40代の転職 50代の転職

ヘッドハンティングされるには?ヘッドハンターが選ぶ人材10選

投稿日:

「ヘッドハンティングされる人が詳しく知りたい」「自分もヘッドハンティングされてみたい」などと、思ったことがあるかもしれません。

ヘッドハンティングされる人の特徴を知れば、市場価値を高めることができます。

年収アップや欲しい肩書きを手にすることだって可能です。私は大手転職エージェントで、ハイクラス人材のサポートを行ってきました。

ハイクラス人材は自分から応募をしなくても、企業側から声がかかる人ばかり。既存の案件にはない、魅力的なオファーが舞い込みます。

その多くは、こちらが紹介した案件よりも待遇・仕事内容ともに良い条件。

せっかく紹介したにも関わらず、「ヘッドハンティングされた案件に転職を決めました」と、報告を受けた経験が何度もありました。

ここでは、私が得た知見からヘッドハンティングをされる彼らの特徴についてまとめてみました。

今よりもっと市場価値の高い人材を目指す人には、必見の内容です。

本記事を読めば、迷い無く正しいキャリアデザインを描くことができ、ヘッドハンティングされる日が近づいてきます。


目次

ヘッドハンタティングされる人材の特徴10選

それでは早速、ヘッドハンタティングされる人材の特徴を10つに分けてみましょう。

会社から何度も表彰されている

日本の伝統価値観を重んじる

仕事のピンチに強い

笑顔が多い(職場で好かれている)

クレームに強い

会社とケンカ別れをしない

業界トップで花形の部署にいる

人脈が広い

大勢の人の前で話すのが得意

メールの文章が秀逸

マスコミなどに取り上げられている

順番に解説してまいります。

ヘッドハンティングされる人材①:会社から何度も表彰されている

営業マンが300人いる会社で、常に3番以内の営業成績をあげていたYさん。

会社から毎年のように表彰を受けていました。

ある日、会社に1本の電話がかかってきたのがきっかけで、上場ITベンチャーの営業マネージャーとしてヘッドハンティングをされることに。

ヘッドハンターは「営業マンの成績表を持っている」と話したそうです。

内部情報のはずの営業マンの成績表が、ヘッドハンターの手に渡っていたのです。

ヘッドハンターは有能な人材を探すために、社外では通常知りえない営業成績などを調べることがあります。

営業が厳しいとされる会社で、優秀な成績を収めたとして何度も表彰されるような人は声がかかると思って間違いありません。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材②:日本の伝統価値観を重んじる

「ヘッドンハンティングされる人は、個人主義な人」と思われるかもしれません。

しかし、ヘッドハンティングされる人はというと、人を蹴落としてまでのし上がってやろうというタイプの人は少なく、むしろ〝和〟を重んじる日本の伝統的な文化を大切にしている人が目立ちます。

挨拶はもちろん、みだしなみ・上下関係・言葉遣いに至るまで、誰にでも通用するコミュニケーションを実践しています。

結果として、人の上に立つだけの器が備わっていると判断され、ヘッドハンティングの対象となっていくのです。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材③:仕事のピンチに強い

ピンチに強いのがヘッドハンティングされる人の特徴です。

たとえば、「商社で海外勤務をしていた頃、車を運転していたら銃で発砲された。財布を盗まれた」「クレームの謝罪に行ったら地下室に監禁された」などと、普通の人なら怖い思いをするところを、笑い話にします。

「これは何かの暗示だ」「これを経験すればもっと良くなれる」などと気づきや学びに変えていく習慣を持っています。

ピンチに直面しても、「どうにかして解決して乗り越えていけるだろう」と、そもそもピンチをあまり危機だと思っておらず楽観的なのです。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材④:笑顔が多い(職場で好かれている)

ヘッドハンティングされる人は、険しい表情で隙がないイメージを持ちがちです。

しかし、私がこれまでお会いしたヘッドハンティングされる人は、ほとんどがニコニコといつも笑顔でリラックスしています。

「この人は、本当にすごい成果を出した人なのだろうか?」と疑問に思うほどです。

なかには、押し黙ってクールなタイプの方もいましたが、話し込めば穏やかで柔和な性格だと分かることがあります。

笑顔と真顔の使い分けも絶妙です。

表情1つで、その場の主導権を握れるのもヘッドハンティングされる人の特徴と言えます。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材④:クレームに強い

ヘッドハンティングされる人は、クレームに強いです。

苦情に対して誠実に向き合い対応することはもちろん、いいがかりやイチャモンに対しての切り替えしも絶妙です。

ヘッドハンティングされた候補者が「クレーム対応こそが、成長の近道ですよ」と教えてくれたことがあります。

クレーム対応は、感情的になっているお客が多く、普通の人は対応を嫌がります。

しかし、クレームは顧客からの貴重なメッセージだと受け止め、自分自身が成長する材料に変えていくのが、ヘッドハンティングされる人の特徴です。

クレーム対応力を磨くと、現場力が高くなります。

多くの人を指導する立場に出世していくことも珍しくありません。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材⑤:会社とケンカ別れをしない

