リクルートエージェント マイナビエージェント

【リクルートエージェントvsマイナビエージェント】違い比較

投稿日:

リクルートエージェントマイナビエージェントの違いを、転職エージェントを選ぶ上で重要な複数の視点から徹底比較いたしました。

リクルートとマイナビの転職エージェントは数ある中でも人気の転職エージェントで、どっちを利用すべきか迷われている方も少なくありません。

比較した項目としては、

・取り扱い求人
・利用年齢層
・キャリアアドバイザー
・書類選考通過率
・面接通過率
・年収アップ率
・サポート期間
・電話受付対応時間
・面談場所の拠点数
・両エージェント利用者の口コミ評判

大きく分けて上記項目を軸に比較しています。

取り扱い求人数は紹介してもらえる会社の絶対数に影響していますし、面談場所も直接面談を受けられるかどうかに影響するので、転職エージェントを選ぶ上で非常に重要なポイントです。

また、転職エージェントを利用する上で「書類選考通過率」「面接通過率」も極めて重要な数値で、同じ会社の選考を受けて内定を貰えるかどうかに大きく影響します。

リクルートエージェントとマイナビエージェント両方利用経験のある方の口コミ評判も紹介いたしますので、どちらのエージェントを利用しようかお考えの方はぜひご参考下さい。

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求人の豊富さ○ 約5万件(業界No.2)
対象年齢層20代〜30代前半
書類選考通過率◎ 極めて高い
年収アップ率○ 高い

✅転職者の利用満足度No.1
✅全国の求人数約7万件(※業界最大級)
✅書類選考通過率驚異の40~50%超

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【最終更新日.2022年8月12日】

リクルートエージェントとマイナビエージェントの最大の違い

リクルートエージェントとマイナビエージェントの最も大きな違いですが、両エージェントはそもそも大前提として、転職者を支援するスタンスが異なります。

具体的にどう違うのかというと、以下のようなイメージです。

リクルートエージェント
大量の求人を紹介して求職者とマッチングさせる(=大量求人紹介型)
マイナビエージェント
厳選した求人を紹介して少ない求人数でマッチングさせる(=厳選求人紹介型)

転職エージェントとしての仕組みは同じですが、リクルートエージェントとマイナビエージェントは「転職者と紹介する企業をどう結びつけるのか」というそもそもの方針が違うんですね。

リクルートエージェントの求人紹介スタンス

リクルートエージェントは業界規模、実績共にトップクラスの総合型エージェントのため、業界・業種に捉われない多くの求人を取り扱っており、より多くの求人を見てから応募先企業を決めることができます。

実際に利用すると分かるのですが、とにかく大量の求人を紹介してもらえます。

▼15〜20社の求人を紹介される(リクルート)

また、リクルートエージェントは主要都市だけではなく全国各地に拠点を構えているため、地方都市で転職エージェントを利用した転職活動を行うことも可能です。

リクルートエージェントの面談場所全国拠点一覧まとめ

マイナビエージェントの求人紹介スタンス

求人を紹介する量で言えば言わずもがなリクルートエージェントの方が圧倒的ですが、それに対しマイナビエージェントは求人を紹介する段階で受かる可能性の低いものは除外して厳選して求人を持ってきてくれます。

紹介される求人の数こそリクルートより少ないですが、1社1社の精度が非常に高いのがマイナビエージェントの特徴であり強みです。

▼4〜5社の求人を紹介される(マイナビ)

マイナビエージェントは丁寧な対応やキャリアアドバイザーの質の良さに定評があり、第二新卒や若手の転職支援も得意としていますので、初めての転職活動で求人の量や質よりもサポート体制を重視したい人におすすめです。

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そのため、用途に合わせてリクルートエージェントとマイナビエージェントどちらを利用するか決めるべきなのですが、結論としては2社を併用するのが理想だと言えます。

なぜかというと、大量求人紹介型のリクルートエージェントと厳選求人紹介型のマイナビエージェントはそれぞれ良い部分悪い部分があるので、併用することでそれぞれのデメリットを補填し合うことができるんですね。

●大量求人紹介型(リクルートエージェント)

メリット
とにかく数を網羅されているので、色々な企業を受けることができる
デメリット
書類選考でバンバン落とされるので、精神的にきついと感じる人が多い

●厳選求人紹介型(マイナビエージェント)

