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法務に強い転職エージェントおすすめ厳選8選【現役法務が語る】

更新日:

企業法務としてのキャリアアップをはかるために転職を考えられている皆様、転職エージェントはどこに依頼すればよいか迷っていらっしゃいませんか?

今回紹介した転職エージェントは、どこも企業法務キャリアに強い頼りがいのあるエージェントです。

私自身、企業法務畑での転職を何度か経験する中で様々なエージェントと面談し、どのエージェントがおすすめなのか特徴を比較することができました。

今回はおすすめ6社の転職エージェントについてそれぞれの特徴を説明するので、法務に強い転職エージェントを探されている方はぜひご参考下さい。

未経験で企業法務に転職したい場合は「法務になるには?向いてる人は?仕事は大変?【現役弁護士が解説】」も併せてご参考頂ければ役に立てるかと思います。

法務に強い転職エージェントおすすめ厳選8選

★法務の転職エージェントランキング早見表★

第1位:doda 法務求人数No.1

第3位:ビズリーチ

法務に強い転職エージェント①:doda

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

法務の転職に強い転職エージェント第1位は「doda」で、法務関連の取り扱い求人数の豊富さは業界随一の数を誇ります。

↓dodaの申し込みはコチラ

企業法務に関連する求人や法務関連の一般事務職の求人が少ない中、dodaは業界最大手のネットワークを活かし様々な企業の法務関連の求人を保有しているんですね

実際にdodaを利用して転職した方々の体験談を紹介します。

doda利用者の口コミ評判

非常に良かった。

希望していた法務関連の一般事務では求人が少ないのではないかと感じたが、色々と紹介をしてくれたし、案件も多く出してくれた。

求人応募前のキャリアカウンセラーの方との面談では、まずは世間話から初めて下さり職歴をまとめる所からスタートし、自分のやってきた仕事で得てきた事を振り返る事が出来た。

さらに不安が多かった面接対策もカウンセラーの方が練習とアドバイスを一緒に行い、面接後には必ず電話で一緒になって振り返りや対策、時には悩み相談をメールで乗って下さった。

非常に親身に丁寧に相談に応じてくれたので心から感謝している。

doda利用者の口コミ評判

dodaは面談当日から多数の案件を紹介してくれたことが良かったです。

法務に従事していたといっても、弁護士等の難関資格を保有していたわけではなかったので、前職と同等以上の給料を獲得できる転職先はあるのか不安で一杯でした。

dodaエージェントとの最初の面談の際に条件を伝えると、自分の希望する条件になるべく近い形の案件を複数提示してくれました。

ただエージェントが言うには、法務、人事、経理等の管理部門は経験者が優遇されやすいとのことで、条件を緩和すればさらに複数の提示が可能とのことでした。

私は年収と通勤時間の二つに対し条件を提示していたので、通勤時間はある程度覚悟しようとその条件を外したところ、提示案件は倍程度に増えました。

法務は若手でなくても経験があれば大丈夫とのエージェントの言葉を信じ、今の会社の面談を受け、転職が決定しました。

上記利用者の口コミを見ても分かる通り、他の転職エージェントと比較してもかなり法務関連の求人が豊富であることが分かります。

また、担当キャリアアドバイザーも大手でありながら一人一人の転職希望者に合わせて親身に対応してくれるので、本音で転職について相談することができます。

dodaは全国北は札幌〜南は福岡まで全国に面談拠点があるだけでなく、地方の方や忙しい方は電話での転職サポートも行っているので、安心して利用できますね。

法務関連で転職しようと考えたらまず最初に利用すべきエージェントです。

▶︎dodaエージェントに申し込む

法務に強い転職エージェント②:JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高!

30代〜40代のミドル・ハイクラス層に強い!

一気通貫型でスピーディーな対応!