職場や上司とケンカ別れをしないのも、ヘッドハンティングされる人の特徴の1つです。

転職をするとき、職場に迷惑をかけないように心がけています。

有能な人のため、退職交渉が難航するケースが少なくありません。

そんなときでも、相手に納得してもらうために心を尽くして説明を行おうとします。

今の職場から快く送り出してもらえるからこそ、新天地で思いっきり打ち込むことができると知っているのです。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材⑥:人脈が広い

 

社交的で人脈が広いタイプの人も、ヘッドハンティングされやすくなります。

たとえば、外資系の保険営業では、地域で一番の大学の体育会のクラブ出身者をスカウトのターゲットにしていることで有名です。

先輩後輩の関係や、同窓生などの人脈を利用して営業活動を行うことができると考えているからです。

そうした人脈が広いタイプは、たとえエンジニアや技術職など、人と接する職種でなくても営業的な素養があると判断されて、セールス分野においてヘッドハントされやすくなります。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材⑦:業界トップで花形の部署にいる

ある海外の家電メーカーが、国内トップの家電メーカーで開発設計を行っている人を大量にヘッドハンティングしたことがありました。

ところが、ヘッドハンティングされた人が、転職先の職場に行くと驚くことに。

なんと、机と椅子があるだけ。他には何もありませんでした。

「さあ、あなたの会社でしていたように開発をしてください」と言われてしまい、途方に暮れたといいます。

年収は3000万円と破格のオファーだったですが、ノウハウどころか工場設備から立ち上げなければならず、転職してきた人に丸投げの状態。

求人の見極めも重要ですが、業界トップの目玉商品を扱う花形の部署にいる人は、外資系を含めてヘッドハンティングされやすくなります。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材⑧:大勢の人の前で話すのが得意

たとえば、セミナーや勉強会などで講師として呼ばれたことをきっかけに、ヘッドハンティングの声がかかった人がいます。

最初は得意でなかった人がほとんどですが、場数を踏むことによって人前で話すのが苦で無くなっていきます。

社内講師や外部講師のいずれにしても、講師として呼ばれるためには一定の実績が必要です。

実績に加えて、大勢の参加者に配慮した納得感のある話し方ができれば、幹部候補や教育担当者としてヘッドハンティングの対象になります。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材⑨:メールの文章が秀逸

以前なら対面でのコミュニケーションで成果を上げていく人がほとんどでしたが、最近ではメールを利用する機会が圧倒的に増えています。

ヘッドハンティングされやすい人ほど、メールでのコミュニケーションが達者です。

たとえ直接会っていなくても、メールの文面で好印象を残すことが可能です。

ヘッドハンティングされる人は、フットワークは軽い一方、不必要に面談を重ねることはありません。

メールだけで意思疎通が図れるため、ビジネスを効率的に進めることができます。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされる人材⑩:マスコミなどに取り上げられている

マスコミに取り上げられる人が、全てヘッドハンティングされるわけではありませんが、広報的な役割を期待されるケースもあります。

たとえば、会社側が女性活躍をアピールするため、マスコミに取材されているような話題の人物を社外取締役などに迎え入れるのもその1つです。

もちろん、本業で目覚しい成果を挙げた人をターゲットにするケースもあります。

新聞・テレビ・雑誌などのマスコミに取り上げられている人を、リストアップしているヘッドハンターもいます。

▶︎日本有数のヘッドハンターからスカウトを受けたい方はコチラ

ヘッドハンティングされない人材の特徴5選

次に、ヘッドハンティングされない人材について見ていくことにしましょう。

いくつかの共通点がありますので、まとめてみました。

難易度の高い仕事にチャレンジしない

人を育てた実績がない(非マネジメント)

学歴至上主義

コスト感覚がない

稼ぐことに興味・関心が薄い

順番に解説して参ります。

ヘッドハンティングされない人材①::難易度の高い仕事にチャレンジしない

 ヘッドハンティングされない人は、〝誰でもできる仕事をしている人〟です。

変化を嫌い、何事にも腰が重いため、簡単な仕事ばかりを繰り返し行っています。

年相応の経験が身につきません。

難易度の高い仕事にチャレンジしないのは、「失敗したらどうしよう」「がんばっても無駄」などと、リスクを怖がったり、諦めているネガティブな状態。

日々、自分の課題に向き合って挑戦していくタイプでなければ、ヘッドハンティングされて新しい職場で活躍することは難しいでしょう。

ヘッドハンティングされない人材②:人を育てた実績がない(マネジメント)

ヘッドハンティングをされようと考えたら、自分自身がいかに業績を上げたかにフォーカスしがちです。

たしかに、プレイヤーとしてヘッドハンティングされる人は少なくありませんが、「リーダーやマネージャー職として、人を育てた実績がある人が欲しい」というニーズは強く、高額のフィーを支払ってでも獲得したい人材になっています。

 肩書きではなく、「支店を立て直して業績をアップさせた」「営業成績が振るわない営業マンをトップセールスに育て上げた」などといった、人を伸ばした実績がなければ、ヘッドハンティングのチャンスは少なくなります。

