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DeNAの新卒&就職難易度!年収や面接【転職/中途採用】

投稿日:

日々新しいサービスが生まれているインターネット業界の中で、業界を牽引しているDeNAは業界内でも非常に人気の高い企業です。

給与水準も高く、常に成長を続けるDeNAへ新卒での就職や転職を検討している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、インターネット大手企業DeNAについて新卒就職・転職の難易度や年収、さらには転職を成功させるための方法まで、徹底的に解説していきます。

DeNAは新卒・中途を問わず「転職・就職したい企業ランキング」に度々登場する非常に人気の高い企業であり、求人には常に応募が殺到するため、優秀な方であっても面接はおろか書類選考に追加することも難しいと言われています。

▼優秀大の学生からも就職人気は高い
優秀大の学生からも就職人気は高い

そんな新卒就職難易度・転職難易度トップクラスのDeNAに転職するためにはどうすればいのか?DeNAへの就職・転職を成功させるためのノウハウをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

株式会社Conpiness‬ 代表取締役社長
古賀優太

新卒で大手人材会社・パーソルキャリア株式会社に入社し新卒大学生の就活支援事業「doda新卒エージェント」の立ち上げに従事し数多くの就活生をサポート。
独立して‪株式会社Conpiness‬を設立し、述べ2,000人以上の就職支援に携わり、20代~30代層サポートを中心に現役の転職エージェントとして活動している。

【最終更新日.2024年07月25日】

DeNAの会社概要と事業内容

ではまずDeNAの会社概要と事業内容について改めて整理しておきましょう。

DeNAの会社概要

企業名株式会社ディー・エヌ・エー
住所東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号
代表者岡村 信悟
従業員数連結:2,897名(単体:1,397名)(2024年3月末時点)

DeNAは東京都渋谷区に本社を置く東証一部に上場するインターネット企業です。

1999年3月4日に外資系コンサル会社マッキンゼー出身のスーパーキャリアウーマン南場智子社長(現会長)によって設立され、2024年現在は連結:2,897名(単体:1,397名)(2024年3月末時点)と急成長しているメガベンチャー企業です。

▼DeNA創業者の南場智子さん

『一人ひとりに想像を超えるDelightを』を企業使命とし、インターネットやAIを自在に駆使しながら、

①一人ひとりの人生を豊かにするエンターテインメント領域
②日々の生活を営む空間と時間をより快適にする社会課題領域

上記両軸の事業を展開し、世界に通用する新しいDelightを提供し続けることをミッションとして定めています。

DeNAの事業内容

一世を風靡した『Mobage(モバゲー)』を中心としたモバイルゲーム事業を主業としつつ、

・モバイルゲーム事業
・eコマース事業
・スポーツ事業
・新規事業

の4つを事業の柱として会社運営を行っています。

また、上記以外にはスポーツ事業として、傘下にプロ野球の横浜DeNAベイスターズを保有していることでも有名な企業ですね。

社名である『DeNA』は、『DNA(遺伝子)』と『eコマース(電子商取引)』を組み合わせたもので、「eコマースの新しい遺伝子を世の中に広めていく"DNA"でありたい」という意味が込められています。

経営理念は『Delight and Impact the World~世界に喜びと驚きを~』というものです。

『Delight』には自分たちのサービスで世界中の人々を楽しませたい・喜ばせたいという想い、『Impact the World』には日本だけでなく世界中の人々に楽しんでもらえる価値あるサービスを創造していきたい、という想いがそれぞれ込められています。

各事業ごとの従業員構成は以下のようになっています。

セグメントの名称従業員数(名)
ゲーム事業502(32)
ライブストリーミング事業172(3)
スポーツ事業33(4)
ヘルスケア・メディカル事業38(3)
新規事業・その他123(7)
全社(共通)529(118)
合計1,397(167)

