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総合商社から転職は後悔する?元商社マンおすすめの転職先

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「総合商社から転職したいけど後悔しないかな…」と不安に感じていませんか?

確かに総合商社で勤め続ければ、年収も高く、グローバルに活躍できるので、「なかなか転職に踏み込めない」と感じてしまうのも無理はありません。

実は本記事の筆者は、総合商社の営業として2年ほど働いた後に転職をしましたが、後悔は一切していません。

「転職して良かった!」と心から感じています。

本記事では筆者が「なぜ総合商社から転職して後悔していないのか」その理由をお伝えします。

またそれだけではなく、総合商社で身につけたスキルはどのように転職で役に立つのか、総合商社から転職するのにおすすめの業界などもあわせて、お伝えしていきますので、ぜひ最後までお読み下さい。

【2024年4月9日最終更新】

総合商社から転職すると後悔する?

冒頭でも述べた通り、私は実際に総合商社から転職しましたが、結論、後悔は一切していません。

むしろ転職して良かったことのほうが大きいと言えます。

具体的に私が転職して良かったと思える点は、「実績を出したらきちんと評価してもらえるようになったこと」です。

私が勤めていた商社では年功序列制度が根強く残っているため、実績を出したとしても正当に評価してもらえませんでした。

実際に入社2年目で上半期の営業目標を150%達成した際、上司から「頑張った頃は認めるが、若手を評価してその分ボーナスを上げることはできない」と言われてしまい、頑張るモチベーションを失ってしまった…という経験があります。

そのため総合商社から転職して後悔はしていないし、転職して良かったと実感しています。

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総合商社から転職して後悔した人の事例

しかしながら総合商社から転職して後悔してしまった人がいるのも事実です。

後悔する理由として挙げられるのは、

☑️商社時代から収入がダウンしてしまった
☑️安定企業というレールから外れてしまった
☑️プライドが高く転職先に中々馴染めない
☑️英語を活かせる仕事が少なく持ち腐れている
etc…

上記に該当しそうな方は、総合商社から転職して後悔する可能性が高いので慎重に転職活動を進めていくべきでしょう。

総合商社への転職難易度はかなり高い

もし仮にあなたが総合商社から別業界や異業種へ転職した場合、再度総合商社へ中途採用で転職することは難易度が非常に高く、実現できない可能性も充分あります。

総合商社へ中途採用で入社する人の傾向としては、

☑️ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー等のIBD出身者
☑️BCGなどの戦略コンサル、アクセンチュアやBIG4などの総合コンサル出身者
☑️BIG4などのFAS出身者
☑️監査法人出身の公認会計士
☑️トヨタや東芝などの大手企業出身者

上記のように超優秀層であるため、新卒で総合商社に入社する以上に競争が激しく面接にまでたどり着けない人もごまんといます。

新卒と違って中途採用では、第二新卒などの若手以外は基本的に即戦力でピンポイントなポジションが用意された上で求人を募集しているため、求められている要件に合致することも非常に難しいと言えるでしょう。

総合商社を辞めたい理由!激務でうつ?

総合商社を辞めたい理由は人それぞれありますが、一般的には以下のような理由で辞めたいと考える人が多いです。

  • 仕事内容が激務である
  • 仕事についていけない
  • 給与や評価制度に不満がある
  • 転勤が多くキャリアアップが見出せない
  • 飲み会が多く上司の誘いを断りづらい
  • 転勤が多く来年どこにいるかも分からない

一つ一つ解説して参ります。

仕事内容が激務である

総合商社は多岐にわたる事業を手がけるため、多忙な業務や長時間労働が求められることがあり、そのような状況によって鬱病などのメンタルヘルスの問題を抱えて辞める人もいます。

総合商社はグローバルに事業を展開している場合が多く、異なるタイムゾーンでの業務や長時間労働が求められることがあるため、プライベートな時間が取りにくいことがストレスとなり、辞めたくなる人がいます。