ヘッドハンティングされない人材③:学歴至上主義

大手企業になればなるほど、学閥によって出世コースが決まることがあらうため、学歴が大切になってきます。

あるヘッドハンター曰く、「候補者が高学歴になるほど、人間性を厳しく見る」とのこと。

多面的な解釈ができなければ、転職先でも環境の変化を受け入れられないからと言います。

学歴=仕事の能力だと誤解をし、謙虚さや多様な価値観を受け入れられないタイプだと判断されると、組織の外では通用しない人物だと評価されかねません。

ヘッドハンティングされない人材④:コスト感覚がない

ヘッドハンティングが中止されるケースがあります。

それは、会社のお金を使い込んでいると分かった瞬間です。

ずばぬけた業務経験があっても、お構いなしに会社の経費を使い込むタイプや、華やかな実績があっても、次から次に部下を辞めさせるようなタイプも同じです。

会社の採用に費やしたコストを無視しているため、費用対効果の悪い人物だと敬遠されます。

コスト感覚がなければ、業務に必要な資格を保有していようが、どんなに立派な成果をおさめていたとしてもリスク人材だと判断され、ヘッドハンティングされる可能性は低くなります。

ヘッドハンティングされない人材⑤:稼ぐことに興味・関心が薄い

ヘッドハンティングの対象者は、企業に利益をもたらす人材です。

企業は営利組織として生き残るために、お金を払ってでも有能な人材を欲しているのです。

自己実現を優先するあまり、自分さえ良ければ会社の利益はどうでもよいといった浮世離れしたタイプでは、ヘッドハンティングされないおろか、リストラの対象になりかねません。

ビジネスとして稼ぐことに興味や関心が薄いタイプの人は、ヘッドハンティングされることは無いといっても過言ではないでしょう。

ヘッドハンターにヘッドハンティングされるには? 

ヘッドハンティングされるための方法として、日本有数のヘッドハンターが登録しているヘッドハンティングスカウトサイトへ登録する方法がおすすめです。

▼ヘッドハンティングサイトの仕組み

ヘッドハンティングサイトに登録することで、あなたの経歴が輝かしければスカウトメールがバンバン飛んできます。

ここでは代表的な2つのサービスをご紹介しましょう。

キャリアカーバー

キャリアカーバーの特徴

年収800万円〜2000万円求人多数

業界大手ヘッドハンティングサイト

登録後はスカウトを待つだけでOK

キャリアカーバーは、リクルートが運営するハイクラス層に特化したエグゼクティブ向けヘッドハンティング転職サービスです。

▼キャリアカーバーの登録はコチラ▼

年収800万円~2000万円の求人が多く、登録すると経歴を見たヘッドハンターからスカウトの連絡が来ます。

2021年6月現在、約220社・1786名のヘッドハンターが登録者に代わって完全無料で仕事を探してくれます。

経営幹部の転職支援に強みを持ち、実績が豊富にあるので将来経営者や役員として活躍したい人や、幹部クラスの人材にはおすすめです。

▶︎キャリアカーバーに登録してヘッドハンティングされる

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

年収600万円以上の方の支持率No.1

年収1000万円以上のハイクラス求人多数

ヘッドーハンターによるスカウト機能!

ビズリーチは、国内最大規模のハイクラス向け転職サイトで、東証一部上場企業からベンチャー企業に至るまで、公開求人10万件以上、非公開求人で2万3千件と圧倒的な求人数を誇ります。

▼ビズリーチの登録はコチラ▼

スタンダード、プレミアムと呼ばれる無料・有料サービスが選択できるのが同社の特徴で、無料プランで使える機能はほぼ皆無で、有料プラン(月額3,000円程度)でヘッドハンターへの相談が可能となっています。

採用したい人材を企業が直接検索し、コンタクトすることができるのでミスマッチが起こりにくく、転職活動がスピーディーに行えるのがメリットです。

登録すれば、自分では思いもよらなかった求人企業からのアプローチを受けることで、キャリアの選択肢と可能性を広げることができるでしょう。

▶︎ビズリーチに有料登録してヘッドハンティングを待つ

ただし、どうしてもビズリーチはお金がかかってしまいますので、まずは完全無料でヘッドハントを受けられるキャリアカーバーに登録して、あなたの経歴・キャリアの市場価値を判断してみることをお勧めします。

キャリアカーバーの特徴

年収800万円〜2000万円求人多数

業界大手ヘッドハンティングサイト

登録後はスカウトを待つだけでOK

ビズリーチの特徴

年収600万円以上の方の支持率No.1

年収1000万円以上のハイクラス求人多数

ヘッドーハンターによるスカウト機能!

JACリクルートメントの特徴

業界No.3の売上高で急成長中

30代〜40代のミドル・ハイクラス層に強い(※20代の支援実績も多数)

一気通貫型でスピーディーな対応

-40代の転職, 50代の転職

PR

親身さがウリ!面談満足度の高い優良おすすめ転職エージェント

フリーター向け就職エージェントおすすめランキングTOP10

就職Shopの評判!ブラック企業の求人しか紹介されない?

パソナキャリアに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

【就職Shop vs DYM就職】口コミ評判!面談や求人の違いは?

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2021 All Rights Reserved.