事務職・人事職の転職

営業事務から転職したい人必見!転職しやすい転職先【自己PR例文】

投稿日:

営業事務の仕事って正直に言うとあまりやりがいがありませんよね。

営業事務というと主な仕事は営業職のサポート業務です。

私自身も営業事務の仕事をしていてそのやりがいの見出しにくさに悩んでいました。

長年続けている場合

  • どのように転職活動を進めていいのかわからない
  • いきなり異業種や異職種に転職するのは心配

という方が多いのではないかと思います。

今の状態から抜け出すためのベストな方法はズバリ転職です。

この記事を読めば、あなたの知りたい転職情報を知ることができるだけでなく、転職の進め方がわかり、転職へのやる気も湧いてくるはずです。

これからこの記事では、営業事務からのおすすめの転職先を紹介していきます。きっとあなたにぴったりな転職先が見つかります。

この記事の執筆者

文系大学を卒業後新卒で商社メーカーの営業事務へ従事。
仕事は順調だが営業事務の仕事に飽きを感じ30歳手前で転職。
営業事務の経験を活かし現在は別職種の未経験分野で活躍中。

営業事務を辞めたい・転職したい理由


営業事務を辞めたい理由はどのようなものがあるのでしょうか?自身の経験を踏まえながら4つご紹介します。

①やりがいを感じられない

営業事務を辞めたい理由の多くに、やりがいを感じられないということが挙げられます。

営業事務の仕事の多くは繰り返しの事務作業です。

基本的に誰でもできる仕事と思ってしまい、なかなかやりがいを見出しにくいのです。

また、周りからも誰でもできる仕事と思われているせいか、いくら頑張ったとしてもなかなか褒められることはありません。

その割には、ミスをした場合に叱責されるケースも少なくないためやる気もなくなってしまうことが多いのです。

②休みにくい

営業事務は、他の事務職と比べると少数精鋭で忙しい職種のため、急に欠員が出るとフォローする周りの人が大変です。

さらに私の職場では地区ごとに担当が別れていたため、周りがカバーしきれない部分もあり、個人の責任を感じて休みにくいと感じることもありました。

また、1人で複数の営業のサポートを担当することが基本のため、営業にとっても休まれると困る存在です。

最初はフォローができたとしても仕事の量が増えると不満が溜まったり、そういった事情を知っていることもあって休むことへの申し訳なさからも辞めたいと感じる人が多いようです。

