フリーター・ニートの就職(転職)

フリーターが就活を始める時期は年明け!4月就職のタイミング

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フリーターは、ある意味で考えればいつでも就職することができるとも考えることができますが、逆に言えば1年のどの時期に就職することが一番いいのか迷ったことはありませんか?

今回紹介した情報を知ることによって、フリーターにとって一番就職しやすい時期はいつなのか、就活をはじめるベストタイミングを知ることができます。

就職しやすい時期を知っていれば、他のライバルよりもより早く確実に就職することができるでしょう。

ベストな就職する時期を把握するためには、社会の動きと人の動きの両方を把握することがとても大切ですので、具体的にどのような方法をとればいいのかを確認していきましょう。

また、フリーターの方の就活のスケジュールについても解説しますので、これから正社員への就職活動を始められる方はぜひご参考ください。

最終更新日.2021年11月25日

フリーターが就活すべき時期=求人が多くなるタイミング

大前提として把握しておきたいことは、就職すべきタイミングとは求人が多くなる時期であるということです。

通年で採用を行っている企業も多くありますが、それでも全体として求人数が多い時期と少ない時期が存在します。

日本の1年は「年度」という言葉に代表される通り、4月から翌年の3月を1年として扱うことが多いため、このスタート時期にあたる4月は求人数が多いことで有名です。

また、海外を初めとするアメリカ、及びヨーロッパ圏の1年は9月から始まることが多いです。

よって、この文化を受けている外資系企業などの外国が資本となっている企業は、9月で退職者などが出る関係上、求人が多くなることがあります。

逆に求人数が少ない時期としては、この求人数が多い月の2か月から3か月後、つまり、6月や12月といった時期が代表的です。

この時期は、4月や9月で採用された人たちが一通り落ち着く時期であり、結果として求人数が少なくなる傾向にあります。

求人が多くなる時期 4月・9月
求人が少なくなる時期 6月・12月

4月入社のタイミングで入社できれば、同じ時期に入社する新卒や中途の社員と同期としてスタートすることができるので、気持ち的にも前向きに社会人をスタートできますね。

フリーターが就活を始めるべき時期・タイミングは年明け

それでは、具体的にフリーターが就職活動を始めるべきタイミングとはいつなのか考えてみましょう。

前述したように求人数が最も多くなる時期が4月と9月なので、転職活動が平均2〜3ヶ月かかることを考えると逆算して4月入社を目指すなら年明けの1月程度から、10月入社を目指すなら7月程度からスタートを切ることが理想的です。

4月入社を目指す場合 年明けには就活を始めるのがベスト
10月入社を目指す場合 7月には就活を始めるのがベスト

4月に求人数が多くなる理由は、そのまま年度初めである4月から勤務してくれる人を探しているという面があります。

また、あらかじめ採用していた人が、突然勤務をはじめる前に辞めてしまった、という人の補充をしなくてはならない、という側面も存在します。

採用そのものには、どんなに早くても1ヵ月から2ヵ月ほどの時間を必要とすることがほとんどなので、4月採用ならば約2ヵ月前の2月からはじめるとうまく流れに乗ることができます。

10月に求人が多くなるのも、企業が上半期を4月〜9月、下半期を10月〜3月と定めている企業が多いので、必然的に下半期スタートである10月入社の求人は増えるという訳ですね。

フリーターが就職活動を行うスケジュール

では、就職活動を2月に始めた場合と7月に始めた場合に分けて、具体的な就活のスケジュールを確認しておきましょう。

年明けに就職活動を始めた場合

それでは、4月から働きはじめるために年明けから就職活動を開始したフリーターの大まかなスケジュールを考えてみましょう。

仮に1月1日から就職活動を開始したと考えた場合、約2週間から3週間程度は志望動機や自己分析といったエントリーシートに記載すべき内容を考えながらも、就職サイトを用いて気になる企業をピックアップしていきます。

そして3月の上旬の時点で、書類審査と筆記試験の形態が多い1次試験を通過し、中旬の時点で人事担当者による面接をクリアする必要があります。

そして3月の下旬あたりには役員面接や社長面接である最終面接をクリアして、内定を得る、というスケジュールになります。

1月1日〜1月14日 or 1月21日 志望動機や自己分析と同時に応募企業のピックアップ
2月上旬 書類選考(一次選考)の突破
2月中旬〜下旬 一次面接(人事担当者or現場担当者)の突破
3月上旬〜中旬 最終面接(役員 or 社長)の突破→内定

