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飲食業界からの転職先おすすめ一覧【ホワイトで定着率高い】

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ハードな業界の代表として挙げられる飲食業界。

特に正社員は、慢性的な人手不足によって給料に見合わない長時間労働を強いられることも多く、体調を崩したり、最悪の場合過労死してしまうほどの危険な働き方をしている人も少なくありません。

この記事を開いてくださったあなたも以下のような理由で「飲食業界を辞めたい」と考えているのではないでしょうか。

・長時間労働
・休日が少ない
・激務なのに給料が安い

今回は飲食業界から転職するのにおすすめの転職先5つをご紹介します。

いずれも飲食業界の経験を活かしながら安定した環境で働くことができる業界(職種)になりますので、ぜひ参考にしてください。

飲食業界で身に付く転職市場のスキル

ではまず、飲食業界からの転職先を紹介する前に、飲食業界で働いたことで身についている転職市場で活かせるスキルについて確認しておきましょう。

転職はあなたがやりたいことよりも「今のあなたに何ができるか?」という視点で評価されるので、自分自身にどんなスキルや経験があるのか自己分析しておくことは非常に重要です。

店舗の運営経験

店長や副店長といった役職を経験したことのある方であれば、店舗の運営経験から得た「マーケティングスキル」「コントロールスキル」をアピールすることができます。

売上・利益を上げるために、マーケットがどのような購買傾向を持っているのかを調査・分析しながら店舗の利益追求を行ってきたはずです。

このような仕事内容は「マーケティング」と呼ばれ、飲食店以外の一般企業であれば独立した専門部署を置いていることも少なくありません。

しかし、飲食店の場合は店長(副店長)が全てを行わなければなりませんので、自然とマーケティングスキルが身についているでしょう。

また、コスト削減や業務効率化など、より高い利益を得るために行ってきた「コントロールスキル」についてもアピールすることができます。

人材教育

飲食店には正社員だけではなく、パート・アルバイトなどさまざまな雇用形態の従業員がいます。

正社員であるあなたは、パート・アルバイトの教育(指導)を担当したことがあるのではないでしょうか。

人材教育の経験は、どのような企業であっても必要不可欠なものであり、中途採用では特に求められることの多い「マネジメント経験」についてアピールすることができます。

応募書類や面接では、具体的に何名の教育を行ってきたか、どのような手法を取っていたか、など具体性を持たせてアピールするといいでしょう。

対人スキル

飲食店で身につく最大のスキルは接客業だからこそ身につく「対人スキル」です。

対人スキルは「個人相手の仕事でしか活かせないのでは?」と考えるかもしれませんが、法人相手の仕事であっても必ず人と人とのやり取りが発生しますので、業界を問わず必ず活かすことができます。

対人スキルが特に歓迎される具体的な職種としては、営業職販売職などでしょう。

扱う商品が変わっても対人スキルが身についていることで早期から戦力として活躍できますので、転職活動で積極的にアピールしたいスキルです。

飲食からの転職先①:不動産業界/営業職

不動産業界は一般消費者や家庭を対象に販売を行う「個人営業」の仕事です。

人と接することが好きな方は、飲食業界で身につけた「対人関係能力」を活かすことのできる業界です。

学歴や職歴を問わず異業界経験者を積極的に受け入れていますので、飲食業界からの転職者も多く馴染みやすいでしょう。

参考:不動産営業はブラック企業ばかり?年収は?転職志望動機も!

また、不動産業界の特徴として、基本的な給与の他に「インセンティブ」といって売り上げに応じた報酬が支払われる企業が多いです。

そのため飲食業界の給料の少なさに不満に感じていた方にとっても、努力した結果の分だけ正当に評価される不動産業界はやりがいを感じながら働くことができます。

こんな人におすすめ

・人と接することが好き
・努力した分だけ正当に評価されたい
・労働時間よりも給料の高さを重視したい

代表企業名

・APAMAN株式会社
・株式会社センチュリー21・ジャパン
・野村不動産株式会社

飲食からの転職先②:製薬メーカー/MR(営業職)

MR(Medical Representatives)は、日本語では「医薬情報担当者」といい、人々の病気やケガを治すための「医薬品」に関する情報を持つスペシャリストです。

