転職活動

あずさ監査法人の転職難易度は?アシスタント/事務中途採用

投稿日:

あずさ監査法人の転職難易度は?アシスタント/事務職中途採用

『あずさ監査法人に転職したいけど転職難易度は?』『アシスタントや事務職の中途採用難易度は?』という方に向けて、あずさ監査法人でアシスタントとして働く筆者が徹底解説して参ります。

「将来のキャリアを広げたい」「ワークライフバランスを充実させたい」一度は思い悩んだ経験がありませんか?

AIに代替される職業、人生100年時代の長生きリスク、自分の将来は大丈夫だろうか、と不安になり転職を考える方も少なくないでしょう。

専門性の高い仕事に就きたい、メリハリのついた生活を送りたいと考える人に人気の転職先のあずさ監査法人。

公認会計士にしか行うことのできない監査業務は専門性が高く、監査が必要となる企業数も年々増加していることで業界自体も安定しています。

四大監査法人の一つである、あずさ監査法人で実際に勤務していた社員が教える、転職のコツをお伝えします。あなたも理想のキャリアを実現できるはずです。

2022年11月4日最終更新

あずさ監査法人の会社概要と事業内容

あずさ監査法人の会社概要と事業内容

あずさ監査法人の会社概要

あずさ監査法人は、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野のプロフェッショナルファームによって構成されるKPMGジャパンの監査事業を担う会社です。

監査や保証業務をはじめ、IFRSアドバイザリー、アカウンティングアドバイザリー、IT関連アドバイザリー、企業成長支援アドバイザリーなどを提供しています。

世界の四大会計事務所の一つであるKPMGのメンバーファームであるため、グローバルに活躍する環境が整っています。

あずさ監査法人の事業内容

あずさ監査法人は、クライアントが抱える経営課題に対して、KPMGのグローバルネットワークも活用しながら価値あるサービスを提供しています。

売上が1兆円を超えるような大企業、特に金融業界、電鉄会社の監査に強みを持っておりJR東日本や、三井住友フィナンシャルグループなど日本を支える企業の監査を担っています。

あずさ監査法人の転職難易度は?

あずさ監査法人の転職難易度は?

あずさ監査法人の中途採用求人の募集職種は多岐に渡りますが、主な職種を2つ紹介します。

【公認会計士】中途採用難易度:★★★★☆

三大難関国家資格を保有している公認会計士は、会計に関する知識を網羅しており、監査法人だけでなくコンサルティングティング業界や一般企業の経営企画部、財務部、経理部など多様な場所で重宝されます。

公認会計士資格を保有している人が監査法人以外に務めるケースも増加しております。

一方、監査が必要となる上場業数は近年増加傾向にあり、監査法人の業務も拡大される中、独占業務である監査を担う公認会計士の需要は高まっています。

業界の人員不足に伴い、公認会計士だけでなくUSCP(米国公認会計士)も積極的に採用するようになりました。

国際会計基準(IFRS)の導入や、グローバル化に伴い英語の能力も求められるためUSCPAの採用も拡大されることから、転職難易度は易しいでしょう。

公認会計士の仕事内容

監査業務を通して企業の決算が正しく行われているかをチェックし、財務の健全性を証明することが公認会計士の重要な役割です。

監査業務以外にも、企業のリスク管理、内部統制の管理、経営課題のコンサルティングティングなどアドバイザリー業務も行うため、企業に対して影響力の大きい仕事を担うことができます。

【監査アシスタント】中途採用難易度:★★★★★

会計士の人員不足に伴い、監査業務をサポートするアシスタントのニーズが急速に高まっています。

転職応募条件に簿記2級を取得していることを必須としている監査法人が多い中、あずさ監査法人では資格の有無は関係なく、簿記3級程度の知識があれば応募することができます。

またアシスタント採用の際に契約社員での募集が多い監査法人ですが、あずさ監査法人は簿記3級を取得していれば正社員での入社が可能です。

資格を取得していなくても契約社員でとして入社後、半年経過自動的に正社員登用されるので、監査法人の中でもあずさ監査法人のアシスタント転職は難易度が非常に易しいです。

監査アシスタントの仕事内容

監査アシスタントの業務内容は公認会計士のサポートですが、専門知識はほとんど必要ありません。

・Excelでのデータ作成・入力作業・管理
・調書作成
・財務諸表等の整合性チェックや前期比較
・監査報告書を含む各種報告書のドラフト作成
・内部統制の運用状況のテストなどの各種照合手続
・書類の発送、電話対応、書類整理、監査チームのスケジュール調整などのサポート業務

公認会計士と共にクライアント先での監査業務や、法人事務所での作業が中心です。

あずさ監査法人に転職する人に多い出身会社

<h2>あずさ監査法人に転職する人に多い出身会社</h2>

公認会計士の出身会社

あずさ監査法人の公認会計士は数字に強い人が多く、金融業界や企業の課題を解決する能力が求められることからコンサルティング業界から監査法人に転職する人が多いです。

あずさ監査法人では監査業務に加えてアドバイザリー業務にも力を入れていることから、業界を問わず、経理、財務、経営企画部などの出身者も多いでしょう。

特にIT監査の重要性も増しているため、IT業界出身者やシステム知識が豊富な方も監査法人では歓迎されます。

監査アシスタントの出身会社

監査アシスタントでは簿記3級相当の知識を求められることから、金融業界出身が多数を占めます。

監査アシスタントは専門的な知識はあまり必要とされませんが、潤滑にチームを運営するサポートの役割も担いますので、営業経験者などコミュニケーションスキルが高い方も歓迎されるでしょう。

日々の業務でデータ集計や公認会計士が使用する資料の事前準備をすることも非常に多いため、ExcelやWordなどの資格を持つ事務職経験者も多くいます。

あずさ監査法人に転職後の平均年収は?

