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広告代理店から転職したい人必見!有利な転職先おすすめ10選

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広告代理店と聞くと、やりがいがあって華やかな仕事を思い浮かべる方が多い、転職市場でも常に人気がある業界です。

しかし、広告業界に就職・転職した人の多くが泥臭い営業スタイルや過酷な労働環境など、入社前とのギャップに悩まされて、転職を考える人も少なくありません。

そこで今回は、広告代理店働くことで身につけたスキルを活かして働くことのできるおすすめの転職先をご紹介します。

キャリアアドバイザーとして広告業界出身者を転職成功に導いてきた経験を元に、転職を成功させるためのポイントや志望動機例を交えながら解説していきます。

現在広告代理店からの転職を検討されている方はぜひ参考にしてください。

【2022年3月4日最終更新】

広告代理店からの転職理由/辞めたい理由

広告代理店から転職したい/辞めたい理由

ではまず、広告代理店から「転職したい」「辞めたい」と思う理由を集めてみました。

残業が多いのに給料少ない

常に仕事に追われている

モラハラやパワハラの横行

クライアントに振り回される

上記理由が挙げられます。

まず第一に挙げられる理由としてはやはり「残業が多いのにも関わらず、働いた分の残業代はみなし残業代に含まれているので上限が決まっている」というパターンが最も広告代理店をやめたい理由としては多いです。

広告代理店特有の常に仕事に追われていたり、クライアントに振り回された結果長時間労働が当たり前になっていて、終電間際に変えることはザラで酷い会社では徹夜を繰り返すようなブラック企業体質な会社が多いのも事実です。

会社によっては古い体質が残っていて、上司からのパワハラやモラハラが横行している会社も少なくないため、広告代理店から脱出しようと考えている人が少なくない現状ですね。

広告代理店で身につくスキル!転職難しい?

広告代理店と一口に言っても営業職・企画職・事務職等様々な職種がありますが、今回は最も母数の多い「営業職」で働いて身につくスキルにフォーカスします。

広告代理店の営業職は、一般の営業職とは異なり、単純に製品化されている”モノ”を販売する仕事ではない代理店営業です。

そのため、顧客と密にコミュニケーションを取りながら、顧客の悩みやニーズを汲み取ってソリューションを提案する『企画提案力』、広告で効果を出すための『マーケティングスキル』が身につきます。

もしWEB系の広告代理店で働いていた方であれば、ネット広告を扱う際の『SEO対策等の知識』も身についているはずですね。

これらのスキルや知識は汎用性が高く、転職市場において広告業界以外でも役立つ武器となるスキルと言えます。

広告代理店からの転職難しいのか?

「広告代理店からの転職難しいんじゃないのか?」と不安になられる方も多くいますが、結論から言うと広告代理店で身につけた経験やスキルを棚卸し活かせる転職先を見つけることができれば転職は容易です。

広告代理店は比較的つぶしが効くと言われる業界のため、様々な異業界や他職種に転職し活躍しているのが多のが特徴です(もっと転職が難しい人は数多くいます)。

そのため今回紹介する実際に広告代理店から転職に成功したい人の体験談を参考に、あなたが転職したいと思える転職先を見つけることにまずは専念しましょう。

広告代理店からの転職有利なおすすめ転職先10選

上記で紹介した広告代理店で培ったスキルを活かせるおすすめの転職先について、ここからは10つに分けて紹介して参ります。

※⭐️5(難しい)〜1(優しい)の5段階で介護士からの転職おすすめ度を評価

IT企業のWEBマーケティング職
大手・中小企業の広報職
外資系戦略コンサルタント
メーカーの営業職
テレビ番組の製作会社
IT・WEB業界のシステムエンジニア
不動産販売会社の事務職
IT企業の営業事務職
メーカーの企画管理職
広告代理店の広告制作職

順番にそれぞれ解説して参ります。

広告代理店からの転職先①:IT企業のWEBマーケティング職

転職先おすすめ度:

WEB広告代理店で働いていた方に非常に親和性が高い転職先がIT企業のWEBマーケティング職です。

仕事内容は、ターゲットの嗜好・志向や、競合他社の動き、世界各国の情勢等などの動向を調査し、商品の企画やリニューアルの方向性を決めるための情報収集から販売促進まで多岐に渡ります。

