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ファーストリテイリングから転職したい人必見!転職先おすすめ4選

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ファーストリテイリングから転職したい人必見!転職先おすすめ4選

ファーストリテイリングから転職を考えているけど、今の自分にはどんなスキルがあるの?や、どんな転職先を選べば良いのだろう?そもそも転職できるの?と不安に思うことがたくさんありますよね。

今回は、そのような疑問を解消し、ファーストリテイリングからの転職を成功させるための情報をお伝えします。

実際筆者も、新卒でファーストリテイリングに入社し、異業種へ転職を経験しています。

読者の皆さんと同じような悩みを抱えていましたが、辞めたい理由を分析し、自身のスキルを言語化したことで転職へ一歩踏み出すことができました。

また、私が実際に受けた業界も紹介します。同じ境遇で不安を抱えている方はぜひ参考にしてみてください。

【最終更新日.2023年1月9日】

ファーストリテイリングを辞めたい理由

ファーストリテイリングを辞めたい理由

筆者がなぜファーストリテイリングを辞めたいと思ったのか、3つの理由を紹介します。

年間休日が少なく残業が多いから

筆者は、ファーストリテイリングが展開する「ユニクロ」の営業部、つまりユニクロの店舗で働いていました。

店舗勤務となるとやはり土日祝やお盆、年末年始など、世間がお休みの日が一番の繁忙期になります。

それらの日は必ず出勤しており、週2日以外は休めないという状態でした。

年間休日で言うと105日程度であり、ほかの企業に比べてみるとかなり少ない休日だと思います。

また、残業時間も繁忙期は月60時間、閑散期であっても月35時間とかなり多くなっています。

慢性的な人手不足の状態にあり、既存のスタッフが残業して作業や品出しを進めるしかなく、仕事の日は自分の時間が全く取れませんでした。

長期的にキャリアを続けられないから

会社のスピード感が早すぎて精神的にも肉体的にも疲弊してしまうため、長く働けないと考えました。

例えば、社長や営業部役員からの指示が毎週飛んできて、その都度店舗の作業量が大幅に増えていきます。

増えた作業の責任はすべて社員にあるので、できていないことがあればエリアマネージャーに「なんでできていないの?」「いつまでにどうするつもりなの?」と詰められることも少なくありません。

それを避けるためには社員がすべての作業を早急に行う必要があり、毎日がジェットコースターのような働き方になってしまうのである程度年次が上がって、落ち着いて働きたいと思っても実現できない環境でした。

出世が難しいから

ファーストリテイリングの評価制度は「完全実力主義」ですが、その制度でスピード出世を果たしている人は全体の1割にも満たないくらいでした。

それが起きている一番の理由は、「店長になるのが難しいから」だと考えています。

ファーストリテイリングで出世をして、本部などで活躍するためには店長経験が必須になります。

その第一関門である店長になるのが相当狭き門なのです。

入社1年で店長になれる人はほんのわずかで、残りは5年かかる人もいれば、10年かかる人もいて、すぐに店長になるのは難しいのです。

店長にならないことには次のステップに進めないため、筆者はここで挫折してしまいました。

ファーストリテイリングで働くことで身につくスキル

ファーストリテイリングで働くことで身につくスキル

ここでは、ファーストリテイリングで働くことで身に付くスキルを紹介します。

接客販売スキル

新卒でファーストリテイリングに入社している人であれば、100%店舗での接客業務から学びます。

徹底したマニュアルのもと接客販売を行うので、他店よりも成長スピードが速くこのスキルを習得できます。

店舗マネジメントスキル

社員や店長を経験すると、店舗をマネジメントする経験が得られます。

自身がリーダーになって、20人から100人のスタッフに指示をしてお店を効率的に回すだけでなく、利益を出すための経費コントロールや、人材育成、後方業務など店舗を運営するためには欠かせないスキルを習得できます。

PDCAサイクルを高速で回すスキル

ファーストリテイリングでは、店舗売上達成のために数値目標を追いかけ、試行錯誤しながら働くことができます。

また、週単位で自分の店舗の数値結果を振り返る機会を設け、それを日単位の作業に落とし込んで実行するサイクルが自然に身に付いています。

マルチタスクスキル

ファーストリテイリングは、本当に会社としてのスピード感が速いため、社員一人当たりの業務量がかなり多いです。

マルチタスクで業務をこなしていかなければ、毎週のように変わる会社の方針に付いていけないため、幅広い業務を素早く優先順位をつけて遂行するスキルが身に付きます。

以下ではこれらのスキルを活かせるおすすめの転職先を紹介します。

ファーストリテイリングからの転職先①:アパレル業界

ファーストリテイリングからの転職先としておすすめする業界1つ目は、アパレル業界です。

アパレル業界であれば、販売職や、商品開発、マーケティングなど様々な部署で活躍できるチャンスがあります。

理由としては、「接客販売のスキルが生かせること」と、「商材への親和性が高いこと」が挙げられます。

ファーストリテイリングは、柳井社長監修のもと徹底したマニュアルでお客様への対応を行います。

ここで得た接客販売スキルは他社でも十分に活かせるのです。

また、転職に際して、商材を扱ったことがあるかどうかは意外にも注目される事項です。

ファーストリテイリングでは店舗勤務だったけど、アパレルの知識は未経験よりあるという方であれば、知識を活かして他社で商品開発や、マーケティングなどで活躍できるでしょう。