メリット
書類選考の通過率が高いので行きたい企業があれば面接まで進みやすい
デメリット
紹介される企業の数が少ないので、行きたい企業を見つけられない人多い

リクルートエージェントで書類選考にバンバン落とされても精神的にダメージを受けやすいですし、かといってマイナビエージェントで転職したいと思える企業は存在するのに紹介してもらえないのも嫌ですよね。

そのためリクルートエージェントとマイナビエージェントを併用しそれぞれ良い部分の恩恵を受けながら理想の転職先を見つけて転職するのが最も賢い使い方です。

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リクルートエージェントvsマイナビエージェント!徹底比較

では上記の前提を踏まえて、ここからはリクルートエージェントとマイナビエージェントの各項目の違いについてそれぞれ比較しながら見ていきましょう。

取り扱い求人数(※非公開求人含む)リクルートエージェント勝利
利用者年齢層引き分け
キャリアアドバイザーの対応力(提案力)マイナビ 勝利
書類選考通過率マイナビ 勝利
面接通過率引き分け
年収アップ率マイナビ勝利
面談場所拠点数リクルートエージェント勝利
利用者の口コミ評判引き分け

各項目ごとに順番に深掘りして参りますね。

リクルートエージェントvsマイナビエージェント①:求人数

まずは、リクルートエージェントとマイナビエージェントの取り扱い求人数から比較して参ります。

リクルートエージェント約200,000件(非公開求人含む)
マイナビエージェント約70,000件(非公開求人含む)

(※2022年現在)

上記数字を見ても分かる通り、公開求人・非公開求人いずれにおいてもリクルートエージェントとマイナビエージェントでは約3倍近くの求人取り扱い数の差があります。

業種別に求人の違いを比較

また、業種別に分けてリクルートエージェントとマイナビエージェントの求人を比較してみましょう。

リクルートエージェントは業界圧倒的No.1の規模と実績を誇っているので、その分求人を開拓する営業マンの数も多く、マイナビエージェントから大きく差を開けた結果となりました。

業種ごとに見てみると、リクルートエージェントは「IT・web」業界を筆頭にオールラウンドの業種を取り扱っていることと比較し、マイナビエージェントでは「IT・web」と「メーカー」の取り扱いが圧倒的に多いと言えます。

〜リクルートエージェント求人検索項目〜
IT・通信業界
Web・インターネット業界
機械・電気・電子業界
化学業界(素材・化成品)
総合商社・専門商社
物流・運輸業界
流通・飲食・消費財・店舗サービス業界
旅行・スポーツ・エンターテイメント業界
マスコミ・広告業界
人材・教育・アウトソーシング業界
コンサルティング業界・監査法人・シンクタンク
金融・保険業界
建設・住宅・不動産業界
医療・医薬・バイオ・福祉業界
公共インフラ・官公庁・各種団体・その他
〜マイナビエージェント求人検索項目〜

IT/インターネット/通信
機械/電気・電子/素材
営業
医薬/医療機器/バイオ
金融/コンサルティング
不動産/建設
クリエイティブ系
経営企画/管理部門全般
流通/消費財/アパレル/フード
医療系/医師/看護師/薬剤師

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この求人数を見ても、冒頭でお伝えしたリクルートエージェントが"大量求人紹介型"でマイナビエージェントが"厳選求人紹介型"であることが分かると思います。

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ちなみに、業界No.2であるdodaの取り扱い求人数は約96,000件のため、リクルートエージェントはやはり圧倒的地位を築いているということがわかりますね。

海外外資系企業求人数を比較

リクルートエージェント437件
マイナビエージェント241件

海外求人数に関しては、わずかにリクルートエージェントの方が多いですね。

リクルートエージェントvsマイナビエージェント②:利用年齢層

リクルートエージェントとマイナビエージェントの利用すべき想定年齢層としては、以下のような違いがあります。

リクルートエージェント30代後半〜50代が多い
マイナビエージェント20代〜30代前半が9割

リクルートエージェントが比較的幅広い層を想定ターゲットとしているのに対し、マイナビエージェントは20代〜30代前半がほとんどという結果が出ています。

年齢を絞ってサポートを行っているのは、取り扱い求人の種類という理由もありますが、よりその年齢層の転職市場を熟知した担当者が多いという意図があります。

そのため、20代〜30代前半の方はマイナビエージェント、30代後半〜はリクルートエージェントの方を利用するようにしましょう。

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リクルートエージェントvsマイナビエージェント③:キャリアアドバイザー

