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食品メーカーからの転職でおすすめの転職先一覧!異業種は?

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食品メーカーからの転職でおすすめの転職先について、異業種含めてまとめてご紹介いたします。

現在は食品メーカーの営業職や研究開発職としてとして働いているけども、

・給料が低い
・業務にやりがいが見出せない
・人間関係で困っている
…etc

などの理由で転職を考えている方も多いのではないでしょうか。

食品メーカーからの転職を考える上でまず最初にぶつかる壁は、転職先を「同じ食品業界」にするのか「他の業界」にするのかということですよね。

今回ご紹介するおすすめの転職先を見て頂くことで、迷っている方の進むべき道が明確になり、どのような転職活動をすればいいのか分かるようになるでしょう。

実際に私自身も約3年間、食品メーカーの営業として勤務後、他業界への営業に転職しました。そこで得た知見をぜひともみなさんの転職活動に活かしていただきたいです。

食品メーカーで働くことで身につくスキル

おすすめの転職先を紹介する前に、食品メーカーで働くことで身につくスキルについて「営業職」「研究開発職」の職種ごとに紹介していきます。

食品業界は競合の激しい業界なので、どの職種においてもスピード感のある対応が求められることも多いという点も念頭に置いておきましょう。

営業職

食品メーカーの営業職で身につくスキルは「交渉力」です。

食品メーカーの営業は顧客と自社との間に立ち、双方に対して調整をすることが少なくありませんよね。

その際に顧客からの要望と自社内でできることをうまく調整して対応しなければならないので、社内外に対しての「交渉力」が身につきます。

研究開発職

研究開発職の身につくスキルは「専門的な知識」です。

研究開発職の職務内容は営業からの要望に応じて、新商品の開発を行ったり、データの取得をしたりするものですよね。

そういった対応をする中で「専門的な知識」が身に付くだけでんかう「専門的な知識」によって営業を技術的な面でサポートするスキルも身についているでしょう。

食品メーカーからの転職先①:同業界の競合他社

「今の会社はイヤだけど、同じく食品業界で働きたい!」と思っている方には、競合他社への転職がおすすめです。

中途採用で転職希望者を迎える企業側としては、競合他社の情報やノウハウ等を持った社員が入ってきてくれるのは大きなメリットなので、同業界であれば職務内容も似ていて転職後の会社の業務に慣れるのも早いでしょう。

食品メーカーは業界全体としてあまり給料が高くないという不満を持っている方もいるかと思いますが、業界の中でもかなりの大手である、

✅サントリーホールディングス
✅味の素
✅明治
✅キリン
✅アサヒ
✅カゴメ

などであれば確実に年収アップを実現できるのではないでしょうか。

志望動機の例としては「今の業界・職務は自分に合っているという点について述べつつ、同じ業界で働いてきた経験の中で感じた」というように、今の会社より優れている点や今の会社にはない点についてアピールするのがいいでしょう。

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食品メーカーからの転職先②:医薬品・化学メーカー

食品メーカーの研究開発職は、専門性が高く、勤続年数が長ければ長いほど職種や業界を大きく変えるのが難しくなります。

とはいえ業界を変えるのがまったくもって不可能な訳ではなく、比較的近しい領域のバイオ系である、医薬品・化学メーカーであれば、今までの知識やスキルを活かし活躍できるでしょう。

医薬品メーカーと化学メーカーの代表的な企業例を挙げると、

<医薬品メーカー>
✅第一三共
✅アステラス製薬
✅エーザイ
✅武田薬品工業
✅塩野義製薬

<化学メーカー>
✅三菱ケミカル
✅富士フィルム
✅積水化学工業
✅住友化学
✅信越化学工業

などが挙げられ、いずれも食品メーカーの給与水準をはるかに上回っているので、大きな年収アップが実現できますね。

志望動機の例としては「培ってきた知識やスキルが活かせるという点に加え、食品業界よりも研究領域や世間に与えるインパクトがはるかに大きい」という点をアピールすると評価してもらえやすくなります。

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食品メーカーからの転職先③:IT・WEBベンチャー

食品メーカーの営業の業務においてはルーチンワークが多くなりがちです。

加えて食品業界は非常に安定した業界ですが、今後規模が急激に増大したり、大きな変化があるということがあまり考えられにくい業界でもあるため、そう退屈に感じてしまっている方も少なくないはず。

そんな方にはIT・WEBベンチャーがおすすめで、IT・WEB業界は今後もさらなる拡大や変化が起きる可能性が高いですし、そうなれば新たな業務もどんどん舞い込んでくるでしょう。

変化の多い業界ですので柔軟でスピード感のある対応が求められますが、食品メーカーの営業として社内外問わず柔軟に交渉をしてきた経験が必ず活かせる筈です。

代表的な企業としては、

✅楽天
✅ヤフー
✅サイバーエージェント
✅DeNA
✅LINE

などが挙げられ、志望動機の例としては「食品業界よりも発展性がある点や、ボトムアップでより裁量のある仕事ができる点」をアピールすると良いでしょう。

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食品メーカーからの転職先④:システムエンジニア

食品メーカーの営業はある程度の商品知識とコミュニケーション能力があれば成立するので「専門性があまりない仕事なんじゃないか」と思ってしまっている方もいるのではないでしょうか。

そんな方にはシステムエンジニア(SE)がおすすめです。

SEは慢性的な人手不足で今後も需要がある状態が続いていくことが予想されるため、未経験でもプログラミングを学んだ後に転職先を紹介してもらえるスクールも非常に多くあります。

SEは専門性の高いスキルを身につけることができるので、誰にでもできる営業とは違って、手に職がついたと実感できる可能性も高いです。

また、SEは一日中作業をしているわけではなく、社内でのミーティングや顧客対応も必要になりますので、営業で培ったコミュニケーション能力も評価されやすいでしょう。

代表的な企業としては、

✅Google
✅NTTデータ
✅富士通
✅NEC
✅日立製作所

などが挙げられ、志望動機の例としては「より専門性の高い知識を身につけたいという点や、今後も求められる人材になりたい」という点をアピールすると良いでしょう。

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食品メーカーからの転職先企業をもっと探す方法

今回は4種類の食品メーカーからの転職先を具体的な企業例を挙げながら紹介して参りましたが、まだまだ転職先候補としてピンときていない方もいるかと思います。

食品メーカーからの転職先をより詳細に探す方法としては、食品メーカーからの転職に強い転職エージェントを活用することが間違いなく一番の近道といえます。

転職エージェントはあなたの希望や、転職して叶えたいキャリアに応じた転職先を紹介してくれますので、理想の転職先を見つけるために手厚くサポートしてくれる筈です。

また、転職先を紹介してくれるだけでなく、紹介された企業の書類選考に通るための書類添削や推薦状の作成、面接に通過するための面接対策から内定後の年収交渉まで転職活動全てをサポートしてもらえます。

数ある転職エージェントの中でも大手の「doda」に関しては、圧倒的な求人数と親身なサポートの両方を共存させていますので、まず転職活動において利用すべき転職エージェントといえます。

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