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マイナビエージェントvsパソナキャリア比較!おすすめは?

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パソナキャリアvsマイナビエージェント比較!おすすめは?
転職希望者
マイナビエージェントとパソナキャリアはどっちも有名な転職エージェントだけど、どちらを利用すべきなんだろう?

転職エージェントのマイナビエージェントパソナキャリアは、転職業界では準大手クラスに位置する両社ですが、どんな違いがあるのか気になりますよね。

両転職エージェントの比較について、利用者の口コミや元キャリアアドバイザーとしての業界の知見をもとに両社の「最大の特徴」から、求人数、キャリアアドバイザーの質などの観点で解説していきます。

最後にどのような方におすすめできるエージェントなのかもそれぞれまとめていますので、ぜひあなたに合うエージェントを選ぶ参考として頂ければ幸いです。

★Check★

マイナビエージェントとパソナキャリア両社比較すれば、求人数に関してはそこまで多くないため数多くの転職先の選択肢を提示して欲しいのであれば、業界最大手のdodaエージェントを利用した方が良いです。

マイナビやパソナが5万件近くの求人数であることに対して、dodaに関しては約20万件近くの求人数を誇っており、非公開求人も含めると4倍以上の求人を保有していることになるので、まず最初はdodaをご利用ください。

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転職エージェントマニア管理人プロフィール

最終編集日.2024年7月16日

5秒で分かる!パソナキャリアとマイナビの違い

パソナキャリアマイナビエージェント
求人件数40,000件50,000件 WIN!
スカウトなしあり WIN!
面談場所東京・大阪・名古屋全国 WIN!
書類選考通過率20~30%40~50% WIN!
総合評価
WIN!
転職希望者
どの分野を見てもマイナビの方が
明らかに転職に強い印象だなあ…
取扱求人数、キャリアアドバイザーの質、面談拠点数どの分野においてもマイナビの方がパソナよりも一歩上回っていますね!
管理人

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マイナビとパソナに就職・転職するならどっち?

転職エージェントとしてではなく、就職先・転職先としてマイナビとパソナどっちを利用しようか迷っている場合は社風が少し異なるので注意しておくべきです。

マイナビは比較的人材ビジネス以外の飲食や結婚式事業も展開しているので様々な領域に挑戦したい志向の方が多いのに対して、パソナは人材ビジネスに特化しているのでヒューマンタイプの方が多い印象です。

株式会社パソナの詳しい就職・転職情報に関しては「パソナグループの就職難易度&転職するには?評判や年収も」で解説していますので、もしご興味があれば併せてご参考頂けますと幸いです。

マイナビエージェント vs パソナキャリアを比較

転職希望者
パソナキャリアとマイナビはマイナビの方がおすすめの理由はなぜだろう?
それではここからは、マイナビエージェントとパソナキャリアの違いについて項目ごとにより細かく分けて徹底比較して見て参りましょう。
管理人

マイナビ vs リクルート vs dodaの違い比較

マイナビとリクルートとdodaの違いを比較すると以下図表のようになります。

転職エージェントdodaマイナビリクルート
取り扱い求人約20万件約5万件約40万件
対応業種・職種全業界・全職種全業界・全職種全業界・全職種
対象年齢層20代前半~50代前半10代後半~20代前半10代後半~50代前半
対応エリア全国関東・関西のみ全国
電話orオンライン対応

求人数だけを見るとやはりリクルートエージェントの求人数が圧倒的で、2位のdodaと約2倍の差をつける40万件近くの求人を掲載しています。

2位のdodaに関しては求人数は20万件ですが、担当キャリアアドバイザーによる転職サポートが丁寧と評判が良いので、総合的に見れば一番利用しやすい転職サイト・転職エージェントと言えるでしょう。

マイナビに関してはリクルートエージェントやdodaよりも圧倒的に求人数が少ないので、あまり利用すべきではありません。

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マイナビvsパソナキャリア⓪:利用者層

転職希望者
パソナキャリアとマイナビの利用者層はどう違うの?

