転職エージェントの使い方

転職エージェントが合わない・辞めたい時の断り方【放置NG】

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仕事を変えるために転職エージェントに登録したけど、転職エージェントが全然合わなくて辞めたい場合、どう断ればいいのか分からず迷っていませんか?

転職エージェントが合わなくて辞めたいけど断り方が分からなくて放置しようと思っていませんか?

今回は転職活動において、転職エージェントを利用しているけど担当者が合わなくて辞めたい...そんな場合の断り方についてケース別で伝授します。

僕自身これまで転職活動を2回経験(2019年と2021年)し、いずれも複数の転職エージェントを活用してきました。

具体的には1回目の転職活動は3社、2回目の転職エージェントは4社利用しました。

過去には転職エージェントが合わなくて断った悪い経験も事実としてあるので、今回は実際の経験に基づくケース別での断り方が参考情報として明確になります。

そのため自分自身の今後のキャリアを築いていく上では非常に重要になります。

転職エージェントが合わない・辞めたいと感じる理由

転職エージェントが合わない・辞めたいと感じる理由は一体どのような理由があるのでしょうか?

転職エージェントが合わない・辞めたいと感じる理由は以下の4つです。

  • メールや電話等の対応が遅い
  • 質問に対するアドバイスが適当
  • 希望とかけ離れた求人を紹介してくる
  • 半ば強引に応募・内定承諾を勧めてくる

メールや電話等の対応が遅い

1つ目はアドバイザーのメールや電話等の対応が遅いことです。

転職エージェントのアドバイザーは基本的には求職者に対して迅速に対応してくれます。

ですが転職エージェントの中にも、別の仕事や関連部署との調整を優先してしまい、メールや電話等の対応が非常に遅い担当者もいます。

最悪のケースで言うと、メールしても電話しても返事なし、全然連絡してこない転職エージェントですね。

実際に僕自身20代で2回目の転職活動でリクルートエージェントでありました。

その時は複数の転職エージェントに登録してたので、リクルートエージェントからの今後の紹介をお断りしました。

幸い複数の転職エージェントを登録していましたので難を逃れましたが、1つだけで進めていたら情報もまともに得られないし、失敗するところでした。

話をまとめると、メールや電話等の対応が遅い転職エージェントのアドバイザーに対しては、合わない・辞めたいと感じます。

質問に対するアドバイスが適当

2つ目は求職者からの質問に対するアドバイスが適当な時に合わない・辞めたいと感じます。

求職者は転職活動に本気で取り組むために、転職エージェントに登録して転職のプロのサポートを受けようとします。

そんな中で求職者からの面接対策に向けた質問に対して、アドバイザーが上っ面の回答で「〇〇だと前は〇〇だったから〇〇と思いますよ〜」とか「〇〇業界は詳しくは分からないですが多分大丈夫ですよ〇〇さんなら」とか適当な返答をされると、求職者側も「この転職エージェントのアドバイザー大丈夫?本当に不安で信用できない...」となって合わない・辞めたいという感情が芽生えます。

適当な返しをされてしまうと、「転職エージェントを利用した意味」ってなりますよね。

キャリアアドバイザーに対しての信頼も失ってしまいます。

希望とかけ離れた求人を紹介してくる

3つ目は求職者の希望とはかけ離れた求人を数多く紹介してくる場合に合わない・辞めたいと感じます。

web上での求人紹介がメインになり、これはけっこうケースとしては多いですね。

せっかく転職エージェントに登録して、アドバイザーから自分に合った求人を紹介してもらおうと考えていたのに、希望とかけ離れた求人を多く紹介してくると大誤算ですね。

僕自身も経験としてありました。

「面談で〇〇業界って話した内容と全然違う求人を紹介してくるんだけど何?本当に僕の希望分かってるの?情報整理できているの?」と疑いの感情が芽生えます。

挙句ひたすら合わない求人を多く紹介されて、「ここの転職エージェント全く合わないから辞めたい」と感じることになります。

半ば強引に応募・内定承諾を勧めてくる

4つ目は半ば強引に応募・内定承諾を勧めてくる場合に合わない・辞めたいと感じます。

転職エージェントのアドバイザーもいくら求職者に寄り添ったサポートとはいえ、ビジネスの一種なので利益や実績を得るために半ば強引に応募・内定承諾を勧めてくるケースがあります。

正直求職者に見せてはいけないスタイルですが、たまに「この転職エージェント営業感強いな...」と感じることがあります。

押してくる転職エージェントが合わない人は本当に合わないので、「この転職エージェントまじ無理だ...」となって合わない・辞めたいと感じます。

万が一押されてしまうと自分自身の将来への可能性も閉ざされて非常に良くないので、ここは断るようにしましょう。

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方①:サービス登録後

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方として、サービス登録後の場合はどのような連絡をすべきでしょうか。