病院の医師や調剤を行なう薬剤師の方々に、「自社の薬に関する情報を提供する」営業職の仕事です。

薬学部や理学部など特別な知識が求められそうな印象を持ちますが、入社後に研修期間が設けられていますので特別な知識を持っている必要は実はありません。

大卒以上であれば未経験者を歓迎する企業が多く、飲食業界出身者も多く活躍していて、飲食業界で身につけた個人を対象とした「対人スキル」や、競合他社との差別化を図る「マーケティングスキル」を活かすことができます。

専門性の高さや平均年収500万円~といった収入の安定感、社会貢献性の高さなどから根強い人気を誇るおすすめの職業です。

こんな人におすすめ

・収入を安定させたい
・専門的な知識を身につけて社会貢献したい
・学ぶことが好き

代表企業名

・アポプラスステーション株式会社
・サイネオス・ヘルス・コマーシャル株式会社
・株式会社EPファーマライン

飲食からの転職先③:生命保険業界/一般職(事務職)

生命保険会社の一般職は特に女性に人気の高い職業で、飲食業界のように労働時間が長くなく、決まった時間に定時で帰ることができるのが特徴です。

生命保険会社は非常に大きい会社のため、多数の部門があり、特に本社部門で働く人のほとんどが「一般職」と呼ばれる事務職に就いています。

毎日規定の仕事をすることが好きな人や、店舗の売り上げ管理やシフト管理など、裏方の仕事が好きだった人に向いているでしょう。

また、産休・育休実績がある企業も多いため、結婚・出産後も働き続けたいと考えている人にもおすすめの職業です。

事務職は非常に人気の高い職種のためライバルも多いですが、飲食店で身につけた「正確性」「責任感」をアピールして転職成功を目指しましょう。

こんな人におすすめ

・一つのことにコツコツと取り組むことが得意
・定時内で働きたい
・人をサポートすることにやりがいを感じる
・結婚、出産後も正社員として働き続けたい

代表企業名

・損害保険ジャパン日本興亜株式会社
・日本生命保険相互会社
・ソニー損害保険株式会社

生命保険会社の事務職へ転職を考えているのであれば、ぜひ「事務職に強い転職エージェントおすすめ6選」を活用して転職成功確率を上げることをオススメします。

飲食からの転職先④:IT業界/エンジニア職

IT・WEB業界が目覚ましい発展を遂げる中で、近年人気の職業が「ITエンジニア」です。

業界急成長に伴うエンジニアの慢性的な人手不足から、未経験者を歓迎する企業が非常に増えています。

一言でエンジニアと言っても、システムエンジニアやプログラマー、インフラエンジニア…etc、さまざまな種類がありますので、自分がどんな仕事をしたいか事前に調べてから応募する必要があるでしょう。

飲食業界の経験の中で、細かい作業が好きな人や、PCを使った業務が得意だった人などに向いている職業です。

プロジェクト管理が必要不可欠な職業ですので、人材教育から得た「マネジメントスキル」を活かすこともできます。

ひと昔前は「給料が低い」と言われていたエンジニアですが、現在では引く手あまたな職業のため給料も高くなり上昇傾向にあります。

こんな人におすすめ

・細かい作業/PCを使った作業が好き
・立ち仕事よりもデスクワークがしたい
・成長している業界で働きたい
・転職に有利な知識を身につけたい

代表企業名

・株式会社夢真ホールディングス
・富士ソフト株式会社
・トランスコスモス株式会社

飲食からの転職先⑤:人材業界/キャリアアドバイザー

キャリアアドバイザーとは、転職希望者に対して転職成功までの様々なサポート業務を行う職業です。

例えば求人情報の提供、職務経歴書の書き方の指導、企業との面接セッティング、入社日や給与条件などの交渉、在籍企業の退職交渉アドバイスなどをトータルに行います。

飲食業界で人と話すことが好きだった人や、人に感謝されることにやりがいを感じていた方に向いていると言えるでしょう。

関連:キャリアアドバイザーは激務?ホワイトな転職エージェントは?

