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フリーターが就職面接で聞かれる質問は?面接官が見ているポイント

フリーターが就職面接で聞かれる質問、そして面接官がフリーターを面接する際に見ているポイントに関して解説していきます。

「そろそろちゃんと就職しなきゃ…」

今までのフリーター生活に終止符を打ち、正社員としての就職を目指すことを決意したものの、いざ面接にのぞむとなると、どんな風に話せばよいか、何を話せばよいかわからない。

という人も多いのではないでしょうか。

フリーターからの挑戦の場合、新卒のときの就職面接とはまた違った、専用の質問をされるものです。

フリーター専用の回答をしっかり用意しておくことが、面接突破の近道と言えるでしょう。

これを参考に、希望の会社の面接合格を目指してくださいね。

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フリーターが就職面接に望むにあたっての事前準備

面接は事前準備で勝負が決まると言っても過言ではありません。

当日やその場に行ってから色々考えるのではなく、事前にしっかりと用意をしていくことが自分の自信にもなり、面接成功が近づくのです。

まずは、今までのフリーター生活の中で培ったスキルや価値観に関して、しっかり棚卸しをしておきましょう。

アルバイトの中で実際にどんな作業をし、どんなことができるようになったのか、またその中で学んだ仕事に対する考え方はどんな風に深化したのか。

できる限り細かく掘り下げるようにしておきましょう。

自分自身ではすごくないと思っている知識や能力に関しても、他の人が見れば立派に感じることもあるものです。

どんな些細なことも漏らさず書き出すことが大切ですね。

あとは当日の履歴書や筆記具、面接会場までの地図など、必要なアイテムは必ず前日までに用意しておくようにしましょう。

心のゆとりが余裕を生み、それが本来のあなたの力を発揮する一番の材料になります。

履歴書の書き方については、下記で解説しています。

>>フリーターが就職活動するときの履歴書を書くコツやポイント&注意点

フリーターが就職面接で聞かれる質問

質問①:なぜフリーターになったのか?

フリーターが面接にのぞむと、ほぼ必ず「なぜフリーターになったのか?」ということを聞かれます

ここで採用面接官が聞きたいのは「ちゃんと意図があったのか?」「頑張るべきところは頑張った上での結果なのか」ということ。

なんとなく適当に、就職活動もせず、ダラダラと過ごした結果フリーターになってしまいました、というような自分の意志が感じられない内容だと、仕事に関しても自分の意志がなく、頑張れなさそうと判断されてしまうかもしれませんから、しっかりとした回答を用意しておきたいですね。

大切なのは、付け焼刃でウソの理由を作ってしまわないこと。

就職以外の夢があり、それに向かって頑張っていたという理由でもOKですし、逆にみんなと同じように就職活動をすることに疑問を感じて、でも構いません。

就活自体は頑張ったけれど結果がついてこず、という場合もあるでしょう。

とにかくフリーターになった理由を正直に、かつちゃんと自分なりの考えや行動があった上でのものである、ということをアピールするようにしましょう。

質問②:なぜ今正社員を目指そうと思ったのか?

「なぜ今正社員を目指そうと思ったのか」という質問も、フリーターの就職面接では頻出する質問です。

ここで面接官が知りたいのは、働くことに明確な意志を持ち、今後苦労するような出来事があっても折れない心を持っているかどうか、ということ。

ここでも、自分以外の要素が理由となるような回答は控えるようにしましょう。

親から就職しろと言われたから。

なんとなく就職した方が良いと思ったから。

などという回答はNGです。

逆に、

・25歳になったら絶対に就職しようと決めていた。

・社会人として働く友だちの姿を見ていたら、このままではダメだと思った。

などの自分自身の考えから生まれた理由は、相手の印象も良くなることでしょう。

明確な意図をもって就活にチャレンジをしているということをアピールすることが大切です。

質問③:フリーターの時に何をやっていたのか?

就活市場においてまだまだフリーターという存在はある種特別なものですから、フリーター時の活動というのはよく聞かれる質問です。

この質問はある程度興味本位の部分もあるでしょうが、大切なことは「何をしていたか」よりも「何を思ったか」という部分。

ですから、アルバイトをしていたのならばそのことを話せば良いですし、逆に何もしていなかったのであればそれを正直に答えるようにしましょう。

面接においては嘘をつくことが最も許さない行為です。

その上で、なぜそのバイトをやろうと思ったのかであった理由や、逆に言えばやってなかった理由、さらに掘り下げてやってなかったが故にどんな気持ちになったのか、ということに重点を置いて話せば大丈夫です。

たとえば、

「アルバイトも何も特にしていませんでした。そんな生活に嫌気がさして、自分を変えるためにも就活しようと思えたんです。」

こういった形でも立派な回答になり得ます。

質問④:あなたの長所と短所はどこですか?

