営業職の転職

保険営業から転職したい人必見!転職先おすすめ8選【※体験談あり】

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保険営業をしているそこのあなた。

本当は

  • 「保険営業から転職したい」
  • 「保険営業からの転職先を知りたい」
  • 「もう保険の販売をしたくない…」

と思ってはいませんか?

保険の話をするたびに誰かに嫌われ、だからと言って勧誘をしないと、上司から「なぜできなかったの?」と詰められる日々。

そんな日々を過ごすのはとても辛いですよね。

ですが、現在の日本には保険営業でなくても様々な仕事が存在し、保険営業から有利に転職できる仕事が沢山あります。

そこで今回は、元保険営業員の筆者が、保険営業からおすすめの転職先や、転職活動する際のポイントをお伝えします。

筆者も保険営業からの転職を果たしているため、この記事を読んだ後は、実際に転職するイメージが膨らむこと間違いなしです。

実際に私自身の保険営業時代の体験談を元にした保険営業からの転職理由や志望動機もお伝えしますので、是非参考にしていただければ幸いです。

保険営業を辞めたい理由

嫌われるから

一般的に保険営業は、大手企業や官公庁の廊下やエレベーター前に立って社員にお声がけをしています。

しかし、話しかけても無視されたり、あからさまに嫌な顔をされることがほとんどです。

仮に雑談をしてくれたとしても、保険の話を持ちかけようとすると、急に表情が曇り「忙しいからまた今度ね」とその場に置き去りにされることがザラにありますよね。

本当は「人の保険になんて興味がない」にもかかわらず、自分から保険の話をして嫌われることが非常にストレスになってしまいます。

あるいは友人に保険の話を持ちかけたり、久々に連絡を取って保険の話を待ちかけた途端に嫌われた経験のある方も少なくないのではないでしょうか。

ノルマを達成するのが大変だから

保険営業には必ず「ノルマ」が存在します。

そのノルマは少し頑張っただけでは達成することが難しいノルマです。

しかし、ノルマを続けて達成できないものなら、いつ首を切られてもおかしくない状況になります。

見ず知らずの人に保険を販売することですら難しいのですから、新入社員はまず家族や友達に保険を販売しなくてはなりません。

販売したくもない保険を親戚に販売し、知り合い全てに販売した暁には、保険を販売する人がいなくなり、首になってしまう可能性があります。

給料が良くないから

保険会社は給料が良いと思われがちですが、実はそんなことはありません。

保険の営業員の給料は、その月の達成度に応じて非常に大きな波があります。

ノルマを達成してやっと正規の給料が支払われますが、ノルマを達成できない場合は、月の給料が数万円ということもあります。

労働の大変さの割に、給料が伴っていないというのも辞めたい理由の1つになるのではないでしょうか。

経費が実費だから

一般的な会社では、「交通費」や「接待費」は経費になります。

しかし、保険会社はそのような雑費は全て自己負担となるのです。

例えば、お客さんとアポでお話しする際の「カフェ代」や、お客さんに書類を郵送する際の「切手代」など、全てが自分の財布からの出費です。

保険会社の書類は重さもあり、緊急の場合は速達で送る必要があります。

そのような場合は、郵送費に1000円とられるということもザラにあります。

そもそもの給料が多くないにもかかわらず、営業活動をすればするほど自己負担が増えるというのはモチベーションが下がってしまいます。

上司のパワハラが横行

保険会社の中には、上司との関係性が悪化し会社を辞めようと考え始める人が少なくない業界です。

中には常識とは逸脱した考え方や指示を強要する、所謂"パワハラ"が横行している職場もあるため上司との人間関係にストレスを感じる方は多いのではないでしょうか。

とある地方の保険会社の支店長が「若手潰し」なんて言われ方をしている職場もあり、次々と20代の若手保険営業マンが辞めていったという話もあります。

保険営業が向いてない人の特徴

優しすぎる人

保険営業にかかわらず、営業するにあたって、ある程度図々しさが必要になります。

しかし、優しすぎる人は、お客さんの要望に全て応えてしまう傾向にあります。

そのため、せっかく保険を販売できる状況になっても、安い保険しか販売することができず、ほとんど自分の成績にすることができないのです。

保険の件数が多かったとしても、安い保険ばかりで成績にならないのであれば、結局ノルマが達成できずに苦しむことになる可能性があるでしょう。

人の顔色を伺ってしまう人

保険営業をする際に一番必要なのは「鈍感力」です。

お客さんがどんなに機嫌が悪そうでも、話しかけに行くことができる力が必要になります。

しかし、人の顔色を伺ってばかりの方は、「あの人忙しそうだから話しかけない方が良いかな」「なんだかイライラしてそうだな」と、自分が営業をしなくて済む言い訳を無意識のうちに考えてしまうのです。