転職活動の成功を左右すると言っても過言ではない「キャリアアドバイザー」の違いは非常に気になる点ですよね。

マイナビエージェントとリクルートエージェントのそれぞれのキャリアアドバイザーの違いについて比較していきます。

マイナビエージェント

マイナビエージェントはリクルートエージェントと比較すると求人数も登録者数も少ないですが、その分、登録者一人ひとりに対する対応が丁寧で柔軟性があることが特徴です。

一人のキャリアアドバイザーが担当する求職者数もリクルートエージェントに比べると少ないため、それだけ手厚いサポートを受けることができます。

特に書類添削や面接対策の丁寧さには定評があり、一社一社に合わせた面接対策を丁寧に行っている結果、通過率はなんと驚異の50%を誇ります(※平均20〜30%)。

これは企業に転職希望者を紹介する際に、応募書類と一緒に「推薦状」というエージェントによる紹介状のようなものを作成するのですが、マイナビはこの推薦状の質の高さに定評があるからなんですね。

▼実際に作成してもらった推薦状

1人1人に綿密なサポート体制を整えているからこそ、マイナビエージェントは高い書類選考通過率と面接通過率を叩き出している訳です。

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マイナビエージェントの特徴として、女性の転職支援に特化した専門部隊からサポートを受けられるという特徴があります。

女性特有のライフイベントや女性心理をしっかりと理解したキャリアアドバイザーがサポートを行ってくれるので、非常に女性の利用満足度が高いのも強みの一つです。

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リクルートエージェント

リクルートエージェントは求人数だけではなく登録者数(利用者数)も業界トップの転職エージェントのため、良くも悪くもマニュアル化した対応が徹底されています。

そのため、担当者によるサービスのバラつきが少なく安定したサービスを受けることができるのが強みであり特徴です。

その反面、キャリアアドバイザー一人当たりが担当する求職者数が多いため「本気で活動している」という姿勢を見せないと、マニュアル範囲内での対応に留まる傾向が見られます。

どうしても大量の求人を紹介してほしいという方は、リクルートエージェントと同規模の求人数を誇るdodaを活用することで10社〜20社の求人を紹介してもらえるのでお勧めです。

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リクルートエージェントvsマイナビエージェント④:フォロー体制

リクルートエージェントとマイナビエージェントのフォロー体制を紹介します。どちらも書類作成と面接対策は万全のフォローです。

大きな違いは、マイナビエージェントの場合は「推薦状」を書いてもらえることで、リクルートエージェントは「面接力向上セミナー」があることです。

リクルートエージェント

✅リクルートエージェント作成の企業レポート「AGENT Report」を提供
✅職務経歴書作成と面接テクニックをアドバイス
✅応募書類を添削
✅面接力向上セミナーを開催

マイナビエージェント

✅応募書類、職務経歴書を添削
✅質の高い推薦状を作成
✅実践的な模擬面接を行う
✅入社後のアフターフォローも実施

ちなみにマイナビに関しては、女性だけでなく薬剤師・看護師・税理士・会計士など士業に特化した転職エージェントも運営していますので、より専門性の高い転職サポートが期待できますね。

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リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑤:書類選考通過率を比較

続いて書類選考の通過率について、リクルートエージェントとマイナビエージェントを比較してみましょう。

マイナビエージェント約50%
リクルートエージェント約25%

大前提として、転職エージェントを利用する上で書類選考通過率というのは"極めて重要な数値"で、同じ企業に応募しても書類選考通過率の低いエージェントは通らず、高いエージェントは通るということもかなりあります。

背景としては転職エージェントと採用を行っている企業の関係性によるものが大きく、もっと言うとそのエージェントの担当者が優秀か優秀でないかで企業は書類選考の通過率を簡単に変えてしまうのです(※経験談)。

その点リクルートエージェントは、職務経歴書などの選考書類を約4社出して1社面接にまで進み、マイナビエージェントは約2社書類を出せば1社面接まで進めるというイメージとなります。

▼エージェントの書類添削は受けるが吉

もちろんタイミングもありますし、受ける企業の書類選考ボーダーによって数字は人それぞれ変わってきますが、やはりマイナビエージェントの方に圧倒的に分があることがわかりますね。

実際に利用してみると分かりますが、リクルートエージェント経由で書類選考に応募すると、ものすごい勢いでガンガン落とされるので結構ショックです。。。

▼リクルートの書類選考通過率は低い

ちなみに、転職エージェントを使わずに転職面接を受けた時の書類選考通過率は約20%と言われているので、いずれにせよマイナビエージェントを使った方が書類選考に間違いなく通りやすくなるでしょう。

