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転職エージェントの使い方

転職エージェントは契約社員でも使える?正社員だけ?求人は?

更新日:

転職エージェントは正社員の転職サポートだけでなく、契約社員でも使えるのか?求人はあるのか?などについて解説して参ります。

転職をサポートしてくれる強い味方である転職エージェントを「正社員が利用するサービス」と思っている人が多いのではないでしょうか?

今回は以下のような悩みをお持ちの契約社員の方に向けて、転職エージェントのサービスや仕組みについてご説明します。

・契約社員として勤務していても使えるの?
・契約社員の求人にはどんなものがあるの?
・正社員への転職を強要されそうで怖いな…

転職エージェントを利用すれば、キャリアカウンセリングにより客観的にあなたに合った求人を紹介してもらえるだけではなく、不安が大きい書類作成の添削サービスや模擬面接を受けて面接をブラッシュアップしたりできます。

さらに、転職活動の全ての場面でさまざまなサポートを受けることができ、一人で転職活動するよりも効率的により良い条件で転職できる可能性が高くなるでしょう。

最近は「雇い止め」という契約社員を正社員に転換させない悪質な企業の動きが話題になっていますが、そんなせこくてケチな会社はさっさと見限った方が絶対良いです。

この記事を参考に、ぜひ転職エージェントを活用して転職活動を成功させましょう!

最終更新日.2018年12月19日

転職エージェントは契約社員でも使える?

結論から申し上げますと、契約社員でも転職エージェントのサービスを利用することは可能です。

一般的な転職エージェントでは、「社員」として就業経験を持つ求職者の転職をサポートしていますが、ここで指す「社員」とは正社員に限らず、契約社員・派遣社員でもサービスの利用を可能としているエージェントがほとんどです。

ですので、「転職エージェントは正社員の転職で利用するサービス」と認識されている人が多いですが、契約社員として勤務している人でも問題なくサポートを受けられると言えます。

転職エージェントの契約社員の求人の数

業界最大手の転職エージェント「リクルートエージェント」を例にとってご説明します。

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リクルートエージェント

リクルートエージェントの求人数は2018年現在全体で約21万件、内公開求人が3.2万件、非公開求人が17.8万件あり、この内、約0.5%が契約社員の求人となります。

「0.5%」という数字を見ると非常に少ないように感じるかと思いますが、全体の求人は21万件ありますので、契約社員に限っても常に1,000件以上の求人があることになります。

そのため、契約社員でも希望の条件を選択する余地は十分にある件数と言えるでしょう。

転職エージェントの契約社員の求人の種類

ではより具体的に、リクルートエージェントで取り扱われている契約社員の求人の種類についてご紹介します。

傾向としては、リクルートエージェントの場合、契約社員の求人は有名大手企業外資系企業が多いという特徴があります。

大手IT企業/マーケティング職/年収500~1000万円

ECモールやクレジットカードの宣伝で目にしない日はない、有名なIT企業の求人です。

何らかのマーケティング経験をお持ちの方であれば応募できるオープンポジション(※選考を通じて複数事業から最適な部署を提案される選考方法)です。

※TOEIC800点以上は正社員、800点以下は契約社員での雇用になります。

東証一部上場企業/営業アシスタント職/年収350万円

事務の経験が3年以上あれば、現在の雇用形態は問わずに応募できます。

結婚情報雑誌や住宅情報サイトで有名な誰もが知る大手企業の営業アシスタントポジションです。

広告業界/提案営業職/年収360万円

日本最大級の不動産・住宅情報サイトを運営する会社の提案営業職です。

前職の経験は問わず、WEB広告へ興味のある方であればどなたでも応募できます。

3年間の有期契約となり、その後の就職・起業支援のサポートまで確立されています。


ご紹介した求人はほんの一部ですが、契約社員と一口に言っても様々な求人が取り扱われていることが分かるかと思います。

リクルートエージェントに限らず、転職エージェントでは取り扱い求人の約80%が一般には公開されていない非公開求人になりますので、どんな求人があるのか気になる場合は、ぜひ登録して求人の紹介を受けてみることをオススメします。

リクルートエージェント利用者の評判口コミはこちら

転職エージェントの契約社員と正社員の待遇の違い

転職エージェントで紹介される契約社員と正社員の待遇の違いは、結論から言うと企業によって異なります。

企業によって契約社員と正社員の待遇はほぼ一緒で、仕事内容も変わらず、周りに契約社員であることを知られていないという場合もあれば、給料も退職金も雲泥の差という会社もあります。

ただし一つだけ言えることは、企業にとっては間違いなく正社員よりも、契約社員の方が採用するハードルは低いということです。

当然、入社後に契約社員から正社員へとキャリアアップする道も整えられている会社がほとんどですので、「契約社員だから…」というなんとなくの理由で敬遠してしまうのは勿体ないでしょう。

契約社員→正社員への転職を強要されたりしない?

転職エージェントのキャリアアドバイザーは求職者の転職活動の成功を第一に考えていますので、無理に正社員への転職を強要することは少ないでしょう。

しかし、転職エージェントの裏事情として、エージェントの収入は企業から得る報酬によって成り立っています(※求職者が企業の入社が確定した後に、入社1年目の年収×30%程度)。

参考:転職エージェントは無料で使える?利益はどこから?仕組みを解説

一般的には契約社員に比べて正社員の方が年収が高く設定されていることが多いため、数字に追われているキャリアアドバイザーやエージェントの方針次第では、年収が高くなる正社員への転職を勧めてくる可能性もあります。

転職エージェントといっても営利企業ではありますので仕方のないことですが、エージェントの口車に乗せられて間違った転職をしてしまわないよう、最後は自分の意思で決定することが重要と言えますね。

無理やり正社員への転職を勧められないためには、やはり先ほどご紹介したリクルートエージェントのような大手で資本力のあるエージェントを使った方が、余裕を持って転職活動を勧められるでしょう。

契約社員→正社員に本当になることはできる?

今度は反対に、「転職エージェントで紹介された会社に契約社員として入社した後、本当に正社員になれるのか?」という疑問を持つ方もいると思います。

リクルートエージェントを例に出しますが、紹介された契約社員の求人票に「入社後1年間は契約社員で、1年後に正社員登用あり」と記載されていたとすると、原則正社員になれると思ってもらって大丈夫です。

しかし実は求人票自体に法的拘束力はなく、仮に虚偽情報だったとしても求人企業側が重い罪に罰せられるというケースはあまりないのが現実です。

そのため、仮に求人票に"入社後1年経ったら正社員になれる"という旨の内容が書かれていたとしても、実際の企業の人事担当者に本当かどうか確認することは絶対に必要と言えます。

入社した後に後悔することのないよう、気になる点はできるだけ質問する癖をつけておくと、転職エージェントをより有効活用することができるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

非公開求人数170,000件以上

成功実績NO.1の充実したサポート

業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーの圧倒的サポート

-転職エージェントの使い方

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