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グラフィックデザイナー未経験志望動機例文5選【転職/就職】

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グラフィックデザイナー未経験志望動機例文5選を現役のグラフィックデザイナーが転職/就職を考えている方に向けて徹底伝授いたします。

  • 「グラフィックデザイナーに未経験でもなれるのだろうか」
  • 「未経験でグラフィックデザイナーになるためにはどうしたらいいのだろう」
  • 「グラフィックデザイナーになるにはセンスが必要だろうか」

結論からいうと、未経験でも、努力次第でグラフィックデザイナーになれます

グラフィックデザイナーはクライアントの問題を解決する商業デザインをする仕事なので、いわゆるアーティスティックな「センス」はなくても仕事をしていけます。

筆者は、異業種から未経験でグラフィックデザイナーに転職し、約20年間働いてきました。

筆者の転職経験と採用する側からの視点で、グラフィックデザイナー未経験者がアピールすべきポイントをふまえて、どのような志望動機が採用につながるかをご紹介します。

この記事の執筆者

N.Hiroko
大学を卒業後広告代理店で企画営業を約4年間担当。
デザイン制作会社にてグラフィックデザインを担当。
印刷会社にてグラフィック・Web・パッケージデザインを担当(6年半)し、現在はwebライター事業を開始。

【公開日.2022年10月13日】

グラフィックデザイナー未経験者の志望動機作成のコツ

グラフィックデザイナーの仕事領域は多岐にわたり、デザイン力だけを求められるわけではありません。

志望動機で採用側がみているポイントは3つあります。

どんなスキルがあるか

グラフィックデザイナーになりたいという憧れを語るのではなく、異業種での実務経験や実績、グラフィックデザイナーやアシスタントとしての即戦力として生かせる知識やスキルを具体的に記載しましょう。

グラフィックデザイナーとしてどう働いてくれるか

グラフィックデザイナーに転職するキッカケや仕事への向き合い方も含め、転職する企業との相性もみています。

応募する企業がどんな人材を求めているか、事前にチェックしてから志望動機の内容を考えましょう。

なぜこの会社を選んだのか

未経験者が努力してデザイン力を身につけ、1年後には一人前でなくとも売上に貢献してくれる人材かを採用側は検討しています。

志望した会社で何ができるか・したいかを明確にできると、好印象を獲得できます。

グラフィックデザイナー志望動機例文①:ポートフォリオをアピール

志望動機の具体的例

私は以前からデザインに興味があり、担当クライアントの商品のポスターや広告を見るたびに、どうしたらもっと訴求力が高まるデザインにできるかと考えることが習慣になっていました。

自分の力で商品の価値を高める媒体を作りたいと思うようになり、グラフィックデザイナーへの転職を決意しました。

ポートフォリオでは、A社のポスターを自分なりの解釈でコンセプトから見直し、改善案として作成しました。

現行のデザインはキャッチーな色使いで若者向けのイメージですが、商品としてはむしろもう少し上の働き盛りの30代への訴求が必要なのではないかと考えます。

タフで仕事中に愛用できるというコンセプトでデザインを変更し、ポスターを制作しました。

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作成のポイント

まずは、できる限りの力を注いで制作したポートフォリオを必ず用意してください。

架空の設定でも、すでに発表されているデザインのアレンジでも、題材はなんでもいいので、あなたの実力がわかる作品をつくり、「なぜこのように制作したか」「なににこだわって作ったか」を丁寧に説明しましょう。

グラフィックデザイナー志望動機例文②:ソフト操作力をアピール

志望動機の具体的例

私は以前からInstagramに投稿するのが趣味で、動画や写真加工経験があり「Photoshop」と「Premiere Pro」は日常的に使っています。

Instagramのフォロワーに対し、内容をわかりやすく伝えるのに苦労した経験から、デザインの構成に興味が沸き、プロとして極めていきたいとグラフィックデザイナーを志望しました。

写真加工やレタッチは1年以上経験があるので、アシスタントとしてすぐ役に立てると思います。

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作成のポイント

グラフィックデザイナーの必須のスキルは、Adobeの「Illustrator」「Photoshop」の基本操作です。

採用側も「基本操作はできて当たり前」だと思っているので、基本操作以上の能力があることや他に使えるデザインソフトやウェブ制作を視野に入れたコーティングスキルなどをアピールできると効果的です。

