新卒の就職活動

新卒で営業以外に就職したい文系就活生のおすすめ職種一覧

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新卒で営業以外の職種に就職したいと思っていませんか?

「営業はノルマをクリアするのが大変そう」
「話が上手でコミュニケーション能力が高くないと営業は務まりそうにない」
「営業として長く働くイメージがつかない」
…etc

新卒で営業職に就職したいと考える就活生でも、営業職に対して上記のようなイメージを持つ人は多いでしょう。

営業職は仕事が大変だというイメージが先行しているので、営業職を除いた職種で就職活動を行っている就活生もいます。

今回の記事では営業職以外にどんな仕事があるのか、4年生の秋〜冬にかけて就職活動をする上でおすすめの職種をご紹介していきます。

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【最終更新日.2021年11月15日】

新卒就活で営業と営業以外の職種割合

経済活動の中心は、製品やサービスの流通・販売を通して行われますが、営業活動は新たな市場を開拓したり、新商品を世に売り出す職種なので、まさに経済活動や企業活動の根幹を担う職種といえます。

どんな優れた製品やサービスでも、買い手に届かなければビジネスとして成立しないからこそ、多くの企業は営業活動に力を入れ、新卒採用でも多くの企業が営業職を含む総合職を重点的に採用します。

参考までにリクナビ2020を例に、どれだけの企業が営業職を採用しているのかをご紹介します。


出典:「リクナビ2020」

営業職は単独の職種としては最も多く全体の28%(全体の約1/4)を占めていて、2番目に多いのが事務職の14%、3番目は販売職の10%と続いていきます。

リクナビは64種類の職種に分類されていますが、営業職の分類だけで6種類に分かれていることからもその数の多さがわかります。

新卒でおすすめ職種を選ぶ3つのポイント

新卒でおすすめの職種を選ぶポイントとしては、

将来性のある職種(市場価値)

ホワイト企業の割合が多い職種

スキルや経験が役立つ職種

上記が挙げられますので、順番に深掘りして解説します。

将来性のある職種(市場価値高い)

まず職種を選ぶべきポイントの一つ目は「将来性のある職種かどうか」が重要なポイントです。

日本の経済は今後右肩下がりになると言われていてAI(人工知能)に仕事の半分が取られてしまうと言われていますが、そんな中でも成長産業として期待される業界は少ないですが確実にあります。

具体的な例を挙げると、AI・Iot・ブロックチェーン・Meta(仮想空間)・エネルギーの分野はまだまだ右肩上がりに伸びると言われているので、新卒で身を置くことで将来的な成長が期待できます。

"つぶしが効く"業界、つまりどこに行っても転職しやすい業界に新卒のファーストキャリアで身を置くことができれば、今後転職を考えた時に選択肢を広げることができるでしょう。

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ホワイト企業の割合が多い職種

新卒で職種を選ぶべきポイントの二つ目のポイントは、ホワイト企業の割合が多い職種を選ぶということです。

ブラック企業に就職したいと考える新卒就活生はいないと思いますが、ホワイト企業の定義は"新卒3年以内の離職率が低いか"という観点で選んでいくと良いでしょう。

具体的な業界例を挙げると、化学業界・インフラ業界(電力/ガス/鉄道)・医薬品業界・鉱業業界のような業界は新卒3年以内社員の離職率が低いと言われています。

一見華々さはなく地味な業界とも言えますが、地味な業界だからこそ隠れたホワイト企業が多いというカラクリがある訳ですね。

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スキルや経験が役に立つ職種

令和の時代、新卒で勤めた会社を定年まで勤め上げるという時代はとっくに終わっていて、将来の転職から逆算して就職先を考えるのは今や当たり前になっています。

転職活動を行う際に「自分はこんなスキルがあります。こんな経験があります」と経験やスキルをアピールすることが重要なので、アピールできるスキルや経験がなければ転職することもできません。

仕事を3年は続けていくなかで一定の経験やスキルを身につけられる具体的な職種は何なのか、これから紹介して参ります。

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新卒で営業以外の就職先おすすめ職種一覧

営業職以外にはどんなおすすめの職種があるのかというと、

✅一般事務職
✅人事・労務職
✅総務・業務職
✅システムエンジニア

上記おすすめ職種が挙げられますので、順にご紹介していきましょう。

新卒で企画・マーケティング職は?