自分のことを理解できているか、そして会社や仕事のことを理解できているかを試す質問です。

ここは、上手に応募する仕事の特徴と自分の特徴をミックスさせて答えるようにすると良いでしょう。

例えば営業職の募集に際し、

「自分の短所は人見知りをしてしまうことです」

なんて答えてしまっては、仕事のことも会社のことも理解できておらず、なんとなく適当に応募してきただけと捉えられてしまっても文句は言えません。

コツは、例え短所であっても前向きに話すこと。

例えば「飽き性で一つのことを長く続けるのが苦手」という短所があったとしても、言い方を変えれば「色々なことに興味があり、チャレンジをするのが好き」とも言えます。

<本音> <面接での答え方>
「飽き性で一つのことを長く続けるのが苦手…」 「色々なことに興味があり、チャレンジをするのが好き」

欠点を伝えるのではなく、それを受け止めてどう長所に持っていこうと努力ができるか、ということを見せるようにしていきたいですね。

Check!「面接での上手い答え方がわからない…」「面接が苦手」

フリーターの方々の中でも、面接慣れしておらず苦手意識を持っている方は多いと思います。

しかし、“就職エージェント”で面接対策をすることによって、面接への苦手意識はかなりの確率で克服できます。

下記ではフリーターの方々にとっておきの面接対策方法について解説しています。

フリーター就職に強い就職エージェントおすすめランキング

質問⑤:うちの会社でどう成長していきたいのか?

この質問は志望動機としての要素も強いものですが、フリーターからの就職面接であることを前提とした回答を用意しておくと良いでしょう。

できればフリーター生活の中で培ったスキルや知識をもとにしたものが望ましいです。

例えば

アルバイトで接客業に従事していたので、人と接することを仕事としていきたいと思った。

自分の力でお客様の課題を解決できるような人を目指したい。

といった具合のものや、

ブログで記事などを書いており、文章で人の心を動かすことを仕事にしたいと思いライターを目指した。

といったように、今の生活から派生した就職であることがアピールできると、その回答の信ぴょう性も増すでしょう。

ここがあまりリンクできていないと、前述したような「なんとなく就職」と思われてしまうこともありますから気を付けておきたいですね。

質問⑥:他に受けている業界(企業)はありますか?

なんとなく就活をしていないかを測る質問です。

ちゃんと軸や想いがあって、正社員に向けた就活ができているかどうかは面接官としても気になる部分です。

土台がしっかりしていないと、少し壁にぶつかっただけで折れてしまうとも考えられますから、長く働いてくれる人を採用するためには是非とも聞いておきたい内容と言えるでしょう。

ここも基本的に正直ベースで答えるのが望ましいのですが、たとえば、

「一方ではメーカーの営業職、もう一方ではITのエンジニア職など、幅広く受けている。」

なんてことを話してしまうと、結局この人は何がやりたいんだろうと思わせてしまいます。

ある程度方向性は絞って就活をしていることをアピールすると良いでしょう。

気を付けたいのは、他に受けている企業が「ない」と伝えてしまうこと。

一球入魂と言えば聞こえは良いですが、実際には就職活動に積極的ではないと捉えられ、就業意欲が低いと見られてしまう可能性もあるので注意したいですね。

質問⑦:将来の夢はなんですか?

将来の夢についても、就活生の軸の安定性や働くことに対する意欲を測る質問です。

仕事を通してどんな風に成長していきたいのか、どんな夢や目標があってこの仕事を選ぶのか、軸がはっきりとしていないと、面接官は「長続きしなさそう」と感じてしまいます。

仕事というのは楽しいことばかりではなく、むしろ苦しいことの方が多いとも言えますから、そういった環境に負けない強い心を持っているかどうかを事前に知っておきたいのです。

「この会社でどういったことをして、将来どうなりたいのか」ということを述べるようにしましょう。

「将来は結婚したいです」のような、仕事とは無関係な夢を語ってしまうことだけは避けてください。

質問意図も理解できていないと判断されてしまいますし、それはうちの会社じゃなくてもできるよね、とも思われてしまいます。

志望動機を聞くのとと同じような意味合いで聞かれていると考えれば間違いないでしょう。

質問⑧:最後に聞きたいことはありますか?(逆質問パターン)