2024年3月期有価証券報告書より

ゲーム事業に人材投資をしていることや、新規事業にも積極的に取り組んでいることが伝わってきます

この他、2024年3月期の有価証券報告書からは、平均勤続年数が5年7ヶ月、平均年間給与が854万円と公表されており、勢いの良い企業であることがわかります。

DeNAの新卒就職難易度&転職難易度

DeNAの就職難易度(新卒):

DeNAの新卒就職難易度は数あるインターネット業界の人気企業の中でもとりわけ人気が高く、最高レベルの⭐️5つであると言えます。

同じ就職難易度が⭐️5つMAXの企業を挙げてみると、リクルート・楽天・ヤフーのような日本を代表するメガベンチャーが競合のため入社難易度は非常に高いです。

リクルート61.0
楽天60.4
DeNA59.9
ヤフー58.9

DeNAの採用HPによると『ただ優秀なだけではなく「思考の独立性」「逃げずにやり抜く力」が抜きん出て強い人には最高の環境、最高のチームだと思います』と記載があるように、高いバイタリティーが求められます。

DeNAの転職難易度(中途):

DeNAは新卒就職のみならず、転職市場においても非常に高い人気を誇っているため、転職難易度は最高ランクの⭐️5つとなります。

DeNAは多岐に渡る事業が展開されていますので、中途採用で募集している職種としては以下のようにさまざまなポジションで募集が行われています。

パートナーアライアンス・営業職ゲーム開発会社とのアライアンス、広告営業、ECの店舗営業など
サービスプランナー職サービスの方向性を決め形にしていく
コーポレート職経営企画、人事、経理、財務、総務などのバックオフィス職
ソーシャルゲーム企画職ゲームの企画およびプロデュースを担当
マーケティング職海外市場を含めたサービスマーケティング
グローバル戦略職グローバル戦略の立案・実行、M&A、事業提携など

それぞれ職種ごとに、仕事内容を詳しく説明して参ります。

パートナーアライアンス・営業職

-ゲーム開発会社とのアライアンス、広告営業、ECの店舗営業など

パートナーアライアンス・営業職は採用職種の中で、中途採用で特に採用人数枠が多く需要の高い職種です。

パートナーアライアンスの具体的な仕事内容としては、パートナー企業であるゲーム開発会社の顧客資産を活用した営業活動を行います。

マーケティングから資料作成まで、全てに携われる点が魅力でしょう。

営業職が主に扱う商材としては、各種DeNAサービス上に掲載する広告枠、ECサイトなどの分野があります。

サービスプランナー職

-サービスの方向性を決め形にしていく

コーポレート職

-経営企画、人事、経理、財務、総務などのバックオフィス職

ソーシャルゲーム企画職

-ゲームの企画およびプロデュースを担当

マーケティング職

-海外市場を含めたサービスマーケティング

グローバル戦略職

-グローバル戦略の立案・実行、M&A、事業提携など

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DeNAの新卒採用大学!就職出身大学は?

転職に関するQ&A

新卒市場において非常に難易度は高く、内定者の採用大学・出身大学は旧帝大クラス(東大・京都大・大阪大・早慶上智)の内定者が非常に多いです。

▼DeNAの新卒採用大学ランキング

1位 東京大学22人採用
2位 早稲田大学7人採用
3位 慶應義塾大学6人採用
4位 京都大学6人採用
5位 東京工業大3人

高学歴出身の学生ばかり採用しているのは、DeNAの役員陣に高学歴出身者が多いため社風として学歴重視の風潮は強い傾向にあります。

DeNAに学歴フィルターはある?