仮に一次選考である書類選考を突破できたとしても、企業との面接に落ちてしまう場合は面接対策を行わなければなりませんので時間がかかります。

さらに採用企業の人事担当者が多忙の場合、なかなか面接日程が調整できない可能性もあるので、できるだけ時間に猶予を持たせておくべきです。

アルバイト先との調整は必須

就活を始めると、思っている以上に時間とエネルギーかかりますので今まで働いていたアルバイトには少なからず迷惑がかかってしまう可能性があります。

アルバイト先の上司や店長には予め就活を始めようと思っていることを話しておき、バイトを辞める可能性が高いことやシフトの日時を減らしてもらうなどの調整を行ってもらいましょう。

年明けの1月に就活をスタートさせる場合は、遅くとも12月〜早ければ11月の段階で辞めることを伝えるか、先に辞めてしまい就活に時間を注げる環境を整えておくなどの工夫も考えるべきです。

7月に就職活動を始めた場合

次に、10月から働きはじめるために7月から就職活動を開始したフリーターの大まかなスケジュールを考えてみましょう。

仮に7月1日から就職活動を開始したと考えた場合には、上記と同様に2〜3週間程度は書類の作成と応募したい企業の選定になります。

しかし、4月採用の場合と大きく違うことは、この時期は転職者向けの求人案件が多いことにあります。

4月採用と違い即戦力や経験者を求めている求人が多くなるので、より短期決戦になることが多く、8月程度から書類選考の結果が出始め、場合によっては1週間程度で次の選考ステップに呼ばれることもあります。

そして8月の中旬の段階で最終面接を受けて、晴れて10月から勤務を開始するというスケジュールになります。

7月1日〜7月14日 or 7月21日 志望動機や自己分析と同時に応募企業のピックアップ
8月上旬 書類選考(一次選考)の突破
8月中旬〜下旬 一次面接(人事担当者or現場担当者)&最終面接
9月上旬〜下旬 内定後(入社前)の準備

就職活動のスタートの仕方については「フリーター就活のはじめ方・やり方徹底解説!何から始める?」でより詳しく解説しているのでぜひご参考ください。

フリーターが就活で利用すべきおすすめ就職サイト

先ほどもちらっと紹介しましたが、フリーターの方が就職先を見つけるためには「就職サイト(就職エージェント)」を利用する必要があります。

就職サイト以外にも就職先の会社を探す手段はありますが、やはり就職サイトが最も効率的な会社探しに向いています。

関連:フリーターの就職先の探し方厳選まとめ!自分に合った見つけ方は?

今回はおすすめの就職サイト(就職エージェント)を3つ厳選して紹介いたします。

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最初に紹介する就職サイトは「ハタラクティブ」です。

20代の若年層に特化した求人案件を多数保有しており、就活アドバイザーと呼ばれるサポーターが面接の対策や履歴書の添削などを丁寧に担当してくれることが大きな特徴です。

一人当たりの就職希望者にかけるサポート時間が長く手厚いので、就職活動について一から教えてもらいたいという方に適した就職エージェントでしょう。

※面談場所は渋谷・立川・池袋・秋葉原・船橋・横浜・大宮・大阪の8拠点です。

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次に紹介する就職サイトは「就職Shop」です。

就職Shopの大きな特徴は、書類選考が存在せずいきなり面接からスタートする求人を揃えていることです。

書類作成が苦手な人であっても面接から選考をスタートできるので、内定を獲得できるチャンスが生まれます。

また、就職Shopは2021年現在約8,500社と取り扱い求人数が就職サイトの中でもNo.2なので、就職できる選択肢が広いのも特徴です。

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DYM就職はITと医療分野の求人に強みを持つ就職サイトであり、カウンセリングを通じて求職者の労働条件や内容をきめ細かくサポートしてくれる体勢が整っていることが特徴です。

就職Shopと同様に紹介された企業は書類選考パスで面接にまで進めるので、高い内定獲得率とスピーディーに内定までたどり着くことができます。

就職Shopが関東・関西圏のみを対象としているのに対し、DYM就職は北海道、名古屋、広島、福岡など地方エリアもカバーしている点も強みと言えるでしょう。

フリーターはベストな時期を掴んで就活を勝ち抜こう!

フリーターが就職するベストなタイミングと内定を掴むための手法や具体的な就職サイトを解説しましたが、基本的には事前準備を入念に取り組むことが大切です。

志望動機や自己分析といった書類作成は早め早めに取り組むことによって大きな時間的余裕ができますので、その分を自分の応募したい企業の選定などに回しましょう。

就職先の内定を得るまでには苦しい時もありますが、基本に忠実に自分のやりたいことをきちんと自覚して、真摯に就職活動に取り組むことが大切です。

あなたが正社員として社会で働ける日が来ることを心より応援しています。

フリーター就活はこちらの記事も参考になります
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