グラフィックデザイナー未経験者の転職志望動機例文③:資格をアピールする

志望動機の具体的例

私はグラフィックデザイナーとして即戦力となるために、アドビ認定アソシエイトとユニバーサルデザインコーディネーターの資格を取得しました。

資格の勉強を通して、デザインソフトの基本操作はもちろんのこと、制作ルールのつくり方やプロジェクト設定など実務に必要な知識も得ることができました。

また、ユニバーサルデザインを理解し、多くの人に届くデザインを提供できるデザイナーを目指したいと思うようになりました。

資格取得で得られたデザイン全般の基本的知識を生かし、貴社で実務経験を重ね、スキルアップしていきたいと思います。

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作成のポイント

グラフィックデザイナーになるために必要な資格はありません。

ただし、転職時に客観的な指標となるものとしての資格をご紹介します。

  • Illustrator®クリエイター能力検定
  • Photoshop®クリエイター能力検定
  • DTPエキスパート認証試験
  • 色彩検定
  • アドビ認定アソシエイト(ACA)
  • ユニバーサルデザインコーディネーター

転職だけではなく実務でも役に立つ内容なので、取得しておくと有利です。

グラフィックデザイナー志望動機例文④:アシスタント能力をアピール(事務職出身)

志望動機の具体的例

前職は事務職ですが、私は「モノづくり」が幼い頃から好きで、自分が作ったものが多くの人の目に触れることを目指し、グラフィックデザイナーへ転職したいと考えました。

事務の仕事は、営業マンの代わりに企画書を作成したり、商品管理やスケジュール管理を担当したりしておりました。

業務が円滑に進行するよう改善案を提出し会社から表彰されたり、担当する営業マンのみなさんからもサポーターとして高く評価されたりしていました。

前職で獲得したスキルを生かしてアシスタント業務にまい進し、「モノづくり」の実務経験をさせていただきたいと志望いたしました。

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作成のポイント

中には、現役バリバリのデザイナーではなく、デザイナーをサポートする人材を採用したい企業もあります。

まずはアシスタントとして役に立つスキル、情報収集力、スケジュール管理能力をアピールし、着実にデザイン経験を積むことを目指しましょう。

グラフィックデザイナー志望動機例文⑤:コミュニケーション能力をアピール(営業出身)

志望動機の具体的例

前職では営業を3年経験し、クライアントとの円滑なコミュニケーションや共感力や調整力には自信があります。

グラフィックデザイナーという仕事ではデザインのスキルだけでなく、多くの関係者と制作を進めていく人間力も学べる職種だと感じました。

デザインの力で人と人をつなぐ仕事をしていきたいと思い、グラフィックデザイナーを志望しました。

さまざまな人が関わるプロジェクトを多く手がけられ、クライアントの売上に貢献している貴社のような会社で働きたいと考えています。

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作成のポイント

グラフィックデザイナーはデザインだけが仕事ではありません。

プレゼン資料の作成やカメラマンへの指示、さまざまな関係者との間にコミュニケーション不足がおきないようにするスキルも必ず必要になってきます。

志望動機は、相手に伝わる文章力を持っているかをみる「テスト」でもあるのです。

グラフィックデザイナー経験者の志望動機例文

私は現職にて3年間○○社のグラフィックデザイナーとして主に化粧品の広告デザインをしてきました。現在はデザインをするだけでなく、製作の進行とチームのプラニング担当をしております。

貴社の「クライアント(顧客)に寄り添うことを第一に考える」というビジョンに、化粧品の仕事に従事してきたことから非常に共感し、私の経験を活かして貴社に貢献できると思いました。

入社できたらデザインスキルに加えて、企画の立案力やプランニングスキルを活かしてさらにスキルアップを図り、会社に貢献したいと考えています。

グラフィックデザイナー経験者の場合は、今までの経歴スキルがどのように活きるかをアピールし、かつなぜその企業を志望するのか?上手につなげて作成するようにしましょう。

グラフィックデザイナーの転職志望動機をブラッシュアップする方法

今回は未経験者のグラフィックデザイナーの転職・就職志望動機例文をご紹介致しましたが、あなた自身が志望動機を作成するためには1人で考えるよりも転職のプロに添削してもらった方が遥かに効率的です。

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▼転職エージェントの仕組み

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