小売・サービス業の転職

ドラッグストア店長から転職したい人必見!転職先おすすめ9選

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ドラッグストアの店長からの転職を考えている方へ、

  • ドラッグストア元店長が転職に役立つ情報大公開!
  • ドラッグストアの店長をやめたい理由や職場環境!
  • ドラッグストア店長からの転職、メリット、デメリット!
  • ドラッグストア店長の給料は他と比べてどうなのか?

ドラッグストア店長を経験し身に付いたスキル、転職した時にスキルを活かせるおすすめの職種教えます。

離職率30%と言われるドラッグストア業界で頑張っている店長の為に、

今後、

キャリアアップを目指すべきか?

スキルを活かして転職したほうがいいのか?

一緒に考える参考として頂ければ幸いです。
 

この記事の執筆者

Hifumi Watanabe
40代で12年間ドラッグストア店長に従事。
業務内容は店舗の売上管理や人員の管理業務に従事。
役職は店長で88人の店長のなかで12番目の上位評価。
2022年現在もドラッグストア店長として勤務中。
 

【2022年8月25日公開】

ドラッグストア店長を辞めたい理由

ではまずドラッグストア店長を辞めたい理由を6つ解説します。

  • 売上の目標やノルマが辛くて、精神的にきつい
  • 売上の目標やノルマが共有されない
  • 転勤が多い
  • 慢性的な人員不足でサービス残業が多い
  • 給料が低い
  • ルーティン作業が飽きた

順番に見ていきましょう。

売上の目標やノルマが辛くて、精神的にきつい

どこの店に配属されても、必ずと言っていいほど競合他社がいて、突発的な事(コロナ禍でのマスク需要等)がないと、継続的に売上を伸ばすのが難しくなっている。

また、医薬品や化粧品のキャンペーンでの販売競争などでもノルマがあるので、常に売上の事を考えていないといけないので精神的に辛い。

売上の目標やノルマが共有されない

店舗によっては、売上の目標やノルマが共有されずに何を目標に仕事をすれば良いか分からずやりがいを感じられずに退職する人もいます。

実際に同じような理由でドラッグストアから転職を決めた29歳女性の体験談を紹介します。

ドラッグストアを辞めた体験談

駅構内の店舗でオープニングスタッフとして入社し、オープニングスタッフ=創り上げていける=やりがいがありそうだと思い入社しました。

しかし店舗を運営していく上での目標等の共有がなく、言われたことをやる→やらされている感が強くなる→スタッフの雰囲気も協力してやっていこうと言う意識がなくなる。

という悪循環で、やりがいを見つけることができず転職に至りました。

転勤が多い

現在、ドラッグストアは競合他社(売価競争)、商圏の狭小化(客数の減少)などで1店当たりの売上を以前のように伸ばせなくなっています。

よって、新規出店が以前より増え、転勤が増えた。2~3年毎に異動がある

慢性的な人員不足でサービス残業が多い

新規出店の際も人員不足が改善されないままであったり、既存店舗でも営業時間拡大などで人員不足している店舗もある。

アルバイトやパートを募集するが中々人が集まらないので、最終的には店長、副店長等の社員の拘束時間が増える

実際に同じ理由で転職した25歳女性と29歳男性の転職体験談を紹介します。

ドラッグストアを辞めた体験談

駅近で多くのお客様がいらっしゃる店舗だったため、絶え間なく接客をしたりレジ対応をしたり、あるいは品出し等でかなり体力を使う仕事だったため、体力的に厳しいと感じたことが大きかったです。

頑張ってもなかなか給与が上がるわけでもなく、より良い環境や条件で働きたいと感じたことと、人手不足がなかなか解消されず、負担が大きかったことも転職理由として挙げられます。

ドラッグストアを辞めた体験談

1番の退職理由になるのが長時間労働と接客の対応処理です。

特に接客ではコロナ禍になった時からお客さん全体的にに質や態度がかなり劣悪になっていきストレスが増していきました。

それに伴い仕事量も多くなり残業や休日出勤が当たり前になっていき心身共に疲弊してしまい、商品も次々と新しい物を扱うので管理なども大変で退職しました。

給料が低い

ドラッグストア店長の年収を、全国平均と比べてみました。

ドラッグストア店長400万~450万
20代平均年収340万
30代平均年収430万円
40代平均年収500万円

30代で店長になれれば平均に近く、40代になると、店長より上の役職にキャリアアップ出来ないと全国平均の年収より低くなってしまいます。

20代でドラッグストア店長になることができれば平均よりも上回る年収を獲得することができますが、30代~40代となると平均よりも年収は低くなってしまう傾向があります。

実際に給料面に不満があり転職を決意した38歳男性の転職体験談をご紹介致します。

ドラッグストア店長を辞めた体験談

ドラッグストアでは総合管理の仕事を任されていましたが、仕事内容には特に不満は感じなかったですしやりがいもあり良いと思っていました。

しかし給与面に関しては上がる事も無く正直不満を抱えていました。

景気が悪いという事も少なからず影響していると思いましたが、率直にこの先もこのままの状態で給与は上がる事無く続くのだろうなと期待出来なくなり将来性が無いなと感じ転職しました。