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リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑥:面接通過率を比較

続いて、マイナビエージェントとリクルートエージェントの面接通過率を比較して見てみましょう。

面接通過率は「一次面接」と「二次面接以降(※最終面接含む)」に分けて通過率を調査いたしました。

一次面接通過率

マイナビエージェント約40〜50%
リクルートエージェント約30〜40%

二次面接以降(※最終面接含む)

マイナビエージェント約50%
リクルートエージェント約50%

上記表を持ても分かる通り、二次面接以降の面接合格率はほぼ同じですが、一次面接においてはマイナビエージェントの方が勝っていることが分かります。

マイナビエージェントは2社受ければ1社は一次面接を通過できることに対し、リクルートエージェントについては3社受けてようやく1社通過できるという計算になりますからね。

ちなみに、転職エージェントを利用しない場合の平均的な面接通過率は約25%と言われているので、マイナビエージェントを利用することで面接通過率は約2倍に跳ね上がります。

▶︎マイナビエージェントの面接通過サポートを受ける

リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑦:年収アップ率

転職理由として上位にあがる「年収アップ」について、リクルートエージェントとマイナビエージェントそれぞれどのような差があるのかご紹介します。

具体的な数字は下の図をご覧ください。

上記図表を見ても分かる通り年収アップ額は僅差ではあるものの、年収アップ率・年収アップ額共にマイナビエージェントに圧倒的軍配が上がりました。

年収アップ率は担当キャリアアドバイザーの企業との交渉力に依存する部分が大きいので、その腕はマイナビエージェントの方が勝っていると断言できますね。

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リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑧:サポート期間

登録後のサポート期間はそれぞれのエージェントで異なり、

マイナビエージェント→「無期限」
リクルートエージェント→「3ヶ月」

となっています。

短期集中型の人はリクルートエージェント、じっくり腰を据えて転職活動を行いたい人はマイナビエージェントが適していると言えます。

ただし、3ヶ月を過ぎてもリクルートエージェントでサポートを受け続けることは全然可能なので、あくまでも"3ヶ月を目処に"と認識すると良いでしょう。

▶︎マイナビエージェントに申し込む

リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑨:電話受付対応時間

リクルートエージェントマイナビエージェント
平日10:00~18:009:30~20:30
土日(祝日)なし9:30~17:30(※土曜のみ)

電話受付対応時間についても、平日、土日共にマイナビエージェントの方に軍配が上がることがわかりますね。

▶︎マイナビエージェントの面談を予約する

転職活動を土曜日に行う人が多いにも関わらず、リクルートエージェントは大企業なので、ワークライフバランスを考えて土日の対応を不可としているのが伺えます

リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑩:面談場所の拠点数

最後に、リクルートエージェントとマイナビエージェントの面談場所拠点数について比較して見てみましょう。

リクルートエージェント札幌、仙台、宇都宮、大宮、千葉、東京(丸の内)、東京(立川)、横浜、静岡、名古屋、大阪、神戸、京都、岡山、広島、福岡
マイナビエージェント東京(京橋)、大阪、名古屋、福岡、札幌

リクルートエージェントが面談場所の拠点を全国に構えていることに対し、マイナビエージェントは東京・大阪・名古屋・福岡・札幌のみとなります。

2022年現在は新型コロナウイルスの影響で、リクルートエージェントもマイナビエージェントもオンライン面談や電話面談による転職サポートが中心となりますので、わざわざ面談拠点まで足を運ぶ必要はありません。

やはり、リクルートエージェントは業界No.1の圧倒的な資本を持っているので、その分拠点も多く構えることができる訳ですね。

ただし、リクルートエージェントの対応力は「冷たい」「マニュアルでひどい」と最近言われていますので、地方在住で質の高いサポートを受けたい場合は全国に面談拠点のあるdodaを利用するようにしましょう。

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ちなみに、面談場所のない都道府県でもマイナビエージェントは電話面談でサポートを行っているので、利用してみることをオススメします。

リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑫:利用の流れ

リクルートエージェントとマイナビエージェントの利用の流れについて確認していきましょう。どちらもほぼ同じ流れです。
 

サービスの利用の流れ

  1. 転職支援サービスに申し込み
  2. 申し込み後、面談日調整などの連絡が届く
  3. キャリアアドバイザーと面談
  4. 求人紹介・書類添削・面接対策
  5. 応募・面接
  6. 内定・入社

リクルートエージェントは転職支援サービスに申し込んでから、2~7日以内に求人状況の確認とサービス案内の連絡が入ります。

マイナビエージェントは、申し込み後3〜5日程度で連絡がきます。

面談では、キャリアの棚卸しをして、転職の希望条件などを確認します。遠方であればどちらも電話面談が可能。面談後にあなたに合った求人を紹介してもらえます。

ちなみに、リクルートエージェントやマイナビエージェントに会員登録したにも関わらず、一切連絡が来ない場合は、社内選考で登録拒否・面談拒否されて断られている可能性が高いので注意しておきましょう。

リクルートエージェントに断られた!面談なし理由と対処法は?