③キャリアアップしにくい

営業事務は毎日同じ仕事のルーティンであることが多く、モチベーションを持つことや新鮮さを感じることが難しいです。

今の仕事を通してどのように成長したいか、どういうことをやっていきたいか先のビジョンを描きにくいことも辞めたいと思う理由に繋がっています。

私の職場でも実際に営業事務で役職がついている人やキャリアアップしている人をあまり見たことがないため、非常に難しいことがうかがえます。

キャリアアップがしにくいことも、またそれに対する積極的な希望を持ちにくいことからも辞めたいと思う人が多いようです。

④給料が安い

営業事務を辞めたい理由に、給料の安さが挙げられます。

一般的にも、営業職に比べて事務職の給料は少なく、営業職のように昇進もないため頑張ったとしても給料に反映されることがありません。

仕事量も多く年々任される仕事が増えていくことや、残業などの拘束時間が長い割には給料が見合ってないと不満を持つ人も多いようです。

しかし、事務職の基本給は少なく残業をしなければ生活が厳しくなるのも事実です。

普通の給料に近づくために残業をするという悪循環から辞めたいと感じる人が多いようです。

▶︎営業事務を辞めようかどうか迷っている方の転職相談はコチラ

営業事務で働くことで身につくスキル


営業事務として働くことで身につく転職で活かせるスキルを3つ解説します。

①コミュニケーション能力

営業事務の主な仕事は営業のサポート業務です。

営業との報連相がかかせず、顧客との納期調整を任される場合もあります。

そういった機会が多い営業事務は、ビジネスパーソンとしてのマナーやコミュニケーション能力が身につきます

②事務仕事に関してスペシャリストになれる

営業事務は受発注や見積、事務処理など幅広く任されます。

営業職などに比べて、常にパソコンと向き合う仕事をしているため、自然とPCスキルが身につきます。

また、仕事を多く抱えることが多いためスピードや作業の正確性もあります。

③臨機応変な対応

営業事務は電話応対などで顧客とのかかわりが多いことから、直接要望を聞くことも多いです。

顧客によっては無理な納期を要望する場合もあります。

そういった場合は営業に相談やいくつもの仕入れ先に問い合わせるなど、その時々に合わせて臨機応変な対応が求められます。

どうすれば顧客の要望に応えられるかを常に考えているため、能動的に行動できる力が身につきます。

▶︎営業事務の経験を活かした転職先を紹介してもらう

営業事務からの転職先おすすめ①:法人営業職


営業事務からの転職先のおすすめ1つ目は法人営業職です。

営業事務は営業のサポート役ということから営業の仕事を一番近くで見ている立場と言えます。

そのためサポート業務をする中で営業職の交渉術や営業スタイルなどを盗むことができるので、知らない間に営業のスキルが身についていることがあります。

営業の仕事をあらかじめ理解しているということは営業職への転職において非常に有利です。

さらに、すでに知識のある業界に行くことで、営業事務で培った法人の顧客への対応力を発揮することができます。

法人営業はルート営業(既存営業)が多く新規開拓営業の要素は少ないため、初めて営業職につくとしても比較的やりやすいです。

法人営業職を採用している会社として、

  • キリンホールディングス
  • ANAビジネスソリューションズ株式会社
  • 三菱商事テクノス株式会社

などのメーカーや商社が挙げられます。

営業事務からの自己PR例文

「私は以前営業事務として、いかにお客様の要望を叶えられるかということに気をつけて仕事をしていました。日頃からお客様とコミュニケーションをとり、常にお客様の要望に耳を傾ける努力をしていたので、営業職で働く際にも大きな強みとなると思います。」

顧客との繋がりを大切にしていたと言うことで、より営業として転職する際の能力の高さもアピールすることができるでしょう。

▶︎法人営業職で募集中のおすすめ中途採用求人はコチラ

営業事務からの転職先おすすめ②:宅地建築物取引士


営業事務からの転職先のおすすめ2つ目は宅地建物取引士です。

営業事務はキャリアアップに繋がりにくいということで悩んでいる方が多いと思いますが、宅地建物取引士は取得こそ難しいものの、立派な国家資格のためキャリアアップにも繋がります。

また、宅地建物取引士の仕事は主に不動産の契約をする仕事ですので、例えば賃貸でアパートを借りる人の契約業務が挙げられます。

営業事務の仕事内容と似ている部分が多く、さらに手に職がつくことでやりがいを感じられることから転職先としておすすめです。

宅地建物取引士を採用している会社として、

  • 三井のリハウスや大和ハウス
  • 住友不動産販売

などの不動産会社やハウスメーカーが挙げられます。

営業事務からの自己PR例文

「私は営業事務の仕事を通じて、聞く力がつきました。お客様と仕事でコミュニケーションをとるときは、お客様の話を深く聞いて理解する、お客様のニーズを引き出す、お客様に気持ち良く話をさせることを意識しました。この力を発揮することで、お客様から誰よりも先に相談してもらえるようになり、商品の提案に貢献できました。」

宅地建物取引士の仕事は主に不動産の契約など、人と関わることを必要とする場面が多くあるため、コミュニケーション能力をアピールすることで採用に繋がりやすくなるでしょう。

▶︎宅地建築物取引士で募集中のおすすめ中途採用求人はコチラ

営業事務からの転職先おすすめ③:秘書


営業事務からの転職先のおすすめ3つ目は秘書です。

営業事務は営業のサポート業務を日々行うことで、先回りして考え行動できる力が身についています。

実際に営業事務をやっていて、営業に助かったよと言われる方も多いのではないでしょうか。

サポートのスペシャリストとして、秘書は転職先におすすめです。

関連:秘書に向いてる人の特徴8選!診断チェックリスト【現役秘書が解説】

また、秘書はスケジュール管理や事務仕事、応対など幅広く任される仕事で、営業事務で培ったマルチタスクやビジネスマナーが存分に活かせる場でもあります。

秘書を採用している会社として、

  • タカラベルモント株式会社
  • サンライフ・クリエイション株式会社

などがあります。

秘書からの自己PR例文

「私はスケジュールの管理能力に自信があります。営業事務の仕事では、お客様の希望納期に応えるため、どこに依頼すれば叶えられ、どうすれば効率的に行えるのかを考えて取り組んでいました。物事を計画的に、効率的に進められる力が強みになると思います。」