実はDeNAの新卒採用で学歴フィルターが明確に定められている訳ではなく、書類選考で足切りされる可能性は低いと言えます。

その証拠に割合としては少なくなってしまいますが、産近甲龍・日東駒専レベルからも採用があることがDeNAの過去の新卒採用データを見ても分かります。

▼日大レベルでもチャンスはある

6位 日本大学2人採用
6位 東北大学2人採用
7位 立命館大学1人採用
7位 明治大学1人採用
7位 龍谷大学1人採用

ちなみに男女比としてはそこまで偏りがあるわけではなく、採用比は男女で6:4くらいだと推測され、職種別では営業やエンジニアでは男性、ビジネスや研究では女性の割合が高くなっています。

DeNAの新卒採用人数は?就職倍率も

新卒採用倍率については明確に公表されていませんが、近年の応募数と実際に新卒の採用人数から換算すると30倍〜50倍ほどではないかと推測されています。

DeNAの新卒採用人数についても実はリクナビやマイナビなどの就活サイトで公表されておらず、これまでの直近数年間の実績から割り出すと約30~100名の間くらい採用人数だと予想されます。

他の名だたる有名IT企業と比較しても、転職難易度・就職難易度共に引けを取らないほどの高さですね。

Googleに転職するには?転職の難易度や年収など徹底解説

サイバーエージェントに転職すべき?採用難易度と転職必勝法

DeNAが新卒採用で求める人物像

スキルや実績はもちろんのこと、DeNAの選考の特徴として、人物面での理論的思考力が高く評価される傾向があります。

事業部や職種を問わず、物事を構造的・戦略的に考え、アウトプットに反映させることが出来る能力が必要とされていると言えるでしょう。

前述した採用HPの文章から紐解いていくと、「思考の独立性」とは、場の雰囲気に流されず、自分の頭で考えること、「逃げずにやり抜く力」とは、困難にぶつかっても逃げずにやり遂げることを指します。

DeNAの厳しい新卒採用を勝ち抜くには、「粘り強さ/主体性」などの経験をアピールできるエピソードを用意して面接に臨むようにしておきましょう。

DeNAの新卒採用における採用基準

DeNAは創業当初から新卒採用に非常に力を入れており「永久ベンチャー」という理念の元、独特の新卒文化を築き上げてきました。

その中で創業者である南場智子会長が新卒採用における採用基準として「思考の独立性」「逃げずにやり抜く力」の2つを掲げています。

▼DeNAの新卒採用基準
DeNAの新卒採用基準
DeNAの新卒採用サイトより

誰にとっても良い職場を目指すのではなく、ただ優秀なだけではなく「思考の独立性」「逃げずにやり抜く力」が抜きん出て強い人には最高の環境、最高のチームを築き上げています。

新卒採用の選考の場ではできるだけあなたの"素の状態"を評価したいという考え方が根底にあるため、今までの学生時代の経験の中で「思考の独立性」「逃げずにやり抜く力」を発揮したエピソードは必ず準備しておきましょう。

DeNAの社風は体育会系?

前述したように、DeNAでは「永久ベンチャー」という理念の元独特の新卒文化を築き上げてきましたので、人によっては体育会系と感じ合わないと感じる人も中にはいます。

しかし体育会系とは毎日号令を大声で言わされるという類のものではなく、任された仕事やプロジェクトを自ら積極的に推進していく力が求められるという意味での体育会系で、非常に成長できる環境です。

若いうちの苦労は買ってでもせよということわざがある通り、20代前半〜半ばの新卒時代にDeNAのようなメガベンチャーで仕事のベースを作れるのは非常にありがたいことであり、間違いなく今後のキャリアに活きてくることでしょう。

DeNAの新卒採用はいつまで実施?

DeNAの新卒採用がいつまで実施されているかは明確には公表されていませんが、新卒採用担当者が過去に運営していたTwitterを見るに、次回の新卒採用選考は10月頃に開始されていることが分かります。

▼DeNAの新卒採用担当者Twitter
DeNAの新卒採用担当者Twitter

25卒と26卒の新卒採用を同時に行うのはかなり採用担当者の業務量が多くなってしまいますので、おそらく新卒採用がいつまで実施されているかについては9月末頃なのではないかと予想されています。