転職理由は、

「商品をお客様に届けるだけでなく、もっと川上から携わる仕事をして自身のスキルアップに繋げたいため。」

などが自身のスキルも伝わり、意欲的なことのアピールにも繋がります。

また、ファーストリテイリングからアパレル業界への主な転職先としては、

  • ZARA
  • アダストリア
  • ワールドストアパートナーズ

などが挙げられます。

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ファーストリテイリングからの転職先②:小売業界(店長やSV職)

ファーストリテイリングからの転職先としておすすめする業界2つ目は、小売業界です。

その中でも、店舗管理の仕事は経験がそのまま生かせるのでおすすめですし、実際転職サイトでの企業からのオファーが一番多い職種です。

この仕事には、ファーストリテイリングで培った店舗マネジメントスキルが役に立つと考えます。

若いうちから店長や店長補佐を経験しているのであればなおさらです。

また、他の業種であればSV(エリアマネージャー)への出世も狙えるかもしれません。

転職理由は、

「自分の店舗マネジメント能力が他社でも通用するか見てみたい」「マネジメント能力をもっと磨きたいと思っている」

など、経験をすぐに活かせることをアピールするのがおすすめです。

主な転職先としては、

  • 日本マクドナルド
  • ニトリ

など、店長やSV職を募集している企業がおすすめです。

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ファーストリテイリングからの転職先③:メーカー営業

ファーストリテイリングからの転職としてオススメする業界3つ目は、メーカーです。

中でも職種としては営業をおすすめします。ファーストリテイリング出身者は、店舗売上達成のために数値目標を追いかけてきた経験があります。

また、達成のためにPDCAを高速で回すスキルも身に付いているため、数字にこだわり試行錯誤を繰り返す営業職がおすすめです。

なぜここでメーカー営業なのかと言うと、既存のものを売る営業、つまり有形商材の営業であれば、業態としてはファーストリテイリングと似ているため、企業側が今後即戦力として活躍するイメージを持てるからです。

転職理由は、

「来てくれるお客様にいかにたくさん買ってもらうかではなく、自分からお客様を作りに行く営業をして成長したいから。」

など、小売とメーカーの営業スタイルの違いに言及するのが良いでしょう。

主な転職先としては、

  • 東レ
  • ユニ・チャーム
  • 味の素

など、消費財メーカーが商材の親和性が高くおすすめです。

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ファーストリテイリングからの転職先④:IT・Web業界

<<本文: ファーストリテイリングからの転職としてオススメする業界4つ目は、IT・Web業界です。

ファーストリテイリングは、社内のスピード感がとても速く、今やZARAを抜いてアパレル業界で世界1位を本気で取りに行ける成長企業です。

このスピード感の中で働いた経験は、市場がどんどん変容しているIT・webサービス企業との相性が良いと考えられます。

柳井社長自らも自社のことを「情報製造小売業」と称するなど、今までのアパレルとは一線を画すIT業界に近い事業体になっています。

ファーストリテイリング社内でもITを活用した業務効率化に力を入れているため、その経験を活かして働けるIT・web業界をおすすめします。

転職理由は、

「今後も市場価値の高い業界に身を置きたいため、IT業界で働きたい」「成長速度の速い企業で働きたい」

など、アパレルとの今後のマーケットの伸びの違いなどに言及するのがおすすめです。

主な転職先としては、

  • NTTデータ
  • ソニーグループ
  • ソフトバンク

などが挙げられます。

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ファーストリテイリングからの転職必勝のコツ3選

ファーストリテイリングからの転職必勝のコツ3選

ここでは、ファーストリテイリングからの転職を成功させるコツを3つ紹介します。

① 数値を変えた経験を作っておくこと

転職の面接では、いかに定量的に自分の実績を語れるかがポイントとなってきます。

そこで、接客販売業務であっても意識して数値結果を変えてきた経験は作っておくようにし、面接で話せるようにしましょう。

例えば、店舗の売上が前年比〇%を達成した。や、店舗の欠品率を〇%下げられた。などです。

それに付随して、自身が一番力を入れたことや、周囲を巻き込んだ経験も話せるよう業務の棚卸しをしっかり行いましょう

② アピールポイントをしぼること

ファーストリテイリングでは、とてつもないスピード感の中で大量の業務をこなす必要があり、マルチタスクスキルが身に付くことは先ほどお話した通りです。

しかし、幅広い業務内容すべてを話していては、何に一番注力したのか、結局どんな人なのかが分かりづらくなってしまいます。

たくさんの業務の中で何に注力し、どんなスキルを得られたのか今一度整理してみましょう。

そして、受けたい業界によって自身のアピールポイントは変えていき、企業とのマッチ具合を示せるようにしましょう。

③ なぜファーストリテイリングを辞めるのか言語化すること

ファーストリテイリングは今や世界1位も狙える成長企業あり、市場価値もとても高いです。

転職先として選んだ企業は、その企業を辞めてまでどうしてうちで働きたいのか疑問に思うでしょう。

筆者も実際面接官からよく質問をされていました。

なぜファーストリテイリングという言わば恵まれた環境を捨てて、転職をしたいのか、その先でどうなりたいのか。

面接官を納得させられるよう、自分自身でしっかり言語化する必要があります。

ファーストリテイリングからの転職先をもっと知るには?

ファーストリテイリングからの転職先をもっと知るには?

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