面接では逆に質問を求められるケースもあります。

採用担当者はこの逆質問によって、入社の意欲が高いのか、また自社の仕事に関する理解度が高いのかを判断しようとしていますので、適当に答えてしまうのは絶対にダメ。

しっかりと用意しておくのが良いでしょう。

まず絶対に避けなければならないのが「質問はありません」という回答

面接のような限られた時間の中で会社や仕事のすべてを理解することは絶対にできませんから、気になることが出るのは当たり前です。

なのに質問がない、となってしまうとそれはつまりうちの会社に興味がない、ということと思われてしまっても仕方がないのです。

また同時に、休みに関することや残業に関することなど、福利厚生面に関する質問も避けたいところ。

気になるのはわかりますが、こういったことばかり質問してしまうと、楽な環境を求めているように見えて良い印象は持ちません。

「具体的な仕事の進め方」や「どういったキャリアステップがあるのか」、「どんなタイプの人が多くいて、活躍しているのか」といった、今後この会社で活躍していくために必要な情報を集めるための質問を用意しておくのが良いですね。

質問に対する回答の仕方や、逆質問の考え方などについては、一人で悩むよりも誰かに相談に乗ってもらった方が確実に効果的です。

フリーターの就職を支援している就職サイト・就職エージェントを利用すれば、就職活動のプロに完全無料でそのあたりも対策してもらえるので、本気で就職を目指されているのであれば、ぜひ利用されることをオススメ致します。

>>フリーターの正社員就職におすすめの就職サイト!職種や選び方も

フリーターの就職面接で面接官が見ているポイント

基本的に、面接官がフリーターの面接で見ているポイントは新卒の就活のときと大きくは変わりません。

ちゃんと挨拶ができるか、ちゃんと目を見て話ができるか、自己分析や会社理解がしっかりできているか、といったものがメインです。

社会人経験や仕事の実務経験がまだ弱いのはわかっていることですから、そこを評価基準にしようとは考えていないことがほとんどです。

無理矢理立派に見えるような実績を作ったりする必要はありません。

フリーターからの就職は、完全なポテンシャル採用と言っても良いでしょう。

まずはハキハキと大きな声で、話す内容にかかわらず、ちゃんと自信を持って話す。

ということを心がけたいですね。

第一印象が何より大切ですから、パリッとした清潔感のある見た目も意識できるとなお良いでしょう。

フリーターの就職面接時の服装は“スーツ”が基本

先ほど、フリーターの就職面接はポテンシャル採用であり、新卒のときとほとんど性質は変わらないとお伝えしましが、服装に関してもそれは適用されます。

もはや新卒ではないとしても、面接には必ずスーツでのぞむようにしましょう。

黒やネイビーといった落ち着いた色のスーツに、インナーのシャツやブラウスは白をチョイスし、冒険をしないこと。

ビジネスの世界の基本は、外見よりも中身で勝負

派手で個性的な服装は、評価を下げることはあっても上げることはありません。

相手に不快感を与えない、ということを念頭においた、一見すると地味な印象のものを選んでおくと失敗することはないでしょう。

サイズ感にも注意。自分の身体にあっていないものだと、意図せずだらしなく見えてしまいます。

もしもちょうど良いサイズのものを今もっていないのであれば、社会人デビューしたあとも使えるものですから、このタイミングで新たに購入しておくのも良いでしょう。

フリーターの就職面接の練習は一人ではできない

色々と書きましたが、頭でっかちになってしまっても面接はうまく行きません。

一番早く大きく成長する方法は、場数を踏む、ということ。

実際の就職面接を経験することほど、学べることが多い勉強方法はないでしょう。

かと言って面接の練習は一人ではできませんし、希望の会社の面接を練習に使ってしまうわけにもいきません。

そんな時におすすめなのが、先ほどもご紹介した「就職エージェント」の活用。

エージェントを活用すれば、履歴書の添削なども行えますし、希望の会社や業界にいくためのコツの伝授や模擬面接もやってもらえます。

エージェントは業界の知識に精通したプロですから、自分では気づいていなかったストロングポイントや改善点も見つけてくれることでしょう。

無料でカウンセリングを行ってくれるところがほとんどですから、プロと二人三脚、アドバイスを受けながら進めていくのは非常に効果的ですよ。

>>フリーター就職に強い就職エージェントおすすめランキング

就職は孤独な戦いと思われがちですが、実はそんなこともありません。

使えるものはしっかり使っていきながら、より確実に就職成功ができるように工夫していきたいですね。

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