ただしあくまでもDeNA公式の発表ではなく予想なので、一番確実なのは面接やインターンなどで採用担当者に直接聞いてみるのが間違い無いでしょう。

DeNAの新卒採用インターン開催情報

DeNAの就活生向けインターンは下記の4つのコースがあり、概ね7月〜8月末の大学夏休み中には応募が締め切られる人気のインターンです。

  • AI研究開発コース(1ヶ月程度):7月上旬締め切り
  • ゲームエンジニアリングコース(3日間):7月下旬締め切り
  • ゲームプランニングコース(3日間):8月上旬締め切り
  • デザインコース(3日間):8月31日〜9月2日締め切り

どのコースも現役のエンジニアやデザイナーから学ぶことができる貴重な機会なので、エンジニアやデザイナー志望の学生にとっては現場のスキルに触れられる非常に貴重な機会となります。

その証拠にインターン採用倍率は非常に高く、枠がすぐに埋まってしまう傾向があるため、気になっている方はできるだけ早めに公式HPから応募するよう準備しておきましょう。

DeNAの就職新卒採用募集職種一覧

DeNAでは大きく分けて「エンジニアコース」「エンジニア(AIスペシャリストコース)」「ビジネスコース」「デザイナーコース」の4つのカテゴリーで新卒採用が行われていますので、それぞれ職種別の仕事内容を解説します。

エンジニアコース

  • ソフトウェアエンジニア:iOS/Android/Server/Web Front-endの技術を用い、新しい価値を創造するプロダクトの開発を行う
  • インフラエンジニア:サービスを最も安定して安く動き続けるためにあらゆるインフラレイヤーをワンストップで設計・構築・運用
  • セキュリティエンジニア:DeNAグループのサイバーセキュリティの強化が主な仕事
  • MLOPsエンジニア:AI技術を実際のサービスへ活用するためのデータサービス基盤の開発、運用を行う
  • Unityエンジニア:Unityを用いるサービスの新規開発・リリース後の運用において、エンジニアとして開発を行う

エンジニア(AIスペシャリストコース)

  • AI研究開発エンジニア:コンピュータビジョン、音声生成、強化学習などの技術領域での高い専門性を基に、世界最先端のAIアルゴリズムを実サービスに応用
  • データサイエンティスト:世界的な分析コンペティション (Kaggle) で高い実績を持つKaggle Masterが多数在籍する環境において、様々な分析課題に対して高精度な機械学習モデルを構築

ビジネスコース

ビジネスコースは主に文系の採用職種で、適性に応じて配属が決定されます。

☑️データアナリスト
☑️マーケター
☑️コミュニティマネージャー
☑️サービス企画
☑️BizDev
☑️品質管理・カスタマーサクセス
☑️渉外・営業
☑️その他

デザイナーコース

  • サービスデザイナー:UX/UIデザインスキルを活かし、各種事業におけるサービスのUX設計・UI設計・ブランディングなどのデザイン業務全般を担当
  • マーケティングデザイナー:マーケティングデザイナーは、様々な事業のマーケティング・ブランディングなどのデザイン業務全般を担当

非常に多種多様な職種が新卒採用で募集されていることが分かりますね。

DeNAの就職新卒採用の流れ・選考フロー

DeNAの就職新卒採用の流れ・選考フローは、エンジニア・AIスペシャリスト・ビジネス職・デザイナーの4つに分けられて進められていきます。

それぞれの採用選考のフローは以下の通りです。

新卒エンジニア採用選考フロー

  • ES(エントリーシート)
  • webテスト
  • 書類選考
  • 技術的内容に関する面接
  • ワークショップ選考(課題解決を行う)
  • 最終面接
  • 内定

DeNAの新卒エンジニア採用のESでは、以下のような質問が用意されています。

質問①:今まであなたが制作してきたソフトウェア/サービス/プロダクトについて、どのようなものをどのような理由でどのようにつくったか
質問②:ソフトウェアエンジニアとしての課題及び、現在その課題に対してどのような行動をとっているか
質問③:エンジニアとしての就業経験
質問④:これまでに参加・登壇経験のある技術コンテストや競技、ハッカソンについて