筆者も人の顔色を伺いすぎて全く営業できない時期がありました。

モチベーションが無い人

保険営業は、毎月ノルマが課されます。

そのため、「先月成績が良かったから今月は力を抜こう」という考えの方では、続けるのは困難です。

保険営業で成功するためには、「毎月ノルマを達成してお給料を上げたい」などのモチベーションを保つことです。

目標を持たず、ただなんとなく仕事をしている方は、いずれ保険営業を続けるのが難しくなってしまうかもしれません。

保険営業で働くことで身につくスキル

保険営業を経験する事で転職先でも役立つ身に付くスキルについて「営業職」「管理職」に分けてそれぞれ解説して参ります。

営業でに身につくスキル

まずは「営業職」で身に付くスキルです。

相手を納得させるスキル

保険は、既にほぼ全ての方が加入しています。そのため、「他社から当社に乗り換えてもらう」という提案が多くなります。

そこで、「他社から当社に乗り換えた際のメリット」「今の保険を持ち続けた場合のデメリット」を的確に話せるようになり、お客さんの心を動かすスキルが身に付きます。

このスキルは、どの業界に行っても必要になるスキルです。

営業とは、自分1人で行うものではなく、相手ありきで行うものです。

転職先で営業を選んだ際も、必ず誰かを納得させなければならない場面に出くわします。

その時に、必ず相手を納得させるスキルが役に立ちます。

相手を不快にさせないようにお願いをするスキル

保険営業では、あらゆる面でお客さんに「お願いをする」という状況があります。

例えば、「締め切りに間に合わせたいから明日までに決めてほしい」などです。

こちらの都合でお客さんにお願いをするのは失礼なのではないかと感じるかもしれませんが、営業をするうえでは非常に重要なスキルです。

優秀な営業員は、お客さんが不快にならないようにお願いをすることが非常に得意です。

このスキルは、営業職に限らず事務職などあらゆる職場で役に立ちます。

営業職でなくても、仕事をするうえで人とのコミュニケーションは欠かせません。

このスキルを持っていれば、どんな仕事でも円滑に進めることができるでしょう。

管理職で身につくスキル

次に「管理職」で身に付くスキルです。

指導力

保険会社で働く営業員は、モチベーションを失う人が多くいます。

そのため指導職として働く人は、そのような営業員をやる気にさせ、自立させなければいけません。

指導職となると、一方的に自分のやり方を押し付けてしまいがちですが、そのようなやり方では通用しません。

最終的には、指導しなくても自分の力でしっかりと行動できる人材を育成しなければならないのです。

そこで大切になるのが、相手の話をしっかりと受け止め、相手に考えさせることです。

言葉では簡単に聞こえますが、かなり難しいスキルです。

このスキルを身に着けている人は、やはり転職先でも「教育部門」や「人事」などが向いていると言えます。

プレゼン力

指導職の人は、後輩の育成のみならず、定期的に研修を実施することがあります。

そこで身につくのがプレゼン力です。

まずはパワーポイントの作成から、複数の相手に分かりやすく伝えるというスキルが身に付きます。

このスキルは、営業や、企画、マーケティングにも役立つスキルです。

幅広い業界、職種で重宝されるスキルですので、転職する際は是非このスキルをアピールしてみてはいかがでしょうか。

保険営業からの転職先おすすめ①:医療機器営業

保険営業からの転職先おすすめ一つ目は医療機器営業です。

保険営業では、「相手の表情を読む力」を身に着けることができます。

相手の表情を読む力は医療機器営業をするうえで非常に大切なスキルと言え、役立てることができます。

理由は、医療機器営業で主に関わる病院の先生は、起伏の激しい人が多く、先生の表情を読み取りながら会話を進めなければ嫌われてしまう可能性があるからです。

具体的には、外来の待合室で2時間先生の出待ちをしていたとしても、先生の表情が曇っている場合、「今日は話しかけない方がいいだろう」とそのまま何もせず帰るということも必要になります。

