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技術職で転職する時に給与・月給・年収を上げるための4つのコツ

現在、技術職(機械・電子系)の職種に従事されていて転職を検討されている方に向けて、技術職で給与・月給・年収を上げるためのコツについて元技術系職種担当のキャリアアドバイザーが徹底解説して参ります。

転職は人生において大きな決断の一つですが、

『転職したけど前職の方が待遇が良かった』
『給与アップすると思ったのに年収にしてみると下がってしまった』

などと後悔する結果にならないためにはどのような点に気を付ければ良いのでしょうか。

給与面で今以上の待遇が得られて、充実した仕事ができる職場への転職を可能にするコツをご紹介します。

技術職(機械・電子系)の転職に強い転職エージェントランキング

技術職で転職する時の給与・月給・年収を上げるコツ

給与UPのコツ①:あえて異業界か異職種で転職する

技術者として働いていると、一つの分野の一部分には詳しいが全体像が把握できていないという事が多く、転職先の選定にも保守的になりがちです。

同業界や同職種での転職となると限られた企業になる為、給与面では妥協してしまうこともあるのではないでしょうか。

現在の業務内容をどのような業界で生かせるか、また、どのようなスキルを新たに身に付けられれば技術者として強みになるのかを考え、ポテンシャルの部分を企業側にアピールできれば給与面で今より高い提示額になる可能性が出てきます。

現在のスキルだけで業界や職種を絞りすぎないことが給与アップのための一つ目のコツです。

給与UPのコツ②:基本給が高い会社を選ぶ

当然ですが、転職活動の際に企業を見分ける際は求人内容を見て、賞与実績は確認すると思います。

賞与5ヶ月という会社と賞与3ヶ月という会社があったとしたら5ヶ月の会社の方が年収は高いだろうと考えますよね。

しかし賞与は基本給×○ヶ月という計算なので、技術手当の割合が高く基本給が低い会社で賞与が5ヶ月であったとしても、基本給が高い会社で賞与が3ヶ月の方が年収で見た場合多くなるケースがあります。

その他、転職してすぐに社内での部署異動で設計部門からサービスエンジニアの営業部門に移った場合、技術手当てなどが出ないなんていうケースも中にはあります。

大企業の場合、異動となった際の手当てについても確認が必要です。

労働契約法により使用者の一存では基本給は変更できないことになっていますので、転職で給与アップを狙うなら基本給が高い会社を選ぶことは必須と言えるでしょう。

給与UPのコツ③:残業代が出る会社を選ぶ

体力のある若いうちはとことんもの作りの現場でスキルを磨く事が大事とも言えます。

今働いている職場で残業代は月に10時間までしか出ないなどと決められているのであれば、残業代を含め福利厚生面が整っている会社への転職が給与アップへの近道です。

規模や上場しているかどうかに関わらず、残業代をしっかり支払うという会社もあります。

せっかく好きな技術の現場で働くのであればきちんと働いた分の対価を支払ってくれるところを選び、スキルアップと給与アップを同時に叶えられる転職がベストですよね。

福利厚生面や残業代をきちんと支払ってくれるという面で言えば、特定労働者派遣(正社員としての雇用で、働く場所がメーカーの設計開発等のもの作り現場)を行っている会社も狙い目でしょう。

給与UPのコツ④:技術職特化のエージェントを利用する

技術者として自分自身のスキルを客観的に把握するのはなかなか容易ではなく、また自分に合った業界もわからないという人は多いのではないでしょうか。

そんな時は技術職に特化したエージェントに相談するのが転職成功への近道です。

技術職転職の専門家なら客観的なスキル判断を行った上で、将来性のある業界や企業をマッチングさせてくれます。

また、技術職専門の転職エージェントならではの視点を加えることで、全く視野に入れていなかった業界で今までのスキルを生かせるというケースもあります。

職務経歴書の書き方一つで書類選考での合否が変わってくる為、指導してもらうことで少ない時間で効率的に転職活動を行うことができるでしょう。

晴れて内定となった際の給与面の交渉もお任せできるので、技術者として転職をご検討されている方は技術職に専門特化した転職エージェントの利用は必須です。

関連:転職エージェントの年収交渉・給与交渉を成功させる方法

技術職向け転職エージェントの選び方

技術者向けの転職エージェントと一口に言っても大小様々なエージェントが存在していて、どのエージェントを選ぶべきかわからない人も少なくないと思います。

そこでおすすめの転職エージェントの選び方としては、まず最初は「できるだけ規模の大きい転職エージェントを利用する」ことを強くオススメします。

なぜかというと、転職エージェントは規模によって求人の取り扱い数が少ないため、小さなエージェントであれば登録しても”紹介できる求人がありません”と登録を断られてしまうのがオチなんですね。

せっかく時間を割いて転職エージェントに登録しても、利用を拒否されれば時間の無駄ですし、転職活動の意欲を削がれることにも繋がりかねません。

なので転職エージェントの選び方としては「まず最初はとにかく規模の大きな大手転職エージェントを利用する」ことを意識しておきましょう。

技術職(機械・電子系)の転職に強い転職エージェントランキング

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