秘書はスケジュール管理も主な仕事ですので、営業事務で培った効率的に仕事を進められる能力が大きなアピールポイントになるでしょう。

▶︎秘書で募集中のおすすめ中途採用求人はコチラ

営業事務からの転職先おすすめ④:接客・販売職


営業事務からの転職先のおすすめ4つ目は接客・販売職です。

営業事務は顧客と距離の近い職種でもあります。

電話応対などで直接関わることが多く、時には営業担当より仲良くなることや頼られることもあります。

そういった顧客に対して親身に接することが接客・販売職でも必要であり、営業事務で鍛えたコミュニケーション能力が活かせる場でもあります。

また、接客・販売職には提案力も必要です。

営業事務の仕事では、顧客の問い合わせに対して、要望に見合った商品を探し、提案する業務も含まれていますので、営業事務で育った提案スキルが接客・販売職に向いている理由とも言えます。

接客・販売職を採用している会社として、

  • ツルハドラッグ
  • 株式会社資生堂
  • 株式会社ユニクロ

などがあげられます。

販売・接客からの自己PR例文

「傾聴力が私の強みです。営業事務の仕事では、お客様の言葉に耳を傾けて、時にはお客様から真の要望を引き出せるよう聞くことを意識して仕事をしていました。その結果、お客様には誰よりも最初に相談していただけるようになりました。」

接客・販売職にも共通する、スムーズに会話をする力やニーズを適切に読み取る力が大きなアピールポイントになるでしょう。

▶︎販売・接客で募集中のおすすめ中途採用求人はコチラ

営業事務からの転職先をもっと知る方法


営業事務からの転職先をもっと具体的に知るには、転職エージェントの活用がおすすめです。

転職を考えてはいるものの、自分にどの企業が合っているのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

いざ自分で転職先を一から探そうと思っても、その数は膨大ですよね。

転職エージェントを活用すると、上記のような企業の他にも自分にマッチした転職先探しや、自分では思つきもしなかった企業を紹介してくれる可能性もあります。

▼転職エージェントの仕組み

また、企業との面接の日程などの調整や交渉を任せられるので、転職に慣れていない場合や働きながら転職活動をする人にとって大きなメリットになります。

日程だけでなく、転職活動やキャリアについて相談できるのも転職エージェントの特徴です。

転職エージェントでは、その道のプロに相談することができます。

転職活動やキャリアについて不安を抱えている場合、転職エージェントを利用してプロの視点から客観アドバイスを受けることで視野が広がるきっかけにもなります。

そんな転職エージェントの中からさらにおすすめの2社を紹介します。

マイナビエージェント

書類選考通過率No.1マイナビエージェント

↓マイナビの詳細はコチラ

 

求人の豊富さ○ 約5万件(業界No.2)
対象年齢層20代〜30代前半
書類選考通過率◎ 極めて高い
年収アップ率○ 高い

✅転職者の利用満足度No.1
✅全国の求人数約7万件(※業界最大級)
✅書類選考通過率驚異の40~50%超

\登録者数1,100人突破!!/

書類選考通過率No.1マイナビエージェント公式HPはコチラ


>>マイナビエージェント公式HPはコチラをCheck<<

業界トップクラスの書類選考通過率を誇る転職エージェントです。

https://www.mynaviagant.jp

dodaエージェント

当サイト利用者数No.1のdodaエージェント

↓dodaの詳細はコチラ

 

求人の豊富さ◎ 約9万件(極めて多い)
対象年齢層20代〜50代
書類選考通過率○ やや高い
年収アップ率◎ 極めて高い

✅転職者の利用満足度No.1
✅全国の求人数約90,000件(※業界1位)
✅プレミアムオファーで書類選考免除

\登録者数1,500人突破!!/

当サイト転職者実績No.1のdoda公式HPはコチラをクリック

>>doda公式HP詳細はコチラをCheck<<

国内最大級、提案力・求人数ともにトップレベルの転職エージェントです。

https://doda.jp/consultant/

是非マイナビとdoda2社を活用して営業事務からの転職活動を成功させていただければと思います!

マイナビエージェントの特徴

驚異の書類選考通過率50%!

求人を厳選して紹介してもらえる!

親身な対応で面談満足度が高い!

dodaの特徴

求人数96,000件以上(※業界最大級)

転職満足度No.1の親身な対応!

北海道~九州全国に面談拠点あり!

-事務職・人事職の転職

\ PR /

Copyright© 転職エージェントマニア.com , 2022 All Rights Reserved.