サービス登録後の断り方については以下のメールを送付しましょう。

転職エージェントの断り方例文

お世話になっております。先日ご登録させて頂きました〇〇と申します。

この度は大変申し訳御座いませんが、諸事情により面談のキャンセルをお願いさせて頂きたく存じます。

面談日程の再調整に関しても、大変申し訳御座いませんご遠慮させて頂きたく存じます。

日程のご調整を頂いていた中でのご連絡となってしまい、大変申し訳御座いません。

誠に恐縮では御座いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

メール送付後は転職エージェントから必ず電話が来て諸事情の理由を詳しく聞かれます。

諸事情に関しては、「転職活動を中止したから」「転職先が決まったから」などエージェント側が切り返せない返答をするのがポイントです。

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方②:面談カウンセリング後

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方として、求人紹介後(求人がショボい)の場合はどのような連絡をすべきでしょうか。

面談カウンセリング後の断り方については以下のメールを送付しましょう。

転職エージェントの断り方例文

お世話になっております。先日面談をさせて頂きました〇〇です。

先日はお忙しい中面談のお時間を頂き誠に有難う御座いました。

今回面談をさせて頂き、並行して複数社の転職エージェント様と面談をさせて頂いておりましたが、本業との兼ね合いもあり別の転職エージェント1本で転職活動を進めることとなりました。

面談頂いた後でのご連絡で大変申し訳御座いませんが、私としては上記のような形で転職活動を進めたくご連絡させて頂きました。

誠に勝手で大変恐縮では御座いますが、何卒宜しくお願いいたします。

メール送付後は転職エージェントから必ず電話がきます。

その際にはなぜ別の転職エージェントで進めることになったのかの理由は聞かれますので、「本業との兼ね合いで複数利用する時間がない」等の話をするようにしましょう。

本業との兼ね合いをメインにお話すれば、転職エージェントのアドバイザーもさすがに納得してくれるので断ることが可能です。

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方③:求人紹介後(求人がショボい)

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方として、求人紹介後(求人がショボい)の場合はどのような連絡をすべきでしょうか。

求人紹介後の断り方については以下のメールを送付しましょう。

転職エージェントの断り方例文

お世話になっております。〇〇です。この度はお忙しい中求人をご紹介頂き誠に有難う御座います。

頂きました求人に関しましては、見させて頂きましたが応募をご遠慮させて頂きたく存じます。

理由と致しましては、面談時にお伝えさせて頂きました〇〇と、〇〇という条件が合致しなかったためです。

大変恐縮では御座いますが、私の今回の転職活動の軸であります〇〇、〇〇を満たしている求人を再度ご紹介頂けませんでしょうか?

お手数おかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

ストレートに求人紹介が全然合っていないことは言ってはいけません。

ですので、「ご紹介頂いている求人に関して、〇〇の条件が必要であることが新たに加わったので」と前回から変わった旨を伝えれば問題ありません。

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方④:書類選考通過後(やっぱり違う気がする)

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方として、書類選考通過後(やっぱり違う気がする)の場合はどのような連絡をすべきでしょうか。

書類(履歴書・職務経歴書)選考通過後の断り方については以下のメールを送付しましょう。

転職エージェントの断り方例文

お世話になっております。〇〇です。

1点ご依頼事項が御座います。

今回面接の調整を頂いております〇〇社のエンジニア職種に関してですが、大変申し訳御座いませんが、面接キャンセルのお願いをさせて頂きたくご連絡させて頂きました。

理由と致しましては、応募時には〇〇の軸で転職活動を進めており、書類で応募させて頂きましたが、改めて自己分析をして再考した結果、将来に向けたスキルアップを目的に他の〇〇の軸で進める考えに変わりました。

〇〇社については、〇〇の点で私のやりたいことと働き方の方向性が異なっていますため、辞退させて頂くという結論に至りました。

誠に勝手で大変恐縮では御座いますが、面接キャンセルの程何卒宜しくお願い致します。

書類選考通過後のキャンセルは、エージェント側からすると相手企業に迷惑をかけてしまうため、詳しい理由をヒアリングされます。

いったん応募した後のキャンセルは曖昧な回答ではなく、転職エージェントを納得させるような具体的な内容をメール等にしっかり記載しましょう。

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方⑤:面接通過後(社風が合わなさそう)

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方として、面接通過後(社風が合わなさそう)の場合はどのような連絡をすべきでしょうか。

面接通過後の断り方については以下のメールを送付しましょう。

転職エージェントの断り方例文

お世話になっております。

〇〇です。

先日は〇〇社に関して一次面接通過のご連絡を頂き誠に有難う御座いました。

この度は大変申し訳ございませんが、次回面接の◯◯社について、面接を辞退させて頂きたくご連絡させて頂きました。

一次面接後再度自分自身の転職の目的や軸について再考しました。

再考した結果、今回の転職活動では〇〇の軸で進め、〇〇を実現することが一番重要であることが明確になりました。

今回面接させて頂いた〇〇社に関しては、一次面接を通して自分自身の軸である〇〇に合致しないと考え、辞退させて頂きたいという結論に至りました。

日程調整頂いてた最中で大変申し訳御座いませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

面接通過後に関しては、一度面接させて頂いた結果合わなかったであれば、筋が通っている話ですので、そのまま話して頂いて問題ありません。

面接した上で思ったのと違ったのであれば、転職エージェントのアドバイザーも納得してくれるはずです。

実際に僕自身も2回目の転職活動の際に経験としてありました。

その際は率直に、自身の理想とする未来とかけ離れている理由を伝えて辞退しました。

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方⑥:内定獲得後(他社に気持ちが向いた)

