年収1000万以上の職業

年収1億円稼げる職業一覧!手取りは?割合や生活レベルも

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サラリーマンで年収1億円を稼ぐことは可能なのか?

年収1億円稼いだときの手取りや生活水準はどういったものなのか?

一度は気になって考えたことがあるのではないでしょうか。

日本の平均年収は約458万円となっており、年収1億円となると、富裕層として華やかな生活を送ることができると言えます(出典:国税庁令和2年分民間給与実態統計調査)。

一方で、もし年収1億円を稼ぐことができればどのような生活ができるのか?会社員として年収1億円を稼ぐことができるのはどんな職業なのか?と具体的なイメージが持てず、気になっている方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年収1億円を稼いだ際の手取りや生活レベルや、年収1億円稼ぐことができる職業、転職活動方法について解説します。

最後までご覧いただき、ぜひ年収1億円達成に向けた具体的なイメージを膨らませてください。

2024年4月15日最終更新

年収1億円稼ぐには?割合は?特徴

年収1億円稼ぐには?割合は?
結論から言うと、サラリーマンで年収1億円稼ぐことは可能です。


まずその割合ですが、国税庁の調査結果によると、年収2,500万円以上稼いでいる方は納税者の0.3%しかいません(出典:2023年民間給与実態統計調査結果)。

年収1億円となるとそれ以上に少ない割合になるため、かなり希少な存在であると言えます。

ほとんどの転職サイト・エージェントでも求人検索条件で年収1億円以上というチェックボックスは用意されておらず、初年度ですぐに獲得できるケースは多くないことがわかります。


一方で「年収1億円プレイヤー在籍」といった求人があることも確かで、入社後の実績次第で獲得が見込める企業があることから、サラリーマンでも年収1億円を獲得できることは可能と言えます。

年収1億円稼ぐ人の特徴

年収1億円稼ぐ人の特徴としては、常に現状に満足することなく上を目指して直向きに努力できる人のことを指します。

年収1億円というキーワードを聞くとすごいように聞こえますが、最初から年収1億の人はごくわずかで、最初は年収600万円、800万円、1000万円、1500万円、2000万円、3000万円、5000万円、7000万円、、、というように少しずつ階段を登った結果が年収1億です。

そのため自分自身で常に「もっと稼げる方法はないか?稼げるビジネスはないか?」とアンテナを張り巡らせ、実行に落とし込む行動力こそが、年収1億円を稼ぐ人の特徴と言えるでしょう。

年収1億円稼ぐ場合の手取りは?生活レベル

年収1億円稼ぐ場合の手取りは?生活レベル
続いて、年収1億円稼ぐ場合の手取り金額について解説します。

以下の条件でシミュレーションした結果を見てみましょう。

扶養あり世帯

・40歳
・配偶者あり
・扶養あり(15歳未満2人)
・年間のボーナス(賞与)40,000,000円



既婚・15歳以上の子供2名を扶養とした場合の手取り額は49,491,119円となり、額面の49%程度となります。


年収1億円稼ぐ場合の生活レベル

続いて、年収1億円の方の生活レベルについてイメージしてみましょう。

年間所得が2000万円を超える世帯は全体の1.4%のみです。

(出典:2022(令和4)年 国民生活基礎調査)

日本でも有数の生活水準を想定してみると、以下のようになります。



ひと月あたり手取り412万円で想定したケースとなり、これとは別にボーナス4,000万円も加わることになります。

年収1億円稼いでいる場合は、仮に子供が2人いて結婚していたとしても、相当な金額を貯金することもできかなり余裕を持った生活レベルを送ることができるでしょう。

年収1億円稼げる職業一覧!サラリーマンOK

年収1億円稼げる職業一覧!サラリーマンOK
続いて、ここからはこういった生活水準を目指すことができる職業について紹介します。

順番に解説して参ります。

年収1億円稼げる職業①:経営者

年収1億円稼げる職業①:経営者
社長の平均年収について1,000人以上の企業規模で7,502万円と発表されています。

(出典:WEB労政時報)


また、大手企業では年1億円以上の報酬を獲得している役員が500名以上公表されています。

(出典:役員四季報2024年版)

経営者を目指す方法は2種類あります。

まず一つは所属企業で昇格して社長まで上り詰める方法です。

責任者のなるまで成果を残し続けることや、上層部の重要なポジションが埋まっている場合は、これから成長基調でポジションが生まれそうな環境へ転身することも視野に入れる必要があります。

もう一つは自ら創業者となることです。

起業して従業員規模を拡大していくことは難易度が高いことと言えます。

ただ、特別な資格や実務経験がゼロの状態からでも高収入を得られる可能性があることから、起業してビジネスの第一線で奮闘することも選択肢の一つでしょう。

年収1億円稼げる職業②:ITエンジニア・研究者

年収1億円稼げる職業②:ITエンジニア・研究者
続いて近年市場価値が急速に高まっているのはITエンジニアです。

特にその中でも、トレンドテーマでもあるAIやサイバーセキュリティ領域のIT専門人材は注目度を増しています。

こういったIT専門職では外資系企業が好待遇で積極採用していることから、内資系企業でも特別待遇で採用する企業が増えています。

NTTの澤田純社長は2019年時点で「研究者の報酬は米国現地の水準に合わせていく。日本ではエキスパートでも年収2000万円程度だが、その5倍を超えるケースも出てくるだろう」と語っており、年収1億円を支払う報酬体系を準備しています。