「新卒で商品企画・マーケティング職に就職したい」たまにこのような質問を受けますが、結論、あまり現実的ではありません。

というのも、商品企画・マーケティング職というのは売上を左右する非常に重要なポジションのため、会社の商品・サービスを熟知したある程度経験のある人に任される職種だからです。

営業として数字成績を残したり、営業以外の職種での働きぶりが認められて初めて挑戦できる仕事なので、新卒で挑戦するのはそもそも求人が少なく非現実的と言えるでしょう。

新卒で営業以外の就職先①:一般事務職

一般事務職は円滑な業務運営に欠かせないデータ処理や書類の作成、郵便物の対応や電話・来客対応などオフィスワーク全般を担当する職種です。

多くの場合、他の職種のサポートを担う職種で、定時に帰れることが多いので、ワークライフバランスを重視する女子学生から常に希望職種の上位にランクインしています。

▼文系学生の男女別希望職種

一般事務職に求められる人材は正確な事務処理能力高いコミュニケーション力を持つ人で、書類作成業務が多いメーカーや不動産、福祉・介護などで数多く募集されている職種です。

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新卒で営業以外の就職先②:人事・労務職

人事・労務は企業に欠かせない人材の採用や教育、評価や人員配置を行う人事職と、労働者が働きやすい労働環境の整備や就業規則の運用、社会保険の手続きなどを行う労務職を統合した職種です。

どちらも企業で働く人を対象にしており、人事職の中でも採用担当になると優秀な人材獲得のための企業PRや学校訪問などの業務を行う場合があります。

就活生と接する機会が多いことから仕事のイメージがしやすいので就活生からの人気の高い職種の一つで、正確性と特に高いコミュニケーション能力、人の考えを見抜く洞察力が求められます。

関連:人事に向いてる人の9つの特徴【人事歴10年のベテランが語る】

人事・労務はどの企業でも必要な職種なのであらゆる業界・企業で採用されていますが、新卒では特に中堅企業から大手企業で多く募集のある職種です。

中にはまずは一旦総合職で新卒として配属され、適性を見られていきなり人事を任される企業も少なくありません。

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新卒で営業以外の就職先③:総務・業務職

総務・業務職は企業活動全般を支える職種で、オフィスの維持管理や契約業務、備品の用意、来客対応や経費精算、勤怠管理など様々な業務を担当します。

業務職はサポート専門の部署と位置付けられている企業が多く、大手企業で見られる職種です。

大手企業であれば役割が総務職・業務職とそれぞれの役割が明確化されますが、中小企業の場合は総務職が人事労務や経理業務など幅広い業務を担当する場合が多く、企業の「何でも屋」といった役回りの職種と認識されています。

どちらも様々な仕事が回ってくる職種なので、マルチタスクをこなすことができる人や柔軟性がある人が求められます。

総務職は大手企業だけでなく中小企業などあらゆる採用しており、様々な業界・企業で求められますが、業務職は大手企業の中でもメーカー不動産で採用されている職種です。

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新卒で営業以外の就職先④:システムエンジニア

システムエンジニアは専門性が高い仕事だと見られがちですが、未経験の新卒でも就職できる職種です。

システムエンジニアはプロジェクト全般の進行管理を担う職種で、求められる力は論理的思考力と文章力、伝達力に加えてプログラミングに関するスキルや知識があればなお良いでしょう。