<h2>あずさ監査法人に転職後の平均年収は?</h2>

公認会計士の平均年収

あずさ監査法人では、公認会計士の中途採用は1年を通して行われていますが、会社HPや求人サイトに転職後の年収について記載がないので、参考までに新卒としてあずさ監査法人に入社した場合をご紹介します。

・月給:320,000円(首都圏手当10,000円含む) 
・賞与:年2回(7月・12月)

時間外勤務手当や休日勤務手当なども充実しており、新卒時点で最低でも年収550万円以上になりそうで、平均年収は800万円前後と言われており、同業他社と同程度の水準です。

監査アシスタントの平均年収

公式HPに記載の監査アシスタント正社員として入社する場合の情報をご紹介します。

・月給:226,300円 
・賞与:年2回(7月・12月)

公認会計士同様、時間外勤務手当や休日勤務手当も完備されており、転職初年度での想定年収は350万円~となるでしょう。

あずさ監査法人では残業に厳しく、アシスタントは原則定時に終業できるので、ワークライフバランスを充実させたい方には非常にいい職場です。

あずさ監査法人の中途採用で聞かれる質問は?

あずさ監査法人の中途採用で聞かれる質問は?

監査アシスタントの面接内容は一般的な中途採用面接で聞かれる内容が大半を占めています。

特に「前職での業務内容」「転職を希望する理由」「志望動機」「ExcelなどPCスキルの有無」などについて聞かれます。

ただし、面接は1回のみ、面接時間の半分は監査アシスタントとしての業務内容の説明時間となります。

そのため面接では受け答えがしっかりできれば問題ないので転職活動の比重は職務経歴書の作成に力を入れた方がいいでしょう。

あずさ監査法人への転職成功確率を高める方法

あずさ監査法人への転職成功確率を高める方法

転職エージェントを使う

監査アシスタントの採用面接は1回のみのことが多く、チームメンバーとコミュニケーションが適切に取れると判断されれば即日採用されます。

面接自体の難易度はあまり高くないので面接に進むための職務経歴書の作成が重要ですので、精度の高い職務経歴書の作成をするためにも転職エージェントなどプロの力を借りると心強いでしょう。

マイナビエージェントdodaなど求人紹介や日程調整だけでなく職務経歴書の作成や面接対策など転職活動を幅広くサポートしてくれるエージェントがいいでしょう。

資格取得

あずさ監査法人に監査アシスタントとして転職を希望するとき、簿記2級を取得していると大きなアドバンテージとなります。

実際に資格取得まで至らなくても勉強を始め、入社後いつ頃までに簿記を取る予定、と伝えると好印象でしょう。

今は簿記も試験もいつでもテストセンターで受けられるようになりましたので、会場受検よりもテストセンターのほうが問題の難易度も低いため積極的に受援しましょう。

ExcelやWordのスキルも高いと有利で、MOSなどPCスキルを証明する資格を取ると面接に合格しやすいだけでなく、日常業務でも約に立ちます。

あずさ監査法人はグローバルに事業を展開しているので、TOEICも取得していると任せてもらえる仕事の幅が広がります。

コミュニケーションスキル

特別なスキルは必要ないことから、あずさ監査法人の転職面接では難しいことはあまり聞かれません。

職歴や志望理由など一般的な質問に対する回答を事前に準備しておくと、自信をもって面接に臨むことができます。

面接では公認会計士のアシスタントとして常に連携を取ってサポートすることができるかが重視されますので、質問力を高める、自身の意見を端的に話すことを意識し面接に臨みましょう。

面接時に監査法人の業務内容について説明を受けるため、事前に情報を収集しておくと非常にスムーズに進むでしょう。

\登録者数2,800人突破!!/

書類選考通過率No.1マイナビエージェント公式HPはコチラ

>>マイナビエージェント公式HPはコチラ<<
✅圧倒的な書類選考通過率
✅全国の求人数70,000件以上(業界最大級)

\登録者数3,500人突破!!/

転職実績No.1のdoda公式HPはコチラ

>>doda公式HP詳細はコチラ<<
✅全国の求人数100,000件以上(業界No.1)
✅業界専任キャリアアドバイザーの親身なサポート

企業が業務を営む上で無くてはならない監査を行うあずさ監査法人で、ワークライフバランスを充実させながら、キャリアの幅を広げていきましょう。

マイナビエージェントの特徴

驚異の書類選考通過率50%!

求人を厳選して紹介してもらえる!

親身な対応で面談満足度が高い!

dodaの特徴

求人数96,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

-転職活動

\ PR /

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2022 All Rights Reserved.