医療機器営業で代表的な会社と言えば、

代表的な会社

  • メドトロニック株式会社
  • オリンパス
  • テルモ

などがよく知られる会社として挙げられるでしょう。

保険営業からの転職理由例文

保険の営業として〇年間働いておりましたが、「医療保険」に触れる中で医療の大切さに気付くことができました。

医療は、これからより一層人に寄り添っていく業界となり、その医療業界を引っ張っていく一員になりたいと思い、医療業界への転職を希望しました。

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保険営業からの転職先おすすめ②:人材営業

保険営業からの転職先おすすめ2つ目は人材営業です。

保険営業では「相手の要望に応え、一番良い形で物事をすすめる力」が付きますが、人材営業はお客さんの要望に合わせた転職先を考え、共に面接をクリアする必要があります。

そのため、転職先を一方的に押し付けるのではなく、お客さんと二人三脚で歩んでいくことができる、元保険営業員にはおすすめの職業です。

保険営業と似ていて人材営業は"無形商材"として目に見える商品ではないため、営業マンへの信頼が成約に非常に重要な要素となる点も非常に親和性が高いです。

一般的な人材派遣会社は、お客さんが企業に入社して初めて成績になります。

更に、複数の人材派遣会社に登録している場合は人材派遣会社内での奪い合いになるので、「自分が紹介した案件がいかに魅力的か伝えられるか」というスキルが必要です。

こちらは保険営業の際に獲得しているため、非常に有利になる可能性が高いです。

実際に私の友人にも保険営業で素晴らしい成績を収めた後に人材営業に転職した人がいましたが、理由は「保険なんてぶっちゃけ必要ない」と言っていました。

代表的な会社

  • リクルートHD
  • マイナビ
  • パーソルHD

保険営業からの転職理由

私は、保険会社でお客様一人一人に合わせた提案をするスキルが身に付きました。このスキルを、人材派遣会社で活かしたいと思い志望致しました。

人材派遣会社では、多種多様な価値観を持つお客様と関わりますが、一人一人の要望をしっかり受け止め、新たな人生の第一歩を切り開くお手伝いをしたいと考えております。

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保険営業からの転職先おすすめ③:不動産営業

保険営業からの転職先おすすめ三つ目の不動産営業は、保険営業に非常に近しい部分があります。

例えば、不動産会社にお客様が来店されてから、購入に至るまでのプロセスは保険営業と似ていると言えます。

不動産営業では、案件になっている物件の良い面、少々不便な点をバランスよく伝えたうえで不便な点を補う提案をしますので、その物件がどれだけ魅力的かを伝えるスキルが必要になります。

良い面悪い面両方を伝えるスキルは、保険営業で自社の商品をPRしたり、他社の商品とバッティングした際に身に付きます。

そのため、保険営業から不動産営業に転職するのは有利だと言えます。

実際に私の友人にも、第一生命やオリックス生命などで素晴らしい営業成績を残した後に不動産営業へと転職した友人がいますが、今は宅建の免許を取得し独立に向けて動いています。

代表的な会社

  • 三井のリハウス
  • 住友不動産
  • 東急リバブル

保険営業からの転職理由

不動産は、お客様にとって非常に高額な買い物となり、人の人生を大きく左右する仕事だと捉えています。

そのため、私が前職で培った「お客様の心に寄り添った提案をするスキル」を活かし、お客様により良い人生を歩んでいただくため尽力したいと思い、不動産営業を志望しました。