ルーティン作業が飽きた

日々同じ仕事も楽しくない。在庫管理ももうやめたい。

何かもっと自分に出来る仕事がしたくて、今後長く勤務でき給料も安定していて大手で著名な会社に就職したくなり、日々のドラッグストアーの業務から脱出しました。

ドラッグストア店長から転職するメリット/デメリット

ドラッグストア店長から転職するメリット

  1. 仕事の拘束時間が短くなる サービス残業が多い役職なので転職すれば拘束時間は短くなると思います
  2. 転勤がなくなる ドラッグストアは新規出店での定期異動があるので、転職すれば転勤はなくなると思います。
  3. 年収アップ ドラッグストア店長の給料は平均450万というデータがあり、上位職に就かないと給料アップは期待できないので、給料アップを目指す方は転職という方法もあります。

ドラッグストア店長から転職するデメリット

  1. 転職に生かせるスキルが少ない。資格として登録販売者の資格しか転職に生かせない。
  2. 店長経験がいかせる転職先が少ない

ドラッグストア店長で働くことで身につくスキル

ドラッグストアの店長は売上管理、在庫管理、人員管理全般を行います。

とても作業量が多く作業の優先順位をしっかり考えていかないと店舗運営に支障が出るので、仕事を効率良く進める能力が身に付きます。あらゆる業種で役に立つと思います。

また、人員管理も大事な仕事です。シフトを作成したり、スタッフ同士のトラブルも店長が双方に話を聞き上手くまとめる時もあります。

自然とコミュニケーションスキルが身に付きます。人員管理が得意な店長で人材派遣のコーディネーターに転職した店長もいます。

ドラッグストア店長から転職先おすすめ①:医薬品営業職

ドラッグストア店長から転職先おすすめ①:医薬品営業職

医薬品営業職へ転職:

ドラッグストアは一般用医薬品があり、店長であれば登録販売者などである程度医薬品の知識があるはずです。

そのため製薬会社との相性が良く、また営業職(MR)であれば比較的給与も高い傾向があります。

当たりはずれはありますが、経験を生かせるという意味ではおすすめの職業です。

ココがおすすめ

例 富士薬品

年収例

478万円/月給38万+手当 営業職主任
610万円/月給49万+手当 営業所長

キャリアアドバイザー
ドラッグストア店長時の医薬品の知識と接客経験が役に立ちます!
関連:医療機器営業への志望動機例文5選【医療機器メーカーへ転職】

ドラッグストア店長から転職先おすすめ②:人材派遣会社

ドラッグストア店長から転職先おすすめ②:人材派遣会社

人材派遣会社へ転職:

ドラッグストアの取り扱い商品は様々で、常連客も若い人、主婦、シニア世代と幅広く店長であれば自然と接客力が身に付きます。

また、従業員もパート、アルバイトがほとんどで離職率も高い職場です。

その中でスタッフのシフト管理やモチベーションを保つために面談したりするので人材派遣のコーディネーターの人と企業の仲介するような職種はおすすめです。

ココがおすすめ

例 株式会社キャスティングロード 月給22万~ 年収 550万~

キャリアアドバイザー
ドラッグストア店長時のマネジメント経験が役に立ちますね

ドラッグストア店長から転職先おすすめ③:FCオーナー

ドラッグストア店長から転職先おすすめ③:FCオーナー

フランチャイズ展開のオーナー業:

ドラッグストアの店長は売上を上げるだけではなく、商品の管理や人材管理、建物管理と幅広く業務をこなせるようになるので、思い切って起業するのもいいかもしれません。

ココがおすすめ

コンビニオーナー 年収 500万~700万
おそうじ本舗   年収 1000万可能

ドラッグストア店長から転職先おすすめ④:大手ドラッグストア

ドラッグストア店長から転職先おすすめ④:大手ドラッグストア

大手ドラッグストアへ転職:

現在、大手ドラッグで働いていない方に限られてしまいますが、ドラッグストアに転職ならば、今までの経験をしっかり生かしてキャリアアップを目指すことが出来ます。

収入面でも大手ドラッグのナショナル社員(勤務地全国対象)に転職できれば年収500万~も可能です。

ココがおすすめ

東北地方 地元のドラッグストア店長 年収 350万
ウエルシアへ転職 ナショナル社員 35才 店長 年収 450万

キャリアアドバイザー
「同役職で給料アップが出来、上位職へのキャリアアップを今後の目標にすることもできますね」

ドラッグストアから転職した体験談 ※実録

では実際にドラッグストアから転職した方に取材した内容を元に、どのような転職先がおすすめか志望動機や転職理由と共に詳しくご紹介して参ります。

ドラッグストアから運輸業界に転職

38歳男性

転職した時期がちょうどコロナ禍だったのですが、コロナ禍という事で国民は外出をなるべく避けて自宅での生活が中心となり買い物もネットショッピング等を利用する人が非常に多くなりました。