転職エージェントが合わない・辞めたいの断り方として、内定獲得後(他社に気持ちが向いた)の場合はどのような連絡をすべきでしょうか。

内定獲得後の断り方については以下のメールを送付しましょう。

転職エージェントの断り方例文

お世話になっております。

◯◯です。

先程はお忙しい中、お電話にてご対応頂きまして誠に有難う御座いました。

先日内定のご連絡を頂きました◯◯社につきまして、この度辞退させて頂きたく存じます。

理由と致しましては、他社エージェントで応募しておりました、〇〇社から内定を頂き、IT業界が自分自身の転職活動の軸に合致していると考え、かつ年収が高くやりがい重視の〇〇社に入社することに決めました。

これまで色々な面で転職活動をサポート頂き誠に有難う御座いました。

大変恐縮では御座いますが、今回は〇〇社の内定を辞退させて頂くこと、何卒ご容赦頂ければ幸いで御座います。

お手数お掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

ここは正直に他社の〇〇社に決まったと伝えましょう。

どのみちどこのエージェントでどの企業に決まったのかは聞かれますので正直に答えて問題ありません。

内定獲得後は断って当たり前といえば当たり前なので、そこまで身構えずに連絡しても問題ないです。

合わない転職エージェントを断った後の転職活動の進め方

合わない転職エージェントを断った後、転職活動をどのように進めるべきか分からない方も非常に多いと思います。

考えとしては非常にシンプルで続けるか続けないかです。

悩んだら続ける方がいいですね。

最後のまとめとして、合わない転職エージェントを断った後の転職活動の進め方について以下の3つの方法があります。

  • 一人で転職活動を進める
  • 別の担当者を紹介してもらう
  • 別の転職エージェントを利用する

一人で転職活動を進める

転職エージェントを断ったら、一人で転職活動を進める方法も選択肢の一つとしてあります。

一人で転職活動を進めることは非常に難易度が高いですが、その分転職エージェントの良し悪しに左右されないので、自分のペースで転職活動を進めることができるのが良いですね。

一人で転職活動を進める場合は、転職サイトに登録して求人一覧を見る、自分で求人を探して自分で応募する。

もしくは企業のホームページの採用サイトからお問い合わせで応募するなど方法はたくさんあります。

「転職エージェントはもうこりごりだから一人で進めたい」と言う人にはおすすめですね。

一人で転職活動を進めることによって、会社との両立も可能です。

ただし一人で進める場合も、退職後ではなく会社に居続けながら転職活動をしましょう。

別の担当者を紹介してもらう

転職エージェントの担当者が合わなかったとしても、次に別の担当者を依頼することで担当者を変更してもらえます。

別の担当者を紹介してもらう方法としては、直接伝えるケースもありますが、おそらく相談しづらいと思いますので、転職エージェント事務局や担当者の上司宛に連絡して担当変更の旨を伝えましょう。

相談の上で別の担当者を紹介してしっかりと支援してもらうことができれば転職成功に近づきます。

上司の連絡先に関しては、転職エージェントとの初回面談後にメールで「担当者はどうでしたか?」のような旨の連絡がきます。

なのでそのメールに返信する形で、別の担当者を紹介してもらう旨を連絡しましょう。担当者を変更してもらうメリットは非常に大きいですね。

合う合わないはご自身の目で確認すべきですので、転職エージェントの評判も参考にしてみましょう。

別の転職エージェントを利用する

一番楽で簡単な方法が別の転職エージェントを利用することですね。

無料で利用できるので複数登録していれば、辞めたい転職エージェントだけを除いて転職活動を進めればいいですし、逆に1つだけしか登録していなかった場合は、別の転職エージェントを利用することをおすすめします。

別の転職エージェントを利用した場合も、転職活動の流れ自体はこれまで通りの流れで進めるので、迷ったりどうすればいいのか分からないといったことはなくなります。

別の転職エージェントを2つ以上使うとしたら、マイナビエージェントがおすすめです。

過去2回の転職活動いずれも利用しましたが非常に相性が良かったですし口コミも良く、年代としては第二新卒を含む20代〜30代向けの転職エージェントで、このあたりは非常に人気です。

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dodaに関しては40代や50代向けの求人もあるので、マイナビがいまいちだったという方にもおすすめの転職エージェントとなります。

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今転職活動を成功させるためにも自分にあった転職エージェント・キャリアアドバイザーと二人三脚で進めることが大切です。

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