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、新卒採用市場で培った業界ネットワークやノウハウを活かした「第二新卒・若年層(20〜30代)」の転職支援を得意としています。

そのため、新卒で入社した会社1社しか経験がなく初めての転職を行う転職初心者の方から30代前半の方でも手厚くサポートしてもらえる点が強みです。

求人数・登録者数でもパソナキャリアよりも優っており、その分一人あたりのキャリアアドバイザーが担当する求職者が少なく、初めての転職や転職に不安がある人でもじっくりと時間を掛けたサービスを受けることができます。

サポートの中でも「応募書類の突破率」に強みがあり、一人ひとりに合わせた丁寧な添削を行っている点も強みとして挙げられるでしょう。

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パソナキャリア

パソナキャリアの最大の特徴として、男性はもちろん「女性のサポート」を得意としている点が挙げられます。

一般的なエージェントが扱うハイクラスの求人では男性をターゲットとしていることが多いですが、パソナキャリアでは「女性管理職」の転職支援にも力を入れているんですね。

▼キャリア志向の女性にも強いパソナ

背景として、パソナキャリアは元々人材派遣の領域で大きくなった会社ですので、結果としてオフィスワーク系の職種に強くなっているんですね。

女性管理職を志す方には、業界に精通し女性管理職としての経験を持つキャリアアドバイザーが専属の担当者になりますので、質の高いサービスを受けることが可能です。

もちろん男性の求職者へも、業界トップクラスの対応の良さで定評のあるキャリアアドバイザーが担当してくれますので安心してサポートを受けることができます。

マイナビは20代〜30代層に強いと明確に打ち出しているのに対し、パソナはぼやっとしている印象ですね。
管理人

マイナビvsパソナキャリア①:求人数(※求人の種類も)


転職希望者
パソナとマイナビで紹介される求人に違いはあるの?
求人数(2024年現在)公開求人非公開求人求人合計
マイナビエージェント30,651件21,744件52,395件
パソナキャリア19,590件18,940件38,530件

パソナキャリアは約40,000万件、マイナビエージェントは約50,000件と若干ではありますが、取り扱い求人数の差があります。

少し前まではパソナキャリアの求人数も25,000件程度でしたので、近年取り扱い求人数が増加傾向ということが分かりますね。

どちらも幅広い業種・職種を取り扱う総合型エージェントですが、それぞれ強みとする業界・職種についてより詳しく見て行きましょう。

マイナビエージェント

【IT業界】の転職支援に強みがあり、SIerのプログラマーやSE、ゲーム会社の開発者、WEB系の営業職・企画職、大手コンサルのITコンサルタント、メーカーの社内SEまで幅広い業界の求人を取り扱っています。

▼マイナビエージェントの職種別求人

他社との差別化のために中小企業の求人にも力を入れていますので、他のエージェントでは見つけられないような希少な求人と出会える可能性も高いでしょう。

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パソナキャリア

人事・経理・秘書などの【事務・企画職】の求人を多く取り扱っています。

▼パソナキャリアの職種別求人

有効求人倍率が高く、他のエージェントでは取り扱いの少ない【事務・企画職】に強いパソナキャリアは、これらの職種を目指す人にとって貴重なエージェントと言えます。

マイナビはIT・WEB業界をはじめとした全業種に強みがあり、パソナは事務職などの管理系職種に強いですね。
管理人

マイナビvsパソナキャリア②:キャリアアドバイザーの質

転職希望者
担当キャリアアドバイザーの質にも違いはあるの?

マイナビエージェント

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは、業界別の専任制を採用しています。

業界別に詳しく人数を分けると、

ITエンジニア(2名)
営業職(5名)
MR・メディカル(1名)
ものづくり・メーカー(3名)
販売サービス(3名)
クリエイティブ(2名)
管理部門(2名)
金融業界(3名)
不動産・建設業界(1名)
関西エリア(5名)
東海エリア(3名)

それぞれの業界で活躍していた業界出身のキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれますので、業界への深い知識を持っていることはもちろん、求職者の立場や状況を理解したサポートが期待できます。

▼マイナビの業界別領域求人

特に応募書類の添削と面接対策に強みがあり、利用者からも「書類選考率・面接通過率が他のエージェントに比べて高い」という口コミが多く見られました。

マイナビエージェントの口コミ評判

マイナビエージェントの担当の方には、簡易的な履歴書を書いて自己PR文章の修正点などアドバイスいただきました。

また、書類選考が通った段階で、企業の社風や男女比、どの年代が多いかなど詳細に情報を伝えてくださって、社内の想像もしやすくありがたかったです。

面接の際はどういった点を抑えて自己PRを話したらいいのか、面接のポイントを詳細に教えてくださいましたし、私なら大丈夫と励ましていただきました。

お陰様で不安も最小限で面接に臨むことができて、見事内々定をいただくことができました。

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※マイナビのプロモーションを含みます

上記口コミを見ていただいても分かる通り、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは親身なアドバイスに加えて、書類選考や面接通過率を上げるためにも動いてくれるので、選考になかなか受からない人にぴったりのエージェントです。

