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人事に未経験で転職したい人の志望動機例文まとめ【※現役人事伝授】

更新日:

人事氏への転職を志している方向けに、未経験でも人事に転職することは可能なのか?受かるための志望動機は何なのか?現役人事がお伝えして参ります。

採用ページや採用イベントで見かける人事ですが、どのような仕事をしているかご存知でない方に向けて、具体的な仕事内容もお伝えして参ります。

実践で役に立つ転職ノウハウまで余すことなくお伝えして参りますので、「採用以外の仕事って?」「未経験からチャレンジできる?」と悩める人事希望者必見です

人事職の仕事内容

まず、人事とは社内の「人」に関わる仕事です。

具体的には、採用(新卒、中途、アルバイト採用の企画運用)、労務(勤怠管理、給与支給、保険加入退出管理、メンタルヘルス管理)、教育研修(入社研修、階層別研修等カリキュラム企画運営)、人事制度計画運用(評価や給与ルール企画運用)など多岐に渡ります。

社員が活き活きと能力発揮しやすいよう働く環境を作る大切な役割を持った仕事なのです。

人事の詳しい仕事内容については「【人事歴10年が語る】人事の仕事内容一覧!未経験者の仕事は?」で詳しく紹介しているのでぜひ併せてご参考くださいね。

人事に未経験で転職は可能か

結論から言えば転職可能です。

人事職は人に関わる社内のサービスカウンター的存在であるため、コミュニケーション力があれば未経験歓迎求人も数多く存在します。

また、雇用形態が正社員ではなく、派遣やアルバイトであれば、人事系アシスタントとして働くという選択肢もあります。

人事の転職エージェントランキング!未経験者でも人事に転職可能?

人事に未経験で転職する時の志望動機例文

人事職応募時に役立つ志望動機について、実際の例文を用いて作成ポイントと共に説明をしていきます。

今回は、

✅個人営業→未経験人事への転職
✅法人営業→未経験人事への転職
✅総務→未経験人事への転職
✅販売→未経験人事への転職

上記ケースについて志望動機例文を具体的に紹介していきましょう。

志望動機例文①:個人営業→人事志望

私は御社の新しい採用手法を試し実践する、チャレンジをやめない姿勢に魅力を感じ今回の仕事に応募をしました。

採用という会社の成長に欠かせないポジションでどうすればフィットする人材を獲得できるか、採用によって職場で相乗効果を生み出せるかということを深く追求していきたいと強く感じています。

営業時代に支店のアルバイトや中途採用の求人募集~面接~入社者受け入れの準備をしていたので、採用の流れについても理解があります。

現在も国家資格キャリアコンサルタントを勉強し、入社後のキャリアまで思いを馳せられる人事になれるよう勉強を進めています。

志望動機例文②:人材営業→人事志望

私は今までの人材紹介会社での営業経験を通じて「HR領域を極めるのであれば人事の経験は必要不可欠だ」と感じ人事職を志望しています。

人材紹介の営業を行う中で直接的に人事の採用担当者とやりとりを行う場面はあったのですが、実際に自分の会社の人事として採用を行わなければ本気で採用計画の立案施策もできないと常々感じていました。

その中でも貴社は人事一人当たりに任せる裁量が大きいため、より短い時間で人事として幅広い経験を積めるという理由で志望させて頂いております。

人事未経験者は特に"人事が行う仕事のイメージと現実のギャップがないか"は見られるポイントです。

「なぜ人事を目指すか」「人事の仕事のイメージの正しい理解があるか」という部分に熱意を込めて打ち出しましょう。

また、どのような人事になりたいかもアピールをしておくと、入社後のミスマッチ防止策にもなりますね。

志望動機例文③:総務経験者→人事志望

前職では総務職として、会社の設備管理や工場内の営繕や清掃などを行っておきました。

今回総務から人事へ転職したいと考えたのは、総務のように間接的に従業員のお世話をするのではなく、人事として直接従業員のモチベーションアップの仕事に携わりたいと考えたためです。

