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MS-Japanに断られた!登録拒否の5つの理由と対処法

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管理職専門の転職エージェント「MS-Japan」から「ご紹介できる案件はありません」と、面談を拒否されてがっかりしていませんか?

MS-Japanは、丁寧なキャリアカウンセリングに定評があり、管理職系の転職ノウハウの豊富な評判の良い転職エージェントです。

優良エージェントであるMS-Japanに登録を断られてショックでがっかりした気持ちになっているかと思いますが、面談を断られたからといって転職を諦める必要はありません!

この記事では、MS-Japanに登録拒否される理由とその対処法、拒否されずに利用できるおすすめの転職エージェント情報についてお伝えします。

MS-Japanから求人を紹介してもらえなくて困っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

2022年10月7日最終更新

MS-Japanに断られた!なんで?

せっかくMS-Japanに登録したのに面談を断られたり連絡が来ないと、ショックで悔しい気持ちになりますよね。

しかし、MS-Japanでは面談を断るケースはよくあることですので、深く悩む必要はありません。

「ご紹介できる求人案件が無い場合には、キャリアアドバイザーからのご連絡は差し上げておりません。」と記載があるように、MS-Japanでは、お断りのメッセージや連絡はなく、連絡がないという状態になります。

メールアドレスや電話番号に誤りがなくても連絡が来ない場合は、「断られた」と考えるべきでしょう。

実際にMS-Japanの公式HPでも以下のように明文化されています。

Q. サービスを利用するにあたり、年齢制限はありますか?

A. 年齢制限はございません。

しかし、ご年齢やご経歴、ご志向等により求人のご紹介にお時間がかかる場合や、ご紹介が難しい場合もございますので、ご了承頂ければと思います。

Q. サービス利用開始からどのくらいで紹介してもらえますか?

また、どのくらいで転職先が決まりますか?

A. ご年齢やご経歴、ご志向等、市場動向により異なります。

ご紹介にお時間がかかる場合や、ご紹介が難しい場合もございますので、ご了承頂ければと思います。

※「MS-Japanに面談を断られた人に届くメールのキャプチャ画像」についてWeb上で見当たらなかったため代わりに公式HPのキャプチャを用いて解説しました。

MS-Japanは転職エージェントであり、人材が入社して初めて売り上げとなる成功報酬型のビジネスモデルとなるため、転職支援が難しそうと判断すればすぐに面談を断る傾向が強いですね。

MS-Japanに断られる・連絡遅い7つの理由

色々な手段を用いて調査したところ、MS-Japanに利用を断られた理由は大きく分けて下記7つのいずれかに該当する可能性が高いことが分かりました。

  • 対象地域外である
  • 既卒・フリーター・ニートなど職歴がない
  • 年齢が高い
  • 転職回数が多い
  • 希望する業界・職種が特殊
  • 経歴・スキルが乏しい
  • 転職の熱量が低い(緊急性なし)

全ての理由を集約すると、結局は「紹介できる求人がない」ことに尽きるのですが、なぜ紹介できる求人がないと判断されたのか、深掘りしてお伝えいたします。

MS-Japanに断られた理由①:対象地域外

公式HPにも記載のあるように、MS-Japanは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)の転職に強い転職エージェントです。

その他の地域でも求人がまったくないというわけではありませんが、取り扱い求人のほとんどが首都圏のため、希望する勤務地によっては登録を断れる可能性があります。

地方での転職を希望している場合、日本各地に拠点を持ち日本全国の求人を取り扱っている「doda」の利用がおすすめです。

dodaは日本最大級の転職エージェントで、日本全国で10万件を超える求人を取り扱っていますので地方で転職を成功させたい方は、登録すべきサービスです。

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MS-Japanに断られた理由②:既卒・フリーター・ニートなど職歴がない

MS-Japanは、管理部門やミドル・エブゼクティブなど、ある程度の職歴を持った転職希望者を対象とした求人に強みのある転職エージェントです。

そのため、既卒・フリーター・ニートなど、正社員として働いたことのない方の転職支援は不得意としています。

未経験にMS-Japanは不向き

未経験から正社員や経理・事務・人事などバックオフィス系の職種を目指したい方は、「ハタラクティブ」の利用がおすすめです。

ハタラクティブはレバレジーズが運営する既卒・フリーターを対象とした就職エージェントで、キャリアアドバイザーと面談した後に紹介される求人は書類選考がなく100%面接に進むことができます。