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保険営業からの転職先おすすめ④:保険会社コールセンター

保険営業から、保険会社のコールセンターに転職する際の最大のメリットは、保険の知識が十分に備わっているということです。

保険会社のコールセンターには、あらゆるお客様から連絡がきます。

保険に関する知識が十分に備わっていれば、冷静に対応することができ、お客様を安心させることができます。

保険営業でも、お客様に電話をかけることがよくあるため、イメージも付きやすいというのもメリットの1つです。

代表的な会社

  • プルデンシャル生命
  • アフラック
  • ソニー生命
  • ジブラルタ生命

保険営業からの転職理由

私はこれまで保険営業で様々な人と関わり、当社商品に関するお客様のあらゆる不安を解消して参りました。

保険会社のコールセンターでは、困っているお客様から多くお電話をいただくことになるかと思います。

そのため、お客様1人1人と向き合い、冷静に問題解決することができると考え、御社のコールセンターを志望致しました。

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保険営業からの転職先おすすめ⑤:営業事務

保険営業をしている人であれば、日々関わる営業事務が保険営業からの転職先おすすめ五つ目です。

営業員は日頃から忙しいことが多く、事務系の仕事がなかなか手につかなかったり、記入ミスが多いのが現状です。

そのため、営業事務の方は、営業員に対し訂正を頼んだりサポートしたりと、コミュニケーション力が非常に大切になります。

これまで自分自身が営業をしていた身であれば、営業員の気持ちを汲み取ることができ、円滑に作業を進めることができるためおすすめの職種です。

代表的な会社

  • 株式会社リクルートスタッフィング
  • マンパワーグループ株式会社
  • アデコ株式会社

保険営業からの転職体験談

Q、保険会社から転職した理由は?

生命保険の売り込みをしていましたが、ノルマがキツくて、減給処分が酷かったです。

契約をとればとるほど歩合が入ったので良い時はもちろん給料が良かったが、契約の取れない場合は3ヶ月ごとの給料査定で減給処分となっていました。

だんだんと家賃を支払うのもキツくなってしまい、体調も崩して何のために仕事をしているのかわからなくなったため、転職を決意しました。

Q、営業事務へ転職した理由は?

中途で未経験で入社できる方が決め手でした。

事務の仕事なので基本的に土日休みなのと、残業代がしっかりと支払われること、苦手な営業の部分は営業部署の人がやる為、今までやってきた仕事の事務作業をメインでやるようになったのですごく気が楽でした。

不動産業界に勤めていた友人が何人かいて話を聞いていましたが、給与もボーナスも悪くなく、かつ事務は比較的に休みも取りやすかった為、転職してよかったです。

人数も少なく、まだ小さな会社だった為、アットホームな雰囲気もありましたし、未経験の業種で学べることがたくさんあったのも良かったです。

仕事着がスーツから、オフィスカジュアルになり、ラフな格好で仕事をすることができたのもよかったなと感じています。

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保険営業からの転職理由

前職では保険営業をしておりましたが、営業事務の方に大変助けられた経験があります。

そのため、今度は自分自身が縁の下の力持ちとなり、営業の方を支えたいと考えています。

これまで営業をしてきたという経験もあり、営業員の気持ちを最大限に理解し、円滑に作業を進めることができると思い、志望致しました。

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保険営業からの転職先おすすめ⑥:別の保険会社

現在勤めている保険営業に不満があるけれども、保険営業の仕事が嫌いではない人は別の保険会社の営業マンとして転職するという選択肢もあります。

実際に26歳女性で保険営業→別の保険会社へと転職した体験談をご紹介致します。

保険営業からの転職体験談

Q、保険会社から転職した理由は?

生命保険(損保も含む)の営業を地方で行っておりましたが、研修期間や独り立ちするまでの期間もしっかりお給与いただける点はよかったです。

しかし、当時一人暮らしをしていたのですが、良い時と悪い時の収入の浮き沈みがあり、中々安定しなく生活がカツカツな時もありました。

プライベートの予定も立てにくく転職に至りました。

Q、別の保険会社へ転職した理由は?

仲の良い友人が働いており、働く事を決める以前から良いも悪いも仕事の話しを聞いておりました。

仕事の内容や流れ、どのような営業活動をどこで行うのかなど事前に様々な事を確認出来た点がイメージがしやすく安心できました。

自身の知識になる事もそうですが、保険の前に働いていた営業よりも自身の頑張り次第では、かなり給与がアップするという点がすごく大きかったです。

環境も友人が働いており安心できる点、事前にどのような場所でどのような方が働いているかも見させていただけた為そこも安心材料となりました。

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保険営業からの転職先おすすめ⑦:工場勤務

保険営業からの転職先おすすめ⑦:工場勤務

保険営業からの転職先としてノルマに追われない工場勤務という選択肢を選ぶ方もいらっしゃいます。

実際に33歳女性で保険営業→工場勤務へと転職を果たした方の体験談をご紹介致します。

保険営業からの転職体験談

Q、保険会社から転職した理由は?

国内大手生保会社からの転職で研修もしっかりしていましたし、職場環境も悪く子供の学校行事などにも参加できるので良かったのですが、私自身元々交友関係が広くはないのでお話をする為の人脈というものがあまりなかったです。

毎月の成果が上手く上げられなかったため査定が通らず給料が1桁代まで下がってしまいました。

うちは母子家庭なので他に収入がないですし、そのお給料の中から経費を出していたら生活が出来ないと思い転職しました。

Q、工場勤務へ転職した理由は?