WEBマーケのいずれの仕事についても、広告代理店で行ってきた仕事と親和性が高い内容だと感じるのではないでしょうか。

また、IT企業のWEBマーケティング職は広告代理店と比較して泥臭さが少なくなりますので、これまでよりもホワイトに働ける可能性が高くなるという点でもおすすめできます。

たとえば例を挙げると「WEBからの集客人数●人という目標を達成するために、広告費をいくら打つか」というように、頭を使う割合が増えていくこととなります。

WEBマーケティング職への志望動機例文

私は前職の広告代理店では紙媒体とWEB広告をメインに扱ってきました。

しかし、年々紙媒体への広告費は減り続けており広告業界だけに止まらず、今後の流れを考えるとWEBがより人々の生活に密着する存在になることは明らかです。

このような考えを持ちながら広告代理店で働く中で、WEBマーケティングに興味が沸きSEOやPPCのスキル向上に努めて参りました。

他社にはない御社の●●サービスを広告代理店で学んだWEBマーケティングの力を使ってもっと世に広めたいと考え、応募させていただきました。

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広告代理店からの転職先②:大手・中小企業の広報職

転職先おすすめ度:

広告代理店で扱っていた媒体の種類に関わらず、おすすめしたい転職先が大手・中小企業の広報です。

広告費をかけられる企業というのはある程度企業体力のある大手企業になりますので、広告代理店で働いてきた多くの方が、大手企業をクライアントとしてどのように世の中にアピールするべきかという仕事を経験してきたはずです。

関連:広報への転職に必要な全知識を徹底解説!未経験可?志望動機は?

もちろん大手企業ではなく中小企業を顧客としてきた場合でも、世の中へ商材・サービスを認知させるという仕事の本質は同じです。

広告代理店として大手や中小企業を外部からサポートしてきた経験は、大手企業や中小企業内の広報の仕事にそのまま活かすことができる親和性の高い仕事と言えるでしょう。

大手・中小企業広報への志望動機例文

新卒入社をしてから5年間、広告代理店の企画営業職として食品業界のクライアントをメインに企業のPRを外部からディレクションして参りました。

この経験を活かして今後は企業の内部という位置から、素晴らしいサービスや製品を世の中に広める仕事がしたいと思い広報職へ応募いたしました。

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広告代理店からの転職先③:外資系戦略コンサルタント

転職先おすすめ度:

広告代理店とは少し離れた分野にも見えますが、語学力に自信のある方は外資系戦略コンサルタントがおすすめです。

戦略コンサルタントとは、クライアント企業の経営ビジョンを明確にして中長期戦略を策定していくことが主な仕事で、広告代理店で身につけた『マーケティングスキル』を活かすことができます。

特に外資系は成果が個人の評価に直結しますので、やればやるだけ対価として年収1,000万円以上の高収入を得ることもできますし、日系企業のようなしがらみもありませんので働き方を工夫しながら長期休暇を取ることも可能です。

競争が激しく転職難易度も高い職種ではありますが、働き方を改善しながら高収入を得たいという方にフィットする転職先と言えるでしょう。

広告代理店からコンサルタントへの転職志望動機例

広告代理店で代理店営業として長く勤める中で、顧客の悩みを解決できるソリューション営業の仕事に面白みを感じていました。

しかしその一方で、広告という商材の枠に捉われずに顧客に本当に喜んでもらえる価値を提供したいという想いが強くなっていきました。

市場や競合相手の動向を読み、最適な経営戦略を提供することによって、多くのクライアントに喜んで頂ける仕事をしたいと考え、戦略コンサルタントを志望しました。

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広告代理店からの転職先④:メーカーの営業職(事業会社)

転職先おすすめ度:

広告代理店の過酷な労働環境を改善できる転職先がメーカーの営業職です。

メーカーは新卒にも人気の高い業界で、企業としての安定性と残業の少なさというホワイトな労働環境が最大のメリットになります。

BtoBのビジネスの中でも自社で製造・開発をしていることから、企業が決めた労働時間が遵守されて遂行されることが多い傾向にあります。

広告代理店で身につけた『コミュニケーション能力』や『企画提案力』を活かしながら、安定して働くことができるおすすめの業界と言えるでしょう。

メーカー営業職の志望動機例文

グローバルな視点から、現在急成長を遂げているアジアに力を入れ事業展開を行われている戦略にとても魅力を感じ応募させていただきました。

前職の広告代理店とは業界が違いますが、30代女性をターゲットにしている点は共通しているので、御社でも新規顧客拡大に繋げることができると思います。

また、私は広告代理店の職務を通じてマーケティングの経験も積んで参りましたので、営業職には欠かせないマーケティングスキルを活かして、即戦力として御社の売上に貢献したいです。

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広告代理店からの転職先⑤:テレビ番組の製作会社

転職先おすすめ度:

広告代理店とは全く異なる業界のイメージを持ちますが、テレビ番組の制作会社も親和性が高い仕事になります。

テレビ番組制作会社の仕事内容はスポンサーを探す営業活動から企画まで幅広く、根気と体力が求められるハードな仕事と労働環境ではあります。

しかし「世の中に求められている情報をリサーチしながら番組を製作する」という仕事は、広告代理店で身につけたスキルを存分に活かすことができますし、非常にやりがいのある仕事でしょう。

テレビ番組制作会社の志望動機例文

私は物心がついた時から、朝起きてから寝るまで御社のテレビ番組を見ることが人生の中の大きな楽しみでした。

視聴者のことを第一に考えて放送されている番組内容は本当に素晴らしいものであると思います。

広告代理店で働くことで身に付けたリサーチや企画能力を活かして、御社の番組作りに非力ながら現場の一員として貢献したいと思い応募させていただきました。

世の中の人が求める良質な情報を届ける仕事を通じて、社会の豊かさや視聴者の幸福に貢献していきたいです。

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広告代理店からの転職先⑥:IT・WEB業界のシステムエンジニア

転職先おすすめ度:

IT・WEB業界の発展と共に国内のシステムエンジニアは年々深刻化し、今後日本国内では50万人のSEが不足すると言われています。

そのため、IT企業はシステムエンジニアの採用に力を入れており、未経験者を採用し自社でSEを育成する企業も珍しくなくなりました。

SEとしてのスキルを身につければ、会社員としてキャリアアップを目指すこともできますし、独立してフリーランスとして生計を立てていくこともできるでしょう。

広告代理店から転職し、手に職をつけて将来多様な働き方を選択したいと考える方におすすめの仕事です。

システムエンジニアの志望動機例文

広告業界で学んだ知識を活かしながらチームでひとつのものを作り上げたいという思いから、御社のシステムエンジニア職を志望いたしました。

これまでの営業経験で培ったコミュニケーション力と持ち前の向上心は、システムエンジニアとして活躍する上でも役に立つと自負しております。

●●については前職の職務の中でも学びましたが、現在独学で勉強し直しておりますので、一日でも早く戦力になれるよう積極的に知識習得に取り組んでいきます。

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広告代理店からの転職先⑦:不動産販売会社の事務職

転職先おすすめ度:

広告代理店からの転職体験談

求人広告代理店の事務職
▼27歳で転職
不動産販売会社の事務職

Q、広告代理店から転職しようと思った理由

求人広告代理店の庶務課に事務員として働いており、主に掲載申込書の登録作業や物品管理をしていましたが、リーマンショックの影響で求人自体が激減し、売上が危機的な状況になりました。

会社存続のために、社内でも比較的若い世代の社員を片っ端から営業に強制的に職種変更させて受注数を増やそうという策がとられ、私もその対象になり一日中テレアポ業務に努めることになりました。

私には無理ですと言っても聞いてもらえなかったこと、実際に行ってやはり続けるのは無理だと思ったので、同じように感じている社員さん方と一緒のタイミングで退職し、転職を決意しました。

Q、なぜ不動産販売会社の事務職を選んだのか

できるだけ早く正社員として働きたかったので、リーマンショックの影響がさほどないような地元のこじんまりとした企業を選びました。

私は事務がやりたかったので、募集内容や面接で仕事についてしっかりと確認したところ、今までの申込書登録や物品管理などの経験が活かせる業務だったので不動産販売会社への転職を決めました。