企業文化や部署・チームの風土によって、労働環境は大きく異なり、自分が担当する業務に興味や適性がなく、モチベーションを維持できなくなった場合や、やりがいを感じられなくなった場合に辞めたくなる人は多いです。

仕事についていけない

新卒で総合商社に入社した場合、新入社員に対して研修やOJTといった教育制度が整備されていますが、習得すべき業務や知識が多すぎて最初はついていくのが大変だと感じる人もいます。

もちろん自身で積極的に学習やスキルアップに取り組むことでより高度な業務にも対応できるようになっていくことができますが、専門的な知識やスキルを持った人材を必要とする部署もあるため、ついていけない人も一定数います。

特に大手総合商社では競争が激しく、業績を上げるために非常に多忙な日々を送ることが一般的で、このようなプレッシャーと負荷の高い職場環境は、心身の健康に影響を及ぼすことがあります。

その人の個人的な能力や学習意欲、業務に対するモチベーションなどによって異なるため一概には言えませんが、適切な教育制度や自己学習、専門的な分野への特化などの対策を講じる必要があるでしょう。

給与や評価制度に不満がある

総合商社は、他業界と比較してもトップクラスの高給与を支払う企業も多くありますが、それに反して業務内容や働き方に見合わない待遇を受けている場合や、評価制度や昇進制度に不満を持っている場合に辞めたくなる人がいます。

非常に出世競合が厳しいため、適切な評価制度や昇進制度に不満を持ち退職する人も少なくないでしょう。

転勤が多くキャリアアップが見出せない

総合商社は事業領域が多岐にわたるため、転勤や異動が多く自分の希望するキャリアアップを追求しにくい場合があります。

キャリアアップの機会が限られていたり、上層部のポストが埋まっていたりすることも、辞めたくなる理由の一つです。

飲み会が多く上司の誘いを断りづらい

総合商社と言えば、飲み会などを含む催し物を全力で行うイメージがありますがそれは事実で、特に新卒など若手のうちは一つの仕事として飲み会などの準備から、当日の盛り上げを全力で担う必要があります。

上司からの誘いも断りづらいため、朝の4時まで飲んでから次の日も仕事というのは決して珍しくなく身体を崩したり仕事に支障をきたしてしまうことも少なくありません。

転勤が多く来年どこにいるかも分からない

総合商社は地域限定職でもない限り転勤の頻度がトップクラスに多く、転勤のエリアについても日本全国はもちろん海外赴任の可能性もありますので、なかなか腰を据えて働くことができません。

もちろん事業内容や部署にもよりますが、およそ2~3年日本、4~5年海外というサイクルを一生繰り返さなければいけないため、流石に疲れてしまって辞めたいと感じる商社マンも少なくないようです。

特に女性については結婚など婚期も遠のいてしまい、将来が不安になる商社ウーマンの気持ちは良く分かります。

総合商社で働くことで身につくスキル

総合商社で働くと身につくスキルは他の業界でも応用がききます。

そのスキルとは、「提案営業力」です。

総合商社で営業をしていると、提案営業力が段違いに身につきます。

なぜなら扱える商材が多岐にわたっているため、お客様のニーズをしっかり聞き出せれば、さまざまな商材を提案することができるからです。

もしメーカー企業で営業をするとなると、いくらお客様のニーズを把握できたとしても、自社製品しか売れないので、商材も限定的となり提案の幅が狭くなってしまいがちです。

その点商社の営業であれば、お客様のニーズをしっかり聞き出し、ニーズを満たせるような商材を自分で探し出し、提案できるため、提案営業力が身につくのです。

転職においても、お客様のニーズを的確に把握する力や提案営業力は役に立ちます。

お客様からのニーズを引き出す力は、お客様と関わりを持つ職種には必要な力。

さらに、お客様に満足してもらえるように、聞き出したニーズに合わせてどのような商品やサービスを提供するのがベストなのかを考えて、納得してもらえるように提案する力も、転職市場では魅力的な能力の一つなのです。

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総合商社は勝ち組なのか?

