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ワークポートはブラック企業の求人ばかり紹介される?口コミ評判

更新日:

「ワークポートの転職エージェントを利用しようと思っているけど、ブラック企業の求人ばかり紹介されそうで不安…」という方に、その真偽をお伝えして参ります。

実際にワークポートを利用された方々に口コミ評判を取材して、本当にブラック企業の会社の求人しか紹介されないのかを調査いたしました。

ワークポートの転職エージェントはしつこいとの評判もありますので、併せてご参考にして頂ければ幸いです。

ワークポートはブラック企業の求人ばかり?

では早速、ワークポートを利用された方々の口コミ評判を見ていきましょう。

●ワークポート利用者口コミ評判

私は前職で過酷な労働環境により体調を崩してしまったので、次に働く際は労働環境の良い所を希望していました。

それなのにワークポートで紹介されたのは、隔週で週休二日制の企業でした。

これは週二日の休みが二週間に一度はあると言うことなので、毎週二日休めるわけではない典型的なブラック企業です。

私が求めていたのは残業が少なくて、完全週休二日制を求めていました。

どんなに初心者に歓迎とかアットホームな職場だとか言っても、毎週二日の休みが取れないなんてあり得ないと私は思うので、劣悪な労働環境の会社は容赦無くお断りさせていただきました。

●ワークポート利用者口コミ評判

勤務時間や労働環境は一見するとブラック企業には見えなかったのですが、ワークポートで紹介されたのは精神的なハラスメントがある上司がいる職場でした。

私自身が受けたハラスメントは「女性スタッフと仲良くしたら退職させる」と面接時に言われたことです。

その上司よりも見た目で優れていた私に対しての嫌がらせで言ったことだとは思うのですが、面接の場で提言することではないと思いますし、女性スタッフと仲良くしただけで退職されられるというのは非常識な話だと思います。

勿論、この面接は自ら辞退して帰りましたが、ワークポートに期待した状態から紹介された企業だったので、余計に残念な気持ちになってしまいました。

上記のような口コミ評判が、ワークポート利用者から挙げられています。

一人目のような、求人票を見る段階で明らかにブラック企業と分かる求人については分かった段階で断れば良いですが、タチが悪いのは後者。

実際に面接を受けたり、入社しないとブラック企業かどうか分からない求人を紹介してくるのは、正直、転職エージェントとしては失格です。

転職する前に、紹介される会社の人間関係だったり、社風だったり内部を事前に担当者から教えてもらえるのが転職エージェントを利用するメリットなので、その機能を果たしていませんからね。

また、2ch掲示板では以下のような口コミも見受けられました。

気持ち悪いなココw
ITに特化してるって虚業のブラック企業がお得意様なんだろ。
離職率半端ないブラックが客だから何回も売り上げあがるんだろうな。

ーー

ここの求人ブラックしかなくて草
gumiとか、色んなサイトで年中募集かけてる超怪しい会社しかないね

ーー

ここはブラック案件ばっか面接を入れやがるw
他の大手エージェントは割と安定した上場企業を中心にセッティングしてくれるのに
ここほど転職者の事を考えてないエージェントも珍しいわ
本当に自分達のノルマしか考えてねえな

ーー

ここって世間知らずな馬鹿ゆとりを
ブラックITにどかどか送り込むビジネス
モデルなんだろなって簡単に想像つく。

ーー

業界でブラックとして名の知れた企業をまず勧めてくる。
ブラックだと分かってたら応募しないから、エージェントは「こいつは多少知ってるな」と作戦変更、
まんまと応募したら業界でどこがブラックかも知らないと判断されてカモにされる。

ーー

たしかにブラック企業は普通に勧めてくるね
俺なんてWebデザイナーなのに光○信の営業を勧めてきたりするしw

ーー

五十社応募させられて、ブラック十社の面接に行かされた。地獄だった

ーー

面談したら無理矢理20社応募された
しかもほとんど希望職種でないしブラックばっかり
マジで怖いわこの会社

ーー

ワークポートの2ch口コミ評判をもっと見る

かなり辛辣なコメントが多いですね。。。

2ch掲示板自体、本来悪評が多いサイトなので全てを鵜呑みにする必要はないかと思いますが、それでもやはりワークポートがブラック企業を紹介してくる傾向はあるようです。

正直、今回紹介しきれないくらい大量の悪評が5ch掲示板に書き込まれていました。

ワークポートでブラック企業ばかり紹介される理由

ワークポートでブラック企業の求人ばかり紹介される理由として、もちろんキャリアアドバイザーにノルマがあるということも挙げられるのですが、それはどの転職エージェントも同じことです。

ではなぜワークポートではその傾向がより顕著なのかと言うと、理由は二つです。

関連:転職エージェントのブラック企業求人とホワイト求人の見分け方

取り扱い求人数が少ない

一つ目は「取り扱われている紹介可能な求人の母数が少ないから」に尽きます。

実はワークポートは、2019年現在、総合転職エージェントとしてどの業界に転職を目指している方に向けても転職支援のサポートを行っているのですが、以前はIT・WEB系の求人のみを取り扱っている業種特化型エージェントでした。

そのため、取り扱われている公開求人数は2019年現在約15,000社と、他の大手転職エージェントと比較すると非常に少ないんですね。

例として業界大手のdodaと比較すると、取り扱い求人数は10分の1ほどに止まります。

▼ワークポートは求人の母数が少ない

取り扱っている求人の母数が少ない結果、利用者に対して本当に優良な企業を紹介することができず、その結果、ブラック企業ばかり紹介されるという評価に至ってしまう訳です。

もちろん、ワークポート側も「意図的にブラック企業ばかり紹介してやる…」と意気込んでいる訳ではない筈ですが、エージェントの仕組み上そうせざるを得ないのが現実です。

キャリアアドバイザーのノルマがきつい

ワークポートがブラック企業の求人ばかりを紹介する二つ目の理由として「キャリアアドバイザーに課せられているノルマがきつい」ということが挙げられます。

転職エージェントのキャリアアドバイザーは「入社●人、売上▲万円」という営業ノルマが一人一人に課せられていて、そのノルマの達成率に応じて、月の給料や年間の賞与(ボーナス)に反映されます。

そのためキャリアアドバイザーは、あなたの転職先の希望条件よりも"入社させやすい(採用のバーが低い)"企業、いわゆるブラック企業ばかりを紹介することになってしまっているという訳ですね。

キャリアアドバイザーのノルマのために、人生を左右する転職先を「受かりやすいから」という理由で決められてしまってはたまったもんじゃありません。

素直に大手転職エージェントを利用したほうが無難

ワークポートを利用してブラック企業の求人ばかり紹介されないようにするためには、先ほどもちらっと紹介したように、dodaエージェントのような大手転職エージェントを利用することが解決策につながります。

特にdodaエージェントに関しては本当に取り扱われている求人の数が多く、私も実際に利用したのですが20〜30社近い求人を紹介してもらうことが可能なんですね。

▼dodaで実際に紹介してもらった求人

業界最大手と言うだけあって転職者実績も豊富ですから、紹介される会社がブラック企業かホワイト企業かは担当のキャリアアドバイザーに率直に聞けば、すぐに教えてもらうことも可能です。

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また、dodaエージェントは大手転職エージェントの中でも書類選考や面接通過率の高い転職エージェントとしても知られているので、最短で理想の転職先に転職できる可能性が高く利用満足度が高いのも特徴です。

利用する転職エージェント選びは、あなたの転職活動が満足行くものになるかどうか非常に重要なポイントなので、ぜひまずは相談からでも足を運ばれてみると良いかと思います。

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