データサイエンス・生成AI・セキュリティなども含め新たなテクノロジーが日々生み出されていくIT領域においては、リカレント教育含めて人材育成の機運が高まっています。

今後、急成長を遂げる領域の資格取得・専門知見を磨くことで、年収1億円を目指すことも可能といえるでしょう。

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年収1億円稼げる職業③:インセンティブ要素の高い営業職

年収1億円稼げる職業③:インセンティブ要素の高い営業職
活躍次第で高年収獲得を目指すことができるのが営業職です。

インセンティブのウエイトが大きな評価制度の企業では年収1億円を目指すことができます。

「1億円プレイヤーがいる」と採用サイトでアピールしている企業もあります。

具体的には、取引単価の高い法人オフィス仲介を行う不動産営業や、生命保険や証券といった金融営業が挙げられます。

投資の意味合いも含めた商品提案を行うことから、営業活動の難易度も高くなります。

だからこそ成果を残すことで、高い年収を獲得することができます。

一方で、成果を残すためには営業スキルや専門知識や、コネクション、成果が出るまで努力し続ける精神力が必要となります。

中途採用でも多くのポジションがあり、挑戦しやすい職種と言えますが、安定して好待遇を獲得し続ける難易度は高いと言えます。

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年収1億円稼げる職業④:コンサルタント

年収1億円稼げる職業④:コンサルタント
コンサルタントも1億円を目指すことができ、中途採用としては最も求人数が多いと職種と言えます。

特に外資系コンサルティングファームは、基本給が高いことに加え、インセンティブ要素も高いことから、成果次第で年収1億円を獲得することが可能です。

総合系、戦略系、シンクタンク系、ITなど各コンサルティングファームごとにサービス特徴があり、それぞれの強みを活かしてクライアントの事業成長に貢献するビジネスモデルとなります。

大手コンサルファームになるほど、クライアントも大手企業となる傾向があり、事業責任者クラスとの商談を重ねる形になることから、ビジネス的な知見・クライアントの事業内容への専門的な知見、双方が求められる難易度の高い職務となります。

VUCAと呼ばれる時代においてコンサル業界のニーズが高まっていることから、未経験者採用も積極的に実施しています。

コンサル業界独特の採用選考も存在するため、興味を持った方は転職サービスを利用すると良いでしょう。

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年収1億円稼げる職業⑤:金融専門職

年収1億円稼げる職業⑤:金融専門職
金融専門職も年収1億円を狙うことができます。

金融業界には銀行、証券、保険といった我々の生活に身近なサービスを展開している事業者がありますが、高年収を狙うとすれば外資系の投資銀行やPEファンドが候補になるでしょう。

職種としてはクライアント企業の資本調達を支援する「投資銀行業務」や「プロジェクトファイナンス」、新たな金融サービスの仕組みを売買する「ストラクチャードファイナンス」、企業の合併・買収を支援する「M&A」が該当します。

新卒入社して数年で年収1,000万円を超えるほどの待遇になりますが、業界未経験からの転職は非常に厳しい状況です。

経営にまつわる金融知識が必須となることから、M&A支援を行う事業会社や経営コンサルティング業界での従事を経てからのチャレンジが必須となるでしょう。

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年収1億円稼げる職業に転職する3つの方法

年収1億円稼げる職業に転職する3つの方法
最後に、年収1億円を稼ぐことができる職業への転職活動のポイントを解説します。

専門性を高める

特定の分野での専門性を極めることが不可欠です。

例えば、IT、金融、医療、法律などの分野で高度な専門知識や技術を求める業界においては、知識や経験があること自体が市場価値に直結します。

専門性を高めるために、業界で認定された専門資格を取得することや、転職先で活かせる要素が多い職業で就業している場合はアピールできる実務経験・高い成績を残すことが第一歩になるでしょう。

ネットワークの構築

好待遇の即戦力ポジションは一般的な転職エージェントに求人依頼を行わず、リファラル採用を行うケースが多くなります。

あわせて「良い方がいればポジションを用意する」といった熱度の採用が多いことも特徴です。

そのため、オンラインのプロフェッショナルネットワークや業界イベントでの積極的な参加を通じて、ネットワークを構築することも重要な手段と言えます。
どういった縁がキャリアアップに繋がるかわからないため、日々行動をし続けることや、チャンスを逃さないために、自分のアピールポイントを整理しておきましょう。


ハイクラス転職サービスの利用


年収1億円以上を稼ぐようなハイクラスの職に就くためには、同じくハイクラス向けの転職サービスを利用することが最も効果的です。

エージェントは、高収入の求人や業界トップクラスの企業との強いつながりを持っており、一般には公開されていない求人情報を提供してくれます。

特にハイクラスポジションを扱う場合は、ミッションや必要要件について解像度高く理解しているケースが多く、専門的な選考対策でサポートしてくれます。

また、キャリア形成の方向性も相談をすることが可能であるため、まずは会員登録してみましょう。

年収1億円稼げるハイクラス転職サイト

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では具体的に年収1億円稼げるハイクラス転職サイトを厳選して2社紹介いたします

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