総合商社が勝ち組かどうかは個々人や業界の見解によって異なりますが、グローバル展開が進む中、国内外のネットワークを持っており、海外展開や海外ビジネスにおいても強みを持っている点では勝ち組と言えるでしょう。

また、総合商社は一般的に社員の待遇が良く、キャリアアップの機会も多いとされていますし、総合商社には年功序列制度があることから、長期的なキャリア形成がしやすいという点は勝ち組と言えます。

しかしながら、総合商社に勤めているから必ずしも勝ち組というわけではなく、業績不振や市場動向の変化など様々なリスクも存在しますし、個々人の能力や適性、環境や市場の変化によって異なるため、一概に勝ち組とは言えなくなっています。

総合商社からの転職は難しい?将来性ない?

総合商社の転職は難しい?将来性ない?オワコン?

総合商社からの転職が難しいと言われる理由としては、総合商社の平均年収の高さが原因として挙げられます。

転職市場という観点で見ると、総合商社の平均年収は就職難易度が高いため非常に高く、転職活動を行う際に自分自身の市場価値と求める年収の間にギャップが出てしまう可能性があります。

▼総合商社の平均年収は高すぎる
総合商社の平均年収は高すぎる

総合商社時代に貰っていた年収が維持できるのは当たり前とは思わずに、転職することで年収が下がってしまうことも覚悟して転職活動を行うべきでしょう。

総合商社の将来性はない?

将来性としては総合商社に関しては倒産リスクは少ないですが、中小専門商社であれば競争過多の時代で競合他社と差別化できていなければ、買収されるリスクなども存在するのが事実です。

例えば、グローバル市場においては、海外展開やM&Aなどの戦略が求められるようになってきていたり、デジタル技術を活用することで、業務プロセスの効率化や新しいビジネスモデルの構築が可能となっています。

そのため、総合商社においては、グローバル展開やデジタル化への対応など、新しい分野に取り組むことで、今後も市場に対して付加価値を提供して変化を遂げていく必要があるでしょう。

総合商社はオワコンなのか?

最近一部の学生では総合商社はオワコンと言われていますが、オワコンと言われている理由としては「専門性が身につかない(ゼネラリスト)」「若者の人材流出が増えている」という2点が挙げられます。

しかし一概にゼネラリストと一口に言っても、総合商社はジョブローテがあり営業部→経理部→経営企画部のように次々と専門性を身につけていくことができますし、若手人材の流出と言っても元々の離職率が低すぎただけで最近少し増えてきたというだけに過ぎません。

「総合商社がオワコン」と言われてるのは尚早で、まだまだ日本経済圏の中で中心として牽引し続ける存在と言えるでしょう。

総合商社からの転職先おすすめ①:外資コンサル業界

ここからは総合商社からの転職先としておすすめの業界をご紹介します。

まず転職先としておすすめなのは、「外資コンサル業界」です。

その理由は英語力を活かせるため。日本でビジネス英語を話せる人口は限りなく少ないため、ビジネス英語を使う機会のあるコンサル業界(特に外資系コンサル)では即戦力として重宝されます。

総合商社で働いていると、海外事業や現地での駐在経験のため、ビジネスレベルで使える英語力が身につくため、語学力を活かしてコンサル業界へ転職することをおすすめします。

▼外資系コンサルティング系企業一覧

  • アクセンチュア
  • デロイト トーマツ コンサルティング
  • PwCコンサルティング・PwCアドバイザリー

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総合商社からの転職先おすすめ②:外資系投資銀行

2つめのおすすめの転職先は「外資系投資銀行」です。

なぜなら英語力を活かせるのはもちろんのこと、財務関連資料の作成や企業評価などの専門スキルを評価されることが多いためです。

ただし、それらの経験だけで転職することは簡単ではありません。

海外MBAを取得し、さらに夏季休暇でインターンシップに参加するなどの経験を積むことで、外資系投資銀行からのオファーを受けやすくなります。

▼外資系投資銀行 企業一覧

  • ゴールドマン・サックス証券株式会社
  • モルガン・スタンレーMUFG証券
  • JPモルガン証券
  • クレディ・スイス証券
  • リンカーン・インターナショナル
  • フーリハン・ローキー

