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就活で大手に受からない人必見!大手企業の就活必勝法徹底伝授

今この記事を読んでいるあなたは、就職活動で大手企業を志望しているが、どうしても選考が上手くいかない…。

どうやって対策を打ったらいいのか分からない…。

そんな方ではないだろうか?

あなたの現在の状況がもしそうなっている(大手企業の内定取得方法が分からない)のなら、少しでもこの記事を通してお役立ちできるのではないかと思う。

就職活動で大手企業から内定を取るために、何をどうすればいいのか。

自分自身が2度の就職活動を通して学んだ経験や、大手企業の人事部としての社会人経験を、この記事を通して分かりやすく説明していく。

この記事を読んだ後のあなたは、『これで内定モンスターになれる!』『これからの就職活動が楽しみだ』『もう一度就職活動をやってみたい』そう思うことだろう!

「19卒の新卒で内定がまだもらえていなくて焦っていませんか?」

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【2018年11月7日最終更新】

就活で大手企業に受からない理由

ではまず、なぜあなたが大手企業の内定を獲得できないのか、その理由を解明していく。

理由は大きく分けて3つに分けられる。

理由①:再現性の重要性を認識できていない

まず大手企業に採用されない理由として、あなたがそもそも就職活動とは何なのかをはっきりと認識できていない可能性がある。

就職活動とはそもそも、4年生になってから目の前の企業に内定をもらうために始めるものではないのである。

就職活動で企業の人事部が見ているものは、『あなたの人生の中での事実』ではなく、これまでの『あなたの人生観』そのものである。

ありきたりな就活対策鉄板トークみたいなものではなく、あなたの人生で大切にしている価値観を示す機会だと思って欲しい。

参考:就活面接の対策本は意味ない?対策講座は?

よくある失敗例が、【学生時代頑張ったこと】などのエピソードトークの際に、私はアルバイトでこれだけの功績を挙げましたということを示す学生さんである。

功績としての事実は事実として素晴らしいことであるが、企業が見ているのはそこではない。

企業が評価しているのは、あくまでもそこに至るまでのプロセスの中で、どういう『あなただけの価値観』が働いたのかが、こちらに伝わってくるかということである。

あなたの価値観が企業に伝わり、アルバイトで得た功績の再現が自社でも可能だと感じた時、企業は優秀な人材だと感じるのである。

もう一度言う、企業はあなたの功績ではなく、再現性を見ているのだ。

そのために、あなたの人生(過去)を伝え、入社後(未来)も同じことができるという論理を示さなければならないのである。

理由②:準備不足である

大手企業から内定が出ない理由の2つ目は、『準備不足』である。

先程お伝えした、再現性(入社後再現可能なあなたの能力)を理解していたとしても、それをどのような言葉や表情で伝えるのか、その準備が足りていない学生さんが多いというのが現場で感じたことだ。

企業の採用フローというものは、限られた時間の中で多くの学生さんの資料に目を通す。

そのため、どれだけの時間をかけて準備しているものなのか、就活のプロならばすぐに分かってしまう。

(地味だし、大変だから手を抜く人が多い。)

では、どのような準備をすれば良いのか?

というのが記事を読まれている方の感想だろう。

細かくお伝えする前に、実際にどんなステップがあるのか…?

内定を勝ち取るための採用フローは以下の通りである。

自己分析+テストセンター対策開始→ESエピソード添削→企業セミナー参加→企業研究→ES提出→面接対策→内定獲得

このそれぞれの採用フローの中で、通過するための対策が必要となる。

このタイムフローが理解できず漠然と目の前のことに対応していると、内定獲得のための余裕は滲み出てこない。

それぞれの対策について、後ほど記していくのでぜひ参考にして欲しい。

採用フローの対策・準備をアウトプットレベルでしっかり行うこと!

そして、地味なその作業と向き合うことが内定への近道だ。

理由③:結果を受け止め再対策ができていない

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就職活動で大手に受からない理由の3つ目は、結果を受け止め再対策ができていない、である。

人は否定されることを拒む生き物である。

意見を肯定されると親近感が湧いた経験はないだろうか?

