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金融業界の転職エージェントおすすめ厳選5選【金融求人強い】

金融業界の転職でどの転職エージェントを使えばいいのか迷ってはいませんか?

今回は金融転職のプロが厳選したおすすめ転職エージェントを紹介して参ります。

プロの意見を参考にすることで、より明確な判断基準を持つことができスムーズに転職エージェントを選べるようになります。

実際に私の知人も、今回紹介する転職エージェントを使い転職活動を成功させた人は少なくありません。

金融業界の転職ではどの転職エージェントが使えるのか、金融転職のプロが選んだ転職エージェントをぜひ参考にして頂ければ幸いです。


金融業界のビジネスマン全てにおすすめ:リクルートエージェント

★第1位:リクルートエージェント★

リクルートエージェントの特徴

転職する人の8割が利用!

金融求人数10,000件以上(※業界1位)

成功実績NO.1の充実したサポート

リクルートエージェントは転職支援実績No1を掲げている転職エージェントで、転職支援実績の総数は141万1,000名以上と圧倒的実績を誇ります。

金融業界の保有求人数は2018年10月時点の公開求人が2546件、非公開求人が7674件あり、総数は10,220件と数において圧倒的強みを持ちます。

↓リクルートエージェントの登録はコチラ
リクルートエージェント
金融業界の求人を細かいカテゴリで見ていくと、「銀行・信託銀行・政府系金融機関」の金融領域に強みがあり、求人数は投資ファンドやリースの2倍以上。

また、保険・保険代理店や生命保険の求人数も充実していることが分かりますね。

リクルートエージェントは面談場所も全国に拠点がありますので、地方で直接対面面談を受けたいという方も安心して転職サポートを受けることができます。

国内・外資、金融領域に囚われず全ての金融業界での転職を考えているビジネスパーソンにおすすめの転職エージェントです。

外資系金融に強い転職エージェント:JACリクルートメント

JACリクルートメントはロンドン発祥の日系転職エージェントという独自のカラーがあり、外資系金融ならダントツNo.1のサービスです。

グローバルな転職サポ―トに強みがあるため、外資系金融機関への転職を望むのであれば、登録しておきたいエージェントです。

▼JACリクルートメントの登録はコチラ▼

JACリクルートメントのこれまでの転職支援実績の総数は43万人で、この数字は1988年からの累計実績です。

金融業界の公開求人は574件(2018年10月時点の公開されている数字)。非公開の求人があることも考慮すれば、金融業界の保有求人数は600件以上保有しているが予想できます。

また、JACリクルートメントの検索システムでは金融業界の求人を職種別で探すことができ、2018年10月時点で公開されている案件をチェックしていくと、最も求人数が多い職種は営業。

その次の多い職種が事務系となっているため、これまでの営業や事務経験を活かして金融業界へ転職したい方にもおすすめできます。

投資信託銀行や外資系銀行、日系の銀行などを見つけることができますね。

面談場所は、東京・埼玉・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島と関東・関西・中部圏を中心に拠点が置かれています。

外資系の金融機関への転職を検討されている方は間違いなくおすすめの転職エージェントと言えるでしょう。

※ただし、JACリクルートメントに登録拒否される場合もあるので注意が必要です。


「イマイチ外資系はなんとなくとっつきにくそう…」というイメージがありますが、外資系は成果を出せば出しただけ評価される風土なので、やりがいを感じることはできる筈です。

外資系への転職はチャンス?外資系企業で働く4つのメリット

金融業界特化型おすすめ転職エージェント

ではここからは、金融業界の転職に特化した転職エージェントをご紹介して参ります。

転職エージェント①:ウィルハーツ

ウィルハーツは金融業界に専門特化した転職エージェントで、2005年の設立から10年以上転職エージェント、ヘッドハンティングの事業に取り組んできた実績があります。

2018年10月現在、公開している金融業界の保有求人数は321件保有しており、金融分野としてはアセットマネジメント会社の比率が高いという特徴があります。

この保有求人数は前述の大手転職エージェントと比較すると少なく感じるかもしれませんが、金融業界は重要なポジションほど非公開求人で募集されることが少なくありません。

また、ウィルハーツは企業の経営陣から直接依頼を受けることが多く、非公開の求人が充実しているという強みもあります。

ホームページでは金融分野のカテゴリごとに求人情報が掲載されているため、関心がある金融分野に絞って求人をチェックすることができます。

▶︎ウィルハーツ公式HPはコチラ

転職エージェント②:コトラ

コトラは金融業界やIT、コンサルに専門特化した転職エージェント。

プロフェッショナルな転職コンサルタントが転職コトラの大きな実績は転職実績評価の最高峰基準でもある、「日経ヒューマンリソースエージェントアワード2017」における企業特別賞を受賞していることがあります。

2015年から三年連続の受賞となるため品質の高さはお墨付きです。

2018年10月現在、公開している金融業界の保有求人数は1330件保有しており、金融分野としては日系金融機関の比率が高いという特徴があります。

コトラは独自の価値観を診断するサービスも提供しているため、業務内容だけでなく、価値観も重視して転職活動に取り組みたい方にもおすすめの転職エージェントです。

▶︎コトラ公式HPはコチラ

転職エージェント③:ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックは金融業界やコンサルティング求人に専門特化した転職エージェントで、20年以上の活動実績があり、プロフェッショナルに転職活動をサポートしてくれるサービスです。

これまでの実績としては、ヘッドハンターサミットでMVP選出、リクナビNEXTエージェントにて総合満足度1位獲得などがあり、高品質なサービスを提供しています。

2018年10月現在、ムービンストラテジックが公開している金融・財務系業界のコンサルタント求人はそのうち79%が非公開求人。

コンサルタントという重要な役割を担う職種を主に紹介しているため、秘匿性が高い求人案件を多く取り扱っています。

金融業界や金融関連でコンサルタントとして活躍したい方にはおすすめの転職エージェントです。

▶︎ムービンストラテジック公式HPはコチラ

金融系転職エージェントの選び方

ここまでいくつからの転職エージェントを紹介してきましたが、金融業界の転職エージェントの選び方としては、

総合型エージェントと金融特化型の2社を併用

することです。

その理由は、総合型転職エージェントと金融特化型の転職エージェントでは「保有している求人に違いがあるから」です。

大手の総合型転職エージェントは幅広く案件を取り扱うため、より多くの求人から自分の希望に合った求人を提示してもらうことができます。

その一方で金融特化型の転職エージェントも独自のネットワークがあり、他にはない求人案件を保有している可能性が高くなります。

総合型転職エージェントと金融特化型の転職エージェントは保有している求人の違いがあるため、併用することでより多くの選択肢を持つことができるようになります。

総合型転職エージェント リクルートエージェント or JACリクルートメント
特化型転職エージェント ウィルハーツ or コトラ or ムービン

転職活動における求人案件は良い条件が揃っているものほど短い期間で採用が決定してしまうので、効率的に情報を精査して、素早く行動に移すことが欠かせません。

これから金融業界での転職活動をはじめるなら、まずは総合型と金融特化型、二つの転職エージェントにエントリーすることから始めてみて頂ければ幸いです。

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

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