マイナビエージェントに断られた理由と対処法【登録拒否】

リクルートエージェントvsマイナビエージェント⑬:口コミ評判

それでは次に、リクルートエージェントとマイナビエージェントを両方活用した経験のある方々の口コミ評判を見てみましょう。

口コミ評判については、

・どちらのエージェントの方が役に立ったか
・両エージェントを比較して感じた違い

上記2点を中心に紹介して参ります。

●20代女性(面談場所:東京丸の内)

Q、どちらのエージェントの方が役に立ちましたか?

リクルートエージェント

Q、両エージェントを比較した違いを教えてください

リクルートエージェントの方が年配の方だったか、経験豊富なエージェントが対応してくれたので、安心感と信頼性が持てました。

マイナビエージェントは基本的にメールだけのやり取りでしたが、リクルートエージェントはメール以外に電話対応も親切にしてくれた印象があります。

案件を紹介してくれる時に、マイナビは希望の条件に合うものを紹介するのに対し、リクルートは条件+今後転職先でどういう働き方をしたいかという将来像も合わせて聞いてくれ親身になってくれました。

マイナビはエージェント登録したあとアポどりの電話連絡がしつこかったので、度が過ぎると逆に利用したくなくなり、結局メインで利用したのはリクルートエージェントでした。

●20代男性(面談場所:大阪)

Q、どちらのエージェントの方が役に立ちましたか?

リクルートエージェント

Q、両エージェントを比較した違いを教えてください

リクルートエージェントでは転職の手引き等の冊子が貰え、とても役に立ちました。

マイナビエージェントの方はフランクな印象でしたが、その分求人数の紹介頻度が少なかったです。

マイナビエージェントでは時間通りに訪問しても待たされることが多かったですが、リクルートエージェントではアポイントの時間ピッタリに面談を始められるような環境でした。

リクルートエージェントはエージェントのサポート期間が原則三ヶ月と決まっていると最初に説明があったので活動のプランを見通しやすかったのですが、マイナビエージェントではそういった提示がなかったので、リクルートエージェントの方が計画立てて転職活動を行えました。

●20代女性(面談場所:大阪)

Q、どちらのエージェントの方が役に立ちましたか?

マイナビエージェント

Q、両エージェントを比較した違いを教えてください

私はリクルートエージェントよりマイナビエージェントの方が親切・丁寧に感じました。

リクルートエージェントの面談を先に受けたのですが、私は当時、未経験の職種(事務)を希望していたので紹介が難しいことは理解出来るのですが、面談終了後にメールで「該当する案件はありません」と連絡が来てビックリしました。

未経験オッケーの事務職はないのか…と落ち込みましたが、他のエージェントにも登録してみよう!と思い、次に登録したのがマイナビエージェントでした。

未経験だから難しいかもとは言われましたが、色々と企業を見せてくださり、実際面接も受けたりしましたし「事務希望だけどこういう仕事はどうですか?」と提案もしてくださったのでかなり好印象でした。

リクルートエージェントも面談で嫌な態度を取られたらはしなかったのですが、もう少し色々提案したくれたら嬉しかったなぁと思います。

●20代男性(面談場所:東京)

Q、どちらのエージェントの方が役に立ちましたか?