総務では間接的に従業員が働きやすくする清潔な環境の構築など、人ではなく設備面への意識を向けての仕事が多かったですが、設備の営繕などを通して従業員の働きやすさなどを考えて常に行動してきました。

総務時代の経験を活かして、人事として活躍したいと考えております。

総務経験者の場合は、人よりも設備に対して普段から接しており、人に関わる仕事に従事していない会社も多いです。

そのため、なぜ人に関わる仕事をしたかったのかなど動機を明確にし、志望動機とするようにしましょう。

志望動機例文④:販売経験者→人事志望

前職では販売職を経験し、人をまとめる役割を担いました。

どのように接客すればお客様を納得させることができるかなどを考え、お客様目線での接客の改善や若手社員への指導を行いました。

人事に興味を持った理由は、人をまとめる役割を担ったとき、人の成長を見ることで自分自身も得ることが多かったためです。

人事になることが出来たら、販売職での経験を活かして、組織全体の活性化に携わる仕事を推進していきたいと考えております。

販売業務など人事とは関係性が薄い職歴であっても、人事業務の中の人材育成方面などの仕事に対する素養を示すことが出来れば採用される可能性が高いです。

人事職に限った話ではありませんが、前職の退職理由=志望動機となっていると話に一貫性があるため、採用担当者にも響きやすい志望動機となります。

もし志望動機を作成する上でなかなか上手くいかなかったり、自分自身の志望動機が正しいか分からない場合は「人事職の転職に強い転職エージェント」を活用してブラッシュアップしてみて下さいね。

人事職に転職する時の自己PR例

では次に、人事未経験でも採用担当者に好印象を残す自己PR例を作成ポイント共にご紹介します。

自己PRについても2人分紹介して参りますね。

自己PR①:アパレル企業のスーパーバイザー→人事業務

私は以前のアパレル系企業では、スーパーバイザーとして店舗の人員のモチベーションアップや労働環境改善のタスクフォースのリーダーとして施策の企画から運営まで役割を担っていました。

経験のない分野のミッションであったため、まずは人事部の社員に目標の立て方やどのような施策があるかを聞き、タスクフォースに参加してもらえるよう目標達成のために必要な社員を巻き込んでいきました。

そして、社員1人1人と定期的に面談の時間を設け要望を言いやすい環境を作り、現場に即した施策を作れるようにしました。

シフト作り方法や陳列方法にまで至る改善策を実施していった結果、退職率が〇%から〇%へと減り、店舗の売上も平均〇%上昇する結果を得られました。

前職で人事業務に通じる業務での成功体験があれば、必ず自己PRに盛り込み、その際にどの程度の成果が出たか具体的数字を用いて説明をしましょう。

人事も何かしらのKPI目標数値(※採用人数など)を持っているため、目的達成能力が高い点は強いアピールポイントとなります。

自己PR②:人材営業→中途採用業務

私は前職(現職)の人材系企業で、お客様の採用課題に対するソリューションを提案するコンサルティング営業の経験を積んできました。

お客様ごとに課題が違うため、常に業界や企業、採用トレンド等も社外勉強会で知識習得し、お客様と同じ視点で物事を理解できるように励み、採用した社員が入社後も活躍できる職場作りを提案するよう心がけていました。

印象に残っている成功体験としては、あるお客様が入社後の社員の定着率に悩んでいたため、その点についても調査分析し改善策の提案をしたところ信頼を得ることができました。

そして、そのお客様から大型採用のプロジェクトを受注し半年で〇円の売上を記録し事業部内のMVPを受賞しました。

これまで培った課題認識力や培った採用に関わる知識を活かし、御社の採用業務に邁進してまいります。

PDCAサイクルを回し、課題に適した解決策を導き出せる思考能力は、コスト削減と成果を求められる人事職において非常に重要な要素です。

計画→実行→振り返り→計画…という一連のアクションで成功体験がある場合は武器ですので、強くアピールしましょう。

「誇れる成功体験なんてない…」と思われる方でも、これまでのキャリアを棚卸ししていくことで必ずアピールできる実績がある筈ですので、人事職の転職に強い転職エージェントを活用されてみて下さいね。

人事への転職は40代・50代でも可能?