求人広告代理店とは会社の規模も業界も違うので適応できるか心配でしたが、正社員として働けること自体が運がよかったと思いますし、事務で働けるのがとても嬉しかったのでさほど大きな障壁には感じませんでした。

実際に働いてみても、業務内容はお客様相手の会社なので大まかにくくれば同じような作業が多かったので、適応するのもあまり時間がかからず転職して良かったです。

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広告代理店からの転職先⑧:IT企業の営業事務職

転職先おすすめ度:

広告代理店からの転職体験談

広告代理店PRプランナー
▼27歳で転職
IT企業の営業事務職

Q、広告代理店から転職しようと思った理由

広告代理店ではPRプランナーの担当で主にマーケティングPRをしており、クライアントの新商品やサービスのPRのお手伝いを担当していました。

企画の立案から実施まで全てを担当していたのでとてもやりがいがある仕事でしたが、クライアントの無茶振りがひどくて、仕事がしにくいと感じることが多くなっていました。

クライアントの言う通りにしろ、という上司の指示に嫌気がさして平日は残業三昧、土日はクライアントのイベントもあり、有給は一度も取ったことはなく仕事第一で生きなければならないことにもうんざりでした。

Q、なぜIT企業の営業事務職を選んだのか

転職先では今までと違い正式な評価・査定、休日・有給の取得ができる、それなりに大きい企業に勤めたいという条件で会社を探しました。

何か理不尽なことがあっても対応してくれる部署があるということや、仕事中心の生活からワークライフバランスがしっかりとした生活をしたいというのが希望でした。

職種としては、クライアントに振り回されるような営業系の仕事ではなく、内勤中心の仕事が良いのではないかと思い探していたところ、今のIT企業と出会うことができました。

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広告代理店からの転職先⑨:メーカーの企画管理職

転職先おすすめ度:

広告代理店からの転職体験談

広告代理店のイベント企画運営
▼25歳で転職
メーカーの企画管理職

Q、広告代理店から転職しようと思った理由

転職前はイベント企画運営を主に担当していて、日々終電ギリギリ、あるいは終電を逃してタクシーで帰るという働き方で土日も無い期間も多々ありプライベートの時間を取れずストレスから体調を崩し、精神的にも不安定なったことで転職を決意しました。

仕事内容自体は芸能人と関われたり、夜な夜な行うスタッフ全員での打ち上げなど楽しいこともありましたが、それ以上に心身の負荷が大きく長年働き続けるのは現実的で無いと思ったことと、当時付き合っていたパートナーとの将来を考慮した結果転職をするという決断をすることになりました。

Q、なぜメーカーの企画管理職を選んだのか

転勤がないこと、福利厚生が整っていることと、将来的に安定して働いていける事業があることを条件で転職活動を行い条件に合った会社がいくつかありましたが、その中でも複数回の面談を通じて入りたい気持ちが強くなったことがメーカーの企画管理職を選んだ理由です。

具体的には自分が挑戦できる環境があったこと、ワークライフバランスが整えられることが大きな理由した。

心身が疲弊していたこともあり労働時間、休暇はきちんとしたところにしたいという気持ちもありましたが、惰性で働くよりも新しいことに挑戦して働きたいという気持ちも残っていたので、面接で話を聞きながら最終的に最も実現できそうな会社に転職しました。

今でも転職をして本当に良かったと感じています。

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広告代理店からの転職先⑩:広告代理店の広告制作職

転職先おすすめ度:

広告代理店からの転職体験談

広告代理店の広告制作
▼30歳で転職
飲食店舗の広告制作職

Q、広告代理店から転職しようと思った理由

広告代理店では広告制作の仕事を担当していて、それなりに大きな会社だったので福利厚生は良かったのですが残業代が15時間分しか支給されず、その3~4倍以上の残業があり時間拘束と収入が割に合わなかったことが転職した理由の一つです。

それ以外に上の人間の男尊女卑や噂話などのモラル低下が激しかったこと、上司が我関せずだったことなど在籍している社員の信頼関係が成り立っていなかったこともあります。

業務内容も仕事を取ってくる営業担当者が制作側の状況・作業時間などを全く考慮していないので作業が多岐にわたり、営業側×制作側との戦いが絶えなかったことも転職の理由でした。