応募書類の準備から内定を獲得するまで、専属のキャリアアドバイザーが徹底的にサポートしてくれますので、初めての就職でも断られることなく安心して利用できます。

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MS-Japanに断られた理由③:年齢が高い

MS-Japanの利用に年齢制限はありませんが、実態として20代~30代前半の利用者が大半を占めています。

もしあなたが30代後半以上であれば、マネジメント経験や役職に就いていた、など年齢相応のキャリアと実績がないと断られる可能性があります。

30代後半以降の転職には、「JACリクルートメント」がおすすめです。

JACリクルートメントは外資系・グローバルポジションに強みのあるミドル・ハイクラス向けの転職エージェントで、転職成功者の70%以上が35歳以上になりますので、一般的に「難しい」と言われる35歳以上・40代・50代でも転職を成功させることができます。

また、管理職やスペシャリストなどの高年収ポジションに特化しているため年収600万円以上の求人が多く、キャリアアップを目指すミドル層に適しています。

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MS-Japanに断られた理由④:転職回数が多い

下のグラフは年代別の平均転職回数を示したものです。

MS-Japanのサービス対象である20代・30代では、「転職経験なし」と「転職回数1回」が大半を占めています。

あなたの転職回数が転職回数2回以上の場合、転職回数が多すぎるため企業に紹介できないとして登録を断られる可能性があります。

転職回数が多い方は特に書類選考で不合格となり面接に進めないケースが多いため、書類選考なしで企業の面接を受けることのできる「マイナビエージェント」の利用がおすすめです。

東証一部上場企業からベンチャー企業まで、 マイナビエージェントが厳選した2,000社から、あなたのキャリアと希望にマッチする求人を紹介してもらえます。

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MS-Japanに断られた理由⑤:希望する業界・職種が特殊

MS-Japanは、IT・Web業界、ものづくり業界、営業職、販売サービス職に強みのある転職エージェントです。

これらの業界や職種の求人をメインに扱っているため、MS-Japanに取り扱いがない業界や職種を希望している場合、あなたのキャリアに問題がなくても登録を断られるケースがあります。

たとえば、ゲーム業界を希望している場合はゲーム業界に強みのある「レバテックキャリア」、経理・人事・法務、弁護士・公認会計士・税理士など管理部門や士業への転職を希望している場合は管理部門の転職支援に強い「マイナビエージェント」など、業界や職種特化型の転職エージェントを利用するといいでしょう。

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MS-Japanに断られる理由⑥:経歴・スキルが乏しい

転職市場というのは基本的に経験やスキルを持った経験者が優遇される傾向があるため、経歴・スキルが乏しいと判断されるとMS-Japanに利用を断られてしまう場合があります。

たとえば、

人事経験3年の25歳

人事半年、事務半年、接客1年経験の25歳

上記2パターンの経歴を持つ求職者がいた場合、優遇されるのは間違いなく前者です。

経験・スキルに自信がない場合は、未経験者を中心に転職支援を行っている「マイナビエージェント」を利用してポテンシャルを重視している会社の求人を紹介してもらうようにしましょう。

MS-Japanに断られる理由⑦:転職への熱量が低い

MS-Japanに「転職への熱量が低い」と判断された場合、入社成約までの時間が長いと判断され、利用を断られてしまう場合もあります。

転職エージェントは転職希望者が紹介した会社に入社を決めなければ売上が発生しないため、入社までの時間が長いと判断されると後回しにされてしまうこともあるんですね。

▼転職エージェントの売上の仕組み

そのため、MS-Japanをはじめとした転職エージェントを利用する際は「できるだけ早く転職したい」という旨を登録時にアピールするように心がけておきましょう。

MS-Japanに断られた時の3つの対処法

  • バックオフィス職種の経験を積む
  • 簿記など専門性のある資格を取る
  • MS-Japan以外のエージェントを使う

バックオフィス職種の経験を積む

もしどうしてもMS-Japanを通して転職活動を行いたい場合は、一番確実なのはバックオフィス系職種の経験を積んだ後にもう一度再登録してみるという方法です。

現在の経歴やキャリアではMS-Japanには相手にされていなかった人でも、経歴スキルが変わることで再登録すれば面談を行ってもらえることがあるのでトライしてみる価値はあるでしょう。