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パソナキャリア

数あるエージェントの中でも、パソナキャリアのキャリアアドバイザーの質の高さには定評があり、

☑️親身に対応してくれた
☑️初めての転職活動だったが不安なく行えた

といった口コミが多く寄せられています。

パソナキャリアもマイナビエージェント同様に業界ごとに担当しているキャリアアドバイザーが分かれており、下記のようにセグメントされています。

IT・WEB業界(40名)
ものづくり業界(27名)
メディカル業界(10名)
金融業界(19名)
コンサルティング業界(5名)
販売・流通・サービス業界(15名)
営業職(7名)
管理部門(29名)
エグゼクティブ(18名)
グローバル(7名)
東海エリア(26名)
関西エリア(38名)

マイナビエージェントと比較すると、全体的にその母数がパソナキャリアの方が多いことがわかりますね。

▼パソナキャリアキャリアアドバイザー一覧

面接対策や条件交渉を得意としているため、パソナキャリア利用者の年収アップ率は67.1%に達していて、他のエージェントと比較しても非常に高い水準であると言えます。

パソナキャリアの口コミ評判

パソナキャリアでは女性のキャリアアドバイザーの方が対応して下さりました。

私にとって初めての転職活動だったためとても緊張していたし、それまでの業界からまったく別の業界への転職を希望していたので何と言われるか緊張していたのですが、自分の現状や希望をまずとても親身になって丁寧に聞いてくださったのが好印象でした。

どのような仕事があるのかよくわからないまま相談に行ったのですが、自分では調べらないような仕事等もたくさん紹介していただき、たくさんあった条件にかなうものを紹介していただくことができました。

作業のような仕事ではなく、一人一人に寄り添って対応していただいているのが感じられ、落ち着いて過ごすことができましたし、転職活動も頑張る力が湧いてきました。

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上記口コミを見ても分かる通り、パソナキャリアのキャリアアドバイザーは親身な対応に定評があるため、安心して転職活動を行えるという点に長けているでしょう。

マイナビもパソナも業界別に専任のキャリアコンサルタントが担当してくれるので正直そこまで差はありません。
管理人

マイナビvsパソナキャリア③:面談場所拠点数

転職希望者
転職できるエリアに違いはあるの?
国内拠点数(2022年現在)
マイナビエージェント7拠点(札幌/東京×2/横浜/名古屋/大阪/福岡)
パソナキャリア約80拠点(主要都市・地方) ※ただし転職相談できる地域は限られている

面談拠点では両社に大きな差があることが分かりました。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、全国の主要都市7拠点を構えており、取り扱っている求人は首都圏と関西圏がメインになりますので、関東関西で転職を考えている人におすすめできます。

もちろん近くに拠点がない場合も、取り扱い求人の中に転職希望地域の求人があれば「電話・メール」によるサポートを受けることができますので、ぜひ利用してみてくださいね。

パソナキャリア

パソナキャリアは業界内でも拠点数が一番多く、ほぼ全ての都道府県に拠点を構えていますので、地方の求人も豊富に取り扱っています。

対面で面談を行うことができるのは、【東京(大手町・丸の内)/大阪/名古屋/福岡/札幌/沖縄】の6拠点となり、その他の地域であっても対面と同じように「電話・メール」によるサポートを受けることが可能です。

パソナキャリアの電話面談口コミ

パソナキャリアの担当者さんは電話面談の時からすごく丁寧で、転職する理由やどういった仕事がしたいのか親身に聞いてくださり心強かった。

面接希望の会社に応募書類を送る際(一言お手紙を添えた方がいいかという内容)、アドバイスをメールで質問したところ、すぐに電話がかかってきて丁寧にアドバイスをしてくださった。

また、この書類を参考にしてくださいと定型文をWordでくださってすごく参考になった。

実際に担当者さんとメールや電話をするときにできるだけ丁寧な文章を心がけるし、担当者さんの文章の使い方を目の当たりにし、すごくためになった。

マイナビもパソナも全国エリアの求人取り扱いがあり、2022年現在コロナの影響でオンライン面談を中心としているので、全国どこでも転職サポートを受けられますよ。
管理人

マイナビvsパソナキャリア④:利用ハードルの低さ(断られないか)

転職希望者
パソナとマイナビで利用のハードルはどっちが低いの?