IT系の企業全般で募集している職種で、特にシステム開発やソフトウェア開発を行っている企業での募集が多い職種です。

プログラミングの知識は入社後に覚えることもできるので、入社前に特別なスキルが求められないこと、今後も需要が伸び続ける分野であることから、おすすめできる職種の一つと言えるでしょう。

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新卒で営業に就職すると後のキャリアが明るくなる

営業以外で様々な職種を紹介してきましたが、実は新卒で営業に就職すると様々なメリットがあり、キャリアが明るくなります。

今後のキャリアプランが無限に広がる

新卒で営業に就く1番のメリットはキャリアアップしやすいことです。

営業職は花形部門として扱われていることが多く、経営陣まで上り詰めたいと考えている場合は必ず経験しなければならない職種の一つです。

また、営業職は求人数が多いことから転職活動も容易ですし、他の職種にキャリアチェンジする場合にも、営業経験がプラスになることはあってもマイナスになることは間違いなくありません。

新卒ブランドを存分に活かせる

新入社員であることのメリットを最大限に活かせることも営業のメリットです。

営業職は失敗一つで契約を打ち切られてしまうリスクのある職種ですが、多くの顧客は新入社員に対して優しく接してくれることが多いので、失敗を大目に見てくれることもあります。

ある程度の社会人期間を経て営業職に転職した場合はこのようにはいきませんので、新入社員であるメリットを活かして成長できる数少ない職種であることも、新卒で営業職に就くメリットです。

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このように新卒で営業に就職すると後のキャリアが明るくなることは間違いないですので、就職活動でどの職種に就こうか迷っている場合には、ぜひ営業職も候補に入れておくと良いでしょう。

新卒でおすすめ職種への就職を成功させる方法

今回紹介した営業以外のおすすめ職種への就職を成功させるポイントとしては、以下3つが挙げられます。

ES(エントリーシート)の質を高める

企業研究を可能な範囲で徹底的に行う

就活エージェントを活用しサポートを受ける

上記についてそれぞれ解説して参ります。

ES(エントリーシート)の質を高める

まず一つ目はやはり、ES(エントリーシート)の質を極限まで高めることが重要です。

ES(エントリーシート)の質を高めるためには、過去に就活で内定を獲得した就活生がどんなESを書いたか成功事例を模倣することが成功の近道となります。

▼内定者のESを模倣した例
内定者のESを模倣した例

あなたが志望する会社の内定者はどのような"ガクチカ"や"志望動機"を書くことで内定までたどり着いたのか知っておくことで、一気にESの質が上がるでしょう。

そして自分で書いたESを誰かに添削してもらわなければ独りよがりなESになってしまいますので、就活エージェントのような就活のプロに添削してもらうことを強くおすすめします。

企業研究を可能な範囲で徹底的に行う

そして就職活動を成功させるためのポイントの2つ目は、企業研究を可能な範囲で徹底的に行うということです。

企業研究の方法に関しては、企業のコーポレートサイトや採用サイトを熟読して企業理念や課題を第三者の立場から知ることがまず第一歩。

可能であれば実際にその企業で働く社員にOB・OG訪問を行って、働いている内部の声を聞くことができれば他の就活生と大きく差別化をすることができるでしょう。

就活エージェントを活用しサポートを受ける

就活エージェントを活用することで、先ほど前述した「内定者のESを模倣する」「実際にその企業で働く内部の声を聞く」というミッションをクリアすることができます。

就活エージェントはESが通った後に面接対策を模擬面接という形で行なってくれるので、内定まで二人三脚でサポートしてくれるパートナーのような存在と言えます。

▼就職エージェントの仕組み

就活エージェントと一口に言っても様々な就活エージェントがありますが、特におすすめがJobSpringで、就活生の支持率No.1を目指し知名度が広がっています。

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今回紹介した営業以外のおすすめ職種に関しても様々な会社の求人を紹介してくれる筈なので、ぜひまずはJobSpringを活用し希望の職種への内定を獲得して頂ければ幸いです。

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