かなりエンジニアとしての力量やスキル経験を問う質問が多いため「なんとなくエンジニアになりたい…」というレベルの熱量では到底突破できない書類選考でしょう。

面接の場では比較的オーソドックスな質問がされますので、まずは書類選考でES突破できるかがエンジニア新卒採用の大きな分岐点となり得ますね。

AIスペシャリスト新卒採用選考フロー

  • 書類選考
  • 面接選考複数(候補者に合わせた面接選考を実施)
  • 内定

ビジネス職新卒採用選考フロー

  • Webテスト
  • 面接選考複数(候補者に合わせた面接選考を実施)
  • 1Dayジョブ(※人によってタイミング異なる)
  • 内定

ビジネス職新卒採用選考における特徴としては1Dayジョブが設けられており、内容としては3~5人のグループに分けられ、そのグループで与えられた課題について議論し、最終的に発表するというものです。

課題内容としては「DeNAの新規事業として〇〇事業を立ち上げよ」という類の内容が多く、いかにしてチームの中で役割を果たしてプロジェクトを前に進めたかを問われる内容が多いです。

面接においては比較的オーソドックスな質問が多いです。

質問①:学生時代に力を入れたこと
質問②:強みと弱み
質問③:友達や家族から何と言われることが多いか
質問④:就活の軸
質問⑤:なぜDeNAなのか、DeNAのどこに惹かれたのか
質問⑥:何にモチベーションを感じるのか
質問⑦:将来どんなことをしたいのか
質問⑧:あなたを構成する要素(いくつか)

DeNAという企業のどこに魅力を感じているかを問う質問が多いので、企業研究はもちろんのことOB/OG訪問も行い社員と実際に会話をする機会が必要となるでしょう。

デザイナー新卒採用選考フロー

  • ポートフォリオ選考
  • 面接選考複数(候補者に合わせた面接選考を実施)
  • JOB選考(与えられたテーマについて自分で企画・デザイン)
  • 面接選考複数(候補者に合わせた面接選考を実施)
  • 内定

デザイナーについては、他の職種と違いJOB選考で与えられたテーマについて自分で企画・デザインを課せられますので、デザインのセンスと能力を問われるでしょう。

新卒採用においても、募集している職種ポジションによって最初のフェーズが書類選考かWebテストか、ポートフォリオ提出なのか分けられていますね。

DeNAの就職新卒採用面接で聞かれる質問

Amazon中途採用面接で聞かれるOLPとは

DeNAの就職新卒採用面接で聞かれる質問としては、過去の内定者の情報を調査したところ以下のような内容について聞かれることが多いようです。

  • なぜDeNAなのか?(志望動機)
  • 今までやり遂げた実績や挫折を乗り越えた経験など
  • 具体的なエピソードを交えながら入社後にやりたいこと
  • インターンはどういう基準で選んだのか
  • 過去に制作したものについて
  • 自分の強みとその強みを伸ばすために取り組んだこと
  • 友達や家族から何と言われることが多いか
  • 何にモチベーションを感じるのか
  • あなたを構成する要素(複数)

新卒採用の面接の雰囲気については、堅っ苦しい圧迫面接というよりも、比較的カジュアルでラフな今風の会社の面接の雰囲気で行われるためリラックスして臨むことができます。

DeNAの競合企業として就活生がよくバッティングするのはLINE・ミクシィ、ヤフー、サイバーエージェント・楽天などとなりますので、比較してなぜDeNAなのか?を徹底して準備しておきましょう。

楽天の就職難易度はすごい?新卒採用倍率100倍超え?就活面接

DeNAに新卒採用で内定を得るための対策法

  • 「なぜDeNAなのか」を明確にしておく
  • 「粘り強さ/主体性」をアピールできるエピソードの用意
  • インターンシップに参加して選考を有利に進める
  • OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する
  • IT就活に強いエージェントを活用する

DeNAの面接で行われる質問は大方決まっていますので、なぜDeNAなのか志望動機の明確化や自己PRとなるエピソードの準備は必ず用意しておきましょう。

もし時間に余裕があるのであれば、DeNAが用意している新卒インターンシップに参加して選考を有利に進めたり、OBOG訪問で他の就活生と差別化しておくことも重要です。

キャリアチケット(25卒)内定シラバス(25卒)のようなIT系に強い就活エージェントを活用して情報収集もしておきましょう。

DeNAの最終面接で落ちる?落ちた人は?

