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マイナビエージェントの担当者は変更可能!担当変更の注意点

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利用者満足度の高い大手転職エージェントの「マイナビエージェント」は求人の質もサービスの質も高いと定評がありますが、以下のような理由から「担当者を変更したい」と悩んでいる利用者も少なくありません。

・希望とは異なる求人ばかり紹介される
・レスポンスが遅く転職活動がなかなか進まない
・もっと親身にアドバイスして欲しい

転職エージェントを利用した転職活動を成功させるためには担当者との相性が最も重要であると言っても過言ではありません。

そこでこの記事では、マイナビエージェントで担当変更を依頼する3つの方法と伝え方のコツや注意点をまとめてお伝えいたしますので、あなたの転職活動をよりスムーズに進めるためにぜひ参考にしてください。

マイナビエージェントの担当者変更方法まとめ

マイナビエージェントの担当者を変更する方法は、

お問い合わせフォーム

メール

電話

それぞれ順番に詳しく解説して参ります。

マイナビ担当者変更方法①:お問い合わせフォーム

マイナビエージェントでは担当者変更用の専用フォームはありませんので、公式HPに設けられている「お問い合わせ」より依頼する方法をご紹介します。

①マイナビエージェントの公式HPより「お問い合わせページ」(https://mynavi-agent.jp/inquiry.php)を開きます。

公式HPのTOPページからは見つけにくいためこちらをクリックして開いていただくとスムーズです。

②問い合わせフォームに以下の必要事項を入力します。

・氏名
・生年月日
・メールアドレス
・電話番号
・住所
・問い合わせ内容

*フリー入力欄になりますので、担当者変更を依頼したい旨を簡潔に記載しましょう。

この時、担当変更を希望する理由(「連絡頻度が多い」「もっと求人を紹介して欲しい」等)を一言添えておくと、希望に合った担当者に変更してもらえる可能性が高くなります。

③全ての項目に入力後ページ下部の「個人情報の取り扱いについて」を確認し、「個人情報の取り扱いについて同意する」へチェックを入れ、「内容確認」ボタンをクリックします。

④入力内容確認ページに進みますので、②で入力した内容に間違いがないか確認してページ下部の「送信する」ボタンをクリックします。内容を訂正する場合は「戻る」ボタンをクリックして内容を訂正しましょう。

マイナビエージェント担当者変更方法②:メール

メールで依頼する場合は、担当のキャリアアドバイザーのメールアドレスに直接変更の依頼をすることになります。

電話では言い出しにくい内容でもメールであれば連絡しやすいですよね。

参考までにメールの例文をご紹介します。

-------------------------
件名:担当者変更のお願い
本文:
お世話になっております。(あなたの名前)です。

大変恐縮ではございますが、担当アドバイザーの変更をお願いしたくご連絡差し上げました。
(担当者名)様には大変親切にご対応いただいておりましたが、私が御社に求めるサービスとご提供いただけたサービスに相違があり、このまま転職活動を進めることに不安を抱いています。

このようなお願いとなり大変申し訳ございませんが、ご理解ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

(あなたの氏名)
-------------------------

このように相手を気遣いながら担当者変更を願い出ることで、その後のやり取りもスムーズに進むでしょう。

マイナビエージェント担当者変更方法③:電話

前述の「お問い合わせフォーム」と「メール」はすぐに返答がもらえるとは限りません。

すぐにでも変更して欲しい時など、担当変更を急いでいる場合は電話で連絡するのが一番確実な方法です。

参考までに電話で担当者変更を依頼する場合の会話例をご紹介します。

-------------------------
お世話になっております。(あなたの名前)です。
(担当者名)様には大変親切にしていただいたにも関わらずこのようなお願いで大変恐縮ですが、担当者変更をお願いしたくお電話いたしました。

-------------------------

上記のように担当変更を希望していることを簡潔に伝えた後は、担当者から理由や後任者に希望することなどをヒアリングされますので、話の流れに沿って自然に受け答えすれば問題ありません。

マイナビエージェント担当者変更の際の注意点

担当者(前任者)を悪く言わない

担当者変更を依頼する際は次の担当者に求める対応などを伝える必要がありますが、この時に注意したいことは「前任者を悪く言わないこと」です。

次の担当者についての希望を伝えることに徹し、前任者に対しては「感謝の意」を示しましょう。

キャリアアドバイザーも人間ですので合う・合わないがあるのは当然ですが、「今後もマイナビエージェントを利用して転職活動を行っていきたい」と前向きな姿勢を見せることで、あなたに合った担当者に変更してもらえる可能性が高くなります。

次の担当者に求める条件をまとめておく

担当者変更を依頼した後は、マイナビエージェント側から次の担当者に求める希望条件について確認されることもありますので、事前にあなたがキャリアアドバイザーに求める条件についてまとめておくと会話がスムーズに進むでしょう。

例として、

「レスポンスの早い方」
「女性管理職の転職支援に強い方」

など具体的に考えておくといいでしょう。

担当者変更ができない場合もある

担当者変更の依頼をしても、あなたが希望する条件(業界・職種・地域)によっては代わりの担当者がいない可能性もあります。

担当者を変えずにマイナビエージェントを利用して転職活動を続けるという選択肢はないと思いますので、他の転職エージェントを利用するようにしましょう。

マイナビエージェントにこだわらなくても、他に求人数が多く親身に対応してくれる転職エージェントは山ほどありますので、早めに別の転職エージェントに切り替えた方が吉です。

マイナビエージェントよりおすすめの転職エージェント

マイナビエージェントは担当者変更が可能なエージェントですが、担当者を変更しても状況が良くならない可能性もゼロとは言えませんので、エージェント自体を変更するのも一つの方法でしょう。

マイナビエージェントの利用者からは以下のような悪評もあります。

・「紹介できる求人がない」とお断りされてしまった
・忙しい中何度も求めていない電話がかかってきてうんざりした
・希望していない業界の求人ばかり紹介された
…etc

この他にも転職エージェントによって得意とする業界や職種に違いがあったり、担当者によって提供されるサービスの質のレベルにも違いがあります。

数多くの転職エージェントが存在する中でも、特にキャリアアドバイザーの質が高いと定評のあるdodaもしくはパソナキャリアへの登録をおすすめします。

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複数の転職エージェントに登録して比較することは、転職活動を成功させる上であなたができる最善のリスクヘッジになります。

両社が得意とする業界が異なる他、転職活動を成功させている人は平均4.2社の転職エージェントを併用していると言われていますので、dodaとパソナの両社へ登録して転職活動を進めてみましょう。

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