元々体を動かすのは好きなほうでしたし、保険会社に勤めていた時に毎月くる締め日がとても苦痛になっていたので次に仕事をする時は黙々とできる仕事をやりたいと思っていました。

そこで業務の内容が太陽光発電の部品の出荷準備作業という事と工場勤務なので、休日や就業時間がきちんと決まっていて子育てもしやすいのではないかと思い転職しました。

加えて最初から正社員として入社出来ましたので有給休暇もきちんとありましたし、地元で女性が働いて頂けるお給料としてはとても高かったので転職しました。

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保険営業からの転職先おすすめ⑧:運送ドライバー

保険営業からの転職先おすすめ⑧:運送ドライバー

保険営業からの転職先として、コロナの影響がむしろ追い風になる運送ドライバーを選択肢として選ぶ方もいらっしゃいます。

実際に29歳男性で保険営業からの転職先として運送ドライバーを選んだ方の体験談をご紹介致します。

保険営業からの転職体験談

Q、保険会社から転職した理由は?

毎年毎年営業の目標額は増えていくのに、契約を取った金額に対するインセンティブやボーナスは減らされていくので、耐えきれず転職をしようと考えました。

生命保険・損害保険両方を取り扱っていましたが、必要な資格を取得しても一時金(受験費用分だけ)しかもらえないので、「頑張ろう!」と思うことが出来なかったのも、転職しようと思った要因の1つです。

最大の要因は既存顧客の高齢化により今後の会社の衰退を感じて来ていたと言う点です。

新規顧客獲得も様々なライバル会社がいる中で、売りやすい商品があるわけでもないので厳しかったから転職を考えたとも言えます。

Q、運送ドライバーへ転職した理由は?

現在のコロナの状況下で今後感染症が収束したとしても在宅ワークなど家から出ない生活が増えると考えており、ネット販売なども今後さらに需要が高まり、Amazonや楽天市場などの購入品を届けると言う仕事は絶対になくない仕事であると思い、現在の仕事へ転職しました。

資格取得時の報酬はないですが、1日に何件の商品をお客様宅へ配送する事が出来たかで給料が増減するので、いかに効率よく配送出来るかと言う事も考えながら仕事するのが自分の中では、ある意味ゲームをしながら仕事しているように思えます。

楽しみながらお給料を稼げているので毎日が今はとても楽しいと思えていますので、そう言った点でも転職して正解だったと思えています。

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保険営業からの転職必勝のコツ3選

具体的なエピソードを言えるようにする

保険営業は、数ある仕事の中でも非常に厳しい仕事と言えるでしょう。

だからこそ、

  • 「保険営業でどのような活動をしてきたか」
  • 「挫折しそうになった時どう立ち上がったか」
  • 「一度断られたお客様にどのように接したか」

などの具体的なエピソードが人事の方に響くこと間違いなしです。

大変なイメージのある仕事だからこそ、具体的に話せるエピソードがあれば、「きっとこの人はうちに来ても頑張ってくれそう」という印象を与えることができます。

対人対応力をアピールする

保険営業で身につくスキルのうちの1つが、何といっても対人対応力です。

対人対応力と一口に言っても様々ありますが、このスキルはどんな業種・職種でも必要となります。

そのため、自身が培ってきた対人対応力のスキルを、「次の職場でどう生かせるか」というところまでしっかりと考えてアピールしましょう。

ただ、「私にはコミュニケーション能力があります」というだけでなく、「いつ・どこで・どんな時にそのスキルが発揮され、その結果その企業にどのような良い影響を与えられるか」まで話せるようにしておく必要があります。

転職に対して前向きな姿勢を示す

企業の人事担当からすると、保険営業からの転職を志望する人は、ある意味「逃げなのでは?」と思われる方もいます。

そのため、「保険営業が嫌だったから転職を志望している」のではなく、前向きな志望理由を考えるようにしましょう。

例えば、「御社の○○なところに惹かれ、自分もやってみたいと思った。しかし、前職ではそれができる部署が無かったため、「是非御社で活躍したい」など、やりたいことがあるから転職するというような前向きな姿勢を見せることが大切です。

保険営業からの転職先をもっと知るには?

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