結論、DeNAの最終面接で落ちる可能性は充分ありますし落ちた人も少なくありません。

そもそもDeNAに限らず新卒採用における最終面接の位置付けとして、最終的な意思決定ではなく厳密に選考基準があり通過率は平均30~40%とも言われています。

一次面接や二次面接を通過し最終面接に進んだからと言って必ずしも内定が確約されている訳ではありませんので、気を緩めずに選考対策を最後までやり切るようにしましょう。

DeNAに転職する人に多い出身会社

では、DeNAの転職を成功させている人には前職でどのような会社出身の人が多いのか、詳しく解説して参ります。

戦略コンサルティングファーム

DeNAは国内市場向けの事業とは別にグローバル展開にも力を入れていますので、語学力の高い外資系コンサルティングファーム出身者への評価も高くなっています。

具体的にはマッキンゼー、アクセンチュアなどの出身者が多いようですね。

裏事情として、外資系コンサルティングファームのマッキンゼー出身者が創業した会社という背景もあるため、他の業界出身者に比べて採用されやすい傾向にあります。

▼DeNA創業者南場智子のプロフェッショナル

同業他社(インターネット系)

DeNAは即戦力として活躍が期待できることから、インターネット・ゲーム系企業での業務経験がある人材も歓迎されています。

同業他社からの転職希望者は、今まで培ってきたスキルや業界経験を活かしてキャリアアップを目指す人が多い傾向にあるんですね。

DeNAは業界内で比較すると給与水準が高いため、能力次第では年収アップすることも少なくありません(※年収の詳細は後ほど解説します)。

具体的には、サイバーエージェント、ミクシィ、ガンホー等の会社から転職している人が多くいる傾向にありますが、中小企業のゲーム系会社出身も充分目指せる範囲でしょう。

投資会社

DeNAでは『Mobage』に続く大ヒットサービスを発掘するために、新規事業開発を次から次へと行っています。

その中でも特にベンチャー投資に力を入れているため、プロダクトの良し悪しを判断できる「目利き力」を持っている投資会社出身者が求められています。

具体的には、M&SやBMキャピタルなどの会社からの転職出身者が多い傾向にあります。

DeNAに就職・転職後の平均年収は?

では次に、DeNAの平均年収について、職種ごとに詳しく見ていきましょう。

就職後の初任給(新卒)

<エンジニア職>
年俸:¥5,000,000~(月次支給+ 年2回の賞与)
月給額
基本給 ¥271,250~
職務給 ¥116,250~

<エンジニア職AIスペシャリストコース>
年俸:¥6,000,000~¥10,000,000(月次支給+ 年2回の賞与)
月給額
基本給 ¥323,750~¥528,500
職務給 ¥138,750~¥226,500

<ビジネス職>
年俸:¥5,000,000~
月給額
基本給 ¥271,250~
職務給 ¥116,250~

<デザイナー職>
年俸:¥4,270,000~
月給額
基本給 ¥228,084~
職務給 ¥97,750~

一般的な企業の新卒初任給が年収300万円〜400万円前後であるのに対して、DeNAの新卒初任給は明らかに高いことが分かりますね。

年俸制なので賞与ボーナスはあまり期待できませんが、賞与を差し引いてもかなり平均初任給が高いので、就職人気ランキングでも上位にランクインする理由の一つと言えるでしょう。