Q、なぜ飲食店舗の広告制作職を選んだのか

転職して入社した会社は業務内容が自社(飲食業)店舗の広告やメニュー・ポスターなどのPOP、スタンプカードやクーポンなどのこまごまとしたものの制作だけだったからです。

時間外拘束も短く、勤務していた分は支給されていたのでサービス残業なども一切ありませんでした。

当時交際していた人と入籍が決まっていたので、残業が少ない会社で働いてほしいと言われていたのでそれも考慮し面接・入社を決めて転職して良かったです。

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広告代理店からの転職先で公務員はアリ?

広告代理店からの転職先で公務員はアリ?

広告代理店からの転職先として公務員に転職するという選択肢は全然アリです。

実際に私が転職を支援した人の中で、27歳男性で大手広告代理店・博報堂のグループ会社で務めていたものの、あまりの激務で二徹(2日連続の徹夜)まで追い込まれ疲弊し、転職を決意しました。

その男性は元々大学の時に教員免許を取得していたので、退職をきっかけに地元に戻り地方公務員として転職を果たしました。

広告代理店で限界まで働いていたからこそ、地元の公務員として決まった時間に帰れる日々を送れることに「転職した良かった」と感じていますね。

広告代理店からの転職成功の3つのポイント

  • 広告代理店で身につけたスキルを棚卸する(=自己PRの作成)
  • 自己分析を行いキャリアビジョンを明確化(=志望動機の作成)
  • 転職エージェントを活用してアドバイスを貰う

転職市場においては、あなたが何をやりたいかよりも"あなたが何ができるか"という経験スキルを見られる要素が強いので、まずは自己分析を行って広告代理店で身に付けた経験スキルを棚卸しすることが重要です。

広告代理店では職種によって身につくスキルが異なるので、あなた自身が普段当たり前と思ってやっていたことでも、資産として転職活動における武器になり得る可能性はあります。

そして自己PRを作成することができたら、次の段階として志望動機を作成する段階に入っていきますが、志望動機作成で重要なのは"将来あなたがどうなりたいか"というキャリアビジョンから逆算して作成するということです。

志望動機を作成するためには自己分析はもちろん、業界や企業研究が必須となってきますので、あなた自身が興味のあることややりたい仕事に対して徹底的にリサーチをして、うまく言語化してまとめるようにしましょう。

自己PRや志望動機の作成は1人で行っていくことも可能ですが、1人で転職活動を行っていくと転職活動の方向性が合っているかどうかわからなくなってしまいます。

そのため、転職エージェント活用して転職のプロである第三者に客観的に自己PRや志望動機が合っているかという部分をすり合わせしてもらうことが重要です。

広告代理店からの転職先の求人を探す方法

今回紹介した広告代理店からの転職先についてですが、もし興味がある仕事があった場合、求人を探す方法として「転職エージェント」の活用をオススメします。

転職エージェントは、あなたのこれまでの経歴や転職先に求める志向性をヒアリングし、条件にあった求人を代行して探して紹介してくれる転職支援サービスです。

▼転職エージェントの仕組み

転職先のイメージが具体的に沸いている場合は「●●業界の▼▼職種でこの地域で働ける会社を紹介して強い」と要望を伝えられますし、イメージが沸いてない場合でもどんな転職先が良いのか相談に乗ってくれます。

また、会社を紹介してくれるだけでなく、その会社への転職を成功させるための職務経歴書の書き方や面接の答え方など選考対策までしっかりと行ってもらえます。

広告代理店出身の方におすすめのエージェントは「広告業界の転職エージェントおすすめ6選!広告人材の転職必勝法」で紹介しているので、ぜひ参考にして転職エージェントを活用されてみて下さい。

広告業界の転職エージェントおすすめ6選!広告人材の転職必勝法

今や転職を成功させている人の平均が「4.2社」というデータも出ているほど、転職活動を行う上で転職エージェントを活用するのは当たり前となっているので、ぜひ活用して広告代理店からの転職を成功させて下さいね。

転職して毎日の仕事が楽しいと思える日が来ることを心より応援しています。

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