人生の時間の多くを占める「仕事」に対してのアドバイスを行う仕事になりますので、人の人生を左右すると言っても過言ではありません。

飲食業界で身につけた「対人スキル」「ヒアリング能力」を活かすことができ、店舗運営を経験していた方など、責任感が強い方にも合っている仕事でしょう。

資格を持っていなくても働くことができますが、国家資格である『キャリアコンサルタント』を取得することで仕事の幅を広げることもできる、専門性の高い仕事でもあります。

こんな人におすすめ

・人に感謝されることにやりがいを感じる
・仕事を通じて社会貢献がしたい
・専門スキルを活かした仕事がしたい

代表企業名

・株式会社リクルートキャリア
・株式会社マイナビ
・パーソルキャリア株式会社

飲食からの転職先⑥:自動車カーディーラー

飲食業界からのおすすめ転職先として、カーディーラー(新車・中古車問わず)もおすすめの一つです。

実際に同職種へ転職した方の体験談を紹介します。

飲食▶︎カーディーラーへ転職

なぜ飲食業界を転職しようと思ったのか

働けば働くだけ給料に反映されていたが、一生このまま飲食業界と考えたときに自分自身のスキルをあげるためには、調理師免許・衛生管理者くらいしか思い浮かばず、自分でお店を建てようとも思わなかったからです。

この先の自分のやりたいこと、どうなりたいか、を思い浮かべたときに、飲食店の主任・店長まで上がっても、それは違うと思いました。

自分自身、飲食店はお金稼ぎの為にがむしゃらに働いているという気持ちしかなかったなと思ったのが1番大きな理由です。

なぜその転職先を選んだのか

その当時、自分が車が好きで、父と一緒になって毎週洗車・掃除・整備・カスタムを行ったり、同年代と一緒にドライブに行ったり、車の本を買っては読んでを繰り返していました。

好きなことを仕事にできるのはこの仕事しかないと強く思ったからです。

車といえば世界トップのTOYOTAであり、TOYOTAの本拠地である本社がある場所は愛知県、という頭でとことん車にかこまれて好きなことを磨きたかったからです。

こんな人におすすめ

・人と接することが好き
・自動車が好き
・実力を正当に評価してほしい

代表企業名

・TOYOTA
・日産
・IDOM(旧:ガリバー)

飲食からの転職先⑦:携帯ショップ販売員

飲食業界からの転職先として、携帯ショップの販売員という選択肢もおすすめの一つです。

実際に転職を果たした体験談をご紹介します。

飲食▶︎携帯ショップ販売員へ転職

なぜ飲食業界を転職しようと思ったのか

居酒屋のホールでキッチンの方で料理を作成したりお酒を作成したりしていました。

四年間勤務を行いましたが残業をしても残業代が発生しないですし、賞与制度の方があったのにも関わらず給料の方が上がる事は無かったので転職を選択しました。

業務内容としては料理が好きだったので良かったのですが、給料が上がらないとやりがいの方を感じないですし、レベルの高い位置で仕事の業務を行いたかったので転職を選択しました。

なぜその転職先を選んだのか

転職を考え出した当時は飲食の方の勤務に就こうと思いましたが、転職活動を行ううちに新しい業界に就きたいという気持ちを持つようになりました。

携帯が好きな事と、人よりも詳しい事から携帯ショップの販売員として働く事を選択しました。

転職をする際に祖父が足腰が悪い事もあり、祖父と暮らしながら仕事の業務を行う事を選択をしました。

祖父の家から携帯ショップが近い事もあり勤務先として選択をしました。

こんな人におすすめ

・人と接することが好き
・スマホについて人より詳しい
・地元から通える職場で働きたい

代表企業名

・au
・ドコモ
・ソフトバンク
・ワイモバイル

飲食業界からの転職先をもっと知る方法

今回は飲食業界からの転職先として7つ紹介しましたが、まだまだこれら以外にもどんな転職先があるのか知りたいという方は、転職エージェントの活用を強くオススメします。

転職エージェントの面談を受ければ、担当のキャリアアドバイザーがあなたの志向や適正に合わせて転職先を紹介してくれるので、より多くの選択肢から転職先を選ぶことができるんですね。

それだけでなく書類選考に通過しやすい職務経歴書の書き方や面接に受かるための面接対策、入社前の年収交渉など転職活動全てにおいてサポートしてもらえます。

転職エージェントを活用するのと自力で行うのとでは転職の成功率が大きく変わりますので、ぜひ転職エージェントを活用して飲食業界からの転職を成功させて頂ければ幸いです。

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あなたの転職活動の何か少しでもプラスになれば嬉しいです。

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