法務に強い転職エージェントおすすめ第2位である「JACリクルートメント」は、ミドルからシニア層の比較的高収入の求人に強みを有するエージェントです。

企業と転職希望者両面を担当するキャリアコンサルタント650名を有し、外資系・大手企業などの管理職求人を幅広く取り扱っています。

これまで43万人の転職を支援してきた実績から、あなたのキャリアにフィットした求人を紹介してくれるでしょう。

↓JACリクルートメントの登録はコチラ

私自身がJACリクルートメントを利用した感想は、よくも悪くも大手のエージェントの特色がよく出ているエージェントだと感じました(※アストラス製薬をはじめとする外資系製薬会社などを紹介)。

転職エージェントは、大手から個人事業主が昔の人脈をたどってマッチングしていくものまで様々な規模がありますが、大手の強みはやはり求人数が多いことです。

また、多くの転職事例が集積されるため、応募する企業の情報も多く取り扱っていますし、転職希望者も多く登録しています。

法務から別職種へ転職する際も、別の企業法務に転職する際も、登録しておくべきエージェントと言えるでしょう。

JACリクルートメント利用者の口コミ

法務の転職においては非公開の求人が多いため、転職エージェントに依頼しなければそもそも情報にたどり着くことができないケースが多いです。

また、自分で自分の能力を高く伝えるのは気が引けるが、転職エージェントは成約のために応募者の能力を高く伝えてくれます。

待遇についても特に希望年収等を自分で交渉するのはなかなかやりにくいですが、JACリクルートメントに希望年収を伝えると担当者が交渉してくれるので助かりました。

▶︎JACリクルートメントに申し込む

法務に強い転職エージェント③:ビズリーチ

ビズリーチの特徴

年収600万円以上の方の支持率No.1

年収1000万円以上のハイクラス求人多数

ヘッドーハンターによるスカウト機能!

法務に強い転職エージェント3社目は、CMなどでお馴染みの「ビズリーチ」です。

ビズリーチは匿名でレジュメとこれまでの経験や略歴を掲載することができ、この情報を見て興味をもった企業が直接、あるいはビズリーチと提携している転職エージェントやヘッドハンターからスカウトが届きます。

ネットに個人情報を公開することに不安があるかもしれませんが、現職など、検索されたくない企業を特定してオプトアウトすることができるので安心です。

法務の求人も多く、ベンチャーから、大手企業まで幅広い求人に対応しています。

海外ではLinkedinという、ビズリーチと同様の特徴をもったサービスが幅広く利用されていますね。

▼ビズリーチの登録はコチラ▼

唯一欠点があるとすれば、レジュメを公開したあとに、かなりの数のエージェントからコンタクトがくるので、対応が大変であることです。

ビズリーチに登録しているエージェントは個人事業主など小規模事業者も多いですので、1人1件という形で求人情報を紹介されることもあります。

私自身の転職活動の際には、ビズリーチ経由では外資系ファッションブランドや、タカラトミー・ソニーなどのメーカー求人の紹介を受けました。

法務に強い転職エージェント④:リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数100,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

リクルートエージェントは転職エージェントとして老舗のリクルートグループの企業で、JACやビズリーチと比較すると、やや若年ジュニア層のポジションを多く扱っています。

WEB登録すると、運営会社であるリクルートキャリアで担当キャリアコンサルタントがアサインされ、リクルートキャリアのオフィスに呼ばれて面談をします。

ミドルクラスになると、転職エージェントとの面談は自分が働くオフィスの周辺に来てもらって行うことが多いので、この点がやや手間かもしれません。

しかし、夜遅い時間帯や土日も含めて面談が可能ですので、訪問しにくいということはないでしょう。

↓リクルートエージェントの登録はコチラ
リクルートエージェント

キャリアコンサルタントは誠実な印象の人が多く、リクルートグループのネットワークをいかして多くの求人票を一気に紹介してくれるところがメリットです。

10万件以上の求人案件を抱えているといわれます。

私自身の転職活動の際には、リクルートエージェントからはデジタルガレージ、トランスコスモスなどのIT系の企業をいくつか紹介されました。

法務に強い転職エージェント⑤:マイケルページ

マイケルページはグローバルでは非常にメジャーな転職エージェントで、特徴は外資系に特化した転職エージェントであることです。

キャリアコンサルタントも7割は外国人ですし、求人票も英語で表記されています。彼らの多くは日本語がしゃべれないので、英語でのコミュニケーションに苦がない人がむいています。