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総合商社からの転職先おすすめ③:人材業界

3つめのおすすめの転職先は「人材業界」です。

というのも、クライアントのニーズを的確に把握する力やプレゼン力を活かすことができるからです。

求職者が今後どうしていきたいと感じているのか、的確に把握する力は、「ニーズの把握力」を持っていれば活かすことができます。

また採用活動を行っている企業への支援として「弊社は御社に対して、このような価値提供ができます」と明確に伝える力は、人材系の企業で働く上で大変重要なスキルです。

▼人材系 企業一覧

  • リクルート
  • マイナビ
  • パーソルキャリア
  • エン・ジャパン
  • パソナ

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総合商社からの転職先おすすめ④:メーカーの海外営業

4つめのおすすめの転職先は「メーカーの海外営業」です。

なぜなら英語力やプレゼン能力を活かせるため。

メーカーの海外事業部・営業部であれば、英語力を活かして、現地での事業立ち上げメンバーとして採用してもらえる可能性があります。

また商社で培った「なぜその商材が御社のビジネスに役に立つのか」をプレゼンし、購入してもらう力があれば、メーカーで営業職として活躍できます。

▼メーカー 企業一覧

  • ソニー
  • 日立
  • 三菱電機
  • コクヨ
  • 旭化成

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総合商社からの転職先おすすめ⑤:専門商社

5つめのおすすめの転職先は「専門商社」です。

「商社」という会社の仕組みを変えずに働けるので、これまでに培った提案営業力や英語力を存分に生かすことができます。

さらに専門商社へ転職すると、より専門分野の知識を身につけられるので、同じ業界内での転職に有利になります。

専門商社から転職したい人必見!商社からの転職先おすすめ6選 【※元商社マン体験談】

たとえば、住宅設備の専門商社に転職した場合、住宅設備の商品知識だけでなく、設備周りの知識も豊富になるので、同じ住宅業界内での転職の際に、その経験や知識をアピールしやすくなるのです。

▼専門商社企業一覧

  • メディパル
  • アルフレッサ
  • 三菱食品
  • 日鉄物産
  • スズケン

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総合商社からの転職先おすすめ⑥:独立

6つめのおすすめの転職先は「独立」です。

意外かもしれませんが、商社に就職したあと独立する人は意外に多いのです。

というのも、商社で培ったニーズを把握する力や提案力は、独立して自身で事業を営む際にも活かせます。

何か商品やサービスを売る事業であれば、必ず必要な力です。

また総合商社時代に築き上げた、ある程度ビジネス規模が大きい企業の人脈を活かして事業を進められます。

そのため、総合商社でビジネススキルが身につき、人脈を築き上げられたと感じたら、独立するというのも一つの手段でしょう。

総合商社マンが転職しやすい3つの理由は?

  • 多岐にわたる業務経験がある
  • 高い分析力と交渉力がある
  • グローバルな視野を持っている

多岐にわたる業務経験がある

総合商社では国際取引、プロジェクト管理、戦略立案など、多岐にわたる業務を経験することが一般的で、この経験は多くの企業で高く評価されるため、転職市場での選択肢が広がります。

高い分析力と交渉力がある

商社マンは、市場分析、リスク管理、交渉などのスキルを日常的に磨いているため、これらの能力は多くの業界で求められるため、転職先での活躍が期待されることが多いです。

グローバルな視野を持っている

総合商社での業務は国際的なものが多く、外国語能力や異文化間コミュニケーションのスキルも求められます。グローバルな視野は、国際展開を図る企業などで特に価値があります。

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総合商社からの転職先おすすめをもっと知る方法

今回は総合商社からのおすすめの転職先を6つに分けて紹介致しましたが、より具体的で多くの転職先を知りたい場合は、転職エージェントを活用することをおすすめいたします。