例えば、ファッションの一部を褒められたり、自分が好きなものを相手も好きだったりすると、それだけでその人と仲良くなれたりするものだ。

人という生き物は肯定されることを望んでいるのである。

しかし、採用面接においては、企業はキッパリとNO!を突き付けてくる。

いわゆる、お祈りメール(電話)である。

このお祈りメール(電話)を受け取った際の対応で、その後の就職活動は大きく変わってくる。

企業からのNO!をしっかりと受け止め、次の企業にYES!を言わせるために、今何をすべきなのか?を検証していかなければならない。

そのために、大手企業志向の学生さんほど、たくさんのNO!をもらうためにベンチャー企業等の選考の早い企業を良く見て欲しい。

そうしたアドバイスをすると、『行く気はないので。』よく返ってくる返答である。

ただ、そのステップこそが生きた面接対策に繋がることを理解し、真剣に向き合って欲しいと思う。

昔から、食わず嫌いという言葉もある。

ベンチャー企業を受けてみたら大手に行きたく無くなったという人もいる。

あなたの人生において何が正解なのか、それは誰にも分からない。

知見を広めるためにも、食わず嫌いを乗り越えることを真にオススメする。

就活で大手に受かる必勝法〜企業研究編〜

ここからは、大手に受かるための企業研究について解説していく。

企業研究の際に、重要な点は大きく2つ。

①その企業ならではのポイントと自分を結びつける視点で見ること

②仲間を作って情報共有をすること

である。

順番に解説していこう。

企業研究:①その企業ならではのポイントと自分を結びつける視点で見ること

①については、企業セミナーや採用面接の際に、その企業のストロングポイントを探ることから始める。

その企業大切にしている文化や価値観などを知る作業だ。

入手した情報を基に、その企業と自分の大切にしている価値観の共通項を探す。

それが志望理由に繋がるためだ。

よく就活生で悩むのが、志望理由である。

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どうやって作成したら良いですか?

こんな質問を良く受ける。

(そもそも作成するようなものではないのだが。笑)

志望理由は、自己分析に基づく過去の自分が大切にしてきた価値観が大事になってくる。

企業との共通認識をどれだけ深く伝えられるのか?ここに全てがかかっている。

そのために、過去の自分が大切にしてきた価値観エピソードが必要なのである。

志望理由の裏付けを伝えるイメージだ。

これだけで、受け手の印象はかなり変わってくる。

この人は入社後も組織で上手く活躍できそうだ。

という具合にである。

企業研究②:仲間を作って情報共有をすること

②の仲間を作るというのは、学生さんにはイマイチ理解されないことであるが、非常に重要なことである。

1人で行う情報であれば、1日得られる情報はせいぜい3社が良いところだろう。

だが、各業種毎に仲間がいて、その人と情報を共有するスキームさえ作ってしまえば、1日に得られる情報は2倍にも3倍にもなっていく。

短期決戦と呼ばれる現在の就職活動では、これほど重要なことはない。

就職活動は団体戦とはよく言ったものである。

効率よく多くの情報を得られれば、それだけ多くの企業に応募ができるし、対策も打てる。

そのために、私の就職活動時は、セミナー参加の際に学生同士で連絡先交換をして、SNSで情報共有をしたものだ。

より効率を追求したい学生さんならば、『仲間を作る』がオススメだ。

就活で大手に受かる必勝法〜ES・エントリーシート編〜

私が人事をしていた際に、1番疲れたのがESを読むことである。

述べ何万という応募総数のESを振るいにかけていくのである。

もちろん全部を見るわけではないが、膨大な量である。

なんと書いてあるのか意味が分からず、何度か読み直してやっと理解できるような内容のものであれば、読むのを止めてそれだけで次の人に進むというのがリアルなところだ。

ESの書き方にはコツがある。

『学生時代頑張ったこと』などのエピソード系は、

(目的設定のキッカケ)→目的→現状分析→課題点の洗い出し→課題解決への行動目標の設定→実際に活動した結果→結果を受けての不足点や問題点、新たな課題点→その解決策と行動→結果→(学んだこと)

この書き方をオススメする。

これであれば、文章を書くことに苦手意識を持つ人でも簡単にES作成を行うことができる。

読む方も、体系的にまとまっていて苦にならない。

()を置いているところは文字数によっては削る部分である。

限られた字数の中でできる限り多くの思考や心情・行動・結果を伝えるためにはこの書き方がベストではないかと思う。

参考にして欲しい。

就活で大手に受かる必勝法〜面接編〜

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最後に、大手に受かるための面接対策であるが、元気なあいさつや自然な笑顔などはもはや伝えるまでもないだろう。

ここでは、テクニックとして1つ、伝えたいことは箇条書きで!を伝授したい。

面接官をしていて、『う〜んこの方はちょっと分からないな』と感じさせる人がいる。

それは、自分の伝えたいことを完璧に暗記しているからできるのだろうが、文章を読んでいるような話し方をすることだ。

面接は人対人である。

そのため、機械的なESの文章では読み取れない部分を面接官は深掘りしていく。

この時の心情は?どう考えてそうした?など、マインドに迫る質問が増えてくる。

その返事として、対策済みだからといって、レスポンスが早すぎたり、文章を読むような話し方だと、『なんだか機械的だな。』という印象を受ける。

本当の姿が見えない(見えにくい)というのは、企業にとっては採用リスクである。

そのため、もう少し面接をしたいと、他の人より面接回数が増えたりする。

もしくは、切り捨てに合う可能性が高い。

そこで、オススメする話し方が、『伝えたいことは箇条書きで覚える!』である。

箇条書きで覚えて話すことで、文章を記憶で話すのではなく、心で話すことになる。

そのため、受けてからすると同じ内容を聞くにしても、話し手への印象が全く異なるものになるのである。

限られた面接時間で、自分の人となりをより効率的に伝えるために、箇条書きで話すこと!を是非実践して欲しい。

あなたの大手企業への就活が上手く行き、内定を獲得できる日が来ることを、心から応援している。

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