経験したことがある人もいるかもしれませんが、実はパソナキャリアもマイナビエージェントも利用者の面談を断ることがある転職エージェントとして知られています。

それぞれのエージェントの面談を断る背景としては、以下理由が挙げられます。

マイナビエージェントに断られた人

40代以上の年齢である

専門性の高すぎる職種である

求人を取り扱っていないエリアである

パソナキャリアに断られた人

現在離職中(フリーターなど)

20代前半で年収が低すぎる

40代後半以上の年齢である

専門性の高すぎる職種である

上記を整理して分かるように、唯一パソナキャリアの方が「年齢が20代前半である(年収が低い)」という項目が一つ多く、断られる可能性の高いエージェントとなります。

実は私も転職活動の時にパソナキャリアの利用を試みたのですが、見事に断られてしまったことがあります。。

▼実際にパソナキャリアに断られたメール

該当する20代前半の方全員が断られる訳ではありませんが「断られる可能性はマイナビエージェントよりもパソナキャリアの方が高い」ということを覚えておいて頂ければと思います。

パソナキャリアは断られる人が特に多いので、まずはマイナビを利用することを強くオススメします。
管理人

マイナビvsパソナキャリア⑤:登録→連絡までの日数(対応スピード)

パソナキャリア約1週間
マイナビエージェント3日〜5日程度←WIN!
マイナビエージェントの方が若干ではありますが、対応スピード早いです。
管理人

マイナビvsパソナキャリア⑥:面談可能日程

マイナビエージェントとパソナキャリアの面談可能な時間帯と曜日を整理すると、以下のようになります。

パソナキャリア10:00-21:00
土(10:00-18:00)
マイナビエージェント9:00-20:30
土(9:30-17:30)



両方ともに土曜日も対応しているので、対応時間帯についてはそこまで大差ないと言えるでしょう。
管理人

マイナビvsパソナキャリア⑦:両エージェント利用者口コミ評判

転職希望者
パソナとマイナビを利用人の口コミ評判が知りたい!

それでは次に、パソナキャリアとマイナビエージェント両方の転職エージェントを利用した方々の口コミ評判を見比べていきましょう。

パソナ・マイナビの口コミ評判

私はパソナキャリアよりもマイナビエージェントの方が親身だったように感じます。

パソナキャリアよりもマイナビエージェントの方が紹介求人の質が良かったですし、書類選考を通過して面接にまですぐにつながりました。

マイナビエージェントの方の担当者が感じがよかったですし、面談後のフォローも親切で丁寧でした。

また、マイナビエージェントの方が、海外案件(外資系など)の求人が多くていいものがあったと記憶しています。

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パソナ・マイナビの口コミ評判

マイナビエージェントの方が、大手から中小まで幅広い求人を持っていて老舗企業の情報(社風や評価制度、処遇面など)を詳しく教えてくれました。

異業種へのキャリアチェンジなど「職種を変えてみたい」という相談に対しても、幅広い職種(求人票)を紹介して頂けました。

年齢層は幅広く対応されているものの、マイナビエージェントの方が第2新卒や「若手」に関しては得意なのかなという印象もありました。

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両方のエージェント利用者の口コミ評判を総評すると、「マイナビの方が親身に対応してもらえたし、幅広い求人も紹介してもらえた」という傾向が強いことがわかります。

やはり前述したように、取り扱い求人数の差やキャリアアドバイザーの教育方針がサービスにも表れていることが分かりますね。

マイナビは新卒で大手就活サイトを展開していることもあり、第二新卒のような20代〜30代の転職者にとっては向いているというデータも判明しています。


マイナビとパソナ両方を利用した150人の統計データを取りましたが、マイナビの方が利用満足度は高い印象です。
管理人

マイナビvsパソナキャリア⑧:書類添削&面接対策の質

転職希望者
パソナとマイナビで書類選考や面接の通過率に違いはあるの?