転職エージェントのキャリアコンサルタントは、あなたの総合商社での経験を棚卸しした上で、具体的にどういった転職先が現実的に上げられるのか、求人ベースで選択肢を提示してくれます。

また、求人を紹介して終わりではなく、その求人の選考に受かるための書類添削や面接対策なども行ってくれるので、転職活動を進めて行く上で今や欠かせない存在なんですね。

「そこまでしてくれて無料?」と思われるかもしれませんが、転職エージェントは転職したいという求職者ではなく、採用してい企業側から成功報酬でお金を受け取っているので、転職する側の個人は一切費用はかかりません。

▼転職エージェントの売上の仕組み

この記事でも何度かお伝えしている通り、数ある転職エージェントの中でもまずダントツでおすすめなのはdodaで、実際に総合商社から転職した数々の実績を持っているので、ぜひまず一度相談されてみて下さいね。

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もしdodaを利用しても紹介される求人が少なかったり担当キャリアアドバイザーのサポート力が弱い場合はJACリクルートメントを併用して転職活動を行うことで、より効率的に転職先の企業を探すことが可能です。

私のように、あなたも総合商社を転職して心から良かった、と思えるようになることを強く応援しています!

総合商社からの転職は後悔するのかに関するQ&A

転職に関するQ&A

総合商社から若手が退職するのはアリ?

総合商社は新卒で入社することが非常に難しく就職難易度の高い企業ですが、最近では若手社員が総合商社を退職することは珍しい事象ではなく、以下のような理由で起こることがあります。

  • 価値観の不一致: 企業の方針や働き方が自分の価値観と合わない
  • ワークライフバランスの問題: 仕事とプライベートのバランスを重視する人々にとって、長時間労働や出張などが合わない
  • キャリアの再考: 自分の専門分野や興味のある分野に集中したい
  • 健康上の理由: 身体的、精神的な健康の問題が生じた
  • キャリアの再考: 自分の専門分野や興味のある分野に集中したい

総合商社からの退職は、自己の価値観、目標、健康などの観点から自分に合った選択であれば、全く後悔のないことと言えるでしょう。

総合商社から転職失敗体験談は?

実際に総合商社からの転職失敗してしまった山田さんの体験談エピソードをご紹介いたします。

私は総合商社で国際取引の部門に勤務していましたが、スキルセットを広げたく、スタートアップ企業でのマーケティング業務に転職することを決意しました。

しかし新しい業務内容に対応するための十分なトレーニングを受けておらず、スタートアップの高速なペースと自由な企業文化に対応するのが困難で前職で培った国際取引のスキルセットは新しい職場ではほとんど活用できませんでした。

数ヶ月後、私は職務に対する満足度が低く自身のキャリアの方向性に迷いを感じました。私のスキルと期待値が新しい役割と一致していなかったため、転職は失敗と感じられました。

次回の転職では、自分のスキルと価値観に合う企業と役割を慎重に選ぶように努めることを決意しました。

上記の体験談のように、転職先との期待値の一致と新しい役割に対する適切な準備とトレーニングが重要であることを認識しておくようにしましょう。

40歳商社マンの備忘録は?

『40歳商社マンの備忘録』という最近退職された方が執筆した論文が三井物産で大きな話題になっていますね。

40歳商社マンの備忘録はこちらをご参考ください。

総合商社に未経験で転職するコツは?

総合商社に特化した転職のコツについては以下の点を考慮するとよいでしょう。

  • 業界理解: 総合商社は多岐にわたる業務を行っているため、具体的な部門や事業領域に関する知識と理解が必要です
  • 転職先のビジョンとマッチング: 商社の中長期的な戦略やビジョンに自分がどう貢献できるのかを明確にし面接で具体的に示す
  • グローバルな視点: 商社では国際的な取引が日常的であるため、外国語能力や異文化コミュニケーションのスキルを強調する

商社への転職は競争が激しいため、緻密な準備と戦略的なアプローチが求められます。自分がどういった価値を商社に提供できるのかを明確にし、アピールすることで未経験からの転職でも成功するチャンスを高めることができるでしょう。

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