40代・50代で人事職へ転職したいという場合、年齢的な厳しさはありますが、何かしら秀でたポイントや武器があれば不可能ではありません。

例えば教育研修であればその業界の講師経験があれば転用していけますし、社労士経験があれば労務として即戦力になることも可能です。

これまで培ってきたキャリアを上手くアピールできるかが重要なポイントですので、転職エージェントを活用しながら対策を練りましょう。

50代中高年に強い転職エージェントおすすめランキング

人事への転職に有利な資格は?

GCDFやキャリアカウンセラー系の資格は採用や社員のキャリア開発系の仕事に、社会保険労務士やマイナンバー実務検定は給与計算や保険を扱う仕事に活かせます。

衛生管理者やメンタルヘルス・マネジメント検定も需要が高まっているためお勧めです。

人事の転職に有利な資格については「【人事歴10年が語る】人事の転職に有利な資格おすすめを厳選」でより詳細に紹介しているので、ぜひこちらもお読み下さい。

人事に転職したい人におすすめ転職エージェント

お伝えしている通り、未経験者から人事を目指す場合は、志望動機や自己PRなど採用面接官に入社後活躍するイメージを持ってもらうためにしっかりとした対策が必要です。

そのため転職エージェントの手助けは必須と言えるでしょう。

今回は人事への転職に特にお勧めな2社をご紹介します。

リクルートエージェント

全国の多種多様な人事求人が集まっているので、業界最大級の規模を誇るリクルートエージェントに登録をしておけば案件の取りこぼしを防ぐことができます。

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リクルートエージェント
また、リクルートエージェントは提案力に定評があるため、多少経験が足りなくとも、マッチする素養があれば選考通過できるよう採用担当者に求職者の魅力の訴求をしてくれます。

リクルートエージェントは面接対策にも力を入れており、専任の模擬面接官が本番さながらの環境で面接練習をしてくれるので、面接慣れしていない転職者は必ず選考対策を受けておきましょう。

未経験から人事を目指す場合、これほど心強いエージェントはい無いと言っても過言ではありませんので、人事未経験者は是非登録することをオススメします。

doda

dodaはリクルートエージェントに次ぐ業界2位の規模を誇る転職エージェントで、全国の大手からベンチャー、老舗優良企業まで幅広いラインナップの人事求人を保持しています。

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また、キャリアに熱心なキャリアコンサルタントが多く、じっくり自分のキャリアや経験について向き合ってもらえるので、キャリア構築から選考対策も抜かりなくサポートしてもらえます。

dodaは働く女性の支援にも力を入れており、専用サイトにロールモデルとなる社員の働き方や女性転職者に耳寄りな転職ナレッジについても、豊富に取り扱っています。

dodaの運営会社であるパーソルキャリア株式会社自体でも女性社員の活躍が目覚ましく、産休育休復帰率も高いため、人事を目指す女性はライフプランを含めた役立つ話が聞けること間違いなしです。

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パソナキャリア

パソナキャリアはリクルートエージェント、dodaに次ぐ3番〜4番手の規模を誇る転職エージェントで、人事への転職支援実績も多数あります。

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キャリアアドバイザーの親身さに非常に定評のある転職エージェントで、2019年度のオリコン顧客満足度No.1エージェントの称号を獲得しています。

▼2019年度顧客満足度No.1エージェント

とりわけ女性の転職支援に強いという側面を持っていて、女性心理を理解した女性キャリアアドバイザーによる転職サポートを受けることが可能なので、ぜひ女性の方は利用を検討されてみてくださいね。

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dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

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北海道~九州全国に面談拠点あり!

パソナキャリアの特徴

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