マイナビエージェント

Q、両エージェントを比較した違いを教えてください

リクルートエージェントは非常に多数の求人を持っていますが、エージェントのインセンティブ重視になっていると感じました(実際に高所得のコンサル業界のみ勧められました)。

また、リクルートエージェントは場所が縦割りのため、担当者以外とのやりとりが多く煩雑ですし、職務経歴書の修正を求められて対応するもののアドバイスは毎回アバウトなものが多かったです。

マイナビエージェントは担当が全て連絡の窓口となり、親身に対応をしてくれますし、提出した職務経歴書の添削も非常に細かく丁寧なものでした。

マイナビエージェントは求人数が少ないと言っていたものの、バリエーションのある企業を提示して頂き各社の説明も興味がひかれるものでしたので、結局受けた企業の数は多かったです。

上記口コミ評判を見て頂いてもわかる通り、リクルートエージェントとマイナビエージェント両担当者にどんな対応をしてもらえるかで、両エージェントに抱く印象が変わることがわかります。

転職エージェントの担当者は基本的に変更することも可能ですが、やはり理想は最初についてくれた担当者に転職先が決まるまでサポートしてもらうことですよね。

優秀かつ親身なキャリアアドバイザーが多いという点では、マイナビエージェントの方が勝っているように個人的には感じましたが、どちらも利用してみて比較するのが最もオススメです。

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リクルートエージェントとマイナビエージェント比較Q&A

マイナビとリクルートの関係は?マイナビ転職

「マイナビとリクルートって同じ会社じゃないの?」と疑問に持つ方は多いですが、マイナビとリクルートの関係性は全く別物で、株式会社マイナビと株式会社リクルートは何の資本的関係もない別会社となります。

そのためマイナビが運営しているマイナビエージェント、マイナビ転職のような転職サービスとリクルートが運営しているリクルートエージェントやリクナビNEXTのような転職サービスも全て別物ですので整理しておきましょう。

運営会社株式会社リクルート株式会社マイナビ
転職エージェントリクルートエージェントマイナビエージェント
転職サイトリクナビNEXTマイナビ転職

マイナビエージェントに求人がないと言われた

マイナビエージェントに求人がないと言われた場合、マイナビエージェントがメインで転職をサポートしている業種・職種・年齢からあなたのスペックがずれてしまっている可能性があります。

その場合は別の転職エージェントへの利用に切り替えた方が良く、今回紹介しているリクルートエージェントかdodaなどに乗り換えて求人を紹介してもらうようにしましょう。

マイナビエージェントの連絡はいつくる?

マイナビエージェントの連絡は登録後3日営業日以内には届くことがほとんどですが、お盆や年末年始などマイナビが休業している場合時間がかかることもあります。

長期休暇が明けても全く連絡が来ない場合はもう一度再登録するか、dodaなど別の転職エージェントに複数登録して時間の無駄を省きましょう。

マイナビ転職エージェントの料金は?

マイナビエージェントもリクルートエージェントも転職エージェントは一切お金はかからず無料です。

転職エージェントは、転職希望者ではなく採用企業から人が入社した時に紹介フィーで売り上げを上げているので、転職希望者は一切お金がかからない仕組みです。

マイナビエージェントに履歴書提出は必要?

マイナビエージェントに登録する際、履歴書提出はできればしておくべきです。

転職エージェントは登録があった際に履歴書の内容を見て転職サポートの優先順位を決めますので、履歴書を提出しておいた方が早く転職サポートを受けられる可能性が高まるでしょう。

リクルートエージェントとマイナビエージェント比較まとめ

今回比較した項目を元に、最後にリクルートエージェントとマイナビエージェントそれぞれに適した人を整理しておきます。

〜リクルートエージェント向きの人〜

とにかく大量の求人を紹介してもらいたい

30代後半〜50代で転職を考えている

地方に在住していて対面で面談を受けたい

キャリアアドバイザーと一定の距離を置きたい

〜マイナビエージェント向きの人〜

求人をむやみやたらにガンガン紹介されたくない

20代〜30代前半で転職を考えている

転職して「年収アップ」の優先順位が高い

書類選考や面接に対して自信がない

キャリアアドバイザーと二人三脚で頑張りたい

土曜日もガッツリ転職活動を行いたい

上記のように、目的によって選ぶべき転職エージェントが異なってくるということです。

リクルートエージェントはとにかくたくさんの求人を紹介してもらったり、地方の求人を紹介してもらう分には向いていますが、それ以外の点では全てマイナビエージェントが勝っています。

そのためリクルートエージェントとマイナビエージェントと迷われているのであれば、とりあえずまずはマイナビエージェントを利用すべきと言えるでしょう。

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利用して紹介される求人の数がやはり少ないと感じたら、その時に初めてリクルートエージェントあるいはdodaを利用するぐらいでちょうど良いですね。

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ぜひリクルートエージェントとマイナビエージェント両方を上手く併用しながら、心から臨む職場への転職を成功させて頂ければ幸いです。

マイナビエージェントの特徴

驚異の書類選考通過率50%!

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