リクルートエージェント・DODAなど転職エージェントの評判を徹底比較

転職エージェントマニア.com

転職活動

転職サイトへの登録は会社にバレる?在職中会社名登録は危険?

更新日:

転職活動に欠かせない転職サイトですが、「登録すると在職中の会社にバレるんじゃないか?」と不安になっていませんか?

結論からお伝えすると、何も知らずに登録してしまうとバレる可能性もゼロではありませんが、ある方法で対策をして登録すればバレずに利用することが可能になります。

在職中の会社にバレずに転職サイトに登録できれば、安心して自分のペースで活動することができますよね。

今回は、なぜ登録してもバレないのか?どこに注意して登録すればいいのか?といった点について詳しく解説していきます。

転職サイトへの登録は在職中の会社にバレる?

転職サイトに登録する際に個人情報や経歴を入力するフォームが出てくるため、「ここに入力したらバレるのかな?」と不安になるかと思いますが、ご安心ください。

転職サイトに登録した個人情報は"非公開"となりますので、個人を特定することはできません。

スカウト機能を利用する場合は、年齢や最終学歴、職歴は採用したい会社や転職エージェントが閲覧することができるようになりますが、名前や生年月日、電話番号等、職歴の会社名は非公開になっていて見ることが出来ませんので、スカウト機能を利用する際も安心です。

転職エージェントのスカウトメールは使える?返信すべき?

しかし、あなたを良く知る人があなたのプロフィールを見つけた場合は、「あれ?この経歴○○さんにすごく似ているな。もしかして、○○さんかな?」と特定される可能性もありますので、その点は注意が必要です。

★Check★

転職サイトにあなたの個人情報(名前と会社名)がバレるタイミングとしては、もしあなたが連絡先情報を開示すれば、全てバレる可能性はあります。

ただし、転職サイトにはスカウトを打てるキャリトレのようなタイプのものもありますが、採用を行っている企業が直接名前を見るのではなく、スカウトDBを使用している転職エージェント側から見られるだけの話です。

もしあなたが人材紹介者に在籍している場合はバレる可能性は高まりますが、人材系以外の企業であればバレる可能性は低いでしょう。

転職サイトのスカウトメールの仕組み

転職サイト・転職エージェントには「スカウト機能」が備わっていますが、スカウトメールの仕組みとして、

1.企業から直接送られてくるスカウトメール
2.転職エージェントからのオファー(求人紹介)
3.他人材会社からのオファー(人材会社への登録斡旋)

上記3つのパターンがあります。

3つのスカウトメールの中で、採用企業が直接求職者にスカウトメールを送るケースは、以下の図のような仕組みになります。

ただし前述した通り、採用する側の企業もであっても、直接あなたの名前や在職中の会社名までは見ることはできないようになっているため、個人が特定される心配はありません。

転職サイトへの登録が会社にバレるパターン

基本的に転職サイトに登録しても会社にバレることはありませんが、一点だけ会社にバレてしまう可能性が極めて高いケースがあります。

それは、あなたが在籍している企業が、あなたと全く同じような人材を中途採用で募集している場合、スカウトメールを送る際にばれてしまうというケースです。

転職サイトに登録しているユーザーに向けて、採用企業はスカウトを打つことで自社で採用できる人材を探している訳ですが、万が一あなたの今の状況と全く同じ方を採用しようという際はバレることがあります。

たとえば、もしあなたが20代で銀行の法人営業職だとしたら「法人営業経験3年以上の20代で金融機関に勤めている人」という条件であなたの勤めている金融機関がスカウトを打とうとすると、あなたは表示されます。

もちろん人事があなたを見つけたからといって、事情を把握して黙認してくれるケースも多いですが、もちろん会社の人事によって対応は様々ですので、何が起きるかは分かりません。

そのため、もし心配な人は後述する"レジュメブロック機能"を駆使して最悪のケースを回避する対策をしておきましょう。

転職サイトの「レジュメブロック機能」もアリ

…しかしとは言っても。

「自分の経歴は普通の人と比較すると特殊だから、個人情報が非公開でも知っている人が見たら一発でバレてしまう…」と不安になることもありますよね。

そこで、その不安を解消して安心してサイトを利用できる機能として「レジュメ公開ブロック機能」をご紹介します。

名称や設定方法は転職サイトによって異なりますが、ほとんどの転職サイトに備わっていて、在職中や過去の勤務先など、レジュメを公開したくない特定の企業や転職エージェントに対してレジュメを"非公開"にし、検索や閲覧、オファーの送信をされないようブロックできます。

詳細なプロフィールや経歴を登録する前にまず「レジュメ公開ブロック」の設定を行っておけば、スカウト機能を利用してもブロックした企業にあなたのプロフィールが公開されることはありませんので、安心して利用することができます。

転職者の8割が利用している転職サイト最大手のリクナビNEXTを例にして「レジュメブロック機能」の設定方法を紹介すると、

1、リクナビネクストログイン後、TOP右上「各種設定」をクリック

2、「レジュメ公開ブロック」の「確認・変更ボタン」をクリック

3、全角カタカナで個人情報を見られたくない企業名を検索し、該当企業にチェックを入れる

わずか上記3STEPでレジュメ公開をブロックすることが可能です。

勤務先だけではなく、得意先など、転職活動を行っていることがバレたくない企業を予め設定しておけば、より安心に活動することができるでしょう。

転職活動者の8割が利用!激推し転職サイト

レジュメブロック機能として例に挙げたリクナビNEXTを改めて紹介すると、転職決定数No.1の転職サイトで、転職サイトを利用して転職した人の2人に1人がリクナビNEXTをきっかけとして転職しています。

幅広い業種・職種、そして沖縄から北海道、更には海外までを網羅するカバー地域の広さで、日本全国どこに住んでいても希望の求人が見つかるサイトと言えます。

リクナビネクストの評判は?マイナビ転職やエン転職と比較!

業界トップの求人数を誇り、毎週1,000件以上の新しい求人が更新されていますので、定期的にチェックすることで理想の求人と出会える確率が高くなるでしょう。

他にも、蓄積された転職成功ノウハウを習得できる「転職ガイド」や、今回ご紹介した「スカウト機能」など、さまざまなサービスが展開されていますので、転職を検討して最初に登録するなら間違いなくリクナビNEXTと全ての方におすすめしたい転職サイトです。

↓リクナビネクストの登録はコチラ

ただし、リクナビネクストは採用企業は当然お金を払って求人を掲載していますから、非常に移り変わりが激しくあっという間に目をつけていた求人の募集が終了していることも少なくありません。

その点、業界大手転職サイト「doda」であれば、転職サイト機能と転職エージェント機能が同じになっているため、リクナビネクストよりも比較的求人が掲載されている期間が長いと言えます。

さらに言えば、dodaには非公開求人も合わせると10万件近くの求人がエージェントには掲載されているため、リクナビネクストより遥かに多くの企業求人を見つけられることでしょう。

↓dodaの登録はコチラ

dodaにしか掲載されていない独占求人も数多くありますので、ぜひリクナビネクストと一緒にdodaの転職サイトにも併用登録しておくことをお勧め致します。

リクナビNEXTの特徴

転職者の8割が利用!

業界No.1の圧倒的掲載求人数!

無駄広告なしで見やすさ抜群!

dodaの特徴

求人数120,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

-転職活動

PR

親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント

フリーター向け就職エージェントおすすめランキングTOP10

既卒の就職エージェントおすすめランキング【既卒就活生必見】

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2019 All Rights Reserved.