マイナビエージェントとパソナキャリアの書類添削や面接対策についてはどのような違いがあるのか、実際の利用者体験談を紹介します。

書類添削&面接対策の質

パソナキャリアでは、職務経歴書の作成において業務成果を記入する場合、具体的な数字を入れると説得力が増すなど企業へのアピールポイントの書き方のアドバイスが丁寧でした。

キャリアアドバイザーのフォローが細かいお陰もあり、転職活動では書類選考で落ちることはありませんでした。

面接に向けてのアドバイスに関しても、事前に聞かれる可能性の高い質問を教えてくれたり、選考通過に向けての協力は満足できるものでした。

▶︎パソナキャリアの書類添削&面接対策を受ける

書類添削&面接対策の質

新卒で入社した前職につき、2年経って今後のキャリアアップの限界やライン業務ではなくスタッフ業務に興味があったため、同業界にて転職活動をすることを決めました。

その際に、転職エージェントをいくつか利用したうちの1つがマイナビエージェントでした。

勤続年数が世の中で言われる三年未満であったため、転職活動に難色が示されていた時に面接練習や職務経歴書の訂正をきちんとわかりやすくしていただきました。

具体的には、職務経歴書に関しては転職先の企業に応じた書き方に添削をしてくださり、面接対策においては過去の内定者の特徴を教えて頂き社風に合うような答え方を指導してくださりました。

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利用者の口コミを見ても分かる通り、パソナキャリア・マイナビエージェント共に書類添削・面接対策に関しては、選考を通過するために役立つ対策がきちんと行われているようです。

傾向としてはやはり、パソナキャリアは20代後半〜30代の利用者にとってタメになる傾向があるのに対し、マイナビエージェントは第二新卒〜20代前半に強いようです。



面接通過率はそこまで違いはないものの、書類選考通過率においてはマイナビの方が圧倒的には高く、パソナの20~30%に対し40〜50%と言われています。
管理人

マイナビエージェントvsパソナキャリア比較まとめ

マイナビエージェント

マイナビエージェントは地域に密着した中堅規模のエージェントで「IT・WEB業界」および「第二新卒・若年層」の転職サポートを得意としています。

一人のキャリアアドバイザーが抱える求職者数は多くないため、一人一人じっくり向き合うことを徹底していて、親身で丁寧なサポートを受けることができます。

おすすめできる人としては、

第二新卒~20代に属している

首都圏もしくは関西圏の転職を希望している

IT/WEB業界への転職を検討している

キャリアアドバイザーの業界知識が豊富であることを期待している

応募書類の作成に不安がある

上記に該当する方は、ぜひマイナビエージェントの利用を検討されてみて下さいね。

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パソナキャリア

パソナキャリアは全国にネットワークを持ち、様々な企業と取引関係を築いていることから、取り扱い業界に偏りがなくオールラウンドの求人を扱う総合型転職エージェントです。

求人数・求人分野・キャリアアドバイザーの質etc、バランスが整っているため、初めて転職活動を行う方や、幅広い選択肢の中から自分に合った仕事を探している方におすすめのエージェントです。

パソナキャリアをおすすめできる人としては、

女性管理職を目指している

事務/企画職等、オフィスワーク職を希望している

キャリアアドバイザーに「親身な対応」を求めている

地方で転職活動を行いたい

年収アップを目的とした転職を希望している

 
上記に該当するような方は、ぜひパソナキャリアの利用を検討してみることをオススメします。

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総合的に見るとマイナビの方が各項目で上回っていますので、まずはマイナビエージェントを利用することをオススメします!
管理人
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マイナビvsパソナキャリア比較に関するQ&A

転職に関するQ&A

マイナビとエンジャパンの比較は?

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エン転職
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70,000件

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利用者の満足度


対応業界/職種

全業界・全職種

IT/Web業界多い
全国の拠点数

全国に拠点あり

首都圏のみ
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求人数や利用者満足度、対応エリアなどどこを切り取ってもdodaの方が上回っていますので、どちらを利用するか迷ったらdodaを利用するようにしましょう。

マイナビとディップの比較は?

ディップは転職エージェントを運営していませんので比較が難しいですが、転職エージェントを利用したいのであればマイナビエージェントの方が一枚上手でしょう。

エン転職とdodaの比較は?

エン転職とdodaを比較すると、求人数や利用者満足度、対応エリアなどどこを切り取ってもどの項目においても圧倒的にdodaの方が上回っています。

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マイナビエージェントの特徴

初めての転職でも手厚いサポート!

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