セールス(営業)系

◇平均年収:777万円

DeNAでは学歴や年齢による年収差はなく、実力によって報酬が決まります。

30歳時点の平均年収が719万円、35歳時点で795万円と一般的な企業の上り幅よりもかなり高い水準で年収が推移していきます。

チームを総括してプロジェクト管理をする立場のプロデューサーやマネージャー、もしくは、新規事業開発や海外事業に携わることができれば年収1,000万円以上を得ることも十分に可能でしょう。

年収2000万に到達できる職業&転職難易度一覧まとめ

エンジニア系

◇平均年収:751万円

DeNAの事業内容別の年収分布をみた時、ITエンジニア部門は約751万円と、マーケティング部門の約770万円に続いてランキング2位に位置付けされています。

更にエンジニアの中でも、新規事業や海外事業に関わっているディレクターの年収は1,000万円を超えることがほとんどで、優秀なエンジニアを高い年収で獲得しようという、アメリカの風潮が強まっていると言えます。

DeNAの福利厚生

休日休暇土日祝日
年末年始
会社の指定した休日(※当社規定による)
有給休暇
ライフイベント支援産前後休暇
育児休暇
ベビケア休暇(男性社員対象)
看護休暇など
人材育成/キャリア支援シェイクハンズ制度(社内転職)
クロスジョブ制度(社内副業)
副業制度など

DeNAの福利厚生は非常に充実していて、産前産後休暇や育児休暇だけでなく男性社員を対象としたベビケア休暇など育児に関しての福利厚生制度が充実しています。

休みは土日祝日を基本として得られますし、社内転勤や社内副業など希望するキャリア形成をサポートしてくれる制度も充実しているのが人気企業の理由でしょう。

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DeNAの転職中途採用募集職種


DeNAがキャリア採用している職種を解説します。

ビジネス系職種

ビジネス系職種としては、DeNAの事業を牽引するプロデューサーやプロダクトマネージャー、マーケティング、コーポレートなど様々なポジションが募集されています

具体的な職種としては、事業戦略の立案や新規事業開発、マーケティング、営業、広報、IR、人事、経理、法務など、幅広いポジションで採用を行っています。

エンジニア系職種

エンジニア系職種としては、データエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニアなど、様々な事業を展開しているDeNAにおいて新たな価値を生み出していくエンジニアを募集しています

募集職種は、サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、モバイルアプリエンジニア、ゲームエンジニア、データサイエンティストなど多岐に渡ります。

クリエイター職種

クリエイター職種としては、>DeNAのサービスや各種事業を盛り上げる上で重要な役割を果たすデザインに関わるUI/UXデザイナー、アートディレクターなどのクリエイターを募集しています

DeNAの転職中途採用面接で聞かれる質問は?

DeNAの転職・中途採用面接では、一般的な会社の採用面接で質問される内容よりも更に踏み込んだ聞き方をされることが特徴です。

具体的には、

「●●の場合どうしたら数字を達成できるか?」
「(ポジション)に就いた場合何を考えるべきか?」
「DeNAは海外でどのような戦略を取るべきか?」

というような、物事を『戦略的』に考える能力が問われる質問が多い傾向です。

実際に転職口コミサイトキャリコネでDeNAの採用選考を受けた方々の評判を見ると、その傾向がつかめると思います。

キャリコネの登録は危険?信憑性は?転職会議やVorkersと比較

DeNAへの就職・転職を成功確率を高める方法

DeNAの選考難易度はトップレベルの高さで、選考では「論理的思考力を持っているかどうか」を重要視されるため、事前にしっかりと準備や対策を行う必要があります。

こうした一人では難しい準備や対策を効率よく行い、就職・転職成功確率を上げるための唯一の方法が就活エージェント・転職エージェントを活用することです。

就活エージェントや転職エージェントを活用すれば、DeNAをはじめとするIT・WEB領域に強いキャリアアドバイザーがあなたの職務経歴書を添削してくれたり模擬面接を行ってくれるので、選考通過率が確実に高まります。

