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不動産営業に向いてる人の4つの特徴!転職すべき?女性は?

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「不動産営業マンに向いている人の特徴が知りたい!」「不動産営業は給料はいいけど、女性でもやっていけるか不安!」と思っていませんか?

今回は、

・自分が不動産営業に向いているのか?
・女性が有利な点は何か?

という疑問に対する納得のいく答えを解説してまいります。

私は10年近く不動産業界を渡り歩いてきましたが、どの会社でも女性が活躍していましたし、特に不動産営業の仕事は、女性の営業マンが求められています。

不動産営業の現場にいた私の目から見て、結果を出す人の特徴や、女性の方が有利だなと感じた事を徹底解説してまいります。

不動産営業に向いてる人①:結果にこだわる人

不動産業界の契約インセンティブは高く結果が分かりやすく出るので、ゲームのように楽しみながら高収入や自分の力を試したいと考えて働いている人が多いです。

野心が無さそうな柔らかい人柄の営業マンも不動産の営業をしていますが、やはり結果にこだわって働いている人が結果的に仕事を続けられている傾向が強いです。

そのため、不動産営業は数字を常に意識しながら結果を残し、社内でも競争をしながら成長していく必要があります。

月の営業成績などノルマが存在し、結果を求められる事はよくある事ですし、負けず嫌いな人が多いため、勝ち負けにこだわりがない人は向かない傾向にあります。

不動産営業に向いてる人②:人と接する事が得意な人

不動産営業は、人と接する事が得意な人が成功しやすいです。

不動産の案件は高額な商品(サービス)が多い事が特徴で、お客様の立場になって考えてみるとわかりますが、高額な商品を買う事は非常に不安になりますよね。

その不安を取り除くため営業マンとのコミュニケーションが必要となり、お客様と接する頻度が高くなりますので、このコミュニケーションの部分が不動産営業をしていくにあたり重要なスキルになります。

逆に人付き合いが苦手であると感じる方は、このコミュニケーションを無意識のうちに避ける傾向があるので、思うように結果を残せず苦しむ事が多いです。

不動産営業に向いてる人③:ストレス耐性がある人

不動産営業に向いている人はストレス耐性があると言いましたが、我慢強い人が向いているというより「上手にストレスを受け流せる人」が理想的です。

不動産の案件は高額な商品(サービス)が多く、お客様も失敗したくないと思っているため非常に慎重です。

私は現役で売買の不動産仲介をしていますが、億を超える不動産取引も珍しい事ではなく、売主様や買主様の両者からのプレッシャーがかかります。

部屋を借りる時よく利用される賃貸不動産仲介だったとしても、3年間も住み続ければ数百万円のお金をお客様は支払うことになります。

関連:不動産営業はブラック企業ばかり?年収は?転職志望動機も!

引っ越し代や手間を考えれば、絶対に失敗したくないとお客様は考えますよね。

社内や関連取引業者など様々なところからのプレッシャーがあり大きな失敗は許されないため、ある程度割り切ってストレスを上手く受け流せる人が向いています。

不動産営業に向いてる人④:フットワークが軽い人

フットワークが軽い人はお客様の信頼を得やすく、不動産営業に向いています。

フットワークが軽いというのはたとえば、

・お客様からの質問に対してすぐに回答する
・先回りして対応する
・行動が早い
…etc

上記のような対応は非常に信頼されます。

インターネットの普及により不動産業界も目まぐるしい速さで変化しているため、対応できない不動産屋は淘汰されていきます。

そのため流行に敏感で、常に新しい事に興味を持ち、情報を収集できる人は様々なライフスタイルをお客様に提案できるので非常に有利です。

お客様が求めるライフスタイルを提供する事が不動産会社の役目で、不動産営業マンはそれを叶えるために動かなければなりませんからね。

不動産営業に女性は向いてる?不向き?


野心が強い人は男性に多いイメージですが、やる気だけでは営業は成功しません。

女性は男性の不動産営業マンよりも警戒されにくく、接客や気配りが上手で、流行りに敏感な人が多く不動産営業マンにとって最も重要な「人と接する事」が男性よりも優れています。

実際、私自身も女性の不動産営業マンも数多く見てきましたが、お客様の懐に飛び込むのがやはり男性営業マンよりも上手です。

事実、女性のお客様であれば同じ女性に対応してもらいたい人もいますし、男性のお客様でも女性の柔らかい対応を好む人も多いですからね。

まだまだ女性の不動産営業マンは少ないですが需要は非常に高いですので、様々な人と関わる事が好きな女性は不動産営業として本領を発揮し活躍できるでしょう。

転職や就職を考えている女性は、ぜひ自信を持って挑戦して頂けたらと思います。

不動産営業をブラックかホワイトか見分ける方法

不動産会社の営業はブラックなイメージがあるため女性は特に敬遠しているかもしれませんが、現在はコンプライアンスが重視される世の中になり、ここ数年で働く環境は大きく改善されています。

入社してみなければ分からない事もありますが、ブラックかホワイトか不動産営業を見分けるコツがあります。

転職サイトや転職エージェントで、その会社が広告費を払い求人を出しているかどうかで判断できます。

安くない広告費を出せる会社は、組織の体制が整っていて、わざわざコンプライアンスを破り、あなたを追い詰めるような行為をするとは考え難いです。

私も10年近く不動産業界を渡り歩いてきましたが、最近では「申告していない残業はないか?」と確認されたり、ストレスチェックが実施されるようになりました。

社員のメンタルケアも会社の義務になりつつありますので、ブラック企業のような働き方を強要されるのではと過度に心配する必要はありません。

不動産営業は結果により大きく給与に反映されますし、実力をつければ独立もしやすい業界ですので、向上心がある方はぜひチャレンジしていただきたい仕事です。

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