簿記など専門性のある資格を取る

バックオフィス系の職種に未経験から転職したい場合は、資格などの資格を習得して意欲があることを客観的にアピールするという手段も有効です。

特に簿記のような経理に強い資格という明確な因果関係のある資格であれば、未経験者でも採用してもらえる可能性が上がりますので積極的に習得していきましょう。

MS-Japan以外のエージェントを使う

どうしてもすぐに転職したい場合は、一旦MS-Japanを利用することは諦めて別の転職エージェントの利用に切り替えた方が時間も無駄にせずに済みます。

何度も紹介している通り、dodaマイナビエージェントなどの転職エージェントはMS-Japanと同等かそれ以上の求人を紹介してもらえるのでおすすめです。

MS-Japanのように登録を断られない転職エージェントは?

「絶対にMS-Japanがいい。MS-Japan以外使うつもりはない」という方以外はこのまま泣き寝入りしてほしくないので、他に断られる可能性の低い転職エージェントを調べてみました。

自力で転職活動を行うよりも、やはり転職エージェントを使った方が遥かに効率的に情報収集できますし、何より働きたいと思える会社に出会える可能性が高くなりますよね。

あらゆる手段を使って調査してみたところ、最も断られる可能性が低いのは、dodaもしくはマイナビエージェントであるということが分かりました。

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dodaやマイナビエージェントは転職エージェントの中でも最大級に取り扱い求人数の多いエージェントで、実はMS-Japanと比較しても何と10倍もの差があるんですね。

▼dodaやマイナビはMS-Japanの約10倍

取り扱い求人が多いことは、紹介できる求人の数が多いことになりますので、結果的に"断られる可能性が低い"ということに繋がります。

また、マイナビエージェントは利用期間を登録後3ヶ月と定めているので、一人のキャリアアドバイザーが抱える担当者も無駄に多くならずに済んでいるんですね。

事実、利用した人の多くは、

・思っていたよりも親身に対応してくれた
・一緒になって自分のキャリアを悩んでくれた
・毎日連絡を取りながら対応してもらえた

など肯定的な感想を抱いた方が多くいます。

実際に私自身もMS-Japanに断られた後にdodaやマイナビを利用してみたのですが、全くもって問題なく面談を行ってくれましたし、書類添削や面接対策もかなり親身に対応してもらえました。

MS-Japanよりも面談場所は多く、地方でも対面で面談を受けられるので、ぜひ騙されたと思ってdodaやマイナビを利用してみることをお勧めします。

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MS-Japanに断られたに関するQ&A一覧まとめ

転職に関するQ&A

MS-Japan利用者の評判口コミは?

MS-Japan利用者の評判口コミですが、バックオフィス系の職種経験者にとっては非常に優良な転職エージェントで、経理や人事、事務などの転職支援に特化しているため専門性も高いです。

ただし繰り返しになりますが、バックオフィス未経験で転職したい方にとってはMS-Japanに断られる可能性が非常に高いので、dodaマイナビエージェントの方が評判も良いですしおすすめです。

MS-Japanの求人の強みは?派遣も?

MS-Japanの求人の強みとしては、首都圏を中心としたバックオフィス系(人事・事務・広報・経理など)の求人が特徴で、主にバックオフィス経験者を採用したいと考えている企業の求人が中心です。

派遣求人はあまり取り扱いがなく、正社員を中心とした求人となっており、バックオフィスに特化しているので他の転職エージェントでは取り扱っていない独占求人が強みとなっています。

MS-Japanの紹介料はどのくらい?

MS-Japanを活用して転職したい人にとっては完全無料ですが、採用したいと考える企業にとってはMS-Japanに紹介された人材を採用した場合、年収30~35%程度の紹介料を払うことになっています。

例えばバックオフィス経験者の年収が400万円だったとすると、30%の紹介料と仮定すればおよそ120万円を採用企業はMS-Japanに支払うことで成り立っています。

非常に高い紹介料を支払っているため、MS-Japan側も経歴がなかったり浅い人材は紹介できないことを徹底している結果、今回のようにMS-Japanに利用を断られる転職希望者が多発しているという訳ですね。

dodaの特徴

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