また、仮にDeNAの内定を獲得した際になかなか言い出しにくい年収交渉も、企業との間に入って完全に代行してくれるんですね。

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DeNAの新卒採用に強い就活エージェント

まずはDeNAの新卒採用に強い就活エージェントを厳選して2社ご紹介致します。

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キャリセン就活はシンクトワイスが運営する新卒就活生向けのエージェントで、新興企業の就活エージェントが多い中比較的歴史があり、様々な就職実績も豊富な特徴があります。

まずは新卒で就活エージェントを活用しようと考えたら利用すべきでしょう。

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キャリアスタート就活は比較的新しい就活エージェントですが、親身な就活サポートに定評があるため徐々に就活生からの指示を広げている状況です。

キャリアスタート1社で就活を行うのではなく、あくまでもキャリセン就活と併用しながら就活を進めていくと効果を発揮するでしょう。

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dodaエージェントでは、DeNAのゲーム事業を担う子会社の「株式会社DeNA Games Tokyo」で、

・データサイエンティスト(アナリスト)
・ゲームディレクター(プランナー)
・Webディレクター
・UI・UXデザイナー

上記職種の正社員・契約社員の求人で募集が行われています。

dodaエージェントはIT・WEB領域に強い転職エージェントなので、doda同様に非公開求人でDeNA本体の求人を紹介してもらえる可能性もあるでしょう。

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レバテックキャリアでは、DeNA親会社(本体)がオートモーティブ事業部という新しい事業部で「GISエンジニア」というAI系の技術エンジニア職の応募を受け付けています。

Linux環境での開発/運用/保守経験やクラウドでのサーバー運用の経験など、求める要件は決して少なくないですが、該当する場合内定を獲得できる可能性が高いです

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DeNAの転職・就職Q&A


DeNAの選考に関するよくある質問について、解説します。

DeNAには子会社グループ会社はどれくらいあるの?

DeNAは、連結子会社や関連会社を含めると約69社のグループ企業を持っています。

これには、ゲーム開発会社やライブストリーミングサービスを提供する会社、スポーツ関連企業などが含まれます。

例えば、人気プロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」や配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」もDeNAの傘下です。

事業の多角化により、さまざまな分野でのシナジー効果を追求しています。

主要子会社
国内 株式会社モバオク
株式会社横浜DeNAベイスターズ
株式会社DeNAライフサイエンス
DeSCヘルスケア株式会社
株式会社DeNA Games Tokyo
株式会社横浜スタジアム
株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース
株式会社 集英社DeNA プロジェクツ
株式会社DeNAビジネスコミュニケーションズ
株式会社IRIAM
日本テクトシステムズ株式会社
株式会社データホライゾン
株式会社アルム
株式会社スポーツクラブ相模原
海外 DeNA Corp.
上海縦遊綱絡技術有限公司(WAPTXグループ)
DeNA Seoul Co., Ltd.
主要関連会社
株式会社Cygames
SHOWROOM株式会社
株式会社PFDeNA
株式会社DeNA SOMPO Mobility
株式会社DeNA SOMPO Carlife
GO株式会社
株式会社マンガボックス

1DAY選考会は今後も開催される?

DeNAでは過去1日で内定獲得まで採用活動が完結するDeNAの1DAY選考会を実施していました。

現段階での開催予定は明確に公表されていません。

以前は、公式SNSで日程が告知されていたため、最新情報をチェックしましょう。

一度不合格になって再度応募できる?

キャリア採用の場合は、一度不合格になった場合でも再度応募することが可能です。

明確なルールは公表されていませんが、再応募する際には、前回の応募から一定期間が経過している方が良いでしょう。

採用ポジションの状況変化や求める要件が緩和されていることを期待しながら少し期間を開けてから応募しましょう。

また、前回の応募時に指摘された改善点をしっかりと見直し、自己成長をアピールすることが重要です。

再応募の際には、前回と異なる職種やポジションに挑戦することも検討してみてください。

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