こうした状況から運輸業界は非常に忙しくなり安定した業界に変わったので、転職するなら運輸業界が良いなと率直に思ったからでした。

仮にコロナ騒動が終息しても世の中では既にネットショッピングが当たり前の世の中になっているので、運輸業界はこの先も変わらず安定した業界であると確信したので運輸業界への転職を志望しました。

とはいえ経験の無い業界ですから少なからず不安はありましたが、転職先でも管理職を希望したのでなんとかなるだろうという気持ちで転職しました。

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ドラッグストアから飲食業(大手カフェチェーン)に転職

29歳女性

転職先を決める時にまず、自分のやりたい事と、将来やりたいことを考えました。

将来の夢を考えた時に、動物と人が楽しそうに癒やされる空間を提供したいというざっくりとした思いがあることに気付き、そこから自分には何ができるかを考えました。

元々対面での接客と自分が作ったものでお客さんが喜んでくれる飲食業は好きでしたので、癒やしの場=カフェ+何かが出来ればいいなと思い、将来本当に夢を叶える事ができた時の為に大手カフェチェーンを2社受けました。

大手を選んだ理由は、自分がお店を開くなら個人経営のゆったりとしたカフェになるのだろうとは思いましたが、生活もあるので、福利厚生がしっかりして、仕事がなくならないであろう会社を選びました。

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ドラッグストアからWebデザイナーに転職

29歳男性

元々学校や趣味でデザインやIT関係を専攻しており、いつかは仕事としてやってみたいと思っていた職種だったからです。

ドラッグストアでは、専門的な知識の他お客さんの接客の方が比重が高く自分には接客対応ではなく、デスクワーク等の落ち着いたルーティーンワークの方が向いていると気づいたからです。

会社の規模的にも中々大きく、労働環境や福利厚生も良くとても仕事面以外でも充実していたことも大きく、残業も少なく自分のペースで作業出来ることも、自分の特性や働き方にあっていると思います。

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ドラッグストアからIT事務職に転職

25歳女性(東京都)

学生時代のアルバイトは接客業だったのですが、体力的な部分も考え、経験はなかったですが事務職を希望しました。

事務は今後も長く働けると思いますし、スキルを身につければどこでもやっていけると考えたからです。

職種は決めていたものの、業界はあまり拘らず、未経験でも応募できる企業を探し、最終的にIT企業の事務職となりました。

ITは今後も伸びていく業界だと思うので、先々のことを考えると、長く続けていける業界、会社を選ぶのが大切だと思います。

リモートワークを取り入れている企業だったこともあり、働きやすさも重要視して決めました。

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ドラッグストアからコールセンターに転職

30歳女性(東京都)

コールセンターは高収入の職場が多いことが魅力でした。給料が少ない職場で働いているよりも、コールセンターで短時間働いた方が稼げるし、自分の時間も作れると良いことづくめです。

そして残業が少ない点もポイントでした。

コールセンターでは他の仕事に比べて圧倒的に残業が少なく、まれに残業になってしまっても「少し話しが長引いてしまった」「職場の資料が残っていて...」など、短時間で終わるものばかりなので、仕事後にも予定を入れやすかったし、その点でとても解放された感じでした。

前職が接客がメインの仕事だったので、人と話す前職だとポイントが高いですし、自分でも基本的な電話対応、お客様とのスムーズな対話には自信がありました。

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ドラッグストア店長からの転職必勝のコツ3選


ドラッグストア店長の仕事は、店舗の管理運営とスタッフのマネジメントです。

ポイント

  1. 店舗管理者としての経験 ドラッグストアの取り扱い商品は医薬品、化粧品、家庭雑貨、食品、酒と様々です。地域、店舗によって強み弱みがあり、店長は決められた予算を達成するために様々なデータを分析をしたり、集客力を上げるために販促方法を考えたりします。培った経験は他小売業に転職する時には有利に働くはずです。
  2. 接客スキル、人とのコミュニケーションスキル ドラッグストア店長であれば、医薬品、化粧品の販売に必要な接客力は自然と身に付きます。また、クセの強いお客様やシニア世代のお客様など、様々な年代のお客様と日々接しているので、営業職に転職を考えている方はドラッグストアの店長経験は有利に働きます。
  3. 登録販売者の資格活用 今ではドラッグストアや薬局薬店以外の小売業でも一般用医薬品の販売を行っています。資格取得は勉強すればだれでも取得出来ますが、年の実務経験がないと勤務出来ないので新規参入の企業にとっては登録販売者の資格は転職に有利になります。しかも店長経験者は医薬品の管理業務も行えるので採用する企業にとって重宝されます。

ドラッグストア店長からの転職先をもっと知るには?

転職の成功率を上げたいのであれば、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントに登録すれば、初めての転職に不安を抱えている人やなかなか準備をする時間がない人でも効率よく転職活動を進められます。

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