャリアコンサルタントから深いアドバイスを受けることが可能です。

20代、30代、40代、50代とそれぞれの年代別に、どんな実務経験を積めばよいかといったキャリアステップを把握しているため、管理部門でキャリアを形成したいと考える人は、MS-Japanでの活動は外せません。

仮に転職しなくても、キャリアを見つめるために定期的に相談をするだけの価値がありますし、国内トップクラスの実績が、キャリアの羅針盤として進むべき道を指南してくれます。

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MS-Japan利用者の評判口コミまとめ

MS-Japan評判口コミ

MS-Japanは管理部門に特化した転職サービスだったので、人事部門を希望していた私にとってぴったりでした。

職種全般を扱う転職エージェントはどうしてもアンマッチな案件が多く見られ、時間のムダが発生していましたが、MS-Japanではほとんど自分の希望通りの会社ばかりを紹介していただきました。

面談も丁寧で、こちらの希望を聞き取るヒアリング能力が高いのではないかと思いました。

進行も早くイライラさせられるようなことは1度もありませんでしたので、今のところ転職は考えていませんが、転職の機会があれば、また必ず利用すると思います。

紹介求人:人事部門の求人を三件ほど

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MS-Japan評判口コミ

28歳だった私はネットの広告で知ったことをきっかけにMS-Japanを利用して転職活動をしました。

私は専門卒ということから活動の範囲が限られてると思っていましたが、「専門卒」という私の専門的知識と経験を活かせる求人を紹介してくれることはもちろん、「その能力があれば実はこんなこともできる」と今まで気づかなかったことに気づかせてくれたりと活動の視野を広げてくれました。

選考対策やフォローアップもしっかりしてもらった結果、紹介された4社中1社から内定をもらえましたので「新しい発見をさせてくれる」という点において、転職活動をしている人にはおすすめしたいエージェントです。

紹介求人:会計関係の職種を中心に5社ほど

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MS-Japanと併用すべきおすすめ転職エージェント

MS-Japanは確かに優良エージェントですが、他のエージェントも併用して利用することをお勧めします。

私が担当するお客様のなかにも、MS-Japanだけで活動せず大手転職エージェントに登録をして併用して転職を成功させている人は少なくありませんでした。

理想の転職活動を実現させている人ほど、複数の転職エージェントから情報を収集しながら上手に転職活動を進めて行くので、MS-Japanに加えて次の2社を併用しましょう。

doda

dodaは業界大手の転職エージェントでありながら、「1年先もいい転職をした」と思えるようなサポートを念頭に、決め細やかなサポート力には定評があります。

職種ごとにキャリアコンサルタントが担当をし、転職市場の動向を予測しながら、今後伸びる業務経験やその人に合ったキャリアを提案してくれます。

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日本最大級の合同企業説明会であるdoda転職フェアでは、求人企業の採用担当者に直接会って話せるチャンスがあります。

管理部門は社内で仕事をすることが多く、実際の職場の様子や働いている人を知る機会がありませんので、転職フェアでは採用担当者といった管理部門に就いている人と直接話せる貴重なチャンスです。

書類選考で採用が見送られがちな人や、直接会って話をしたほうが印象のよくなる人は、dodaのイベントに参加することで採用される確率が上がることもあるので、ぜひお勧めです。

▶︎dodaの転職サポートはコチラ

JACリクルートメント

JACリクルートメントは東京本社以外に、横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・広島に支店があり、首都圏以外の地域でもサポートが可能です。

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ロンドン発の日系転職エージェントのため、英語力を活かせる外資系案件にも強く、MS-Japanの求人にプラスした幅広い求人提案が期待できます。

30代〜40以降のミドルクラスの転職支援も得意としているため、マネジメント力を評価して年収アップする成功事例も多数持っています。

長期化しがちなマネージャクラスの転職活動でも、安心して任せることができる転職エージェントと言えるでしょう。

▶︎JACリクルートメントに申し込むぜひMS-Japanと同時に活用しながら、管理系職種で心から望む職場への転職を成功させる手助けとなれば幸いです。

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高で急成長中

30代〜40代のミドル・ハイクラス層に強い(※20代の支援実績も多数)

一気通貫型でスピーディーな対応

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

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