法務の求人の中でも外資系ポジションは年俸が高いですので、年収800万円以上のハイクラス転職求人情報をメインに取り扱っています。

外資系求人情報は3,000件以上もっているため、日本の外資系のほとんどはマイケルページを使っていると考えられます。

マイケルページからは、デロイトトーマツをはじめとする大手外資系企業の求人の紹介を受けました。

▶︎マイケルページ公式HPはコチラ

法務に強い転職エージェント⑥:ヘイズジャパン

ヘイズジャパンは中堅どころの外資系転職エージェントで、マイケルページと同様外資系に特化しており、多くのキャリアコンサルタントは外人です。

マイケルページと比較すると規模が小さく同じ担当者が継続して担当してくれるので、よりアットホームできめこまかいサービスを受けることができます。

世界250カ国の求人を取り扱っており、海外で働きたい人のために勤務地がシンガポールや香港といった案件も取り扱っていますので、グローバルな人材を目指すのであれば登録しておきたいエージェントです。

私自身の転職活動の際には、ヘイズジャパンからは、デルコンピュータなど外資系メーカーの求人を紹介されました。

▶︎ヘイズジャパン公式HPはコチラ

法務に強い転職エージェント⑦:エンワールド

エンワールドは、転職エージェントの中でも比較的歴史のあるエン・ジャパンの子会社で、その名の通りグローバルキャリアを築ける求人を多く取り扱っています。

外資系求人取扱い数が多いエージェントでは珍しく、日本人コンサルタントが多く在籍しています。

契約書の読み書きなどで英語は使うけれどスピーキングにはいまいち自信がないという場合に、今後外資系やグローバル法務分野を目指したい方にお奨めのエージェントとなります。

関西圏にもオフィスがありますので、東京以外で働きたいという方にもよいでしょう。

私自身は転職活動の際に、エンワールドからは、アサヒビールなどのグローバル進出をしている日系企業の求人紹介を数社受けました。

▶︎エンワールド公式HPはコチラ

法務に強い転職エージェント⑧:リーガルブリッジ

リーガルブリッジは、法務・知財を専門とする転職エージェントです。

法務の転職支援を専門としているため、法務/知財/弁護士弁理士/特許技術者/パラリーガル・秘書と詳細な条件ごとに求人を検索することができます。

ただし拠点が東京都新宿区西新宿三丁目1番5号 新宿嘉泉ビル8階のみのため、東京エリアの求人がほとんどを占める点は注意して利用しましょう。

▶︎リーガルブリッジ公式HPはコチラ

法務に強い転職エージェントの選び方

今回は6社の法務に強い転職エージェントを紹介しましたが、もう一度改めて整理するとおすすめは以下のように分けられます。

doda 法務求人数No.1全ての転職者にオススメ
JACリクルートメント 30代後半〜40代の年齢層にオススメ
ビズリーチ 多くのスカウトを受けたい方にオススメ
リクルートエージェント 20代若年ジュニア層にオススメ
マイケルページ 外資系企業の法務職にオススメ(大手)
ヘイズジャパン 外資系企業の法務職にオススメ(中堅)
エンワールド 関西で外資系企業に転職したい人へ
リーガルブリッジ 法務/知財を専門とする転職エージェント

今回紹介したエージェントを使い、法務への転職成功に役立てて頂けたら幸いです

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高!

30代〜40代のミドル・ハイクラス層に強い!

一気通貫型でスピーディーな対応!

ビズリーチの特徴

年収600万円以上の方の支持率No.1

年収1000万円以上のハイクラス求人多数

ヘッドーハンターによるスカウト機能!

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

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