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レバテックキャリアに断られた6つの理由と対処法【登録拒否】

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大手転職エージェントでキャリアコンサルタントとしてIT系人材の転職サポートに従事してきた私の視点から、レバテックキャリアに断られた6つの理由をご紹介したいと思います。

実際にレバテックキャリアに登録拒否して断られると、以下のようなメールで案件紹介を断られてしまいます。

▼実際にレバテックキャリアから送られるメール

せっかくレバテックキャリアを活用して転職しようと考えていても、登録や紹介を断られてしまうと出鼻をくじかれた感じがしてショックですよね。

実際にTwitterでも、レバテックキャリアを利用しようとしたにも関わらず、断られてしまったという人が後を絶ちません。

レバテックキャリアに登録しようと考えている人だけでなく、これからIT・WEB系キャリアを構築したいと考えている人にも必見の内容となっていますので、是非参考にしてください!

レバテックキャリアの評判口コミ!紹介先企業や年収UP事例も


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レバテックキャリアに断られた理由と対処法

レバテックキャリアに断られた理由は、以下6つのいずれかに該当する可能性が高いです。

地方のIT企業を強く希望したから

業界・職種ともに未経験

数ヶ月単位で転職を繰り返している

離職期間・ブランクが長すぎる

IT系以外の職種を希望している

エンジニアの経験が乏しい(短い)

それぞれ順番に解説して参ります。

レバテックキャリア断られた理由①:地方のIT企業を強く希望したから

レバテックキャリアは、IT・WEB業界のエンジニア・クリエイター案件が中心の転職エージェントですが、紹介される企業の多くは東京・大阪に集中しています。

福岡にも支社があり、地方都市の求人でも紹介を受けることは可能ですが、東京などと比べると絶対数は少なくなります。

そのため、地方を拠点とするIT企業への転職を強く希望する場合は、紹介可能件数の少なさからサポートを断られることがあります。

もし地方に在住している場合は「地方別おすすめ転職エージェント一覧まとめ【47都道府県別】」で紹介しているそれぞれの都道府県に強い転職エージェントを活用すれば、断られる可能性はなく求人を紹介してもらえるでしょう。

レバテックキャリア断られた理由②:業界・職種ともに未経験

レバテックキャリアは、専門性の高いITエンジニア・クリエイター人材にターゲットを絞って企業に紹介することによって、太いパイプを築き転職エージェントとして成長してきました。

そのため、市場価値の高い経験豊富なIT・WEB人材を歓迎しています。

これからエンジニアとしてキャリアアップを考えている人には、プログラミングが学べるレバテックビギナーと呼ばれるスクールがあることからも分かるように、業界・職種の未経験者は断られる可能性が高くなるでしょう。

もしすぐに業界・職種未経験でITエンジニアを目指したい方は、レバテックキャリアよりも「doda(IT)」のような大手転職エージェントの方が、未経験者OKのIT求人を豊富に保有しているので、断られることなく求人を紹介してもらうことができます。

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レバテックキャリア断られた理由③:数ヶ月単位で転職を繰り返している

IT・WEB業界では、他の業界に比べて転職回数が多くなる傾向にありますが、企業側が求めるスキル・経験があれば、多少の転職回数はネガティブになりません。

しかし、数ヶ月単位での転職を何度も繰り返しているような人は、いくらスキルがあったとしても「退社癖がある人」だと評価されて断られる可能性が高まります。

レバテックキャリアは、サイバーエージェントやソフトバンクテクノロジーなど人気企業との取引も活発です。

人気企業は、新卒採用で未経験エンジニアを十分確保ができるため、転職エージェントからは即戦力で力を発揮してくれるコストパフォーマンスの高い人材の採用を考えています。

もし転職回数が原因であることに思い当たる節があるのであれば、やはり「doda(IT)」のような大手転職エージェントで転職回数を気にしない求人を紹介してもらった方が良いでしょう。

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レバテックキャリア断られた理由④:離職期間・ブランクが長すぎる

ITエンジニアはブランクがあってもすぐに採用されやすい職種で、プログラミング技術を学習する環境は整っているため、すぐにキャッチアップが可能です。

しかし、ITエンジニアで離職期間があっても再就職が決まりやすいのは、マネジメント経験を有していたり、過去に実績を出している人です。

レバテックキャリアは現場が欲しがるIT技術者を紹介することに定評があります。

そのため離職期間・ブランクが長くて実績がほぼないような人だと、企業側に紹介できないと評価されて断られてしまう可能性が高くなるでしょう。

繰り返しになってしまいますが、ITエンジニアとしての離職期間が長かったり経験スキルがそこまで多くない場合は大手「doda(IT)」で求人を紹介してもらうべきです。

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レバテックキャリア断られた理由⑤:IT系以外の職種を希望している

転職活動を進めていくなかで、ITエンジニアからキャリアチェンジを考えて別職種への転職を考えている人は、レバテックキャリアから面談を避けられるでしょう。

レバテックキャリアは、ITエンジニア専門の転職エージェントです。

そのため、IT系(クリエイター・WEB)以外の職種を希望するとなると、案件の紹介を受けるのが難しくなります(※そもそも取り扱いがないため)。

「ITエンジニアを考えていたけれど、営業にも興味を持つようになった。」といった人は、大手エージェント「doda(IT)」への登録を考えたほうが良いと言えます。

レバテックキャリア断られた理由⑥:エンジニアの経験が乏しい(短い)

前述した未経験者と少し理由として似ていますが、たとえITエンジニアの経験があったとしても、その経験が乏しくほぼあってないようなものと判断された場合、レバテックキャリアに断られる可能性が高くなります。

たとえば以下に該当する場合、エンジニア経験がないとみなされている可能性が高いです。

・プログラミングスクールで学んだ経験しかない
・専門学校を卒業しておらず中退かまだ在籍中
・客先常駐の企業で3カ月以内に離職している
・言語がほぼ使えない(研修で学ぶレベル)
…etc

上記に該当する場合はレバテックキャリアからは見放されてしまう可能性が高いですので、大手転職エージェントである「doda(IT)」や「マイナビエージェントIT」の利用に切り替えた方が良いでしょう。

大手転職エージェントの場合、レバテックキャリアで求められるほどエンジニアの経験・スキルが必要のない求人も多数取り扱っているので、すんなりと受け入れてくれて求人を紹介してくれる筈です。

レバテックキャリアに断られた理由と対処法まとめ

今回解説した内容をまとめると、

✅地方のIT企業を強く希望したから
✅業界・職種ともに未経験
✅数ヶ月単位で転職を繰り返している
✅離職期間・ブランクが長すぎる
✅IT系以外の職種を希望している
✅エンジニアの経験が乏しい(短い)

上記理由のいずれかで、レバテックキャリアに面談や求人紹介を断られている可能性が高いと言えるでしょう。

レバテックキャリア以外にもITエンジニアとしての転職を支援してくれる転職エージェントは数多くありますので、ぜひ視野を広げて転職エージェントを選ぶようにしましょう!

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